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裏庭に紅梅咲く

これまで何を植えても消えていた裏庭の隅(北東部)、これはわが家の鬼門にあたるが、昨年植えた紅梅がいつのまにか咲いた。 開花前 開花 梅の木が根付いて、これから毎年寒い中、咲いてほしい。   紅梅が鬼追い払う一軒家   紅梅の紅奪うほど恋をする  夏石番矢
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梅ゼリーの豊かさ

神戸のK・Yさんから、近江八幡の和菓子屋たねや製の完熟梅ゼリーを贈っていただいた。誕生日とたまたま重なったが、これは吟遊俳句ギャラリーへの投句を、夏石番矢俳句大学個人レッスンへの投句と勘違いして、全句添削し、コメントしたことへのお礼。 この梅ゼりー、プラスチックでなく、ガラスの小瓶に詰められている。風味が、自然の豊かさを感…
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大伴家持の同性愛

万葉集を読んでいて気付いたこと。 万葉集巻第四の最後に、大伴家持と恵美押勝(藤原仲麻呂)の二男藤原久須麻呂との歌のやりとりがある。 同性間の恋愛の短歌のやり取り。これを家持が自分の娘の代理で、久須麻呂と歌を交わしたと解釈する国文学者が多いようだが、自身同性愛者だった折口信夫は『口訳万葉集』で、   786 春の雨弥(イ…
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土煙と梅の花

3月13日(水)午前から昼過ぎまで外出。すさまじい風に土煙。目にほこりが入る。中国に来たみたいだ。 小さい白い花びらが飛んできた。梅の花。今年の梅の開花は遅い。 地球温暖化などではなく、気候の不規則化。歳時記的な気候はすでに過去の遺物。日本の俳人たちは、それでも有季定型を守るのだろうか?   土煙に酔って梅林花散らす …
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