テーマ:熊野

中上健次の命日

8月12日は、中上健次の命日。1992年他界だから、もう23年が経過した。 芥川賞、小説、日本国内の大手出版社、いずれも意味がなくなった。 これらすべては、今後の23年間、さらにがけ崩れのような崩壊へと向かうだろう。 写真は熊野大学俳句部の句会。髪の毛の多い夏石の右横に疲れた中上健次。 1990年8月5日。新宮市の熊…
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ほくろ除去手術の経過

実は、10月21日(月)、池袋サンシャイン美容外科で、左頬に並んだほくろ3つを、レーザーで除去する手術をしてもらった。 局部麻酔をかけた手術は、10分ぐらいで完了。 その後、傷口に抗生物質を綿棒で塗り、絆創膏を3枚重ねて貼っている。剝がれたらまた貼り続けている。 11月6日(水)、除去したほくろの組織検査…
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大被害の熊野

世界遺産になった熊野が、今回の大雨で、かなりひどい被害をこおむったようだ。 那智の滝壷が土砂で埋まった。1000年前からの熊野古道が流失。熊野本宮も地すべりで消失。新宮で死者。   愚者愚者と滝もつぶやけ十三夜 夏石番矢 この句は、1990年の那智の滝を詠んだもの。『楽浪』(書肆山田、1992年)で詠った熊野は、もはや…
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