新しい電気毛布と悪夢

20年間ぐらい使っていた電気敷毛布を、買い替えた。電磁波が出ない製品。 寝心地は格段によくなった。夢見もよくなるかと思ったら、このところよくない夢ばかり見る。最近の夢では泣いていた。 来年の夢見はどうなるだろうか?   電気毛布の上では泣いた夢ばかり  夏石番矢    …
コメント:0

続きを読むread more

「思索片」が400突破

12月29日(日)、午前6時前に目覚め、夢の中で考えていた「思索片」を書き続ける。 2020年1月末刊行の「吟遊」第85号には、「思索片Ⅻ」で、395まで発表。 この朝は、400を突破する。ここまで書き続けることができるとは思わなかった。1000に到達するのも不可能ではない気がしてきた。 俳句が、イメージの曖昧さや多義…
コメント:0

続きを読むread more

弁護士への報酬

2019年2月のジャポニスム2018の一環のイベント、パリ日本文化会館開催のクローデル『百扇帖』シンポをめぐってのトラブルを相談した、東京都心の弁護士事務所所属の弁護士に報酬を送金する。 約16万円。 決して安くない金額。冬のボーナスから支払った。 それもこれも、嫉妬が原因。このシンポは、2018年11月開催のはずが、…
コメント:0

続きを読むread more

「れにくさ」第10号と「吟遊」第85号校正

2種類の雑誌の校正中。 東京大学文学部現代文芸論研究室発行の「れにくさ」第10号(2020年3月刊行予定)。 沼野充義教授退官記念号に「世界俳句との後半生」を寄稿した。 それから、夏石が発行人の「吟遊」第85号(2020年1月30日刊行予定、吟遊社)。 印刷・製本担当は2号目となる梅田印刷も多言語…
コメント:0

続きを読むread more

出雲の謎

『古事記』や『日本書紀』は、神話の部分も含めて、理解できないことが少なくない。古事記のゼミをもう十数年続けているが、謎はごく一部分しか解けない。 『古事記』のほうが、出雲神話についての記述が多いのも謎である。 高天原が軍隊を使わずに、国譲りができたという話も、信じがたい。 このほど、斎木雲州の著書2冊を読んだ。 …
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

中学高校入試問題集への許諾書

大阪の出版社、英俊社の中学高校の「学校別入試対策シリーズ」への著作物使用許諾書に、諸事項を記入して返送する。 掲載されるのは、次の俳句。   未来より滝を吹き割る風来たる  夏石番矢 参照 夏石番矢「未来の滝」についての記事一覧 更新版 https://banyahaiku.at.webry.info/…
コメント:0

続きを読むread more

㊙の仕事

勤務先のM大学の年末最後は、恒例の㊙の仕事。 今年も無事にすませる。これまで30数回こなしてきた。 12月23日が、休日から外れて、ようやく余裕のある年末に戻った。   梯子から落ちた男と山で倒れた女との年末の密会  夏石番矢
コメント:0

続きを読むread more

郵便局によるユーロとフォリントの混同

ハンガリーの出版社への送金額の通貨を、日本の郵便局が間違えていた。 ユーロをハンガリーの銀行口座に送れない。ハンガリーの通貨のフォリントでしか送れない。 このため、何度もメールで、『犬 50俳句』のハンガリー語訳者とメールをやりとりした。 日本の国際化は、郵便局をはじめ、まったく遅れた状態だ。 「郵政民営化すれば…
コメント:2

続きを読むread more

裏庭に猫ババ

わが家と裏の家やアパートの境界に立つブロック塀を補修したり、隣へとはみ出した八つ手を引き抜いたり、剪定したので、猫がわが家へ来やすくなった。 猫の足跡 https://banyahaiku.at.webry.info/201911/article_24.html 足跡が庭に残されるぐらいならまだいい。 そのうち、裏庭…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「吟遊」第85号梅田印刷へ入稿へ

「吟遊」第85号(2020年1月30日刊行予定、吟遊社)の残りの原稿、 吟遊俳句ギャラリー85 創立20周年記念第10回世界俳句協会大会レポート を仕上げる。 俳句ギャラリーは、少数ながら、なかなか歯ごたえのある投句がある。インドの大学教授から初めて送られてきた英語俳句も含まれている。 後者のレポートを書くのは…
コメント:0

続きを読むread more

ハンガリーで新刊『犬 50俳句』完成とのメール

ハンガリーの出版社Balassi Kiadóから、50種類の犬を詠んだ夏石番矢俳句に同国の女性画家エーヴァ・パーパイの水彩画50点を付けた『犬 50俳句』が、12月になって完成したとのメールが、夏石俳句のハンガリー語訳者ユディット・ヴィハル教授から届く。送料や印税分以外の金額を出版社の銀行口座へ送ったが、審査が入るらしく、送金が可能か、…
コメント:0

続きを読むread more

年末調整で所得税12万増えて引かれる

2012年12月末から始まった第二次安倍内閣がかかげたアベノミクスをほとんどの国内メディアはもてはやしたが、アホノミクスだと早くから批判した人々がいた。 貧富の差を大きくする新自由主義が、アベノミクスであり、英米ですでに失敗している。 いま誰もアベノミクスについて言及しない。2019年4月の桜を観る会をめぐる鈍感で不正に満ち…
コメント:2

続きを読むread more

手術後1年5か月の血液検査結果

12月16日(月)朝、IMS富士見総合病院へ、手術後1年5か月の血液検査と診断を受けに行く。 癌の再発なし。中性脂肪以外ほぼ問題なし。貧血も改善。血糖値も先月以来、基準値内を維持。 中性脂肪を減らすには、炭水化物を減らすしかない。少し多めにご飯を食べ、梯子から2度10月に落ちて足を痛めて、運動不足だった。 体重はそれほ…
コメント:0

続きを読むread more

「吟遊」第85号にイランからの俳句

「吟遊」第85号(2020年1月末刊行予定、吟遊社)のために、イランからのペルシャ語・英語の2言語俳句に、和訳を付ける。 また、同じ号掲載予定の英国俳人とマレーシア詩人合作の英語俳句8句に、和訳を加える。 参照 「吟遊」第85号の準備 https://banyahaiku.at.webry.info/201912/a…
コメント:0

続きを読むread more

乗客のトラブルで山手線止まる

世相が暗い。12月13日(金)、比較的問題なくM大学H学部の2コマ授業を終えて帰路につく。 しかし安心はできない。新宿駅から池袋駅へ向かう山手線が、目白駅手前で停止した。西日暮里駅で起きた乗客同士のトラブルのため、結局5分停止した。 先行き不安、収入減のため、人心がすさんでいるのだろう。 このごろの人身事故は、ラッシュ…
コメント:2

続きを読むread more

船橋市の「海と生きる」展

12月10日(火)、朝1限の授業を終えて、JR御茶ノ水駅から船橋駅へ。船橋市飛ノ台史跡公園博物館で開催中の 海と生きる 自然の恵みと人の知恵 を観に行く。 千葉県北西部の船橋市をはじめとする市川、松戸、柏など11市の教育委員会が協力しての展覧会。 会場の博物館は海神中学の隣の高台。縄文時代の貝塚、住居跡…
コメント:0

続きを読むread more

アーツカウンシル東京からの助成金交付額通知書

「世界俳句コンファレンス:俳句は未来へ 俳句は世界へ」(創立20周年記念第10回世界俳句協会大会)への、アーツカウンシル東京からの助成金交付額確定通知書が届く。仮払い助成金はすでに受け取ったので、その残額。 しかし、ここまで至るのに、書類をそろえるのやら、手続きが煩瑣だった。会計の専門家も実行委員にいたので助かった。ようやくなんと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

冬用の靴下2足買う

タンスに眠っていた冬用の靴下2足、足裏部分が薄くなっていたり、穴があいていたりしたので、捨てて新しいものを2足買い足した。東武百貨店池袋店にて。値段がやや安くなっていた。 冬の靴下は消耗品だ。愛着がわいても、数年で捨てなければならない。 手足が冷えるので、冬には、手袋と暖かい靴下は必需品。地球がほんとうに温暖化して、…
コメント:0

続きを読むread more

「吟遊」第85号の準備

「吟遊」第85号(2020年1月末刊行予定、吟遊社)の原稿の準備をすでに始めた。梅田印刷に第84号から印刷所を変え、夏石の日英対訳俳句完成が刊行を遅らせたので、今回は早めに日本語と英語下役を翻訳者に送った。 11月には停滞していた「思索片Ⅺ」執筆も、30篇ほど書いた。これは俳句とも、散文とも違う頭の使い方を要するので、そういう状態…
コメント:0

続きを読むread more

娘夫婦の来宅

12月8日(日)午後1時、娘夫婦来宅。新婚生活すでに2か月。挙式は、2020年11月8日(日)、逗子市のガラス張りで海の展望のよいシーサイドリビエラにて。 この初夏に描いた額入り俳画を二人に手渡す。次の句を墨書して、岩絵の具で対角線状に絵を描いたもの。写真を撮るのを忘れた。   花嫁が山を川にしようと唄う  夏石番矢 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

曇りの埼玉雨の東京

12月7日(土)午後からM大学の仕事のため出勤。曇りの埼玉県富士見市から出かけ、雨の東京都千代田区に到着。 帰路は、東京も埼玉も曇り。雪になりそうな気配も夕方の埼玉にはあった。   平凡や曇りの埼玉雨の東京  夏石番矢
コメント:0

続きを読むread more

娘の自転車との別れの儀式

富士見市内のアパートで数年間の一人暮らしののち、今年の10月からT市のマンションで新婚生活を送っている娘が、自転車をわが家へ持ってきた。 娘が2009年から乗っていたもので、かつてはわが家の庭に置かれていた。市内のアパートに引っ越しても使っていた。娘の不調時代も、使っていた。ときどき、鶴瀬駅前の駐輪場やアパートの前にこの自…
コメント:3

続きを読むread more

待望の数字

この10月から探っていた待望の数字が出る。その夜、オリオン座、すばる、シリウスを見る。 この数字に出会うまでの3か月弱、心細かった。   夢に舞う死んだ数字と生きた数字  夏石番矢
コメント:0

続きを読むread more

萩の黄葉

一年に二度咲くわが家の裏庭の紅葉が黄葉した。 上から 横から 紅葉というよりは、黄葉と言い表したほうがいいような色合い。   黄金に紅をひそめる萩の恋  夏石番矢
コメント:0

続きを読むread more

淳心学院同期生が来年TV出演

淳心学院第15回生の同期の安原和幸さん、安原伶香さん親子が、2020年2月11日のTV番組「ガイアの夜明け」に出演予定とのメールが入る。 このブログでも記事に書いた、竜野城下の和菓子の老舗、大三萬年堂の12代目と13代目がこの親子。 同級生の和菓子 https://banyahaiku.at.webry.info/2010…
コメント:0

続きを読むread more

古事記ノート(32) 安曇磯良はシリウス

真鍋大覚『儺の國の星』(1982年3月31日、那珂川町発行)で、 石籠星(いづらぼし) という項目が立てられている。「石籠」(いづら)は、石堂や灯台であり、夜の航海の目印。このほかの別名として、夜渡星(よどのほし)、澪標星(みおのほし)などがある。シリウスの日本名。 福岡県の志賀島の志賀海神社(しかうみじんじゃ)の主祭…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

古事記ノート(31) シリウスがわかる

11月30日(金)未明、自宅の2階から夜空を見ると、オリオン座が西空にくっきり見える。その左下にひときわ明るい星。 娘がかつて使っていた学習星座早見盤で探すと、シリウス。はじめて実物のシリウスをそれと認識できた。 銀河やすばるは見えない。 古事記で、住吉三神と安曇三神がなぜ同時にイザナキから生まれたとされるかが…
コメント:1

続きを読むread more