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みんなの「古代」ブログ

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「吟遊」第74号校了
「吟遊」第74号校了 「吟遊」第74号(2017年4月20日発行予定、吟遊社)校了となる。予定通り刊行。 ...続きを見る

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2017/04/10 19:48
織姫が北極星だったころ
北極星は約2万6千年を一周期として、徐々に変化してゆく。 ...続きを見る

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2017/03/26 00:00
森浩一の考古学
かつてTVを観ていたころ、日本の考古学者では、故森浩一さんに共感を抱いた。 ...続きを見る

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2017/02/27 00:00
アゼルバイジャン新石器時代遺跡展
アゼルバイジャン新石器時代遺跡展 ひさしぶりで、池袋のサンシャインシティ文化会館7Fの、 ...続きを見る

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2017/02/25 00:00
現代の金王朝と日本
2月13日マレーシアで、現在の北朝鮮の総主席金正恩の異母兄、金正男が毒殺された。 ...続きを見る

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2017/02/18 00:00
笹の語源
笹(ささ)の語源は、古代朝鮮でシャーマンを意味する、 ...続きを見る

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2017/02/08 00:00
年末の雨と伽耶
12月27日(火)雪にはならず雨。このところ、よく眠っている。仕事は一時凍結。 ...続きを見る

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2016/12/27 11:26
「埼玉新聞」に考古学記事続編掲載
「埼玉新聞」に考古学記事続編掲載 「埼玉新聞」2016年12月19日(月)付けに、さきたま古墳群の稲荷山古墳出土の鉄剣銘についての続編が掲載される。 ...続きを見る

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2016/12/20 00:00
美しい弥生土器の波型
明治大学博物館特別展示室で開催の、 ...続きを見る

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2016/12/06 00:00
考古学記事続編書ける 意外な結論
2016年10月24日(月)付け「埼玉新聞」文化欄に掲載された夏石番矢「鉄剣と馬冑からのルーツを探索」の続編が書けてしまった。自分でも意外な結論に。 ...続きを見る

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2016/11/07 00:00
さきたま古墳群の記事「埼玉新聞」に
さきたま古墳群の記事「埼玉新聞」に 9月4日(日)に猛暑のなか訪れた、さきたま古墳群についての記事が、 ...続きを見る

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2016/10/20 19:23
さきたま古墳群について原稿を書く
9月初めに訪れたさきたま古墳群についての原稿を書く。 ...続きを見る

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2016/09/29 00:00
ワカタケルではない
さきたま古墳群、稲荷山古墳から出土した、金錯銘鉄剣の裏側に刻まれている大王の名、 ...続きを見る

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2016/09/21 00:00
さきたま古墳群を訪れる
2016年9月4日(日)、行田市の東部の、 ...続きを見る

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2016/09/05 17:42
「古代東アジアの漆芸」展
「古代東アジアの漆芸」展 11月26日(水)一日小雨。午前は銀座で鍼通電治療、午後の授業の前に、神田錦町の天理ギャラリーで、 ...続きを見る

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2014/11/27 11:53
明日香に「階段ピラミッド」
奈良県明日香村の都塚古墳が、階段状ピラミッドのような方墳だったことが判明した。 ...続きを見る

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2014/08/16 00:00
「埼玉新聞」2014年6月2日付け記事に「古代漆幻想」
「埼玉新聞」2014年6月2日付け記事に「古代漆幻想」 「埼玉新聞」2014年6月2日(月)付けに、さいたま市の南鴻沼遺跡についての夏石番矢署名記事が掲載されたらしい。「埼玉新聞」は購読しているが、妻も私も見逃してしまい、妻が資源ゴミとして出してしまった。2日は、私の腰と足の筋肉痛騒ぎが続き、気が動転していたのだろう。 ...続きを見る

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2014/06/06 00:00
縄文の漆
縄文の漆 5月11日(日)と17日(土)の2回、さいたま市中部にある南鴻沼遺跡出土の漆を、与野文化資料室で、さいたま市の別々の学芸員の説明を聞きながら見る。実に嬉々と説明してくれる。 ...続きを見る

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2014/05/18 00:00
現代の倭人
古代日本人のある部分は、中国から委もしくは倭と呼ばれた人々。インドネシア、インドシナ、中国沿岸部、朝鮮半島、九州などに住んでいた。 ...続きを見る

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2014/01/30 00:00
なぜか気になる徳島市矢野
なぜか気になる徳島市矢野 2003年3月23日〜25日、夭折した自由律俳人住宅顕信についてのシンポジウムに招待されて初めて徳島を訪れた。そのときまで、四国四県のなかで、徳島県だけまだ足を踏み入れたことがなかった。 ...続きを見る

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2013/12/02 00:00
古事記ノート(25) 日朝をつなぐイナヒ
『古事記』『日本書紀』とも、後の神武天皇であるワカミケヌの同母兄として、イナヒ(稲飯)が登場する。『日本書紀』では、神武東征の際同行し、熊野沖で暴風に遇い、入水するが、『古事記』上巻最後では、神武東征以前に、「妣の国」である「海原」に入ったとされる。いずれも、あまり目立たない存在。 ...続きを見る

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2013/11/28 00:00
『韓国朝鮮の知を読む』の小文校正
『韓国朝鮮の知を読む』の小文校正 『韓国朝鮮の知を読む』(クオン)へ寄せた、小文「海をまたぐインスピレーション――『三国史記』『三国遺事』」の校正をすませる。 ...続きを見る

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2013/11/14 00:00
ガリラヤ湖、オフリッド湖、琵琶湖
ガリラヤ湖、オフリッド湖、琵琶湖 ガリラヤ湖、オフリッド湖、琵琶湖の共通性を、このところ考えている。 ...続きを見る

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2013/07/16 00:00
大津へ
7月8日(月)朝、神戸・三宮から、JRで大津へ移動。大津で降りると猛暑。 ...続きを見る

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2013/07/09 00:42
古事記ノート(23) 序文の「天皇」と「皇帝」
『古事記』の漢文の序文には、かなり巧緻な謎かけがほどこされている。 ...続きを見る

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2013/06/12 00:00
第2回神々巡りの俳句会4月13日(土)開催決定
第1回を、2012年9月29日(土)に開いた、神々巡りの俳句会の第2回の日程が決定した。 ...続きを見る

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2013/03/10 00:00
妻のインド到着
1月15日(日)午後2時ごろ、娘の携帯に、妻がインドに到着したとのメールが入ったとのこと。 ...続きを見る

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2012/01/16 00:00
よく眠る
この3日間、よく眠る。目覚めている間は、本を読む。福本和夫の『日本ルネッサンス』や出雲の古代史についての本。『古事記』での、出雲神話が、納得いかない。 ...続きを見る

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2011/12/19 18:18
よく眠る
先週から、暇を見ては眠っている。半年以上の緊張が解けたのだろう。世の中は、日本のみならず、世界的大転換期。数年前から雲の異変で知っていた。 ...続きを見る

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2011/11/06 00:00
卑弥呼と棗(なつめ)
埼玉県東松山市の高坂古墳群から、三角縁神獣鏡が出土した。「卑弥呼の鏡」とも呼ばれている青銅の鏡。魏の年号がないヴァージョンで、日本列島製かもしれない。 ...続きを見る

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2011/11/04 00:00
国宝 土偶展
2月17日(水)午前、東京国立博物館の、「国宝 土偶展」を見にゆく。書籍などに印刷された写真で見たもの、まったく初見のものも含めて、一つのまとまった印象を持った。実物のほうが、写真よりずっとすばらしい。 ...続きを見る

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2010/02/17 23:11
『古事記』ノート(11) 命の主
1990年8月末、はじめて出雲を訪れた。このとき、出雲大社の東で、気になる小さい神社に遭遇した。命主社である。 ...続きを見る

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2009/11/17 00:02
『古事記』ノート(10) 天之御中主ふたたび
1年ほど中断していた、『古事記』ノートを再開したい。その間、ゼミは進行していた。 ...続きを見る

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2009/11/17 00:00
「高知新聞」に「俳句 縦横無尽52 句集による神話創作」掲載
「高知新聞」に「俳句 縦横無尽52 句集による神話創作」掲載 「高知新聞」2009年11月9日付けに、夏石番矢「俳句 縦横無尽52 句集による神話創作」が掲載された。第4句集『神々のフーガ』(1990年、弘栄堂書店)について書いた記事。その画像を下に。 ...続きを見る

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2009/11/13 00:00
高知新聞へ「俳句 縦横無尽52」送稿
高知新聞社へ「俳句 縦横無尽52」をメールする。句集『神々のフーガ』(1990年)について書く。この句集は、宇宙誕生から神武天皇までの神話創作の試みだった。 ...続きを見る

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2009/11/05 00:02
『古事記』ノート(8) おのごろ島生成
 『古事記』ノート(8) おのごろ島生成 しばらく中断していた『古事記』ノートを再開したい。 ...続きを見る

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2008/11/13 00:01
陸(くが)と久我山
兵庫県相生市菅原町は、私が生まれ育ったうぶすな。かつては、陸(くが)菅原町と呼ばれていた。 ...続きを見る

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2008/08/26 00:00
『古事記』ノート(7) 神代七代3
『古事記』の神代七代の、角杙神(つのぐいのかみ)と妹活杙神(いも・いくぐいのかみ)は、どのような神々だろうか。 ...続きを見る

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2008/06/19 19:15
『古事記』ノート(6) 神代七代2
『古事記』において、はじめて登場する対偶神らしい神は、宇比地邇神(うひぢこのかみ)と妹須比智邇神(いもすひぢこのかみ)。後者の、「妹」を取れば、 ...続きを見る

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2008/06/15 04:21
『古事記』ノート(5) 神代七代1
『古事記』は、口伝の部分もところどころ残しながら、まとめあげるのに苦労した文字記録。そこにおいて、神々の登場順序は、意図的であり、無意味ではないはずだ。 ...続きを見る

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2008/06/12 04:17
『古事記ノート』(3) その語り始めの唯名論 
『古事記』を読むゼミ、まだ数行しか本文は進んでいない。じっくり『古事記』を読解すると、次々と不思議な箇所に気付くからである。 ...続きを見る

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2008/05/31 00:00
『古事記』ノート(2) 天之御中主神は不在?
『古事記』に最初に登場する神の名は、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)。この神様を祀る古い神社がないところから、作られた神という解釈が優勢なようだ。 ...続きを見る

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2008/05/19 00:05
トルコ石の鷹 匈奴の金冠
トルコ石の鷹 匈奴の金冠 内モンゴルのR・スチンチョクトさんから送られてたのは、雑誌「世界文学」だけではなかった。「匈奴文物」(一)(二)(三)(内蒙古博物館編、1986年)という絵葉書も添えられていた。 ...続きを見る

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2008/04/13 20:34
法螺貝の謎
2005年11月に参加した、第3回国際ウエリントン詩祭 ...続きを見る

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2008/04/12 23:09
学匠詩人の句集、由良哲次『吾亦紅』(2) 教養の学恩
由良哲次『吾亦紅(一行詩)』(沖積舎、2008年3月、本体価格2500円、ISBN978−4−8060−1644−1)が、作品への共感以外で、私にもたらしたもの、それは学恩の再認識だった。 ...続きを見る

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2008/03/21 20:03
2008年度明治大学法学部ゼミで『古事記』を読む
2008年4月から、明治大学法学部の3年生、4年生対象のゼミナールで、『古事記』を読む。 ...続きを見る

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2008/01/10 00:00
嵐山町 山王古墳群
嵐山町 山王古墳群 『世界俳句2008』の校了後、嵐山町の平成楼で二泊する。第4回世界俳句協会大会後、はじめての外泊。 ...続きを見る

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2007/12/30 00:00
第14回モンゴル相撲ブフ大会に行く
第14回モンゴル相撲ブフ大会に行く 10月20日(土)午後、川口市川口西公園(リリアパーク)で開催の、第14回モンゴル相撲ブフ大会を、妻の佐弓とともに見に行く。 ...続きを見る

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2007/10/21 00:00
江上波夫『ユウラシア古代北方文化』を読む
江上波夫『ユウラシア古代北方文化』を読む 古代モンゴル研究の名著、江上波夫『ユウラシア古代北方文化』(全国書房、昭和23年、昭和26年再版)を、大阪の古本屋から取り寄せて読んでいる。 ...続きを見る

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2007/09/30 00:00
匈奴の高い文化 鳥の王冠
匈奴の高い文化 鳥の王冠 8月23日夜、内モンゴル・フフホトに到着し、翌24日、内蒙古大学内蒙古学学院で俳句についてのシンポジウムに出席したのち、午後、フフホト市内の内蒙古博物院を訪れる。空は晴れて、かなり暑い。純朴なモンゴル人の若い詩人バトナサンさんが、大きな博物院を案内してくれた。 ...続きを見る

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2007/09/03 00:00
有年考古館と相生の狐塚古墳
8月8日(水)昼飯のあと、下の姉夫婦、濱中家の車に乗せてもらい、午後1時、赤穂市有年楢原の、有年考古館に到着。 ...続きを見る

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2007/08/11 00:00
赤穂市有年の古代遺跡
赤穂市有年に、上の姉夫婦、前川国夫・千代子夫婦の家がある。かつては、千種川近くの東有年に家があったのだが、床上浸水をもたらした洪水のため、2006年に有年横尾に家を新築し、移転した。実はここは姉夫婦が新婚家庭を営んでいた土地で、洪水後ここに移って、新しい家を建てた。私はこの家にはじめてたち寄る。私の新築祝い、 ...続きを見る

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2007/08/10 00:00
埋もれた世界史 チュニジアのウチカ遺跡
チュニジアには、遺跡がたくさんある。発掘されたもの。発掘なかばのもの。発掘されていないもの。あるいは、発見さえされていないもの。 チュニジアには、まだまださまざまな時代の記憶が眠っている。要するに、発掘の資金が見付からない遺跡は眠るしかないのであり、私たちが知っている世界史などというものは、とりあえずのバラック建築にすぎないと知ったのは、チュンジアにおいてであった。 ...続きを見る

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2007/01/24 00:01
チュニジアの水の神殿、ザグーアンへ
チュニジアには、かつてローマの水道施設があった。ステップ地帯を東西に横断してそびえるザグーアン山塊からカルタゴまでの約5km、南から北へ続く水のルートがあったのである。 ...続きを見る

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2007/01/21 00:00
消された世界史 カルタゴ遺跡
うかつにも、チュ二ジアのチュニスに、カルタゴ遺跡があると知らずに、10年前私はパリからチュニスに飛んだ。 ...続きを見る

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2007/01/19 11:26
沖縄の聖地(1) 漲水御嶽
日本各地を旅行するとき、私はほとんど必ず神社やお寺などにお参りしている。その土地の歴史がよくわかるし、思いがけない発見がときどきあるからだ。観光客があまり訪れない神社でも、探し回ってたどり着くこともある。人がいない聖地の方が、その聖地本来の姿を示してくれる。 ...続きを見る

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2007/01/02 03:16
アルル(2) 2本の円柱
アルルを訪れたとき、実のところ私は、それほどゴッホを意識していたわけではない。 一番強い印象を受けたのが、古代劇場に残る2本の円柱である。 この劇場は、古代ローマ支配下の紀元前27〜25年に築かれたもの。その後、石材は教会に転用され、劇場は要塞に改築され、一度は地下に埋没した。19世紀の前半になって、民家と庭園の下から発掘された。 劇場が埋もれていたとき、この円柱は、民家やその庭から、頭を突き出していたのだろうか。 ...続きを見る

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2006/12/08 00:01
内モンゴル詩人、斯琴朝克図さんとの再会
一昨日の11月7日、内モンゴル詩人、斯琴朝克図(R・スチンチョクト)さんがわが家を訪れた。日本に帰化した内モンゴル出身の富川力道(内モンゴル名バー・ボルドー)さんと一緒である。今年の1月に東京で、内モンゴルへの帰国送別会を、彼のために開いて以来の再会。 ...続きを見る

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2006/11/09 18:13
紀元前の十字
十字というと、キリストにすぐ結び付くが、キリスト以前の十字、もしくは×印が、この世には存在した。考えてみれば、十字架も、刑罰のための道具で、キリスト以前から存在した。 ...続きを見る

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2006/10/29 01:03

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