テーマ:エッセイ

岩波書店「図書」2020年2月号初校

夏石番矢エッセイ「世界的な詩としての俳句」が、岩波書店「図書」2020年2月号掲載となり、初校をチェックした。 参照 岩波書店「図書」へエッセイを送る https://banyahaiku.at.webry.info/201911/article_11.html
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

岩波書店「図書」へエッセイを送る

岩波書店発行の雑誌「図書」へエッセイを400字で10枚程度書いてメールで送る。「世界的な詩としての俳句」と題した一文。日本国内の俳句の近代化の不発と、20世紀の前衛詩としての俳句誕生を論じた。
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

「吟遊」第80号入稿

雨がどんどん本降りになり、気温下がる。「吟遊」第80号(2018年10月20日刊行予定、吟遊社)の入稿のため、鎌倉佐弓が午後七月堂へ。 私は、エッセイ「縄文文明の息吹きから」「思索片Ⅵ」、特別俳句作品「鬼の細胞」日英2言語版44句、モハメド・ベニスのフランス語俳句「Choses quotidiennes / 日常茶飯事」1…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「吟遊」第76号への散文

創刊20周年記念「吟遊」第76号(2017年10月15日刊行予定、吟遊社)へ向けの散文原稿、 1 思索片Ⅱ 和文2163字 2 第三十回国際ジェラード・マンリー・ホプキンズ祭 和文1584字(「俳句界」10月号向けを増補訂正したもの) を作成し、鎌倉佐弓へメールする。 アイルランドから帰国後、時差ぼけではなく、とにか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「吟遊」第70号発送完了

4月22日(金)、私がM大Iキャンパスへ出講している間、鎌倉佐弓が一人で、「吟遊」第70号の国内外向け発送を完了する。 この4月は、晴天が少なく、はれやかな春ではないが、鮮やかな黄色が春を感じさせるカバー。 海外俳句の翻訳が充実している。評論がなく、エッセイが3本。 参照 「吟遊」第70号校了! ht…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

「星座」1月号へエッセイ「筆の力」送稿

短歌雑誌「星座」(尾崎左永子主宰、かまくら春秋社)2015年1月号(No. 72)向け、エッセイ「筆の力」を送る。 日本文化にとっての根幹の一つだった毛筆について、考察した。まだ問題点の一部に触れただけ。   透明な筆の透明な書を遺書にしたい  夏石番矢   …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「吟遊」第40号へエッセイ「熊野と中上健次」

「吟遊」第40号へ、エッセイ「熊野と中上健次」12枚を寄稿した。このブログ初期の記事をつなげて、調整した文章。 こういうふうにまとめてみると、熊野で自分が何を学んだか、よくわかる。熊野通いをしていたころは、夢中だった。 参照 「吟遊」第40号へ「海辺の族長」20句 http://banyahaiku.at.webry…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「高知新聞」で「俳句 縦横無尽」連載へ

高知新聞社編集委員の片岡雅文さんが、午後2時に来宅。今年の10月から、鎌倉佐弓と隔週で担当する、「月曜ワイド」の連載エッセーのタイトルを、 俳句 縦横無尽 とすることなど、今後の打ち合わせをした。このタイトルは、話し合っているうちに、私からすっと出てきた。 「俳句」に基点を置きながら、さまざまな話題をエッセイとして綴…
トラックバック:2
コメント:2

続きを読むread more