同級生の和菓子

4月5日(月)、父の遺骨を、相生市の家の祭壇に置き、菩提寺に参る間に、姪夫婦の車で、たつの市のT病院に入院中の母を見舞った。

その帰り、竜野城の城下町、古い民家の残る一角にある、大三萬年堂に寄る。江戸末期創業の老舗の和菓子屋で、竜野藩御用達。店主は、淳心学院第15回生同期の、安原和男君。去年の同窓会で、卒業後35年ぶりに会った。

この店には、実は姪のC・Iがよくお菓子を買いに来ていた。C・Iは、亡父の初孫。

妻が、たくさん和菓子を買った。新鮮な桜餅に、本物の竹の皮で包んだ羊羹もある。名物の、

樽形もなか

は、とくにお薦め。

画像


竜野の名産、淡口(うすくち)醤油を、餡子に隠し味として使っているらしく、なかなかのもの。

安原君の、淳心時代の愛称は、「やっさん」。「やーさん」ではない、念のため。ほんわかした雰囲気の生徒だった。

    やっさんの樽形もなかへ花の風  夏石番矢


参照
大三萬年堂
http://www.daisan-mannendo.com/

















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