散歩の小発見25 葉っぱの痕跡

涼しくなったので、散歩がしやすくなった。散歩途中の農道から撮った写真。 これをどう俳句に仕立てるか?   土はもろもろの痕跡を消し水を吸う   われらの記憶葉脈だけの葉っぱ一枚 夏石番矢  参照 散歩の小発見24 できたての舗装と路面標示 https://banyahaiku.at.webry.inf…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北海道産の蛸の足

9月21日(月)、池袋元力堂へ通うついでに、東武百貨店池袋店に寄り、「ぐるめぐり 秋の大北海道展」で、蛸の足を買った。 おいしそうで、妻と二人の夕食では食べきれない分量。 21日の晩御飯から食べ始めて、22日(火)の夕食で食べ終わる。新鮮な蛸には、甘みがある。   蛸の大足萎えたわれらの心を開く 夏石番矢
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ペルシャ語のHappy Birthday!

facebookの友達で、イランの俳句を愛する詩人のため、ペルシャ語版の「お誕生日おめでとう!」を墨書した。 それをスキャンして、イランの友人のfacebookにアップした。左から右へと書くのが原則の筆で、その逆の運筆をするのは本来無理。無理を承知で書いた結果。左端に「バンヤ」の署名。 コロナ禍のイラン国内状況を尋ね…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

秋学期もオンライン授業 準備開始

9月21日(月)から、明治大学法学部秋学期のオンライン授業が始まる。祝日であっても関係ない。 22日(火)、23日(水)、25日(金)のための準備をすませた。2台のWindows10のうち、故障した1台のHDDをSSDに替えたので、春学期より仕事が速くできる。   会えない君たちに風の詩の和訳を課す 夏石番矢
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

街角で自分の顔写真を発見!

歩きなれた地元の通りの掲示板で、自分の顔写真を発見! 正直なところ、喜びも、羞恥心も感じない。なんだか少し変な気分。 10月10日(土)午後の公開講座「種田山頭火の人と俳句」のチラシだった。 参照 富士見市民大学公開講座 10月10日 https://banyahaiku.at.webry.info/2020…
コメント:0

続きを読むread more

乾ゼミ紹介動画をアップ

2021年度の明治大学法学部乾ゼミ紹介動画を、YouTube にアップした。自宅書斎でZoomを使って撮影。 ゼミ見学ができないので、現在の2年生がゼミ選択するための参考資料。 https://youtu.be/40HA5W8ceGI 参照 YouTube Ban’ya Natsuishi https:/…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歯と歯茎の検査

9月18日(金)正午から、大月デンタルケアで歯の定期健診を受ける。異常なし。歯垢もほとんど残っていない。 歯磨きは、歯ブラシ、プラウト、歯間ブラシ、フロス、スパーフロスを使って、寝る前に。 とくに歯ブラシとプラウトは、力を入れず、磨く回数を増やす。歯への角度を変える。犬歯と臼歯にはとくに念入りに。これがポイント。   …
コメント:0

続きを読むread more

菅義偉の人事センス

菅義偉は、人事のセンスと認識のまったくない男だ。自民党も内閣も、どこの田舎の村の寄り合いといった面々。菅はトップにいてはいけない男だ。格が低すぎる。 安倍晋三政権に輪をかけて、国の中心にいる連中の失言、妄言、前言撤回がこれから飛び出し続けるだろう。 迷惑や被害を受けるのは国民なのだが、こういう村芝居連中を支持し続けるのだろう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「吟遊」第88号入稿

9月18日(金)夕方、梅田印刷への「吟遊」第88号(2020年10月20日刊予定、吟遊社、本体価格1000円)の入稿を、鎌倉佐弓がすませた。 目玉は、吟遊俳句賞2020発表、夏石番矢「古事記論2」「思索篇ⅩⅣ」など。ドイツからの岩脇リーベル豊美の「ドイツ便り10」も貴重。 「古事記論2」は、新しく入手した古本の成果を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

手術後2年2か月後の検査と診察

9月17日(木)午前、大腸手術2年2か月後の血液検査と診察を受けに、小平市の一橋病院へ行く。前回の8月に初めて試みたルートで。 さすがに前回と違って、暑さはおさまり、私の足取りも軽やかになる。 しかし、問題は起こる。 来週が連休なので、病院は混んでいた。これでこの病院は4回目だが、会計完了まで一番時間がかかった。 …
コメント:0

続きを読むread more

散歩の小発見24 できたての舗装と路面標示

自宅付近の市道の一部で、舗装のアスファルトが更新され、路面標示も新しく書かれた。 路面標示は、赤の図形と白文字。それぞれ特殊な塗料が塗られている。 まっさら標示の周囲には、下書きの白線がまだ残っている。 坂下に誰もが踏み行く白十字 君の心に書きたい大きな白文字の「止まれ」 夏石番矢 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「吟遊」第88号編集中

「吟遊」第88号(2020年10月20日刊予定、吟遊社、本体価格1000円)の編集を、数日前から開始した。途中、いろいろなトラブルが起きてはかどらなかった。 連載のエッセイ「思索篇XⅣ」、評論「古事記論2」はすでに書いた。 吟遊俳句賞2020 の発表原稿を作成。 米国で出版された英語句集が受賞対象。この句集から1…
コメント:0

続きを読むread more

さよなら岩盤浴きらく

東武東上線みずほ台駅西口の岩盤浴きらくが閉鎖され、ビル全体の解体工事が行なわれている。しっかりしたビルだったのだろう、解体に時間がかかっている。 この岩盤浴にはずいぶんお世話になった。私は昨年ひさしぶりで行ったきり。自宅から一駅もしくは、徒歩で約20分の距離にある便利さがあった。 客とは会話したことが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大野晋『弥生文明と南インド』再読

大野晋『弥生文明と南インド』(岩波書店、2004年)を再読する。 日本古代を考える場合、韓国南部の金官加羅の始祖王、金首露の王妃が、船でマガダ国から渡ってきた許黄玉なので、このマガダをインド、もしくはタイと想定すると、古代朝鮮文化も、ユーラシア内陸や中国との関係だけで成立したのではなく、インドや東南アジアとの関係を視野に入…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ひさしぶりで掛け蕎麦

9月13日(日)、このところ曇りがちで気温も下がった。こうなると、氷菓やスイカはほしくなくなる。 昼食にひさしぶりで、掛け蕎麦を食べた。 かき揚げが載っていたのだが、平らげたあとの写真。関西出身で、うどんのほうが好きだったが、いまは蕎麦の方を好む。   蕎麦粉色に肌も焼けずに蕎麦すする 夏石番矢 …
コメント:0

続きを読むread more

散歩の小発見23 空き家ではない

9月12日(土)は祖父の命日。未明から断続的に雨。秋雨前線が到来したおかげでめっきり涼しくなる。 しかし、暑さに負けたのか、私はこのところあまり散歩に出かけない。散歩のときいつも見かけるかけわけではないというより、玄関先からいつも見ようと思えば簡単に目に入るのが、異様な一軒家。わが家の玄関前を横に通る市道の突き当りにある。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

吟遊俳句賞2020受賞者決定

現在編集中の国際俳句季刊誌「吟遊」第88号(2020年10月20日刊行予定、吟遊社)発表の、 吟遊俳句賞2020 が決定した。受賞対象は、米国の男性俳句詩人の英語句集。2019年は該当者なし。詳細公表は後日。 参照 吟遊俳句賞 https://ginyu-haiku.com/%e5%90%9f%e9%81%8a…
コメント:0

続きを読むread more

富士見市民大学公開講座 10月10日

コロナ禍の第二波も落ち着き始めたので、2020年10月10日午後1時半から2時間開催の、富士見市民大学公開講座のチラシ と案内状。 入場無料(富士見市民以外の方も可) 予約制 定員30名(ソーシャル・ディスタンスを保っての着席) 問い合わせ予約先 富士見市立鶴瀬公民館 後藤 電話:049-251ー114…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

古事記論を書いた

「吟遊」第87号(2020年7月20日刊、吟遊社、本体価格1000円)に発表した「古事記論1 最初に登場する神、天之御中主について」に手を入れた。400字で10枚程度を、加筆しして13枚になった。 さらに、「古事記論2 タカミムスビとカミムスビについて」を書いた。それぞれ、400字で14枚程度。 10代のときから関心を持って…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北畠親房『神皇正統記』を読む

日本史では有名だが、書名だけでしか知らない北畠親房『神皇正統記』を読む。 明治時代の古本で。 誰かの蔵書だった本を、ネットの古本屋から購入。誤植や脱字の多い本。国分学者芳賀矢一校訂とあるが、それは名ばかり。通読して、正しいかどうかは別にして、論旨は首尾一貫しているし、博学。こういう政治家は現在の日本にはいない。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

天候急変

9月7日(月)一日中、台風10号の影響で、天気が変わりやすい。週末は夜中の雷雨が数回あった。 気温も8月の猛暑ほどではなくなる。コロナ禍の日本での第二波も下り坂。世界的に感染のピークはようやく過ぎた。 昨晩はこの夏の疲れが出て風呂に入れず就寝。朝風呂をいただく。 台風は九州をほぼ北上して、朝鮮半島を縦断するようだ。20…
コメント:0

続きを読むread more

二人の菅首相

日本で、二人目の菅首相が生まれる。 一人目は元民主党の菅直人(かん・なおと、1946年生まれ)。在任期間、2010年~2011年。この人とは会って、話したことがある。抜けたところもあるが、善良な人だ。2011年の福島原発事故当時、この人でなく、安倍晋三が首相だったら、原発はさらに大爆発し、首都圏は住めないほど放射能汚染していただろ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Windows10速くなる

修理に出した1台のWindows10の動きが、見違えるほど速く、快適になる。 HDDをSSDに交換したため。これが同じ機械かと思うほど、起動からして速く動く。 もう1台はHDDのままで、のろくて、エラーが起きる。 妻のWindows10は、すでにSSD内蔵。   遅いPCと速いPCに使われている 夏石番矢
コメント:0

続きを読むread more

コロナ禍アンソロジーに1句収録

コロナ禍英語アンソロジー『Singing un the Dark』に、Ban'ya Natsuishiの一句が収録される。たぶんインドの未知の詩人の求めに応じて送ったものだと思う。インドは米国に次いでコロナ感染者数が多い。 このほど、校正2ページ分が送られてきたのでOKした。この1句は、「吟遊」第87号にも発表した。 …
コメント:0

続きを読むread more

雲間の満月

9月2日(水)夜は、2度雷雨があった。翌3日(木)未明、雲間に満月。写真撮影することができた。 こののち、満月はすぐに雲に呑み込まれたままになった。   神話論書く私にしばし雲間の満月 夏石番矢 参照 9月3日の満月 https://banyahaiku.at.webry.info/202009…
コメント:0

続きを読むread more

9月3日の満月

2020年の中秋の名月は10月1日。その前の満月は9月3日(木)。このところ、8月に続いた猛暑が一段落し、雨や曇りがちなので、満月が見えて、デジカメで撮影できるかどうかおぼつかない。 せめてもの風流に、自宅の室内に扇を飾っている。中秋の明月までは、このまま飾ろう。   満月も兎も見えず跳ねてみる  夏石番矢
コメント:0

続きを読むread more

散歩の小発見22 0のその後

およそ1年半前、新築で未入居のアパートのガスメーターには、0だけが並んでいた。 0が並ぶすがすがしさ https://banyahaiku.at.webry.info/201812/article_24.html その後、人が住み始めて2年未満で、0ばかりだった数字は変化した。 全体 最大値 最小…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

光の魔術

書斎の天井に、こういう虹色の光が見えた。 大きい歪んだ長方形の薄い光と小さい長方形の光。肉眼ではもう少し七色がはっきりしている。 正体は、腕時計による太陽光の反射。このところお昼前後だけに出現する光。雲が出てきても消える。 南向きの窓辺に置いた、G-SHOCKの太陽電池腕時計と太陽の角度が、この時期の昼前後に見…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

かわいそうな日本

感情は変化する。感情のもとになるものは、人間にとって必ず貴重なものではない。 すでにこの7月で65年生きてきたからか、あまりうれしいことがない。子供のころは、全身全霊で喜んだり、おびえたりできた。悲しみも、喜びも、年をとると平坦になる。怒りも同様。 いまは、この世の諸事に、怒るというよりはあきれている。人々は、相対的な感情で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Windows 10がおかしい

2台使っているWindows 10の1台のOutlookが起動せず、再起動したら、PC自体がなかなか起動しなくなった。 もともと欠陥があるうえ、この暑さでおかしくなったか? PCを20年使っている。Macも使ったがやめて、WindowsをMeから使っているが、Windows XPは故障が少なかった。 Windows M…
コメント:1

続きを読むread more

愚者は繰り返す 2度目の安倍辞任表明

8月28日(金)夕方、また同じことを繰り返した。安倍晋三首相の病気辞任表明。2007年9月12日に次いで2度目。 本人の無能に加えて、それにふさわしい大臣たちによる愚政。公私混同。ちょうちん持ちメディア。選挙で支持する国民。国の衰退。 外交を得意としていたが、やはりその人格のお粗末さは海外の要人に知れわたる。 国の最高…
コメント:0

続きを読むread more

猫のトイレに玉砂利

わが家の狭い庭のわずかな隙間が、よその猫のトイレになっていたが、このほど玉砂利を敷いた。すでに何度も購入した、玉砂利 銀晶 シルバースプレッド 大理石。 写真写りがよくて、どこの豪邸かとも見間違うが、実物は質素ながら、上品。 玉砂利は、雑草除けにもなるし、猫の排泄物除けにもなり、それこそ一石二鳥。 今年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

亀井貫一郎『日本民族の形成1』

亀井貫一郎『日本民族の形成 1ユーラシアの中の日本』(原書房、1972年)を読んだ。通読としては3回目だろう。この本を古書としていつどこで入手したかは記憶にない。いまでも日本の古本屋などで1000円以下で購入できる。 しかし、この本の内容は、視野の狭い偽アカデミズムに縛られた日本古代研究書か、でっちあげの眉唾日本古代史マニ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「比較文学研究」への執筆辞退

東大比較文学会発行の「比較文学研究」第107号への原稿依頼を辞退した。故芳賀徹東大名誉教授への追悼文。 ファックスは研究室あて、メールは後輩の東大教授あて。メールは即座に届かないとのエラーメールがすぐに入る。メルアドの「z」を「2」と読み間違えていたらしく、2度目のメールは相手に届いたようだ。 故芳賀徹先生について、もう悪く…
コメント:1

続きを読むread more

S・A氏のカウントダウン

実名を書くのがはばかられるのでイニシャルにするが、いよいよS・A氏のカウントダウンが始まった。 社会的地位のみならず、生物としての終わりが、この人に確実に近未来に訪れる。 この人のスピーチは、2019年4月、日本政府の中枢の建物で生で聞いたことがあるが、まったく印象に残らなかった。 それを遡ること数年のある日、地下鉄丸…
コメント:0

続きを読むread more

散歩の小発見21 障子の影

日中と夜では、見えてくるものが違ってくる。夜の散歩中に、しばしば思いがけない光景を見かける。 夜間、すべての家は、明かりがついている家、ついていない家のどちらかに分かれる。明かりがついていない家の大半は空き家。 明かりがともっている家で、窓やサッシに障子がはめ込まれている家も、最近減ってきた。 とある家の障子。そこに投…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

散歩の小発見20 乾燥地帯の渓谷

残暑厳しく日中にできないので、夜に散歩していて、はっと立ち止まることがある。見慣れた光景に意外な絶景が現出していることがあるからだ。 これを見て、まだ訪れたことのないエジプトの王家の谷、バスで通り過ぎたトルコ内陸部の渓谷を連想した。 これは、 散歩の小発見4 ジャガイモの花 https://banyahaik…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小人閑居して不善を為す

「小人閑居して不善を為す」と言いたくなることが複数起きる。 小人閑居して不善を為す https://kanbun.info/koji/shojinkan.html 小人(「こびと」ではない。「しょうじん」)は、自分が小人であるとの自覚がない、だから、「不善」が「不善」であることもわからず、行ってしまう。その結果は、悪い連鎖…
コメント:0

続きを読むread more

一橋病院へ はじめてとひさしぶり

手術後2年1か月後の検査と診断を受けに、小平市の一橋病院へ行く。猛暑の日の朝。 主治医の坂本信之先生がこの病院勤務となって3回目の通院。今回は、交通手段を変更してみた。まず、自宅を出発し、東武東上線鶴瀬駅から上り電車に乗り、武蔵野線へと乗り換え、このJR線の新小平駅ではじめて下車した。 駅前にタクシーが数台停車してい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

起きられない夢、鈴木武樹、古代研究、嫉妬心

この猛暑のさなか、あまりに疲れて、起きる体力と気力が出ない夢を見てしまう。実際に起きてみると、昼食をとる気になれなかった。 鈴木武樹という、明治大学教授のドイツ語の教員を務めながら、数十年前にメディアによく登場していた人の古代史本をネット経由で購入して読んでいる。朝鮮語を独学で学び、日本古代の地名や人名などの朝鮮語起源を説いている…
コメント:0

続きを読むread more

新しい敷布団と古い敷布団

8月18日(火)午後、妻が注文した敷布団が届く。中はこれまでの羊毛ではなく、やや硬めのスポンジ構造。私は気づかなかったが、これまでの敷布団は黴びていたらしい。 暑い日々が続き、日中は除湿にして、寝ながら読書。新しい敷布団は、寝心地は悪くない。 記録していないが、奇妙な内容の夢を見ることが多い。上皇様とお話しし、「夏石さん」と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

散歩の小発見19 芙蓉の花

8月17日(月)昼頃、自宅近くの小学校に植えられた木が、歩道へ枝をせり出して花開いていた。 芙蓉の花。学名はHibiscus mutabilisで、アオイ科フヨウ属の落葉低木。このところの猛暑をものともせず、涼し気に清らかに開花している。相生市の実家の庭に植えたことがあるが、虫がよく付いて葉や花を食べられて、いささかくやし…
コメント:0

続きを読むread more

アイスの実を愛す

この異様に暑い夏の数少ない楽しみ。「アイスの実」という名の氷菓を食べること。1袋に各種果汁入りの12個の球体ジェラート12個が詰められている。 最も実物の果実に似ているのは「巨峰」。パッケージの写真と違って中は黄色くない。 果汁が55パーセント。 このシリーズ初の果肉入りは「大人の苺」。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

敗戦後75年

第二次世界大戦の日本敗戦後75年の8月15日(土)。私がこれまで過ごした同じ日の中でも、とびぬけて特異だった。 東日本大震災と福島原発爆発事故の2011年8月15日の特異さは、これに次ぐ。放射能汚染で日本は住めなくなると恐れていたが、東芝のサリーが動き始めて、外気中の線量が下がって、少しほっとした。 2011年8月15日付け…
コメント:0

続きを読むread more

介護保険料口座振替申し込みに銀行へ

還暦の60歳ではなく、65歳が現代日本の老人の始まりとなっているようだ。8月14日(金)午前、日傘をさして、介護保険料口座振替申し込みのため、最寄りの銀行へ歩いてゆく。これまでは、給与から天引きされていた。 往路復路とも、汗が路上に滴り落ちる。 鶴瀬駅西口の銀行の1階ATMに、外にまで順番待ちの行列ができていた。私は2階で手…
コメント:0

続きを読むread more

2日続きで雷雨

8月13日(木)午後3時半ごろから、前日と同様で雷雨。妻が外出中なので、開けている窓などは私が閉める。 これは夕立とは違う。雷雨としか言えない。   雷鳴や雨は生身をさらけ出す 夏石番矢
コメント:0

続きを読むread more

オンライン春学期完了!

オンラインの春学期、ようやく完了! 1科目で、レポートが不十分な受講生3名の救済措置を、8月12日午後8時まで行った。 レポートのテーマを間違えたり、出していない分があったり、指定したWord以外で提出しりする受講生がいるので、即座に不可にすれば簡単たが、私も寛容になった。最大限待った。待つ身はつらい。 同じ科目でも、レポー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more