外務省の二人と昼食

7月30日(金)昼、東京会館で待ち合わせをした、外務省文化交流部長K・Mさんと、赤坂の和食屋へ。そこで、文化交流課長T・Aさんと合流し、昼食。

世界俳句フェスティバル・ペーチ2010のポスターをお渡ししたり、あまりまだ、国内外とも寄贈していない、新句集『ハイブリッド天国 / Hybrid Paradise』(Cyberwit.net, India, 2010)を、お二人に筆ペンでサインしてプレゼントする。

K・Mさんは、近いうちに中近東あたりの大使になられるようだが、人事は前夜突然変更になることもあるそうだ。

なぜ俳句が海外で盛んなのかを知りたい様子。

国内で日本語で見える俳句と、海外で外国語で見える俳句が、大きく違っていることを話す。日本人は、日本文化の中にある普遍相が見えにくいのかもしれない。

K・Mさんは、なかなかの教養人。T・Aさんは、ベネズエラで小学生時代通ったアメリカンスクールで、様々な表現方法の一つとして、俳句を英語で習ったとのこと。

政治主導を民主党が唱えるのはいいが、官僚を超える認識と経験を持った政治家がどれだけ日本にいるのだろうか?

帰宅後、来週ハンガリー開催の世界俳句フェスティバル・ペーチ2010のための、英文講演原稿を少し書き足す。

「有季定型」は近代における守り姿勢のお題目。それも俳句の中の一つの方法だが、世界で発展していっている俳句に対しては、ほとんど「竹槍」程度の役割しか望めない。「竹槍」がどうなるかは簡単に想像できるだろう。


参照
世界俳句フェスティバル・ペーチ2010ポスター
http://banyahaiku.at.webry.info/201007/article_30.html

WORLD HAIKU FESTIVAL PECS 2010
http://www.worldhaiku.net/news_files/whf_pecs/top.html

日英版新句集『ハイブリッド天国』完成と購入サイト
http://banyahaiku.at.webry.info/201007/article_2.html


    
























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