新しいデンタルフロスとの格闘

かかりつけの歯科を、大月デンタルケアに変えてから、デンタルフロスも別のタイプを使うことになった。

これまでは、弓型のプラスチックにフロスの糸を張るものだったが、いまは糸を両手で操作する2種類に。

IMG_6425.JPG

まだ使い慣れていない。円盤状のケースに巻かれた糸を引っ張り出し、両手で操って、汚れを落とすタイプは、奥歯を掃除するのがとくに難しい。

さらに厄介なのは、ブリッジ用の先が固まったフロス。スパーフロスという名称。この先端を下の歯のブリッジに頬側から舌側へ通すのに苦労している。

  橋の下に留まる命を許さぬロープ  夏石番矢






ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

面白い
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

入れ歯前
2019年11月05日 00:59
BAN‘YA俳句がブログから生まれていたとは驚きです。 橋の下に留まる命を許さぬロープ 番矢(ナイス!)  「橋の下」と言うと所謂乞食、現代のホームレスが浮かびました。上野の避難所から排除されたのが記憶に新しいところです。

この記事へのトラックバック