第10回世界俳句協会大会大成功!!!

9月13日(金)から15日(日)まで開催の 第10回世界俳句協会大会大成功!!! 詳細は、「吟遊」第84号に。 第11回大会は、2021年にモロッコで開催決定。 参照 第10回世界俳句協会大会タイムテーブル 日英版 https://banyahaiku.at.webry.info/201909/article_…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第10回世界俳句協会大会タイムテーブル 日英版

第10回世界俳句協会大会タイムテーブル。協会会員でない、どなたでも参加できます。アカデミックなセッションからアトラクション的セッションまで、バラエティーに富んだプログラムを組んでいます。 大会アンソロジー、大会缶バッジ、世界俳句協会トートバッグも無料配布します。 この国際イベントの公用語は、日本語と英語です。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

駐日外交官への2言語揮毫エプロン 第10回世界俳句協会大会前夜祭のため

2019年9月13日(金)夕方、第10回世界俳句協会大会前夜祭に会費を払ってご出席くださる駐日I国大使以外にも、お二人の駐日外交官がやはり会費を出して出席してくださるので、お礼にアラビア語と日本語で「未来より」俳句を大会特製のエプロンに揮毫した。 紙と違ってこの布は、どう墨が浸透するか予測がつきにくい。アラビア語もどの程度…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第10回世界俳句協会大会吊り看板

2019年9月14日(土)15日(日)の両日、午前10時から午後8時まで、学士会館202号室で開催される、 創立20周年記念第10回世界俳句協会 の吊り看板。 前夜祭は、少し離れたイタリア料理店デニーロで、9月13日(金)午後6時から8時まで開催。駐日外交官が3名参加してくださる。50名限定のパーティー。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

学士会館への荷物

第10回世界俳句協会大会のメイン会場、学士会館への荷物。本日午後発送、9月13日到着予定。 参照 WHAC10のための荷造り https://banyahaiku.at.webry.info/201909/article_10.html プログラム世界俳句コンファレンス:俳句は未来へ 俳句は世界へ http…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

WHAC10のためのアンソロジー現物

第10回世界俳句協会大会のためのアンソロジー現物を手にする。夏石番矢用として表紙右上に「番」の落款を押す。 9月13日(金)の前夜祭、14日(土)、15日(日)の大会受付で、参加者に無料配布される。 参照 第10回世界俳句協会大会アンソロジー表紙など https://banyahaiku.at.webry.i…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

WHAC10のための荷造り

第10回世界俳句協会大会の荷造りを、本格的に始める。 まずは、9月13日(金)午後6時からの前夜祭に必要なもの。 参照 プログラム世界俳句コンファレンス:俳句は未来へ 俳句は世界へ https://banyahaiku.at.webry.info/201906/article_40.html
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東京・赤坂の展覧会オープニングへ

2019年9月7日(土)、最後のWHAC10実行委員会を新宿のパイラスクラブで午後5時に終えて、タクシーで鎌倉佐弓とともに、赤坂の彩ギャラリーへ行く。 宮城県なまりのまじめな運転手さんが、この画廊へと導いてくれた。 世界俳句協会会員で、独自性のある俳句を作っている野谷真治さんがオーナーの蒼天社発行のEYEMA…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

富永鳩山先生への俳画スタンド

今月末、自由律俳人で書家の富永鳩山先生へが、山口県防府市で、傘寿記念書作展を開かれる。 この先生には、夏石番矢編『山頭火俳句集』(岩波文庫、2018年7月初版)編集の最後の詰めで、お世話になった。 毛筆書きのお祝いの手紙と、今年5月に作成した自作俳句俳画スタンドとをお送りした。素人が書家に毛筆手紙を送付するとは、私は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

台風接近

台風接近中、週初めのスケジュールが狂う。 自宅や家族や友人が無事なのが一番。妻は熟睡。    数時間後には、晴天になるのだろう。 大きな口からつばと息と声この小屋どうなる  夏石番矢  
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

I国大使へのプレゼント

WHAC10前夜祭に会費を払ってご出席くださる駐日I国大使へのプレゼントの一つ。 特製エプロンにアラビア語と日本語で「未来より」俳句を墨書。 右ポケットには、アラビア語で「バンヤ」と書いてある。 落款も三つ押す。 9月13日(金)の満月の夕方、その他の品々とともにお渡しする。 喜んでいただけるだろう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大変な1日

2019年9月6日(金)は、朝から大変な日だった。日中急に暑くなる。この日の詳細は書けない。 東京・神田の学士会館、イタリア料理店デニーロ、古書店三茶書房を回る。 帰宅して、風吹く南の青空に、半月を見る。   風を切る半月大きな祭のしるし  夏石番矢 帰宅後4時間経過して、西空へ移動した半月と星。この星は何だろう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

WHAC10クラウドファンディング完了御礼!!!

第10回世界俳句協会大会のためのクラウドファンディングが完了した。 ほぼ目標額を達成。支援してくださった方々にお礼を申し上げます。 世界各地の俳人・詩人を招き、国際交流HAIKUイベントを成功させたい! https://camp-fire.jp/projects/view/165490 参照 WHAC1…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日英版とも第10回世界俳句協会大会基調講演原稿完成!!!

英語版、日本語版とも、第10回世界俳句協会大会基調講演原稿完成した。 タイトルは、次のとおり。 世界俳句の20年についての考察 Reflections on Twenty Years of World Haiku 参照 第10回世界俳句協会大会基調講演原稿 https://banyahaiku.a…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

八つ手の樹脂

バッサリとのこぎりで刈り込んだわが家の裏庭の八つ手。この木はどこからか飛んできた種が芽吹き、成長したのだが、この木の切り口から樹液が流れ出て、そのうち固まった。人間では、かさぶたのようなもの。樹脂と呼ばれるのだろう。 同じ樹脂の写真2枚。 血涙の結晶ともいえるだろうか? この樹脂は、私の机の上にあるもの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第10回世界俳句協会大会基調講演原稿

2019年9月1日未明、第10回世界俳句協会大会基調講演原稿を英文で書きあげる。 英文磨き上げを、翻訳の仕事繁多なE・S氏に依頼し、引き受けてもらう。 これで一安心ながら、完成した英文から和文も作られなければならない。 こののち、新しい問題が二つ生じる。適切に対処するしかない。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ポルトガルへの俳画スタンドなど

世界俳句協会顧問、元ポルトガル・ペンクラブ会長のカジミーロ・ド・ブリトー氏へ、箱入りプレゼントを郵送した。第3回世界俳句協会俳句コンテスト審査のお礼も兼ねての送付。いつリスボンに到着するだろうか? この中に入れた夏石番矢作成オリジナル俳画スタンド。 日本語、フランス語、ポルトガル語で次の1句を墨書。  …
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

講演原稿を書き始める

第10回世界俳句協会大会の基調講演原稿を書き始める。 諸事繁多だったので、なかなか書くまでにいたらなかった。英語で書き始める。数日以内には書けるだろう。とくに2000年スロヴェニアのトルミンで世界俳句協会を創立して以来の、経験と知見をまとめるのは大変。 日本語では、すでに下記記事で言及した評論で書いた。これが刊行されるのは2…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

わが家の「月面」の変化

わが家の「月面」のその後の変化。 防水塗料塗布前 防水塗料塗布後 雨が降ったり、塗料が無くなったりで、完全塗布までたどりつけないが、もう一歩。 まだ、まばらな部分があるけれど、これで一段落。   月面への一歩と月面からの一歩  夏石番矢 参照 その後の「月面」 https://…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第3回世界俳句協会俳句コンテスト佳作入賞者への賞状

第3回世界俳句協会俳句コンテスト佳作入賞者への賞状4枚を墨書する。特殊な小筆を使う。 海外へ2枚。日本へ2枚。 大きさはA5判。ケース付き。意外なことに、紙はA4判より高い。 参照 第3回世界俳句協会俳句コンテスト第1位入賞者への賞品 https://banyahaiku.at.webry.info/2…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

下宮名誉教授へのお礼の色紙

2019年9月13日(金)午後6時~~8時、東京・神田のイタリア料理店デニーロで開く、第10回世界俳句協会前夜祭で短いスピーチ(ボケた芳賀徹東大名誉教授にはできない)をしてくださる、下宮忠雄学習院大学名誉教授が、金銭による謝礼を辞退されたので、お礼の多言語俳画色紙と墨書によるお礼状を送付し、喜んでいただいた。 参照 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第10回世界俳句協会大会のためのアンソロジー校了!!!

第10回世界俳句協会大会のためのアンソロジー、 世界俳句コンファレンス アンソロジー2019 World Haiku Conference Anthologu 2019 が校了となった。18か国15言語50人415句収録(うち7篇の自由短詩を含む)。全128ページ。 初校 奥付けとカバーも加わった最終校。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

にんにくの匂い

自宅の東側の窓を開けると、どこからかにんにくの匂いがしてきた。「臭い」ではなく、おだやかな匂い。お隣のアパートの住人の朝食作りが生んだ匂いだろうか?   天使を誘うにんにくのにおい朝の窓  夏石番矢
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夜の散歩とデジカメ写真

数日前の8月24日(土)、涼風が吹く夜、2時間ほど近隣を散歩。 2台目のデジカメは、まだ使い方がよくわからないけれど、夜景が昼間のように写るのに驚く。このデジカメ、加曾利貝塚で一度落としたので、どうなることかとひやひやしながら、使っている。 その成果。 狭い道端で見かけた、かつての川越街道沿いの大井宿の祭りの飾…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

WHAC10アンソロジーの序文日英版と初校校正

第10回世界俳句協会大会のためのアンソロジーの本文初校校正を終え、日英版の序文を整える。 このアンソロジーは、18か国15言語50人415句収録(うち7篇の自由短詩を含む)。 残るは、大会の基調講演書き。これには、馬力が必要。 参照 プログラム世界俳句コンファレンス:俳句は未来へ 俳句は世界へ http…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第3回世界俳句協会俳句コンテスト表彰状

第3回世界俳句協会俳句コンテストの表彰状に、受賞者の名前を書き込む。そのうちの1枚は、少し汚れがあったので書き直す。 賞状は、日本語版と英語版でセット。 日本語版賞状の楷書は、基本だからこそ、一番むずかしい。自己評価は70点ぐらい。 第1位から第3位の受賞俳句は、どれもすばらしい。第3位は、カナダの代表的詩人。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「あおり運転」過剰報道の意図

TVを見ないので、TVを見ている人が、「あおり運転」を話題にし、ふだん冷静な人が、異様に攻撃的、暴力的になっているのに驚く。 「あおり運転」過剰報道は、何かをあおっている。そう、日韓戦争を誘導している。   あおれば火を噴く島々血を流す人  夏石番矢
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第3回世界俳句協会俳句コンテスト結果決定

第3回世界俳句協会俳句コンテストへの投句の審査が終わり、結果が決定した。 2019年9月15日(日)午後、東京・神田の学士会館202で開催の、 創立20周年記念第10回世界俳句協会大会 世界俳句コンファレンス:俳句は未来へ 俳句は世界へ https://banyahaiku.at.webry.info/201906/a…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

猫が通った!!!

補修したブロック塀の上を猫が通った!!! 素早く過ぎ去ったので、写真は撮影できなかった。 茂った八つ手の葉がふさぎ、ところどころ先端が細くなっているブロック塀だから、猫は通れなかった。 私のDIYは、ブロック塀の保全のためであり、猫のためでもあった。めでたし、めでたし。   この細道を猫が通れば雨が降る  夏石番矢  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

WHAC10海外からの参加者への在職証明書

盆明け早々、第10回世界俳句協会大会に海外から参加する俳句詩人のVISA取得のため、勤務先のM大学人事課へ出向き、在職証明書を出してもらう。担当者は美人。 その他雑事があり、基調講演の原稿を書くモードに、なかなか入れない。 参照 プログラム世界俳句コンファレンス:俳句は未来へ 俳句は世界へ https://banya…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

裏庭補修

わが家の狭い裏庭の手入れをした。 お化けのように茂っていた八つ手を刈り込んだ。 隣のアパートとの境界のブロック塀を補修した。 1988年秋に、この敷地のこの家に引っ越してきたが、かつて境界争いがあったことを物語るように、ブロック塀が入り組んでいる。   誰かの強欲詰められている壁の穴  夏石番矢 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

茨城県からの梨

新しい姻族、茨城県のY家から、立派な梨が届く。 どっしりとした安定感がある。味も甘すぎない。   和尚のような梨かつては宙吊りだった  夏石番矢
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シーラカンスのマスコット

娘夫婦が、沼津へ新婚旅行。 そのおみやげに、シーラカンスのマスコットをもらう。 シーラカンスは、淳心学院高校生時代、「生きている化石」という散文を、国語の教科書で習った記憶がある。1970年代だろうか。 このマスコットは、妻の衣装ケースに飾る。   シーラカンスに無視されている新婚夫婦   驚けばシ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

月刊誌の終焉

ある読書家の人と話をしていて、講談社発行の、 「現代」 が廃刊になっていたことを知る。1992年7月号に随想「韓(から)のほそみち」を寄稿したことがある。 会話はさらに続き、「もう月刊誌は終わっていますね」と相手が言う。私は「週刊誌も終わっていますね」と続ける。 これは大不況の日本の出版界の変化と変質の表…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

8月14日の満月

2019年8月14日(水)の満月。今月と来月は、日付と月の満ち欠けがほぼ一致する。つまり15日前後が満月。 大型の台風10号の影響を受けながらも、やはり美しい。地上の人間の愚かさをひととき忘れる。   満月や嘘をつかない人は誰  夏石番矢
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

墓じまい

お盆のころとなった。先月、故郷の兵庫県相生市の相生墓園の乾家の墓を、廃棄した。これにあたってくれた姉たちは、「墓じまい」と呼んでいる。 両親が存命中は、暑い夏に帰省し、山の中腹にある墓へ、徒歩もしくは車で参ったものだ。そして、汗びっしょりになって草抜き。 相生での墓参 http://banyahaiku.at.webry…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第3回世界俳句協会俳句コンテスト審査開始

第3回世界俳句協会俳句コンテストの審査が始まる。まず審査員長の夏石が、日本語、英語、フランス語で作られた投句をすべて10点満点方式で採点した。6点から9点までの点数となった。 今回はじめて、アラビア語の投句があった。 ハンガリー、ポルトガル、マケドニア、イラク、米国などの他の審査員は、どういう採点をするだろうか? ここ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

加曾利貝塚をはじめて訪れる

2019年8月11日(日)、早朝に目覚めたので、ずっと訪れたいと願っていた加曾利貝塚をはじめて訪れる。千葉市にある。 到着は、午前9時過ぎ。ボランティア団体ガイドの会のY氏の説明を聞きながら、また私も質問しながら、約3時間、この縄文時代中期以降の遺跡を巡る。暑いが、ときおり風が吹く。信念を持つY氏に敬意を抱く。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

稲の花を見た

2019年8月9日(金)正午すぎ、富士見市の某所で、稲の花を見た。これも何年ぶりかわからないほど、ひさしぶりのこと。 18歳まで住んでいた郷里の相生市の水田とは違うが、その間を縫うあぜ道を歩いていると、やはり思い出すことがある。郷里では、稲の花は9月ごろに咲いていて、夏の暑さが過ぎ去り、涼しさが漂っていた。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カバンのジッパーの取っ手

常用のカバンのジッパーの取っ手が壊れた。修理に出して約10日でご帰還。ついでに他のほころびも修理してくれた。ありがたい。鶴瀬駅フェスタ1Fの修理専門店の仕事。 取っ手の4つのうち、1つだけ違うけど、これも風流と受け取ろう!   四つ目の河馬の一つ目はいつも真昼  夏石番矢
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

黒いフェルトの下敷き

第10回世界俳句協会大会の9月15日(日)のフィナーレの墨書パフォーマンスのため、黒いフェルト製の下敷きを、東京・神田の書道品店榮豐齋で買う。これは私費で。なかなか立派なフェルト。   黒羊さらに暗黒を呼び込む  夏石番矢 参照 プログラム世界俳句コンファレンス:俳句は未来へ 俳句は世界へ https://b…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

人差し指に目一つ

右手の人差し指に、目のようなものが一つできた。 PCの使いすぎ? いいえ、ある作業をしたため。少し痛い。いずれにしても休養が必要。 一つ目は、北欧神話、ギリシャのサイクロプス、日本の天目一箇(あめのまひとつ)などにつながる。フリーメーソンで知られる、西洋のプロヴィデンスの目と呼ばれるものは、これらより新しい。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

WHAC10アンソロジー本体部分編集・翻訳完了!!!

第10回世界俳句協会大会のためのアンソロジーの本体部分の編集・翻訳とが完了した。合計18か国の俳句詩人と俳句翻訳者50人の416句収録。疲れているので、言語数は数えられない。初校が出た段階で数えられるだろう。 自画自賛を超えて、歴史に残る、いや歴史を動かす出版物となる。 これでようやく、私の眠りが深くなる。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

翻訳のお礼に揮毫エプロンなど

WHAC10アンソロジーの英訳のかなりの部分を、こなしてくれたエリック・セランドに、正式に翻訳料を支払う前に、お礼の品をいくつかプレゼントした。 その一つ。WHAC10スタッフ用のエプロンに揮毫し、落款も押した。孔雀の羽根の筆。落款は、現在夏石が持っているもののうち、最大のもの二つを使用。 自慢できるできばえではない…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

インドの出版社にWHAC10ポスター

北インドのアラハバッドにある出版社、Cyberwit.net社の事務所に、第10回世界俳句協会大会の世界俳句協会大会ポスターが貼られている。 参照 プログラム世界俳句コンファレンス:俳句は未来へ 俳句は世界へ https://banyahaiku.at.webry.info/201906/artic…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

明治大学広報2019年8月号に『世界俳句2019 第15号』評

明治大学広報2019年8月号(No. 730、2019年8月1日、学校法人明治大学)13ページに、 夏石番矢・世界俳句協会編『世界俳句2019 第15号』(コールサック社、本体価格1500円、2019年3月31日)評掲載。 評者の田中ひかる教授は、ユダヤ史、アナーキズム研究者。ドイツ語、英語など、数言語できる。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more