乗客のトラブルで山手線止まる

世相が暗い。12月13日(金)、比較的問題なくM大学H学部の2コマ授業を終えて帰路につく。 しかし安心はできない。新宿駅から池袋駅へ向かう山手線が、目白駅手前で停止した。西日暮里駅で起きた乗客同士のトラブルのため、結局5分停止した。 先行き不安、収入減のため、人心がすさんでいるのだろう。 このごろの人身事故は、ラッシュ…
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船橋市の「海と生きる」展

12月10日(火)、朝1限の授業を終えて、JR御茶ノ水駅から船橋駅へ。船橋市飛ノ台史跡公園博物館で開催中の 海と生きる 自然の恵みと人の知恵 を観に行く。 千葉県北西部の船橋市をはじめとする市川、松戸、柏など11市の教育委員会が協力しての展覧会。 会場の博物館は海神中学の隣の高台。縄文時代の貝塚、住居跡…
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アーツカウンシル東京からの助成金交付額通知書

「世界俳句コンファレンス:俳句は未来へ 俳句は世界へ」(創立20周年記念第10回世界俳句協会大会)への、アーツカウンシル東京からの助成金交付額確定通知書が届く。仮払い助成金はすでに受け取ったので、その残額。 しかし、ここまで至るのに、書類をそろえるのやら、手続きが煩瑣だった。会計の専門家も実行委員にいたので助かった。ようやくなんと…
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冬用の靴下2足買う

タンスに眠っていた冬用の靴下2足、足裏部分が薄くなっていたり、穴があいていたりしたので、捨てて新しいものを2足買い足した。東武百貨店池袋店にて。値段がやや安くなっていた。 冬の靴下は消耗品だ。愛着がわいても、数年で捨てなければならない。 手足が冷えるので、冬には、手袋と暖かい靴下は必需品。地球がほんとうに温暖化して、…
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「吟遊」第85号の準備

「吟遊」第85号(2020年1月末刊行予定、吟遊社)の原稿の準備をすでに始めた。梅田印刷に第84号から印刷所を変え、夏石の日英対訳俳句完成が刊行を遅らせたので、今回は早めに日本語と英語下役を翻訳者に送った。 11月には停滞していた「思索片Ⅺ」執筆も、30篇ほど書いた。これは俳句とも、散文とも違う頭の使い方を要するので、そういう状態…
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娘夫婦の来宅

12月8日(日)午後1時、娘夫婦来宅。新婚生活すでに2か月。挙式は、2020年11月8日(日)、逗子市のガラス張りで海の展望のよいシーサイドリビエラにて。 この初夏に描いた額入り俳画を二人に手渡す。次の句を墨書して、岩絵の具で対角線状に絵を描いたもの。写真を撮るのを忘れた。   花嫁が山を川にしようと唄う  夏石番矢 …
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曇りの埼玉雨の東京

12月7日(土)午後からM大学の仕事のため出勤。曇りの埼玉県富士見市から出かけ、雨の東京都千代田区に到着。 帰路は、東京も埼玉も曇り。雪になりそうな気配も夕方の埼玉にはあった。   平凡や曇りの埼玉雨の東京  夏石番矢
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娘の自転車との別れの儀式

富士見市内のアパートで数年間の一人暮らしののち、今年の10月からT市のマンションで新婚生活を送っている娘が、自転車をわが家へ持ってきた。 娘が2009年から乗っていたもので、かつてはわが家の庭に置かれていた。市内のアパートに引っ越しても使っていた。娘の不調時代も、使っていた。ときどき、鶴瀬駅前の駐輪場やアパートの前にこの自…
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待望の数字

この10月から探っていた待望の数字が出る。その夜、オリオン座、すばる、シリウスを見る。 この数字に出会うまでの3か月弱、心細かった。   夢に舞う死んだ数字と生きた数字  夏石番矢
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萩の黄葉

一年に二度咲くわが家の裏庭の紅葉が黄葉した。 上から 横から 紅葉というよりは、黄葉と言い表したほうがいいような色合い。   黄金に紅をひそめる萩の恋  夏石番矢
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淳心学院同期生が来年TV出演

淳心学院第15回生の同期の安原和幸さん、安原伶香さん親子が、2020年2月11日のTV番組「ガイアの夜明け」に出演予定とのメールが入る。 このブログでも記事に書いた、竜野城下の和菓子の老舗、大三萬年堂の12代目と13代目がこの親子。 同級生の和菓子 https://banyahaiku.at.webry.info/2010…
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安曇磯良はシリウス

真鍋大覚『儺の國の星』(1982年3月31日、那珂川町発行)で、 石籠星(いづらぼし) という項目が立てられている。「石籠」(いづら)は、石堂や灯台であり、夜の航海の目印。このほかの別名として、夜渡星(よどのほし)、澪標星(みおのほし)などがある。シリウスの日本名。 福岡県の志賀島の志賀海神社(しかうみじんじゃ)の主祭…
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シリウスがわかる

11月30日(金)未明、自宅の2階から夜空を見ると、オリオン座が西空にくっきり見える。その左下にひときわ明るい星。 娘がかつて使っていた学習星座早見盤で探すと、シリウス。はじめて実物のシリウスをそれと認識できた。 銀河やすばるは見えない。 古事記で、住吉三神と安曇三神がなぜ同時にイザナキから生まれたとされるかが…
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