花火さんからの手紙

2007年3月7日付けの手紙を、このブログでのニックネーム、花火さんからもらった。
首都圏の県立高校1年生、女子、きれいな手書きの書面。

とてもうれしい。このブログでの交流のたまもの。

   街への投網のような花火が返事です  夏石番矢

を、国語の授業で発表したそうだ。担当の先生が、川柳をやってらっしゃる。こういう先生がいて、いい生徒がいると、楽しく有意義な授業ができる。

私の俳句をもとに、いろいろ同級生が、想像を膨らませてくれたという。
「多義性」と書くとむずかしくなるが、こういうふうに、ひとつの俳句をもとに、鑑賞をふくらませることが、多義性です。

3月31日の、 朝日カルチャーセンター・立川 07年冬の講座の「現代俳句の面白さ~世界への広がり」を、花火さんは、受講してくれるとのこと。

記事のコメントでは答えられなかったことも、直接伝えられるだろう。この講座が、このブログのオフ会になりそうだ。これもおもしろいことだ。

参照
予約はお早めに! 朝日カルチャーセンター・立川 07年冬の講座
http://banyahaiku.at.webry.info/200703/article_8.html
自句自解(1) 街への花火
http://banyahaiku.at.webry.info/200701/article_17.html
このブログをご覧の方へ 夏石番矢より感謝と補足
http://banyahaiku.at.webry.info/200612/article_6.html










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この記事へのコメント

三毛猫
2007年03月09日 20:36
花火さんに3月31日お会いできますね。
風花
2007年03月10日 21:35
詩の才能が豊かな、若者達と出会いました!
しかも、20代なんですよ!「吟遊」と「世界俳句2007年度版」を食い入るように読んでいました!将来が楽しみです!
Fujimi
2007年03月12日 06:53
そういう若い人たちを、誘ってください。

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