「埼玉新聞」2014年6月2日付け記事に「古代漆幻想」

「埼玉新聞」2014年6月2日(月)付けに、さいたま市の南鴻沼遺跡についての夏石番矢署名記事が掲載されたらしい。「埼玉新聞」は購読しているが、妻も私も見逃してしまい、妻が資源ゴミとして出してしまった。2日は、私の腰と足の筋肉痛騒ぎが続き、気が動転していたのだろう。

その後、自宅近くの小学校に付随する図書館から、妻が記事を探し出してきた。

画像


あの遺跡は、市道延長のため、発掘され、あまり広くない面積から、かなり濃密に遺物が出土した。北隣の広大な放置自転車置き場はさいたま市の土地で、ここを発掘したとき、どういうものが出てくるか、いまから期待が高まる。

この遺跡については、与野文化財資料館で出会った2人の学芸員さんと考古学ファンの若林靖男さんから学ぶところが多かった。

M大H学部の古事記を中心とする専門演習(ゼミ)で、撮影した写真を示しながらこの遺跡の重要性について説明した。

  放置自転車の下には仮面が眠っている

  坂下や弦が叫べば魚跳ねる  夏石番矢


参照
縄文の漆
http://banyahaiku.at.webry.info/201405/article_26.html



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この記事へのコメント

2014年06月05日 23:31
現代人より縄文人の方が、精神的にレベルが高かったと、この遺跡の遺物を見て確信しました。
2014年06月07日 08:19
豪雨のため、鴻沼川氾濫の危険性の報が出た。
2014年06月13日 08:50
この記事のコピーを、さいたま市学芸員さんへ郵送したら、丁寧な礼状が届きました。

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