テーマ:入試

旺文社の高校入試過去問集への掲載許可

旺文社が2020年6月に6500部出版する、 『2021-22年受験用 全国高校入試問題正解 分野別過去問 国語』 への自作、   未来より滝を吹き割る風来たる 掲載許可書に、署名捺印して返送した。 2019年春の福島県の公立高校の国語の問題に出された俳句。同時に掲載される他府県の俳句に関する問題は、はっき…
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中学高校入試問題集への許諾書

大阪の出版社、英俊社の中学高校の「学校別入試対策シリーズ」への著作物使用許諾書に、諸事項を記入して返送する。 掲載されるのは、次の俳句。   未来より滝を吹き割る風来たる  夏石番矢 参照 夏石番矢「未来の滝」についての記事一覧 更新版 https://banyahaiku.at.webry.info/…
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高校受験参考書への掲載許可書

この春の福島県公立高校の入試問題に、夏石番矢の、   未来より滝を吹き割る風来たる が採用され、しかもいい問題だった。 福島県公立高校入試に「未来より」俳句 https://banyahaiku.at.webry.info/201903/article_20.html これを契機に、高校入試の参考書へのこの1…
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福島県公立高校入試に「未来より」俳句

2019 年度福島県公立高校入試の国語に、   未来より滝を吹き割る風来たる 夏石番矢 が出題された。句の中身に踏み込んだなかなかいい問題。 福島県の担当者から次のような付言があった。 なお、本試験問題に関して、多数の受験業者等より問題提供、送付希望があります。本課から問題を各社に提供することになりますが…
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一年で一番いやな業務が始まる

M大の教員として、一年で一番いやな業務が今日から、来週にかけて続く。 どの程度の疲労ですむだろうか?   運命おのおの散り乱れる酸欠の教室  夏石番矢
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谷中から言問い通り・本郷通り経由、本郷三丁目まで歩く

2017年12月28日(木)午後、上野の東京都立美術館で、 ゴッホ展 巡りゆく日本の夢 を見終えてから、東京芸大前を通過し、谷中へ出る。何年ぶりだろうか? 江戸筆を購入したことのある田邊文魁堂はシャッターが下りている。 下り坂になった言問い通りを歩き続ける。夕日がまぶしく、マルセイユの冬を連想する。 …
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慶應中等部国語入試教材に「降る雪を」俳句

日本入試センター(SAPIX小学部)の慶応中等部国語入試の教材に、   降る雪を仰げば昇天する如し  夏石番矢 が使われる。9月にこの模試は実施されたとのこと。 参照 慶応中学生には夏石俳句は常識? 「降る雪や」初出など http://banyahaiku.at.webry.info/20170…
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慶応中学生には夏石俳句は常識? 「降る雪や」初出など

代々木ゼミナールに事務所のある、 日本入試センター から、下の書類が届く。 名門校、慶応中学入試受験生には、夏石番矢俳句が常識となるのだろうか?   降る雪を仰げば昇天する如し  夏石番矢 淳心学院高校生時代に作り、山口誓子主宰「天狼」昭和47(1972)年6月号の「遠星集」に一句だけ、「兵庫 乾昌…
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ドコマデサガル受験生

こういう話をある場所で聞いた。 「日本語の句読点が理解できていない」 「marriageという英語が書けない」 「アメリカについては知っているが、フランス、ドイツについては知らない」 某大学の入試合否判定会議の席上。 これは夢かうつつか、疲労困憊している私には判断できない。 亡国は、受験生から?   句…
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未提出のレポート

1月25日(土)、入試関連の仕事のため出勤。 前日締め切りのレポートを事務から受け取る。ゼミ生で未提出の学生がいる。必修科目なので、気がかり。「女装」というテーマでレポートを書いた学生もいて、提出されたものは面白そうだ。   若さこの寒い国で女装を論じる  夏石番矢
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大学で一番いやな仕事の日

2月5日(火)は、大学で一番いやな仕事の日。いやな理由。 1 めずらしく早朝起き 2 混んでいる通勤電車に乗らなければいけない 3 緊張を強いられる仕事 4 失敗があると新聞沙汰になる可能性もある 5 責任が重いわりには、手当てが少ない 通常とは違う疲労を背負って帰宅するだろう。ともかく無事に帰宅したい。   …
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正解のない大学入試問題

いわゆる赤本、世界思想社教学社発行の大学入試シリーズ『東京家政大学・短期大学部』収録の国語入試問題に、夏石番矢の「未来より滝を吹き割る風来たる」が登場する。 しかし、この入試問題の想定される正解は間違いである。 この句の「滝」が夏の季語というのが、どうやら正解らしいからだ。そのことについての異議を、世界思想社教学社あての著作…
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早朝の副都心線

大学教員としてこの時期、いつもとは違うモードに入る。昨日は、早朝の副都心線にはじめて乗った。数分の遅れがあったが、新しい経験をした。緊張しているのは、受験生だけではない。一種、静かな闘いのモードとも言える。 座れないと予想していた電車で座れるのは、得をした気になる。     闘いのモードを高める二月の電車  夏石番矢 …
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黒猫への心配

少し前に、黒猫の飼い主が、近所のアパートを引き払った。いまは、別の住人が暮らしている。 黒猫がどうなるのか、心配していたが、入試期間中だったので、かまってやれなかった。 ある日の朝、私が出かけるときに、わが家の向かいに立つ電柱のかげにいたので、「クロ!」と声をかけたら、さみしそうに横を向いた。少しやせていたように見えた。 …
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女子短大の入試問題への許諾書

M大学KN学部の入学試験の監督を終え、帰宅。肩が凝る。 自宅で、平成20年度大阪信愛女学院短期大学推薦入試問題の、基礎学力テスト〈国語〉(2007年11月2日実施)への、「著作物の二次使用許諾書」に記入した。明日投函する。次の俳句が、引用された。     すなあらし私の頭は無数の斜面  夏石番矢     出典『人体オペ…
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入試監督はM気分

私の勤務先のM大学は、 Mの魅力 を売り物にしているが、入試シーズンになると、ことさらM気分になる。 この「Mの魅力」を考え出したのが、日本国内でベストセラーを出した同じM大学のT・Sさんらしいから、日本人は間接的であれ、「Mの魅力」が好きなのだろう。 あるいは、「リストラ」、「格差社会」ということばが、いささか…
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