線量計落として壊す

6月21日(土)、線量計を玄関タイルの上に落として、液晶表示ができなくなる。

ウクライナ製の線量計。これまで購入したなかでは、一番信頼でき、頑丈だった。4台目だった。

日本製、中国製は、あまり信頼できない。

たぶん福島原発由来の放射能は、漏れ続けている。ここ数日、戸外の線量が少し上がった。

長期低線量被曝が、これからどういう被害を生み出してゆくか。

今年になって、足腰の悪い人がふえているように思える。また、年配者の背丈が縮んでいるようにも見える。駅のエレベーターで、まわりの人の背がぐんと低いのにびっくりすることがしばしば。高齢化の進行のためだけではないようだ。

私自身も、足腰の筋肉痛を経験した。セシウムは筋肉に集積し、害をなす。

これは、福島原発事故3年目の結果だろうか? そして、これからは?

  人々縮み百鬼夜行の微粒子の声  夏石番矢














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