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zoom RSS Pink FloydのCDを買う

<<   作成日時 : 2018/09/03 00:03   >>

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2018年9月2日(日)、ららぽーと富士見で、ひさしぶりでCDを買う。

1枚は大外れの安眠音楽。これは買って損をした。雨音や水音を録音したもので芸がない。

もう1枚は、Pink FloydのCD。

このイギリスのロック・バンドの音楽は、私の20代の終わりから30代にかけての1980年代、カセットテープで追っていた。そこに30年ぶりぐらいで、新CDが加わる。

画像


ピンク・フロイド
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89

私が持っているカセットとCDリスト。

『狂気』 1968年
『原子心母』 1970年
『神秘』 1973年
『アニマルズ』 1977年
『永遠/TOWA』 2014年

一番好きなのは、『原子心母』。何度も聴いているので、カセットのカバーなどの痛みが激しい。

この『原子心母』は、よく売れ、評価も高かったようだが、通俗性とユーモア、そして現代的神秘性などがおおらかに混交しているところを私は好む。

CD『永遠/TOWA』を聴いて、改めてカセット『原子心母』を聴き直すと、やはりいい。

カバーの雌牛が、英国の農村的精神性を象徴しており、これがこのバンドの基盤となって、現代的展開を花開かせている。

このカセットの最終曲、

ALAN'SPSYCHEDELIC BREAKFAST

の、歌詞の最後、

All my head's a blank

は、私の第2句集『メトロポリティック』(1985年、牧羊社)収録の次の一句に影響を与えていると、いま明確に気付く。

  わたぐものすきまこそわがあたまなれ  夏石番矢

またここで、『原子心母』の印象を詠んでおこう。

  雌牛転がる鬱の丘から至福の谷へ  夏石番矢
























  


















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