旧知の美容師Yさんとの30分

対面授業に出かけようとした10月15日(金)、いつものように車両のうしろではなく、前に乗ろうと気を変えて、鶴瀬駅上り線プラットホームの先端近くで立っていたら、どこかで見かけたような女性に会釈された。 マスク過ごしで、誰だかわかるまで時間がかかったが、1998年から10年間ぐらいお世話になっていたE美容院のYさんだった。 自宅…
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COVID-19抗体検査結果

市販のCOVID-19抗体検査キットによる結果。 Cのところに赤い横線がとどまっているので、私には抗体がないらしい。 ワクチンを接種していない人でも、十分な抗体がある人もいる。 経口治療薬や経口予防薬の使用が開始されるまで、私は衛生に気を付けなければならない。  見えない槍にも見えない盾にもまるはだか 夏…
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3か月ぶりの対面授業

10月13日(水)、出かける前トラブル2件があったものの、午後から夜まで、M大学Sキャンパスで、2コマ対面授業。 3か月ぶり。左目の老眼が進んでいる。しかし、予想したより疲れなかったのはさいわい。 帰りの電車は、池袋駅から鶴瀬駅まで、車両の隅で立ってみた。完全ではないが、右足が7月よりかなりよくなった。 2年前、自宅の…
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山形県産の山ぶどう

都内某所で、山形県産の山ぶどうを、933円で購入。 『古事記』と山ぶどうはつながる。縄文人も山ぶどうから作った酒を飲んでいたのだろう。 パッケージには、鉄分とビタミンCが豊富と印刷してある。 食した山ぶどうに、次の特徴を発見。 1 実が小さい 2 種がしっかりある 3 酸味がある 4 甘みが乏しい …
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万葉集通読

何度目かの『万葉集』通読を完了する。 謎の多い詩歌集。長歌、和歌、旋頭歌、漢詩などが混じった混沌がある。作風は実験的なものから素朴なものまであると再認識。 万葉調などと簡単には言えない。 渡来人の子孫と渡来人が作者。朝鮮半島との政治的軍事的緊迫感がある。 最後の方の歌は、大伴家持の無常観が濃厚。 私の処女句…
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散歩の小発見74 〇と▽

夜間の散歩中の驚き。 矢印 平仮名による答え 幼稚園の運動会のための臨時駐輪場の石灰による表示。 自転車の基本は、二つの円と一つの三角。  矢印が指せないものを歌うべし  祭りのあとの丸と三角ただ白い 夏石番矢   参照 散歩の小発見73 美しい雲 https://…
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10月7日の地震

10月7日(木)夜の地震は大きかったが、さいわい自宅近辺には被害がなかった。 このあたりは、旧石器時代、縄文時代から人が住んでいて、地盤は安定しているようだ。 しかし、世の中は、予測困難な大変動期に入っている。 予期しないことが起き続ける。   揺らいでいるのは頭の中の木の柱 夏石番矢
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「吟遊」第92号校了!

10月8日(金)夕方、「吟遊」第92号(2021年10月25日刊行予定、吟遊社)が校了となる。 異様な暑さの1日。 M大学H学部の授業も、1コマを除いて、来週から対面授業。  あの壁を五色の滝にしてみせよう 夏石番矢 参照 「吟遊」第92号再校戻しとZoomライブ授業 https://banyahaiku.a…
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来週から対面授業再開

来週からM大学H学部4コマの対面授業再開。 そのための準備を進めている。 受講生にCOVID-19の感染者は、いまのところ出ていないようながら、ワクチン接種による体調悪化が少なからず見られる。 感染者数が減少傾向にあり、ワクチン接種が進んだとしても、決して油断できない状況。 感染者数のリバウンドは起きると予想する…
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「吟遊」第92号再校戻しとZoomライブ授業

10月6日(水)午後3時に、鎌倉佐弓が「吟遊」第92号(2021年10月25日刊行予定、吟遊社)の再校を梅田印刷に戻す。 私はZoomで2コマをライブで授業。暑い晴天が、風の強い曇天に急変した。  雲の狼を脱ぎ捨てる風の狼 夏石番矢 参照 「吟遊」第92号校正中 https://banyahaiku.a…
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第2回星の俳句コンテスト リモート表彰式動画

2021年7月23日、大阪府交野市からライブ配信された俳句コンテスト表彰式の録画が、YouTubeにアップされている。 第2回星の俳句コンテスト リモート表彰式動画 https://www.youtube.com/watch?v=wRwehjHtsM4&t=8s 参照 第2回星の俳句コンテスト リモート表彰式…
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第2回世界俳句協会Zoomミィーティング動画

第2回世界俳句協会Zoomミィーティング2021/The 2nd WHA Zoom Meeting 2021 の動画、YouTubeに。 日本時間では、2021年10月3日(日)午前6時から9時まで。 今回は、アフリカを除く4大陸からの参加者。西から、ドイツ、カナダ、セントルシア、ブラジル、ニュージーランド、日本、台湾、モ…
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植物性チョコレートケーキ

昨日9月29日(水)、突然、世界俳句協会新会員のC・Sさんが、銀座のケーキを届けに、明日会いたいとのメールが入り、30日(木)午前11時半、東武東上線鶴瀬駅で待ち合わせ。 1時間半ほど、軽食喫茶で懇談。 いただいたケーキ。卵、バター、ミルクなど使わない植物性。自宅に持ち帰り、妻と賞味。 子供のころ、ケーキは大の…
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歯の定期健診

自宅から徒歩12分の大月デンタルクリニックで、歯の定期健診。問題なし。 右手が痛いが、左手も使いながら、ちゃんと歯磨きしたおかげ  虫歯菌プラスチックの刺客とデート 夏石番矢
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「吟遊」第92号校正中

9月27日(月)午後3時過ぎ、私の留守中に「吟遊」第92号(2021年10月25日刊行予定、吟遊社)の初校が届き、校正始まる。 担当者のI・Uさんが、ストレスでヘルペスが出たとのこと。コロナ禍が続くと、いろいろな余波が出る。 参照 イベルメクチン2度目服用と「吟遊」第92号編集大詰め https://bany…
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第1回世界俳句協会Zoomミィーティング動画

第1回世界俳句協会Zoomミィーティング2021/The 1st WHA Zoom Meeting 2021 の動画、YouTubeに。 東は東京、西はリスボンまでの俳句詩人の巨大な橋ができた。参加者は俳句朗読を2回、日本語、英語、フランス語、中国語、ネパール語、ポルトガル語、ブルガリア語、イタリア語などで行った。 htt…
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満月とライブ授業

9月21日(火)午後8時すぎ、暈のかかった中秋の名月かつ満月。 織姫星ははるか西に逃げている。   織姫に逃げられ満月知恵の輪遊び 夏石番矢 22日(水)は午後、Zoomでライブ授業。全受講生、一回はCOVID-19ワクチン接種すませたことを知り、驚く。 接種後寝込んだ人もいて、副反応が若者ほど強…
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月と織姫

9月21日(火)は中秋の名月が眺められるところ、曇りで見えない。 前日20日(月)の十三夜の月、待宵月と、織姫星(Vega)が絶景を織りなしていた。自宅から素人ながら撮影。 20日午前0時半ごろ 20日午後10時半ごろ 『万葉集』には月人壮士(つきひとをとこ)が天の川を船で漕ぎ渡る歌もあるが、月がこうも明…
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散歩の小発見72 金星?

9月19日(日)午後6時過ぎ、自宅近辺を散歩中、ひときわ大きく輝く星が西空に見えた。 デジカメでクローズアップしてみた。数回失敗して、唯一の成果が下の1枚。 これは金星なのだろうか? 太陽は別にして、月以外の天体で、こんなに大きく写せたのは初めて。  着衣の私と裸の星が向き合う細道 夏石番矢 …
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パルスオキシメータ

COVID-19対策として、パルスオキシメータを買った。 測ってみると…… 正常値だった。90を切ると危ないそうだ。 血中の酸素がどうして、皮膚に穴をあけなくても計測できるのか不思議。  酸素とも君とも別れて闇をペイント 夏石番矢 この句は、死後の世界を想像してできた。
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オンライン授業準備

来週から始まるM大学のオンライン授業の準備をする。 Zoomの録画方法が変わっていたので、少しあわてる。 欠陥Windows 10を使わなければいけないのが、一番困る。 欠陥に欠陥を重ねたPCにイベルメクチン 夏石番矢
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イベルメクチン2度目服用と「吟遊」第92号編集大詰め

9月16日(木)朝の空腹時に、イベルメクチン1.25錠の2度目の服用をすませる。 少し遅い朝食ののち、「吟遊」第92号(2021年10月25日刊行予定、吟遊社)編集大詰め。 英国の2人の合作俳句和訳(これはすでに数か月前にすませていた)、ポルトガル詩人の俳句和訳。 それから、吟遊俳句ギャラリー選句と翻訳。米国からの投句…
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イベルメクチンを服用

COVID-19対策として、インドから個人輸入のジェネリック薬品、イベルメクチンを服用する。 妻が3週間前に、ネットで注文したのが自宅に届く。 体重に応じて服用。私の体重では、1.25錠。妻は1錠。 胃に油がない空腹時服用とのことで、昼食と夕食の間に飲んだ。夕食は少し遅めにした。 2日後に、もう一度同じよ…
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第1回WHA Zoomミーティング2021

来たる9月25日(土)午後3時から午後9時まで(日本時間)、第1回WHA Zoomミーティング2021を開催することに。 この日程と時間帯を決めるのに、苦労する。 日本、アジア、ヨーロッパ、北米(?)からの参加が見込まれている。したがって、時差を考慮しなければならない。 第2回は、10月3日(日)に開催予定。ヨーロッパ…
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「吟遊」第92号への「火山灰」29句

「吟遊」第92号(2021年10月25日刊行予定、吟遊社)の編集が進んでいる。私は「火山灰/Volcanic Ash」29句日英版を整える。英語版もE・S氏に磨き上げてもらった。 昨年の夏に作った俳句ばかり。散歩の途中、火山灰が土壌の畑をよく眺めて、いろいろと考えて作句した。 英訳は、翻訳というよりは現代英語での短詩創作。し…
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9月12日:祖父とラスコー洞窟

9月12日は、祖父、乾源蔵の命日。昭和42(1967年)、私が小学6年生のとき老衰で、兵庫県相生市で亡くなった。明治20(1887)年4月9日生まれなので、満80歳で他界。 フランスのドルドーニュ県のラスコー洞窟発見は、1940年9月12日。第二次世界大戦まっただなか。18歳から13歳までの青少年4人が発見した。最初に絵を見つけて…
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三日月と金星接近

9月10日(金)夕方、散歩中の西空に、三日月と金星。 私の技術では、なかなかうまく天体をデジカメで撮影できない。ようやく、少し金星がぶれた1枚を撮影できた。 肉眼では、金星がもっと大きく明るく見える。「明星」と呼ばれるのも当然。北極星も銀河もまったく見えない。 スマホを手に持って下を向いている人はいても、この2…
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暑さ戻る

9月10日(金)、昼前から暑さがじりじりと戻ってくる。 室内は1階が、摂氏28度まで。湿度はそれほど高くない。 光と影のコントラストが強くなる。 風は涼しい。  その光の穴で繭となっていた君の寝言 夏石番矢
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ヤモリの宿り

ジャスミンの蔓を這わせた、わが家の窓に、半日ほどヤモリが一匹とどまっていた。雨がちの日々。雨宿り? 外からは見えず、鳥などの外敵からの避難場所。中からはからだの裏が丸見え。 名前通り、わが家を守ってくれていたのだろうか?  ヤモリが宿る青ジャスミンの窓ここに  わが家のまがごと祓うヤモリの尾の渦 …
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わが家の治水対策4 側溝

この3年間顕著になったように感じられるが、雨が多い。その対策に、DIYを実践している。 わが家の治水対策で、一番厄介なのは道路に接した側溝。厄介さを列挙してみる。 1 隣家Hのエアコンの排水が流れ込んでくる。 2 土ぼこりがここに集まる 3 雨水によって浸食されている 4 わが家の植木からさまざまなものが落ち込んでくる…
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10月10日までオンライン授業

勤務先のM大学H学部は、9月20日から10月10日まで、原則、オンライン授業とすることを決定。 右手、右腕、右肩、両目の酷使に気を付けて、欠陥商品Windows10の酷使にも気を付けて、この期間を乗り切らなければならない。 対面授業も前期は数回できたが、オンライン授業も1年半続くと、やはりそのマイナス面がつらくなる。 …
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銀座・藍画廊の康世「カプセル お話ししましょう」

東京・銀座1丁目の西勢ビル2Fの東京・銀座鍼灸院に通い始めて約6か月、大阪・大東市の本院での5泊6日の集中治療も加えて、右足の歩行がかなり楽になった。 3年前の入院1か月で痛め、自宅外壁ペイント中に梯子から落ちたり、コロナ禍の運動不足で右足の筋肉を弱らせてしまった。しかし、歩行の楽しさが戻ってきた。薄暗い世の中で、ようやく明るい要…
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「吟遊」第92号のための「古事記論6」完成!

「吟遊」第92号(2021年10月25日刊行予定、吟遊社)のための、評論「古事記論6」を書き上げる。約8000字。いささか苦労したが乗り切った。 イザナキ、イザナミ登場までが対象。約2万年前のラスコー洞窟の壁画についても論究できた。  夜空から七本の矢を引き抜く  君が帰ってこない洞窟は夜空    参照 「吟…
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わが家の治水対策3 ブロック塀

わが家の狭い敷地の東隣には、古いアパートがある。東とは言うものの、裏という雰囲気。 このアパートの持ち主が代替わりした。相続にあたって、測量士、管理会社、相続人の3者と境界部分の確認を、9月4日(土)午後、コロナ禍の雨の中で行なう。 わが家の敷地とアパートの境には2種類のブロック塀が建てられている。緊急避難的にわが家側の壁面…
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無能なトップを選んではいけない

安倍晋三、菅義偉と無能なトップが続いた日本。それが一応は終わるようだ。なんともしょぼくれた結末。 こういう人たちがトップにいると、国全体に愚鈍さと無神経が蔓延する。 日本の腐ったメディアの誘導や偽情報にまどわされずに、まともなリーダーが国を始めとする組織、団体に選ばれる日が来るのだろうか。 いまは、数千年単位の大変革期…
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「吟遊」第92号のための「古事記論6」

「吟遊」第92号(2021年10月25日刊行予定、吟遊社)のため、評論「古事記論6」をまとめ始める。 このもとになる原稿は、オンライン授業のM大学H学部ゼミのため、2020年7月13日付けでクラスウェブにゼミ生にだけ公表したもの。 あれから1年2か月たって、ようやく手を入れることができたが、まだ途中。 ラスコー洞窟まで…
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急激な気温低下

昨日から急激な気温低下。9月1日(水)、夕方5時過ぎ、1時間弱自宅近辺を散歩。シャツは長袖。 もう菊が咲いていた。変異種ではなく、人間が作り出した変種の白菊。 マスクなしで散歩している老人は、変人だろうか?  1970年代の9月下旬のような天気。地球温暖化は妄説。  どっちが大きい変異種のウイルス変種の菊…
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わが家の治水対策2 お隣の雨どい

わが家にはお隣が4つもある。その境界で、それぞれ問題があり、雨水などの対策が自宅とその敷地内だけですまない。 8月31日(火)午後、突然のにわか雨。強い雨だった。 隣家Kの雨どいの写真 実は数日前、㊙の作戦を実行した。上の向いての作業で、目まいが起きないように注意した。 その結果、手前のわが家の敷地に雨水がな…
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アラブ首長国連邦からのアンソロジー寄稿依頼

アラブ首長国連邦の詩人から、英語のONLINEアンソロジーWorld Poetry Treeへの寄稿依頼がメールであった。 俳句は3句英語版が寄稿できる。友人も誘ってくれとのことなので、メールを世界俳句協会会員全員に転送する。 実は、メインのWindows10によるメール一斉送信が数か月できなかったけれども、部品を交換したた…
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東大観世会先輩、正木さんからのメール

突然、8月29日、東大能狂言研究会の先輩、正木春彦さんからメールをいただいた。1974年に私が大学入学、同年入部の際、4年生でいらっしゃったと記憶している。そして、正木さんの本郷の下宿に、淳心学院同期の塚本寛城君がいた。 今回は、月刊「観世」平成30年3月号(檜書店)に正木さんが、東大農学部名誉教授の肩書で執筆された巻頭随筆「非京…
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まさしく火宅

「火宅」(かたく)とは、『法華経 巻第二 譬喩品第三』で説かれる、この世のありさまの暗喩。 この猛暑の日々、このお経のこの部分をひさしぶりで読んだ。 世尊(釈迦)が、弟子の舎利弗に教えを説き、この世は火事のさなかの家であり、人間たちは火事にも気づかず、その危ない家の中で遊んでいる子供だと述べる。自分は火宅から脱出し、森林に住…
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