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zoom RSS 手術後4か月異常なし、そしてアンドレ・ブルトン

<<   作成日時 : 2018/11/12 15:52   >>

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11月12日(月)、IMS富士見総合病院で手術後4か月、外科胃腸科外来の検査と診察を受ける。

異常なし。

この日は、採血後診察まで2時間待った。読みかけのアンドレ・ブルトン『ナジャ』(栗田勇・峰雄雅彦訳、現代思潮社、1976年)読了。続いて『秘法十七』を読み始める。あいかわらず、強引で独りよがりの文章。ブルトンの文章は下手で悪文。

ナジャというおそらく実在の本名不詳の女性の登場までの導入部に、必然性がない。ナジャとの出会いから、この作品は始めるべきだ。

ナジャの直感、貧困、純情、神秘をもっと強調してほしかった。

精神病院に入れられ、たぶん出られずに一生を終えたナジャの運命を思うと、悲しくなる。

私は入院1か月で、自宅に帰れた。

  君待てば僕石になる風になる  夏石番矢   


参照
手術後3か月異常なし
https://banyahaiku.at.webry.info/201810/article_20.html

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