新しい本棚

『世界俳句』バックナンバーなどを収納する本棚を買い替えた。ネットでサイズ(幅90cm)と色(チェスナットブラウン)を指定して注文。1週間ぐらいで重い箱が届く。 組み立てて、1階窓際のサイドボードとエアコン室内機の間に置く。 いままで置いていた脆弱な構造の本棚2台のうち、1台は分解して処分。もう1台は接着剤で補強して2…
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「吟遊」第85号納品と発送

1月29日(水)午後、国際俳句季刊誌「吟遊」第85号(2020年1月30日、吟遊社、本体価格1000円)の納品と発送。前日の雨で1日繰り下げられた。 富士見市内の梅田印刷に印刷を変更して2号目。担当のI・Uさんは、明るく積極的な女性で、かなりこの仕事に慣れてくれたようだ。経費もこれまでの2社より安い。 今回は堂々の94ページ…
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中国社会の脆さ 新型コロナウイルス

新型コロナウイルスによる肺炎が広がりを示している。日本ではすでにインフルエンザが流行しているので、マスクをする人がさらに増えるだろう。 新型コロナウイルスの「コロナ」は、太陽のコロナが由来で、両者の形状が似ている。 ところで、米中貿易戦争は、米中の覇権争いで、ここに新型コロナウイルス感染拡大が、中国社会の基本的脆弱さ…
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少し積雪と雨

1月28日(火)朝起きると雨。近隣の屋根に少し積雪。西日本では記録的な大雨。これは地球温暖化とは別の気候変動。   コロナウイルス西は雨東は雪の島国へ  夏石番矢 雪ののちは雨。この雨のおかげで、「吟遊」第85号の納品と発送が翌29日(水)になった。
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メガネのレンズを交換

作秋から老眼などが進み、細かい字が見えずらくなった。メガネは二つ持っているが、その一つのメガネのレンズを、富士見市内のホソヤで交換してもらった。 2002年1月に白内障の手術した右目の視力は、昨年9月開催の創立20周年記念第10回世界俳句協会大会完了後は、かなりひどかった。左目も見えずらくなった。その後、両方とも少し好転したが、そ…
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また幻臭

池袋元力堂で、鼻がぐずぐずすると言って、いつもの治療に加えた、電気鍼とお灸をしてもらった。 帰宅後から、鼻のぐずぐずは治り、乾いた鼻に幻臭を感じるようになった。息を吸い込むとき。 2年前は体調の変化だった。今回も同様の臭い。1960年代、学校や汽車の木の床に塗られていたオイル塗料のにおい。臭いわけではない。   箴言を…
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妻の誕生日祝いの花

1月24日(金)、妻のXX歳の誕生日。娘からパンジーの鉢植えが届く。私は赤い薔薇1本を買う。その他のプレゼントは秘密。   右目まだ見え時間の流れときには駱駝   赤い薔薇ピンクの菫いのちは旅  夏石番矢
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『世界俳句2020 第16号』多言語「俳句」編集大詰め

『世界俳句2020 第16号』(吟遊社、2020年3月末刊行予定、本体価格1500円)の多言語アンソロジー「俳句/Haiku」の編集大詰め。もう少し。英訳のチェックはA~Lまで米国会員2人にやってもらった。 この仕事から生じる腕、頭、首、腰の疲れや痛みは、電気マッサージ機や電気バイブレーターでやわらげている。 翻訳は…
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『世界俳句2020 第16号』カバー案

まだ編集中ながら、『世界俳句2020 第16号』(吟遊社、2020年3月末刊行予定、本体価格1500円)の表紙案が、清水国治さんによってできる。もう少し手直しが必要ながら、編集完了前に表紙案ができるのははじめての経験。 日本の出版社は、経費をふっかけるだけなので、吟遊社が発行元になって、おもにAmazon.co.jpで販売。すでに…
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片手袋が両手袋に

1月24日(火)朝、昨日失くした手袋の右が、IMS富士見総合病院に届けられたとの電話が入る。 早速取りに出かける。 片手袋が両手袋に。落としたのはトイレ? ここは探さなかった。めでたしめでたし! 手袋を拾ってくれた方ありがとう! 帰路、浅蜊を700グラム買う。   二枚貝は最強の合掌煮てはならない …
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血液検査と片手袋

1月20日(月)午前、IMS富士見総合病院で、手術後1年半の血液検査。内視鏡検査は今回はない。 検査結果は、ほぼ問題なし。おせちも料理も今年は少なめで、野菜サラダを毎食とった。お酒も控えめ。 しかし、野放しサイコパス男J・Sの数か月にわたる妄想メールに対して、決断をくだして、ワイン1本開けたりしたので、血糖値は先月よりやや高…
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『世界俳句2020 第16号』編集開始

『世界俳句2020 第16号』の編集を、先週から始めた。 メインの多言語俳句アンソロジーが、一番手間がかかる。全体のおよそ3分の1、選句、翻訳などを終える。東欧俳句の英訳なども手を入れる。かつてはクロアチアからの奇妙な英訳俳句の手直しに苦労した。 カナダの前衛詩人の俳句の和訳にややてこずる。 これまでのところ、全投句者…
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雪が降る

2020年1月18日(土)、台湾へ行って日本とよく似ていると感じている夢を見て、昼頃目覚めれば、外は小雪。 写真には写らない。 雪が降っても地球温暖化。温暖化でないなら、何が降ることになるのだろうか?    台湾の夢見ていれば小雪降る  夏石番矢  
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キルギスタン詩人の全詩集への推薦文

キルギスタンを代表する詩人、ラヒム・カリムさんが2巻本の全詩集を出版する。これに対しての推薦文を求められたので、「吟遊」第84号(2019年10月30日、吟遊社)掲載の彼の俳句を取り上げて英語で書いた。 全詩集はロシア語での出版。カリムさんは、すぐに私の英文推薦文をロシア語訳してくれた。"golden words"とほめてもくれた…
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日本ペンクラブ新入会員歓迎会

2020年1月15日(水)午後6時から8時まで、 鉄鋼会館開催の日本ペンクラブ新入会員歓迎会に出席する。 その前に、会場向かい側にある日本ペンクラブ事務所見学にも参加。会長の吉岡勉さんたちから、丁寧な説明を受ける。この事務所には会長室はなく、簡素な鉄筋コンクリート4階建て。隣の鳥居稲荷社にはお参りしたが、最初は通り過ぎてしまった。…
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数と質 

2019年9月開催の創立20周年記念第10回世界俳句協会大会運営の疲労がどっと出て、10月に3日間ブログ記事アップを休んだ。それで、このブログへのアクセス数ががくんと減ったのが、また増えてきた。好意的なアクセスばかりかというとそうでもないのは、記事へのコメントのレベルが低くなっているのでわかる。 このブログ、メインテナンス後、予約…
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大月デンタルケアで歯の検査とケア

2019年10月3日から、富士見市内の大月デンタルケアで歯のチェックやケアを受けている。2020年は1月14日(火)に、歯の染め出し(歯垢検査)、クリーニング、歯磨き指導、フッ素塗付をしてもらう。 30年以上通っていたN歯科クリニックでは取り入れていない新技術が、ここでは使われている。 犬歯や臼歯の金と歯のつなぎ目に歯垢が残…
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宇宙人と蜘蛛の糸

宇宙人はいるかいないかについて、このブログに書いた記憶がふたしかながらあるけれど見つからない。 私の考えを改めて書いておこう。 宇宙人、つまり地球上の人類以外の高度な生命体が、地球以外に生存している可能性はあるだろうが、これについて確かな情報を持っている組織や人物はいないだろう。 人類より高度な知能を持った生命体が、高…
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カルロス・ゴーンの諸問題とその根幹

カルロス・ゴーンの日産立て直し、社長解任、起訴、保釈、レバノン逃亡、記者会見などには、現代社会の諸問題が露呈しているが、メディア、とくに日本のメディアは、表面的な部分を三面記事風にしか扱えないだろう。 根本問題は、共産主義も終わっているが、資本主義も終わっている事態であり、これに誰も立ち向かっていないことだ。 私がパリ滞在中…
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「吟遊」第85号校了!

「吟遊」第85号(2020年1月30日刊行予定、吟遊社)校了!!! いま注目されているイランという国から、英訳付きのペルシャ語俳句が送られてきたのを、選び、和訳を付けた。 参照 「吟遊」第85号再校返却 https://banyahaiku.at.webry.info/202001/article_10.ht…
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「吟遊」第85号再校返却

「吟遊」第85号(2020年1月30日刊行予定、吟遊社)の再校を梅田印刷へ返却する。ペルシャ語の文字化けもなくなる。 梅田印刷も、多言語雑誌の仕事にだいぶん慣れてきてくれた。校了までもう少し!!! 参照 「吟遊」第85号初校返却、第84号売れ行きなど https://banyahaiku.at.webry.i…
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カルロス・ゴーン記者会見ライブ

現地時間2020年1月8日夜、レバノンでのカルロス・ゴーンの記者会見終了近くの30分を、ネットのライブで聴いた。日本のテレビ2社が動画をネットに流していた。 期待された日本政府関係者名は、明らかにされなかった。 英語とフランス語は、同時通訳がライブストリ―ミングでは付いたが、アラビア語での質疑応答はただ動画を流すだけだった。…
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年初のお祓い

1月8日(水)恒例の年初のお祓いを、富士市からご来宅の西口昌伸さんに取り仕切っていただいた。 今年は、私と妻、そしてひさしぶりに娘、新婚の娘も。彼女は埼京線が人身事故で不通のため、一駅歩いて駆けつける。 一連のお祓いが完了し、4人で昼食。 外は一時、強い雨。散会のころ止む。 こういうおだやかな一日は、とても貴重。…
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太平洋の潮流変化

1月7日(火)午後、池袋元力堂で治療を受けてから、東武百貨店池袋店8Fで開催中の大北海道展へ行く。 見るだけのつもりが、やはり買ってしまう。 4品の買い物のうち、3品の写真。 このうち、「ふわっと寒たら」は、昨年までのものとパッケージや値段が違う。味には変化なく、鱈の干物製品のなかでは、最も食べやすく味もいい。…
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「吟遊」第85号初校返却、第84号売れ行きなど

1月6日(月)は、仕事始め。M大学の2020年度シラバスをPC経由で編集。また、「吟遊」第85号(2020年1月30日刊行予定、吟遊社)の初校を梅田印刷へ返却。 「吟遊」第84号も、Amazon.co.jpでの評価と売れ行きもいいようだ。 吟遊84号 (日本語) 雑誌 – 2019/11/15 夏石 番矢 (著), 鎌倉…
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消えた流行歌と流行色

地上波から地デジに切り替えなかったので、自宅ではTVは見ない。国内外のホテルに宿泊したときにも見ない。 陸山会問題や福島原発事故などで、でたらめ報道しか垂れ流ししなかったマスメディアに、根本的な不信を抱いている。 新年の太陽光がいかに美しかろうと、世の中はだんだん黒みを帯びる灰色一色のように感じる。 その原因は、減少し…
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古事記ノート(33) ゴーン、天皇、上皇、酔胡王の共通性

カルロス・ゴーンのレバノンへの逃亡が2019年12月30日に成功した。ゴーンの顔写真を見ていて、連想する顔がある。 目鼻のうち、鼻。 カルロス・ゴーン この顔の鼻が、東京・上野の法隆寺宝物殿所蔵の伎楽面、酔胡王に似ている。顔つきも似ている。 鼻は意外な親子に似ている。 日本の新天皇、上皇の父子の…
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半年後に65歳

1月3日(金)、今年も寝正月。この日は、65歳の誕生日までちょうど半年前。勤務先の大学は休みだが、申し出れば半年後に退職でき、年金も支給される。 しかし、年金支給額や退職金は、やはり定年まで勤めたほうが、多くなる。 たぶん、定年の70歳まで勤めることになるだろう。教えることは、以前より楽になった。年の功だろうか。 定年…
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年賀状2020

2020年鼠年の年賀状。 御多幸を願いたいのですが、日本はさらに貧乏になるでしょう。この1月から所得税が増えます。やれやれ・・・・・・ ささやかな幸福を噛みしめて生きてゆくしかないでしょう。
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