Ban'ya

アクセスカウンタ

zoom RSS 千葉県の芝山町へ古墳と埴輪を観にゆく

<<   作成日時 : 2018/08/21 00:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 1 / コメント 0

2018年8月19日(日)、朝9時前に自宅を出発し、千葉県芝山町へ埴輪を観に行く。帰宅は午後8時。

あごひげ付き着帽の男子埴輪を観て、多元的古代観に確信を持つ。

古墳時代後期の著しい変化から、故江上波夫博士は、騎馬民族国家論を提唱したが、芝山古墳群から出土した埴輪もそのことを証明している。

現在は九十九里浜まで東へ移っている海岸線も、当時はもっと西の山際にあり(山裾の畑の土が砂っぽかった)、古墳時代後期、船でこのあたりに渡来した集団が、いくつもあった。

あごひげ付き着帽男子埴輪は、どうみてもモンゴロイドではない。巻き毛が表現されていて、ユダヤを含むコーカソイドで、王でもシャーマンでもない。この両者は、首飾りを身に着けている。あごひげ付き埴輪は、剣を佩いているが武人ではなく、王の知的ブレーンだったのだろう。背丈も高かったので、埴輪でも大型のものもある。白人系の人物。こういう埴輪は、大阪府の古墳などからも出土している。

高い帽子は、遊牧民のフェルトでできた帽子だろう。

画像


画像


つまり、古墳時代後期には、モンゴロイドとコーカソイドの混成集団が、日本列島へ新文化を携えて渡来した。

彼らは、太陽を崇拝し、馬に乗り、鉄器を使って開墾し、稲を栽培し、寒冷化にともなって新しく生じた陸地を開拓して、繁栄した。人口も爆発的に増加。

日本神話が、ギリシャ神話との共通性を持つのは、この古墳時代後期に大量の渡来集団が日本列島にやってきたためだろう。

  波音やフェルトの帽子に満ちる知恵  夏石番矢
















テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
2時間の徒歩 埴輪を観ての帰路
2018年8月19日(日)、千葉県芝山町の芝山観音教寺(芝山仁王尊)、芝山古墳・埴輪博物館からの帰り、2時間歩く。バスがなかったため。 ...続きを見る
Ban'ya
2018/08/21 08:06

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
千葉県の芝山町へ古墳と埴輪を観にゆく Ban'ya/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる