火山と灰のカリブの島々と日本

カリブ海のセントビンセントで噴火が起きた。隣のセントルシアの若い詩人、ジャーミナ・メリウスさんの俳句は、新刊の『世界俳句2021 第17号』(2021年4月10日、吟遊社)に掲載されている。

さらに、現在、再校校正中の「吟遊」第90号にも彼女の俳句が多言語で登場する。

彼女に現状をメールで尋ねると、こういう答えが返ってきた。

Although Saint Lucia was not directly affected by the eruption (略)

In the south of Saint Lucia in Vieux Fort yesterday, smell of sulphur and ash, sun was blocked in the sky, still in the atmosphere the ash.

降灰、硫黄のにおい、見えない太陽。

火山列島の災害の特徴。これは日本と同じ。

メリウスさんの近所では、こういう光景。

IMG-20210409-WA0008.jpg

平川祐弘先生は、カリブの島々と日本列島の類似性をご承知。これはラフカディオ・ハーン研究の賜物。

 火山列島から火山列島への俳句は不死鳥 夏石番矢







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