七言絶句のはがき

いつのころからか、毛筆で漢詩を書いたはがきをいただくようになった。差出人は女性名、住所の記載はない。今回は、世田谷、9月20日付けの消印の押されたはがきが届く。

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細い筆で揮毫された七言絶句「白露」。「銀河鉄道」で始まる。

この地上の「もやもや」「どろどろ」を離れて、空飛ぶ法王と銀河鉄道旅行してみたくなった。

宮内訓子さん、ありがとう!

  銀河鉄道の切符に空飛ぶ法王の笑顔

  星から星への道を法王飛んで不死身  夏石番矢













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この記事へのコメント

2010年09月23日 23:11
 宮内さんの絶句、とてもしっかりした詩ですね。
 転句の「艶書」は、その意を酌みがたく、詩としては「殘紅」あるいは「殘花」あたりが妥当かと思いますが・・・
 でも、転句を漢語俳句だ、と見れば、「白露殘紅」よりも「白露艶書」が断然いいですね。
 白露にも香り一瓣艶書かな
2010年09月24日 08:11
獅子鮟鱇さんの書き込みを期待していました。「艶書」が突出していると私は思いました。そして、結句の「死後」も。

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