雪が降る

2020年1月18日(土)、台湾へ行って日本とよく似ていると感じている夢を見て、昼頃目覚めれば、外は小雪。 写真には写らない。 雪が降っても地球温暖化。温暖化でないなら、何が降ることになるのだろうか?    台湾の夢見ていれば小雪降る  夏石番矢  
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キルギスタン詩人の全詩集への推薦文

キルギスタンを代表する詩人、ラヒム・カリムさんが2巻本の全詩集を出版する。これに対しての推薦文を求められたので、「吟遊」第84号(2019年10月30日、吟遊社)掲載の彼の俳句を取り上げて英語で書いた。 全詩集はロシア語での出版。カリムさんは、すぐに私の英文推薦文をロシア語訳してくれた。"golden words"とほめてもくれた…
コメント:0

続きを読むread more

日本ペンクラブ新入会員歓迎会

2020年1月15日(水)午後6時から8時まで、 鉄鋼会館開催の日本ペンクラブ新入会員歓迎会に出席する。 その前に、会場向かい側にある日本ペンクラブ事務所見学にも参加。会長の吉岡勉さんたちから、丁寧な説明を受ける。この事務所には会長室はなく、簡素な鉄筋コンクリート4階建て。隣の鳥居稲荷社にはお参りしたが、最初は通り過ぎてしまった。…
コメント:0

続きを読むread more

数と質 

2019年9月開催の創立20周年記念第10回世界俳句協会大会運営の疲労がどっと出て、10月に3日間ブログ記事アップを休んだ。それで、このブログへのアクセス数ががくんと減ったのが、また増えてきた。好意的なアクセスばかりかというとそうでもないのは、記事へのコメントのレベルが低くなっているのでわかる。 このブログ、メインテナンス後、予約…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大月デンタルケアで歯の検査とケア

2019年10月3日から、富士見市内の大月デンタルケアで歯のチェックやケアを受けている。2020年は1月14日(火)に、歯の染め出し(歯垢検査)、クリーニング、歯磨き指導、フッ素塗付をしてもらう。 30年以上通っていたN歯科クリニックでは取り入れていない新技術が、ここでは使われている。 犬歯や臼歯の金と歯のつなぎ目に歯垢が残…
コメント:0

続きを読むread more

宇宙人と蜘蛛の糸

宇宙人はいるかいないかについて、このブログに書いた記憶がふたしかながらあるけれど見つからない。 私の考えを改めて書いておこう。 宇宙人、つまり地球上の人類以外の高度な生命体が、地球以外に生存している可能性はあるだろうが、これについて確かな情報を持っている組織や人物はいないだろう。 人類より高度な知能を持った生命体が、高…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カルロス・ゴーンの諸問題とその根幹

カルロス・ゴーンの日産立て直し、社長解任、起訴、保釈、レバノン逃亡、記者会見などには、現代社会の諸問題が露呈しているが、メディア、とくに日本のメディアは、表面的な部分を三面記事風にしか扱えないだろう。 根本問題は、共産主義も終わっているが、資本主義も終わっている事態であり、これに誰も立ち向かっていないことだ。 私がパリ滞在中…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

「吟遊」第85号校了!

「吟遊」第85号(2020年1月30日刊行予定、吟遊社)校了!!! いま注目されているイランという国から、英訳付きのペルシャ語俳句が送られてきたのを、選び、和訳を付けた。 参照 「吟遊」第85号再校返却 https://banyahaiku.at.webry.info/202001/article_10.ht…
コメント:0

続きを読むread more

「吟遊」第85号再校返却

「吟遊」第85号(2020年1月30日刊行予定、吟遊社)の再校を梅田印刷へ返却する。ペルシャ語の文字化けもなくなる。 梅田印刷も、多言語雑誌の仕事にだいぶん慣れてきてくれた。校了までもう少し!!! 参照 「吟遊」第85号初校返却、第84号売れ行きなど https://banyahaiku.at.webry.i…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カルロス・ゴーン記者会見ライブ

現地時間2020年1月8日夜、レバノンでのカルロス・ゴーンの記者会見終了近くの30分を、ネットのライブで聴いた。日本のテレビ2社が動画をネットに流していた。 期待された日本政府関係者名は、明らかにされなかった。 英語とフランス語は、同時通訳がライブストリ―ミングでは付いたが、アラビア語での質疑応答はただ動画を流すだけだった。…
コメント:0

続きを読むread more

年初のお祓い

1月8日(水)恒例の年初のお祓いを、富士市からご来宅の西口昌伸さんに取り仕切っていただいた。 今年は、私と妻、そしてひさしぶりに娘、新婚の娘も。彼女は埼京線が人身事故で不通のため、一駅歩いて駆けつける。 一連のお祓いが完了し、4人で昼食。 外は一時、強い雨。散会のころ止む。 こういうおだやかな一日は、とても貴重。…
コメント:0

続きを読むread more

太平洋の潮流変化

1月7日(火)午後、池袋元力堂で治療を受けてから、東武百貨店池袋店8Fで開催中の大北海道展へ行く。 見るだけのつもりが、やはり買ってしまう。 4品の買い物のうち、3品の写真。 このうち、「ふわっと寒たら」は、昨年までのものとパッケージや値段が違う。味には変化なく、鱈の干物製品のなかでは、最も食べやすく味もいい。…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「吟遊」第85号初校返却、第84号売れ行きなど

1月6日(月)は、仕事始め。M大学の2020年度シラバスをPC経由で編集。また、「吟遊」第85号(2020年1月30日刊行予定、吟遊社)の初校を梅田印刷へ返却。 「吟遊」第84号も、Amazon.co.jpでの評価と売れ行きもいいようだ。 吟遊84号 (日本語) 雑誌 – 2019/11/15 夏石 番矢 (著), 鎌倉…
コメント:0

続きを読むread more

消えた流行歌と流行色

地上波から地デジに切り替えなかったので、自宅ではTVは見ない。国内外のホテルに宿泊したときにも見ない。 陸山会問題や福島原発事故などで、でたらめ報道しか垂れ流ししなかったマスメディアに、根本的な不信を抱いている。 新年の太陽光がいかに美しかろうと、世の中はだんだん黒みを帯びる灰色一色のように感じる。 その原因は、減少し…
コメント:2

続きを読むread more

ゴーン、天皇、上皇、酔胡王の共通性

カルロス・ゴーンのレバノンへの逃亡が2019年12月30日に成功した。ゴーンの顔写真を見ていて、連想する顔がある。 目鼻のうち、鼻。 カルロス・ゴーン この顔の鼻が、東京・上野の法隆寺宝物殿所蔵の伎楽面、酔胡王に似ている。顔つきも似ている。 鼻は意外な親子に似ている。 日本の新天皇、上皇の父子の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

半年後に65歳

1月3日(金)、今年も寝正月。この日は、65歳の誕生日までちょうど半年前。勤務先の大学は休みだが、申し出れば半年後に退職でき、年金も支給される。 しかし、年金支給額や退職金は、やはり定年まで勤めたほうが、多くなる。 たぶん、定年の70歳まで勤めることになるだろう。教えることは、以前より楽になった。年の功だろうか。 定年…
コメント:2

続きを読むread more

年賀状2020

2020年鼠年の年賀状。 御多幸を願いたいのですが、日本はさらに貧乏になるでしょう。この1月から所得税が増えます。やれやれ・・・・・・ ささやかな幸福を噛みしめて生きてゆくしかないでしょう。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新しい電気毛布と悪夢

20年間ぐらい使っていた電気敷毛布を、買い替えた。電磁波が出ない製品。 寝心地は格段によくなった。夢見もよくなるかと思ったら、このところよくない夢ばかり見る。最近の夢では泣いていた。 来年の夢見はどうなるだろうか?   電気毛布の上では泣いた夢ばかり  夏石番矢    …
コメント:0

続きを読むread more

「思索片」が400突破

12月29日(日)、午前6時前に目覚め、夢の中で考えていた「思索片」を書き続ける。 2020年1月末刊行の「吟遊」第85号には、「思索片Ⅻ」で、395まで発表。 この朝は、400を突破する。ここまで書き続けることができるとは思わなかった。1000に到達するのも不可能ではない気がしてきた。 俳句が、イメージの曖昧さや多義…
コメント:0

続きを読むread more

弁護士への報酬

2019年2月のジャポニスム2018の一環のイベント、パリ日本文化会館開催のクローデル『百扇帖』シンポをめぐってのトラブルを相談した、東京都心の弁護士事務所所属の弁護士に報酬を送金する。 約16万円。 決して安くない金額。冬のボーナスから支払った。 それもこれも、嫉妬が原因。このシンポは、2018年11月開催のはずが、…
コメント:0

続きを読むread more

「れにくさ」第10号と「吟遊」第85号校正

2種類の雑誌の校正中。 東京大学文学部現代文芸論研究室発行の「れにくさ」第10号(2020年3月刊行予定)。 沼野充義教授退官記念号に「世界俳句との後半生」を寄稿した。 それから、夏石が発行人の「吟遊」第85号(2020年1月30日刊行予定、吟遊社)。 印刷・製本担当は2号目となる梅田印刷も多言語…
コメント:0

続きを読むread more

出雲の謎

『古事記』や『日本書紀』は、神話の部分も含めて、理解できないことが少なくない。古事記のゼミをもう十数年続けているが、謎はごく一部分しか解けない。 『古事記』のほうが、出雲神話についての記述が多いのも謎である。 高天原が軍隊を使わずに、国譲りができたという話も、信じがたい。 このほど、斎木雲州の著書2冊を読んだ。 …
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

中学高校入試問題集への許諾書

大阪の出版社、英俊社の中学高校の「学校別入試対策シリーズ」への著作物使用許諾書に、諸事項を記入して返送する。 掲載されるのは、次の俳句。   未来より滝を吹き割る風来たる  夏石番矢 参照 夏石番矢「未来の滝」についての記事一覧 更新版 https://banyahaiku.at.webry.info/…
コメント:0

続きを読むread more

㊙の仕事

勤務先のM大学の年末最後は、恒例の㊙の仕事。 今年も無事にすませる。これまで30数回こなしてきた。 12月23日が、休日から外れて、ようやく余裕のある年末に戻った。   梯子から落ちた男と山で倒れた女との年末の密会  夏石番矢
コメント:0

続きを読むread more

郵便局によるユーロとフォリントの混同

ハンガリーの出版社への送金額の通貨を、日本の郵便局が間違えていた。 ユーロをハンガリーの銀行口座に送れない。ハンガリーの通貨のフォリントでしか送れない。 このため、何度もメールで、『犬 50俳句』のハンガリー語訳者とメールをやりとりした。 日本の国際化は、郵便局をはじめ、まったく遅れた状態だ。 「郵政民営化すれば…
コメント:2

続きを読むread more

裏庭に猫ババ

わが家と裏の家やアパートの境界に立つブロック塀を補修したり、隣へとはみ出した八つ手を引き抜いたり、剪定したので、猫がわが家へ来やすくなった。 猫の足跡 https://banyahaiku.at.webry.info/201911/article_24.html 足跡が庭に残されるぐらいならまだいい。 そのうち、裏庭…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「吟遊」第85号梅田印刷へ入稿へ

「吟遊」第85号(2020年1月30日刊行予定、吟遊社)の残りの原稿、 吟遊俳句ギャラリー85 創立20周年記念第10回世界俳句協会大会レポート を仕上げる。 俳句ギャラリーは、少数ながら、なかなか歯ごたえのある投句がある。インドの大学教授から初めて送られてきた英語俳句も含まれている。 後者のレポートを書くのは…
コメント:0

続きを読むread more

ハンガリーで新刊『犬 50俳句』完成とのメール

ハンガリーの出版社Balassi Kiadóから、50種類の犬を詠んだ夏石番矢俳句に同国の女性画家エーヴァ・パーパイの水彩画50点を付けた『犬 50俳句』が、12月になって完成したとのメールが、夏石俳句のハンガリー語訳者ユディット・ヴィハル教授から届く。送料や印税分以外の金額を出版社の銀行口座へ送ったが、審査が入るらしく、送金が可能か、…
コメント:0

続きを読むread more

年末調整で所得税12万増えて引かれる

2012年12月末から始まった第二次安倍内閣がかかげたアベノミクスをほとんどの国内メディアはもてはやしたが、アホノミクスだと早くから批判した人々がいた。 貧富の差を大きくする新自由主義が、アベノミクスであり、英米ですでに失敗している。 いま誰もアベノミクスについて言及しない。2019年4月の桜を観る会をめぐる鈍感で不正に満ち…
コメント:2

続きを読むread more

手術後1年5か月の血液検査結果

12月16日(月)朝、IMS富士見総合病院へ、手術後1年5か月の血液検査と診断を受けに行く。 癌の再発なし。中性脂肪以外ほぼ問題なし。貧血も改善。血糖値も先月以来、基準値内を維持。 中性脂肪を減らすには、炭水化物を減らすしかない。少し多めにご飯を食べ、梯子から2度10月に落ちて足を痛めて、運動不足だった。 体重はそれほ…
コメント:0

続きを読むread more

「吟遊」第85号にイランからの俳句

「吟遊」第85号(2020年1月末刊行予定、吟遊社)のために、イランからのペルシャ語・英語の2言語俳句に、和訳を付ける。 また、同じ号掲載予定の英国俳人とマレーシア詩人合作の英語俳句8句に、和訳を加える。 参照 「吟遊」第85号の準備 https://banyahaiku.at.webry.info/201912/a…
コメント:0

続きを読むread more

乗客のトラブルで山手線止まる

世相が暗い。12月13日(金)、比較的問題なくM大学H学部の2コマ授業を終えて帰路につく。 しかし安心はできない。新宿駅から池袋駅へ向かう山手線が、目白駅手前で停止した。西日暮里駅で起きた乗客同士のトラブルのため、結局5分停止した。 先行き不安、収入減のため、人心がすさんでいるのだろう。 このごろの人身事故は、ラッシュ…
コメント:2

続きを読むread more

船橋市の「海と生きる」展

12月10日(火)、朝1限の授業を終えて、JR御茶ノ水駅から船橋駅へ。船橋市飛ノ台史跡公園博物館で開催中の 海と生きる 自然の恵みと人の知恵 を観に行く。 千葉県北西部の船橋市をはじめとする市川、松戸、柏など11市の教育委員会が協力しての展覧会。 会場の博物館は海神中学の隣の高台。縄文時代の貝塚、住居跡…
コメント:0

続きを読むread more

アーツカウンシル東京からの助成金交付額通知書

「世界俳句コンファレンス:俳句は未来へ 俳句は世界へ」(創立20周年記念第10回世界俳句協会大会)への、アーツカウンシル東京からの助成金交付額確定通知書が届く。仮払い助成金はすでに受け取ったので、その残額。 しかし、ここまで至るのに、書類をそろえるのやら、手続きが煩瑣だった。会計の専門家も実行委員にいたので助かった。ようやくなんと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

冬用の靴下2足買う

タンスに眠っていた冬用の靴下2足、足裏部分が薄くなっていたり、穴があいていたりしたので、捨てて新しいものを2足買い足した。東武百貨店池袋店にて。値段がやや安くなっていた。 冬の靴下は消耗品だ。愛着がわいても、数年で捨てなければならない。 手足が冷えるので、冬には、手袋と暖かい靴下は必需品。地球がほんとうに温暖化して、…
コメント:0

続きを読むread more

「吟遊」第85号の準備

「吟遊」第85号(2020年1月末刊行予定、吟遊社)の原稿の準備をすでに始めた。梅田印刷に第84号から印刷所を変え、夏石の日英対訳俳句完成が刊行を遅らせたので、今回は早めに日本語と英語下役を翻訳者に送った。 11月には停滞していた「思索片Ⅺ」執筆も、30篇ほど書いた。これは俳句とも、散文とも違う頭の使い方を要するので、そういう状態…
コメント:0

続きを読むread more

娘夫婦の来宅

12月8日(日)午後1時、娘夫婦来宅。新婚生活すでに2か月。挙式は、2020年11月8日(日)、逗子市のガラス張りで海の展望のよいシーサイドリビエラにて。 この初夏に描いた額入り俳画を二人に手渡す。次の句を墨書して、岩絵の具で対角線状に絵を描いたもの。写真を撮るのを忘れた。   花嫁が山を川にしようと唄う  夏石番矢 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

曇りの埼玉雨の東京

12月7日(土)午後からM大学の仕事のため出勤。曇りの埼玉県富士見市から出かけ、雨の東京都千代田区に到着。 帰路は、東京も埼玉も曇り。雪になりそうな気配も夕方の埼玉にはあった。   平凡や曇りの埼玉雨の東京  夏石番矢
コメント:0

続きを読むread more

娘の自転車との別れの儀式

富士見市内のアパートで数年間の一人暮らしののち、今年の10月からT市のマンションで新婚生活を送っている娘が、自転車をわが家へ持ってきた。 娘が2009年から乗っていたもので、かつてはわが家の庭に置かれていた。市内のアパートに引っ越しても使っていた。娘の不調時代も、使っていた。ときどき、鶴瀬駅前の駐輪場やアパートの前にこの自…
コメント:3

続きを読むread more

待望の数字

この10月から探っていた待望の数字が出る。その夜、オリオン座、すばる、シリウスを見る。 この数字に出会うまでの3か月弱、心細かった。   夢に舞う死んだ数字と生きた数字  夏石番矢
コメント:0

続きを読むread more

萩の黄葉

一年に二度咲くわが家の裏庭の紅葉が黄葉した。 上から 横から 紅葉というよりは、黄葉と言い表したほうがいいような色合い。   黄金に紅をひそめる萩の恋  夏石番矢
コメント:0

続きを読むread more

淳心学院同期生が来年TV出演

淳心学院第15回生の同期の安原和幸さん、安原伶香さん親子が、2020年2月11日のTV番組「ガイアの夜明け」に出演予定とのメールが入る。 このブログでも記事に書いた、竜野城下の和菓子の老舗、大三萬年堂の12代目と13代目がこの親子。 同級生の和菓子 https://banyahaiku.at.webry.info/2010…
コメント:0

続きを読むread more