テーマ:天皇

古事記ノート(33) ゴーン、天皇、上皇、酔胡王の共通性

カルロス・ゴーンのレバノンへの逃亡が2019年12月30日に成功した。ゴーンの顔写真を見ていて、連想する顔がある。 目鼻のうち、鼻。 カルロス・ゴーン この顔の鼻が、東京・上野の法隆寺宝物殿所蔵の伎楽面、酔胡王に似ている。顔つきも似ている。 鼻は意外な親子に似ている。 日本の新天皇、上皇の父子の…
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ジャスミン咲き始める

昨日までの悪天候が嘘のような好天。わが家のジャスミンが咲き始め、芳香が屋内まで匂う。これを新天皇への祝意としよう。しかし、「令和」という元号は必ずしも最善とは思われない。   ジャスミンのかおり君まで届くべし  夏石番矢   
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天皇の不快感

いつからか忘れたが、M大H学部のゼミ生に頼まれて、FDというクラブの部長となった。 部長と言っても、クラブの活動に直接関わらず、M大学生部へ提出する書類に署名捺印するのが主な仕事。 今回も、6枚の書類に署名捺印して、事実上の部長である学生へ郵送した。 たいした仕事ではないものの、私の署名捺印がないと、FDという…
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偽右翼と天皇

思想的根拠のある右翼が、日本にはいない。左翼も同様。 今上天皇の生前退位議論を遠くから眺めていて、安倍晋三の周囲には、他者に対する情愛のない連中ばかりのような印象と危惧を持つ。 生前退位すら、皇室典範を改正して、恒久化できないとは…… 女性天皇にいたっては、認める能力がないのだろう。 冷静に考えて、明治以前は、生…
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曾祖父乾市太郎の明治天皇についての書付

曾祖父乾市太郎が残した、明治天皇についての自筆墨書書付の画像。「御拝謁」との書き出し。大正初めに書かれたメモだろう。八尾市在住のまたいとこ、S・Sさん所蔵。 明治10年から、御大葬の大正元年までについて書かれてある。最初の謁見時の、「百官勅語」は、ネット上にもあり、同文。 「神戸京都間鉄道開通式(4) 式典」『セルポ…
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またいとこからのメール 曾祖父乾市太郎について

大阪・八尾市在住のS・Sさんという女性から画像添付のあるメールが届く。曾祖父に乾市太郎を持つまたいとこにあたる人だとわかる。 添付画像は、曾祖父乾市太郎(嘉永6=1853年12月9日神戸~昭和4=1929年10月20日大阪)の毛筆書付で明治天皇拝謁についてのメモ。市太郎自筆だろう(この画像はまだ公開できない)。 S・Sさんは…
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安岡正篤記念館

12月28日(金)午前、埼玉県嵐山町の安岡正篤(やすおか まさひろ)記念館に、はじめて入る。このあたりは何度も来ているが、この記念館があることに、これまで気づかなかった。 安岡正篤 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E5%B2%A1%E6%AD%A3%E7%AF%A4 …
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