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カミュの墓

カミュの『ペスト』を読んでいる間、かつてカミュの墓を訪れて、写真を撮影していることを思い出したものの、どのアルバムにしまったか忘れていた。家じゅうのアルバムをめくって、ようやくその1枚を探し出した。 南仏ヴォークリューズ県ルールマランの墓地。1996年12月1日に訪れている。在外研究中、エクサン・プロヴァンス在住の日本学者…
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乾家の墓の防草工事

神戸市灘区の篠原墓地にある乾家の墓の、 防草マサ土上部敷き替え工事 が昨年末の12月26日完了。 3年ぐらいは草が生えないだろうが、また同様の工事が必要。   墓の上の土を替え墓の下の骨は消える  夏石番矢 参照 わが先祖探し(4) またいとこと墓参 http://banyahaiku.a…
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第4回横超忌 吉本隆明を偲ぶ会1

3月12日(土)、故吉本隆明を偲ぶ会、第4回横超忌に参加。午後3時京王線明大前に集合。 勤務先の明大和泉キャンパスの隣の、築地本願寺和田堀廟に吉本家の墓がある。 まずは墓参 吉本家の郷里、天草から運ばれた花崗岩の墓碑 大き過ぎず、気品があり、あたたかみのある墓石 小舟来ず車過ぎ去る横超忌…
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鎌倉佐弓の生家と鎌倉家の墓 平家落人

鎌倉佐弓の生家。高知県の山奥。旧地名は高知県吾川郡吾川村。 参照 平家の落人伝説の山里  高知県 吾川郡 仁淀川町 椿山(つばやま) https://www.youtube.com/watch?v=VU7stls4LU8 一帯が鎌倉姓を名乗る。この家の屋根裏から薙刀が出てきたらしい。国道から急な坂を登り、温泉があり、大…
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神父さんたちの墓碑銘

姫路の淳心会の教会墓地にある神父さんたちの墓碑銘。淳心学院同期の第15回生、姫路の名医H・H君から。 天へ召されたのだから、喜ぶべきなのに、感無量…… 墓碑銘に刻まれた「帰国」ならぬ「帰天」という日本語に注目した。 H・H君からのコメント。 (姫路市の)マリア病院の南隣淳心の家の中にあるカ…
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代理墓参

神戸市灘区の篠原墓地の乾家の墓に、御影石材さんが代理墓参してくれた。有料。一家三人とも墓参する余裕がない。 土の部分は、御影石材さんに防草マサツチに換える工事をしてもらったので、草が生えない。   草も生えない墓に代理の豆男  夏石番矢 参照 神戸到着 http://banyahaiku.at.webr…
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防草工事した乾家の墓

11月17日(土)、神戸市灘区篠原北町の篠原墓地にある乾家の墓に参る。数日前、御影石材店に防草工事を施工してもらった確認も行なう。 玉石を敷いても草が生えるので、防草まさつちを敷き詰める工事を依頼した。 1930年(昭和5年)2月に、祖父乾源蔵と叔父乾寅之助によって建てられた墓で、飾り気のない墓碑は、花崗岩でも「珊瑚…
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ようやく食欲出る

このところ、体重、体脂肪率ともに、近年で最低を記録していた。原因は、いくつか考えられる。 その一つ、郷里の墓の問題は、8月20日(月)昼に、およそ80パーセント解決した。 神戸の篠原墓地での儀式と作業 http://banyahaiku.at.webry.info/201208/article_17.html その…
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神戸の篠原墓地での儀式と作業

今回の帰郷の目的の柱、8月20日(月)昼、神戸市灘区篠原北町の篠原墓地の、乾家代々之墓での改葬、納骨、読経、礼拝などを終えて、安堵感と静かなむなしさを感じた。 この墓のカロート内部を、意識的にまた祭主として見たのははじめて。御影石材店T・Mさんの助けを借り、一連の墓の儀式はスムーズに進行。炎天下、大きな日傘を差しての作業。 …
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重い帰郷の準備開始

来週からの帰郷の準備を始めた。これまでとは違う重さ。 墓の改葬、3つの遺骨を相生から神戸の墓に移し、神戸の墓の2つの骨壺と、合計5つの骨壺から遺骨を取り出し、それぞれ布に包み直して、すべて墓へ収める儀式を、「長男」として完遂させること。 これを、8月19日(日)と20日(日)に行う予定。 この一連の儀式について、姉二人…
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朝の夢 父の遺骨の移動

7月1日(日)の朝の夢。父の遺骨をキャリーバッグで運んでいる夢。8月のことが気になっているのだろう。 二つの墓をどうするか http://banyahaiku.at.webry.info/201206/article_31.html   遺骨を運ぶ車輪は月か太陽か  夏石番矢  
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二つの墓をどうするか

相生市にある墓と神戸市にある墓をどうするか、ようやく結論を出した。両親の他界、葬儀、法要だけでは、まだ何か大切なことが完了していなかった。 飯能市の合祀納骨堂を、夫婦で訪ねたが、これは明確に「いやだ」と私の無意識が帰路叫んだ。 相生市の墓は新しく大きいが、鹿が出没して供物を荒らし、いつまで墓地が続くかわからない。東京や埼玉に…
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我慢強い乾家

3月29日(火)、一人で相生から姫路へ行き、その後神戸へ。篠原墓地の墓に詣でる。曽祖父乾市太郎と祖父乾源蔵の骨が入っている。墓石のまわりの小さい草を抜く。相生市旭のよろづやで買ったへらのような道具が、草抜きにはとても便利。 この墓地には猫が棲んでいるらしく、水道の蛇口のそばには、キャットフードの食べ残しがある。     墓場…
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父の四十九日と納骨

5月15日(土)、午後3時より、亡父の四十九日を、相生市菅原町の家で。家の周囲には、もはや猫はいない。 午後4時過ぎ、四十九日の法要を終えて、相生墓苑の乾家の墓に納骨。1987年3月に、妻の胎内で帝王切開前日に死んだ、私の息子、乾全志(まさし)の骨壷を、23年ぶりに見る。細い骨が残っている。骨壷を入れる空洞は、かび臭い。草の根が骨…
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墓の草抜き

帰省と墓参り、そして墓の草抜きが、いつもワンセットになっている。 神戸の篠原北墓地には、8月11日(月)の午後に云った。親戚の乾千明さんが、すでに草を取っていてくれた。 この墓地から南を見下ろすと、新しいビルが目立つ。 11日(月)の夕方、新幹線で相生に到着し、翌12日(火)の午前に、相生墓園の乾家の墓へ。まだ…
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祖父母の駆け落ち

初盆の伯母のM・Mの遺影の前で、いとこのH・Mが、伯母の最期以外にいろいろ語ってくれた。 共通の祖父母J・M、R・M夫婦がいとこ同士で、結婚が認められず、駆け落ちした。祖母のRは、もともとH家の娘。美人で気立てのいい女性だったようだ。祖父は祖母を深く愛した。この祖父母は、ともに昭和27年に亡くなっており、私は写真でしかしらない。 …
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