テーマ:世界

コロナ禍と大国と世界

コロナ禍は、さまざまな災厄をもたらしている。日本での感染にうっすらと出口が見え始めたのは、せめてもの慰め。しかし、東京には緊急宣言解除が出るのが最後で、いつになるかわからない。 コロナ禍によってオンライン授業を行い、Windows10をより頻繁に使うようになった。使えば使うほどこの機械のお粗末さに付き合うことになる。エラーはもとよ…
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大国の脆さ

新型コロナウイルス蔓延は、さまざまなことを考えさせてくれる。 このウイルス流行は、2019年後半からの米中経済戦争の本格的開始よりやや遅れたが、ほぼ同時期ともいってよい。生物兵器だとしても、この米国と中国という大国の双方に、深刻なダメージを与えている。 両大国は、膨大な軍事費を誇るが、新型コロナウイルス蔓延には、軍隊はほとん…
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第3回世界俳句協会俳句コンテスト結果決定

第3回世界俳句協会俳句コンテストへの投句の審査が終わり、結果が決定した。 2019年9月15日(日)午後、東京・神田の学士会館202で開催の、 創立20周年記念第10回世界俳句協会大会 世界俳句コンファレンス:俳句は未来へ 俳句は世界へ https://banyahaiku.at.webry.info/201906/a…
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なぜ世界短歌はありえないか?

facebookで世界俳句を世界短歌と並べて推進しようとする連中がいるが、むだな努力だ。 19世紀末のフランスで、5行で脚韻を踏んだ5・7・5・7・7音節仏訳の古今和歌選集が出版されたが反響を生まなかった。すぐれた翻訳だったが。 5行の短詩は、世界の詩では特別の意義は持たない。 これが3行の俳句になると、俄然違う。衝撃…
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理想と教養が生きていた時代の本『ゲーテと世界精神』

年末から、横になりながら、多くの本を読んだ。 なかでも、いい印象が残ったのが、次の本。 詩人でドイツ文学者の藤原定(ふじわら・さだむ)著『ゲーテと世界精神』(日本教文社、1960年初版、1961年再販)。当時の定価200円。 戦後の理想や教養が生きていたころの書物。紙の質や造本はよくないが、いい書物だ。 …
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報告「俳句の新位相――多言語のなかの短詩の変貌」資料集作成

新規第7回「うたげの会」の、 報告/夏石番矢「俳句の新位相――多言語のなかの短詩の変貌」 3月13日(日) http://banyahaiku.at.webry.info/201601/article_25.html の資料集を30部作る。カバーは下に。カバーを含め合計18枚となったので、綴じるのが一苦労。鎌倉佐弓に手伝…
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『世界俳句2009』発送

1月30日昼過ぎに、『世界俳句2009 第5号』(2009年1月30日、本体価格1600円 $15 €13、、七月堂、ISBN978-4-87944-135-5C0092 ¥1600E)が、世界俳句協会事務所に到着。 その後、午後から翌日にかけて雨が強く降り出す。31日昼ごろ、雨が止む。 31日午後1時よ…
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