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古事記ノート(35) 産鉄からの視点

この「古事記ノート」しばらく書いていないので、本当に31回目でいいのかどうかわからないが、この記事末尾の「参照」一覧にあるとおり、35回目となることがわかったので、タイトルを訂正した。 この冬休みから、さまざまな本を寝読していた。 古代の日本の鉄に関する本は、これまで20冊以上集めて読んだ。 理解できたこと。 …
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さきたま古墳群を訪れる

2016年9月4日(日)、行田市の東部の、 さきたま古墳群 を初めて訪れる。そのため、某所に2泊。 5世紀後半と推移されている(これも本当かどうか疑わしい)稲荷山古墳から出た金錯銘鉄剣など鉄製品が立派で頑丈。実物を見て感心した。 埴輪の人物すべてが横長の目。 これは伽耶(加羅)の出店、あるいは支店ではな…
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『古事記』ノート(12) 隕鉄の剣

現在発見されている最古の鉄剣は、トルコのアンカラ郊外の王墓から発掘されたもので、4300年前に隕鉄から作られたものだったらしい。『古事記』には、隕鉄を暗示する神々が登場している。 於是伊耶那岐命拔所御佩之十拳劔斬其子迦具土神之頚 尓著其御刀前之血走就湯津石村 所成神名石拆神 次根拆神 石筒之男神【三神】 …
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