芳賀徹東大名誉教授の訃報

芳賀徹東大名誉教授がさる2月20日(金)に亡くなった。胆嚢癌とのこと。 昨年2月は、この方のおかげで、勤務先のM大学に辞表を出して、パリ開催のクローデル『百扇帖』シンポに出席した。私も手術後7か月で、体調万全ではなかった。シンポでは、司会を務めたこの方の言動は、まさしく滅茶苦茶で、「国辱」ものだった。 東大名誉教授であろうが…
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天ぷら会食以来の危機管理能力欠如

新型コロナウイルス肺炎は、どこまで感染と発症が広がってゆくのか、予想ができない。 日本でも死者が出た。まだウイルスは拡散と増殖の途中であり、ピークはこれからだろう。 初期対応が、まず中国で遅れた。日本の対応も、とても鈍い。官僚からも感染者が出た。 安倍政権の危機管理能力欠如は、2014年2月のソチ五輪のときの、日本での豪雪対…
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旺文社の高校入試過去問集への掲載許可

旺文社が2020年6月に6500部出版する、 『2021-22年受験用 全国高校入試問題正解 分野別過去問 国語』 への自作、   未来より滝を吹き割る風来たる 掲載許可書に、署名捺印して返送した。 2019年春の福島県の公立高校の国語の問題に出された俳句。同時に掲載される他府県の俳句に関する問題は、はっき…
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触覚の予知夢?

2週間ぐらい前だったか、ガラスの細かい破片に触れて、それらの破片が自分の皮膚のあちこちに刺さって、ザラザラになった夢を見た。そして、刺さった細かいガラスの破片を抜き取りたくても抜き取れない。奇妙な夢だった。なぜこんな夢を見たのか、見当がつかなかった。意味のない夢と思っていた。 ところが、このザラザラの手触りを自分のからだに感じる事…
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夢に画集とそれから

2月20日(木)早朝夢を見る。 若い在日女性(?)で外国文学者の画集を見て、私が批評している。 基本的に明るい絵。しかし、「チクタク」という爆弾テロを暗示する絵もある。 そのうち、私自身が絵を描き始める。 のびのびと自由自在に線が変化する明るい抽象画。 昨年はたくさん絵を描いたが、今年はまだ気力が出ない。で…
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中国は新型ウイルス生産国か?

21世紀になって中国が世界第2位の国にのし上がった、という評価が聞かれるようになった。 日本へも、爆買いに中国人が押し寄せる。 海外へ出ても、日本人観光客はほとんど見かけられず、中国人が団体でわがもの顔で闊歩している。下品な田舎者集団がいる場所は、雰囲気が悪い。 世界各国にスパイを送り込んで、さまざまな工作を行っている…
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裏庭に紅梅咲く

これまで何を植えても消えていた裏庭の隅(北東部)、これはわが家の鬼門にあたるが、昨年植えた紅梅がいつのまにか咲いた。 開花前 開花 梅の木が根付いて、これから毎年寒い中、咲いてほしい。   紅梅が鬼追い払う一軒家   紅梅の紅奪うほど恋をする  夏石番矢
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『世界俳句2020 第16号』校正始まる

『世界俳句2020 第16号』(吟遊社、2020年3月中旬刊行予定、本体価格1500円)の全ページの校正始まる。 参照 『世界俳句2020 第16号』目次など入稿 https://banyahaiku.at.webry.info/202002/article_12.html 『世界俳句2020 第16…
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ギリシャからのオリンピック俳句和訳の重要性

ギリシャからのオリンピック俳句 https://banyahaiku.at.webry.info/202002/article_11.html の夏石による和訳が、ギリシャで3月から始まるオリンピック関連のイベントに使われる。ギリシャではオリンピックと俳句が文化イベントとして結び付く。俳句は、現代ギリシャ語、英語、日本語で展示さ…
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ハート型のチョコレート

2月14日(金)は、毎年勤務先のM大学の㊙業務。朝の東武東上線の電車は以前より混んでいた。 帰宅すると、買い物に出かけた妻がバレンタインデーのチョコレートをテーブルに置いていた。 ベルギー王室御用達のピエール・マルコリーニのハート型チョコ5個入り。すべてクール・チョコ。名称から「クール」を外して列挙してみる。…
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国立ハンガリー文化基金の雑誌「PARNASSZUS」に俳句掲載

昨年9月開催の創立20周年記念第10回世界俳句協会大会でいただいた、国立ハンガリー文化基金発行の雑誌「PARNASSZUS」第25巻第2号(2019年夏)に、夏石番矢の略歴とハンガリー語訳俳句が掲載されていた。 この略歴執筆とハンガリー語訳をしてくださったユディット・ヴィハルさんから手渡されたままにしていて、自分のページがあるのに…
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ギリシャからのオリンピック俳句

日本では新型肺炎流行で、東京オリンピック中止かという憶測が飛び交っているが、オリンピックの発祥地ギリシャではすでにオリンピック関連行事が始まっている。その国の女性詩人からオリンピック俳句が2句届く。 Zoe Savina / ゾイ・サヴィナ 1 στην Ολυμπία αρχαίος και νέος κόσμος …
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『世界俳句2020 第16号』目次など入稿

『世界俳句2020 第16号』(吟遊社、2020年3月中旬刊行予定、本体価格1500円)の和文と英文の目次を作成し、入稿した。「俳句」と「Haiku」の章の186名の作者名一覧作成が大変な作業。日本会員のS・KさんとS・Iさんに手伝ってもらった。 表2と表3、挟み込み用紙のデータも。 来週初めに、初校が出るのを待つのみ。 …
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TV という他人の時間

新宿に一泊した夜、ひさしぶりでTVを観た。 鮮明な画面が、タレントの老いを明瞭にかつ容赦なく伝える。武田鉄矢はすでに70歳。そういう私も64歳。 「ぽつんと一軒家」という番組は、二〇一八年夏に入院していたときによく観た。今回も観る。集落から離れた山中の一軒家をスタッフが訪れる企画。住んでいるのは、たいていは配偶者を亡くした老…
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自宅まで500円

1年で一番いやな仕事を終えて帰宅。仕事の内容は書けない。この仕事に出かける前夜、新宿で初めて一泊。夕食は小田急百貨店の地下で買って、ホテルで一人食べる。短いながらも眠れた。 早朝からの仕事を終えて夕方帰宅。鶴瀬駅からタクシーで自宅へ。この2月から初乗り運賃が740円から500円に。ほとんどの物価が上がっているのに、明確な値下げ。自…
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はじめて新宿に泊まる

東京・新宿で明け方まで飲んで、タクシーで帰宅した経験はあるが、泊った経験はない。M大学業務の早朝出勤に備えて、はじめて新宿駅近くのホテルに1泊することになった。東武東上線の朝の超ラッシュを避けるため。 そう言えば、東京のホテルは、1974年大学受験のさいの東銀座がはじめてで、その後はお茶の水近辺しか泊ったことはない。 巨大な…
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幻臭消える

幻臭が消えた。約2週間続いたが、日々よく眠って、この現象は終わる。しかし、寒い日々が続く。 寝る前に食べたポンカンのかおりで目覚めることも。  柑橘系のかおりで目覚める零下の家  油の幻臭が消えた芯まで冷えたからだ  夏石番矢 参照 また幻臭 https://banyahaiku.at.webry.inf…
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ヨーロッパで最初の日本学の教授

誰がヨーロッパの大学で日本学の教授かについて、確認する必要が生じた。結論は、ハンガリーの日本学の第一人者、ユディット・ヴィハル教授の下記の見解に拠ることにした。私へのメールでの返答。 the first was Johann Joseph Hoffmann (1805-1878), he wrote Japanese Dicti…
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『犬 50俳句』一句揮毫落款入り本

ハンガリーで昨年末に出版された画家エーヴァ・パーパイとの共著『犬 50俳句」(Balassi Kiadó, Budapest, Hungary, 2019)が、あるルートで1冊売れてしまう。一句揮毫落款入り本として郵送する。 寄贈はまだ妻と娘だけ。版元は在庫切れ。私の手元にある90冊ばかりをどうしようか考えている。…
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『世界俳句2020 第16号』本文入稿完了!!!

『世界俳句2020 第16号』(吟遊社、2020年3月中旬刊行予定、本体価格1500円)本文の入稿を完了した。ここまで来るのに、昨秋から大変だったが、なんとか乗り切った。 俳句は、最終的に、 46か国34言語168人503俳句 503 Haiku in 34 Languages by 168 Poets from 46 C…
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叫ぶ夢

『世界俳句2020 第16号』入稿は、「創立20周年記念第10回世界俳句協会大会レポート」英訳の完成を待つのみとなった。 ベトナムや東欧からの俳句の英訳も私が直せるところは、直したし、その他の英訳必要なところも、一人で英訳した。それらの英訳のネイティブチェックも米英の4人(そのうち1人は人格が変で使い物にならなかった)にやってもら…
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その後の紅薔薇

妻への誕生日プレゼントの紅薔薇のその後。やはり薔薇は一輪でも、華麗で存在感がある。   紅薔薇は星の王子へ向いて満開     紅薔薇の両翼全開その静謐  夏石番矢   参照 妻の誕生日祝いの花 https://banyahaiku.at.webry.info/202001/article_26.…
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『世界俳句2020 第16号』大半の入稿

夏石番矢 世界俳句協会編『世界俳句2020 第16号』(吟遊社、2020年3月中旬刊行予定、本体価格1500円)の大半の原稿を印刷会社へ入稿した。 「俳句」は、 46か国33言語166人497俳句 497 Haiku in 33 Languages by 166 Poets from 46 Countries となっ…
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新しい本棚

『世界俳句』バックナンバーなどを収納する本棚を買い替えた。ネットでサイズ(幅90cm)と色(チェスナットブラウン)を指定して注文。1週間ぐらいで重い箱が届く。 組み立てて、1階窓際のサイドボードとエアコン室内機の間に置く。 いままで置いていた脆弱な構造の本棚2台のうち、1台は分解して処分。もう1台は接着剤で補強して2…
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「吟遊」第85号納品と発送

1月29日(水)午後、国際俳句季刊誌「吟遊」第85号(2020年1月30日、吟遊社、本体価格1000円)の納品と発送。前日の雨で1日繰り下げられた。 富士見市内の梅田印刷に印刷を変更して2号目。担当のI・Uさんは、明るく積極的な女性で、かなりこの仕事に慣れてくれたようだ。経費もこれまでの2社より安い。 今回は堂々の94ページ…
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中国社会の脆さ 新型コロナウイルス

新型コロナウイルスによる肺炎が広がりを示している。日本ではすでにインフルエンザが流行しているので、マスクをする人がさらに増えるだろう。 新型コロナウイルスの「コロナ」は、太陽のコロナが由来で、両者の形状が似ている。 ところで、米中貿易戦争は、米中の覇権争いで、ここに新型コロナウイルス感染拡大が、中国社会の基本的脆弱さ…
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少し積雪と雨

1月28日(火)朝起きると雨。近隣の屋根に少し積雪。西日本では記録的な大雨。これは地球温暖化とは別の気候変動。   コロナウイルス西は雨東は雪の島国へ  夏石番矢 雪ののちは雨。この雨のおかげで、「吟遊」第85号の納品と発送が翌29日(水)になった。
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メガネのレンズを交換

作秋から老眼などが進み、細かい字が見えずらくなった。メガネは二つ持っているが、その一つのメガネのレンズを、富士見市内のホソヤで交換してもらった。 2002年1月に白内障の手術した右目の視力は、昨年9月開催の創立20周年記念第10回世界俳句協会大会完了後は、かなりひどかった。左目も見えずらくなった。その後、両方とも少し好転したが、そ…
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また幻臭

池袋元力堂で、鼻がぐずぐずすると言って、いつもの治療に加えた、電気鍼とお灸をしてもらった。 帰宅後から、鼻のぐずぐずは治り、乾いた鼻に幻臭を感じるようになった。息を吸い込むとき。 2年前は体調の変化だった。今回も同様の臭い。1960年代、学校や汽車の木の床に塗られていたオイル塗料のにおい。臭いわけではない。   箴言を…
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妻の誕生日祝いの花

1月24日(金)、妻のXX歳の誕生日。娘からパンジーの鉢植えが届く。私は赤い薔薇1本を買う。その他のプレゼントは秘密。   右目まだ見え時間の流れときには駱駝   赤い薔薇ピンクの菫いのちは旅  夏石番矢
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『世界俳句2020 第16号』多言語「俳句」編集大詰め

『世界俳句2020 第16号』(吟遊社、2020年3月末刊行予定、本体価格1500円)の多言語アンソロジー「俳句/Haiku」の編集大詰め。もう少し。英訳のチェックはA~Lまで米国会員2人にやってもらった。 この仕事から生じる腕、頭、首、腰の疲れや痛みは、電気マッサージ機や電気バイブレーターでやわらげている。 翻訳は…
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『世界俳句2020 第16号』カバー案

まだ編集中ながら、『世界俳句2020 第16号』(吟遊社、2020年3月末刊行予定、本体価格1500円)の表紙案が、清水国治さんによってできる。もう少し手直しが必要ながら、編集完了前に表紙案ができるのははじめての経験。 日本の出版社は、経費をふっかけるだけなので、吟遊社が発行元になって、おもにAmazon.co.jpで販売。すでに…
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片手袋が両手袋に

1月24日(火)朝、昨日失くした手袋の右が、IMS富士見総合病院に届けられたとの電話が入る。 早速取りに出かける。 片手袋が両手袋に。落としたのはトイレ? ここは探さなかった。めでたしめでたし! 手袋を拾ってくれた方ありがとう! 帰路、浅蜊を700グラム買う。   二枚貝は最強の合掌煮てはならない …
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血液検査と片手袋

1月20日(月)午前、IMS富士見総合病院で、手術後1年半の血液検査。内視鏡検査は今回はない。 検査結果は、ほぼ問題なし。おせちも料理も今年は少なめで、野菜サラダを毎食とった。お酒も控えめ。 しかし、野放しサイコパス男J・Sの数か月にわたる妄想メールに対して、決断をくだして、ワイン1本開けたりしたので、血糖値は先月よりやや高…
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『世界俳句2020 第16号』編集開始

『世界俳句2020 第16号』の編集を、先週から始めた。 メインの多言語俳句アンソロジーが、一番手間がかかる。全体のおよそ3分の1、選句、翻訳などを終える。東欧俳句の英訳なども手を入れる。かつてはクロアチアからの奇妙な英訳俳句の手直しに苦労した。 カナダの前衛詩人の俳句の和訳にややてこずる。 これまでのところ、全投句者…
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雪が降る

2020年1月18日(土)、台湾へ行って日本とよく似ていると感じている夢を見て、昼頃目覚めれば、外は小雪。 写真には写らない。 雪が降っても地球温暖化。温暖化でないなら、何が降ることになるのだろうか?    台湾の夢見ていれば小雪降る  夏石番矢  
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キルギスタン詩人の全詩集への推薦文

キルギスタンを代表する詩人、ラヒム・カリムさんが2巻本の全詩集を出版する。これに対しての推薦文を求められたので、「吟遊」第84号(2019年10月30日、吟遊社)掲載の彼の俳句を取り上げて英語で書いた。 全詩集はロシア語での出版。カリムさんは、すぐに私の英文推薦文をロシア語訳してくれた。"golden words"とほめてもくれた…
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日本ペンクラブ新入会員歓迎会

2020年1月15日(水)午後6時から8時まで、 鉄鋼会館開催の日本ペンクラブ新入会員歓迎会に出席する。 その前に、会場向かい側にある日本ペンクラブ事務所見学にも参加。会長の吉岡勉さんたちから、丁寧な説明を受ける。この事務所には会長室はなく、簡素な鉄筋コンクリート4階建て。隣の鳥居稲荷社にはお参りしたが、最初は通り過ぎてしまった。…
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数と質 

2019年9月開催の創立20周年記念第10回世界俳句協会大会運営の疲労がどっと出て、10月に3日間ブログ記事アップを休んだ。それで、このブログへのアクセス数ががくんと減ったのが、また増えてきた。好意的なアクセスばかりかというとそうでもないのは、記事へのコメントのレベルが低くなっているのでわかる。 このブログ、メインテナンス後、予約…
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大月デンタルケアで歯の検査とケア

2019年10月3日から、富士見市内の大月デンタルケアで歯のチェックやケアを受けている。2020年は1月14日(火)に、歯の染め出し(歯垢検査)、クリーニング、歯磨き指導、フッ素塗付をしてもらう。 30年以上通っていたN歯科クリニックでは取り入れていない新技術が、ここでは使われている。 犬歯や臼歯の金と歯のつなぎ目に歯垢が残…
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宇宙人と蜘蛛の糸

宇宙人はいるかいないかについて、このブログに書いた記憶がふたしかながらあるけれど見つからない。 私の考えを改めて書いておこう。 宇宙人、つまり地球上の人類以外の高度な生命体が、地球以外に生存している可能性はあるだろうが、これについて確かな情報を持っている組織や人物はいないだろう。 人類より高度な知能を持った生命体が、高…
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カルロス・ゴーンの諸問題とその根幹

カルロス・ゴーンの日産立て直し、社長解任、起訴、保釈、レバノン逃亡、記者会見などには、現代社会の諸問題が露呈しているが、メディア、とくに日本のメディアは、表面的な部分を三面記事風にしか扱えないだろう。 根本問題は、共産主義も終わっているが、資本主義も終わっている事態であり、これに誰も立ち向かっていないことだ。 私がパリ滞在中…
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「吟遊」第85号校了!

「吟遊」第85号(2020年1月30日刊行予定、吟遊社)校了!!! いま注目されているイランという国から、英訳付きのペルシャ語俳句が送られてきたのを、選び、和訳を付けた。 参照 「吟遊」第85号再校返却 https://banyahaiku.at.webry.info/202001/article_10.ht…
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