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『古事記』ノート(7) 神代七代3
『古事記』の神代七代の、角杙神(つのぐいのかみ)と妹活杙神(いも・いくぐいのかみ)は、どのような神々だろうか。 ...続きを見る

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2008/06/19 19:15
『古事記』ノート(6) 神代七代2
『古事記』において、はじめて登場する対偶神らしい神は、宇比地邇神(うひぢこのかみ)と妹須比智邇神(いもすひぢこのかみ)。後者の、「妹」を取れば、 ...続きを見る

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2008/06/15 04:21
『古事記』ノート(5) 神代七代1
『古事記』は、口伝の部分もところどころ残しながら、まとめあげるのに苦労した文字記録。そこにおいて、神々の登場順序は、意図的であり、無意味ではないはずだ。 ...続きを見る

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2008/06/12 04:17
『古事記ノート』(3) その語り始めの唯名論 
『古事記』を読むゼミ、まだ数行しか本文は進んでいない。じっくり『古事記』を読解すると、次々と不思議な箇所に気付くからである。 ...続きを見る

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2008/05/31 00:00
『古事記』ノート(2) 天之御中主神は不在?
『古事記』に最初に登場する神の名は、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)。この神様を祀る古い神社がないところから、作られた神という解釈が優勢なようだ。 ...続きを見る

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2008/05/19 00:05
トルコ石の鷹 匈奴の金冠
トルコ石の鷹 匈奴の金冠 内モンゴルのR・スチンチョクトさんから送られてたのは、雑誌「世界文学」だけではなかった。「匈奴文物」(一)(二)(三)(内蒙古博物館編、1986年)という絵葉書も添えられていた。 ...続きを見る

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2008/04/13 20:34
法螺貝の謎
2005年11月に参加した、第3回国際ウエリントン詩祭 ...続きを見る

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2008/04/12 23:09
学匠詩人の句集、由良哲次『吾亦紅』(2) 教養の学恩
由良哲次『吾亦紅(一行詩)』(沖積舎、2008年3月、本体価格2500円、ISBN978−4−8060−1644−1)が、作品への共感以外で、私にもたらしたもの、それは学恩の再認識だった。 ...続きを見る

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2008/03/21 20:03
2008年度明治大学法学部ゼミで『古事記』を読む
2008年4月から、明治大学法学部の3年生、4年生対象のゼミナールで、『古事記』を読む。 ...続きを見る

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2008/01/10 00:00
嵐山町 山王古墳群
嵐山町 山王古墳群 『世界俳句2008』の校了後、嵐山町の平成楼で二泊する。第4回世界俳句協会大会後、はじめての外泊。 ...続きを見る

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2007/12/30 00:00
第14回モンゴル相撲ブフ大会に行く
第14回モンゴル相撲ブフ大会に行く 10月20日(土)午後、川口市川口西公園(リリアパーク)で開催の、第14回モンゴル相撲ブフ大会を、妻の佐弓とともに見に行く。 ...続きを見る

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2007/10/21 00:00
江上波夫『ユウラシア古代北方文化』を読む
江上波夫『ユウラシア古代北方文化』を読む 古代モンゴル研究の名著、江上波夫『ユウラシア古代北方文化』(全国書房、昭和23年、昭和26年再版)を、大阪の古本屋から取り寄せて読んでいる。 ...続きを見る

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2007/09/30 00:00
匈奴の高い文化 鳥の王冠
匈奴の高い文化 鳥の王冠 8月23日夜、内モンゴル・フフホトに到着し、翌24日、内蒙古大学内蒙古学学院で俳句についてのシンポジウムに出席したのち、午後、フフホト市内の内蒙古博物院を訪れる。空は晴れて、かなり暑い。純朴なモンゴル人の若い詩人バトナサンさんが、大きな博物院を案内してくれた。 ...続きを見る

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2007/09/03 00:00
有年考古館と相生の狐塚古墳
有年考古館と相生の狐塚古墳 8月8日(水)昼飯のあと、下の姉夫婦、濱中家の車に乗せてもらい、午後1時、赤穂市有年楢原の、有年考古館に到着。 ...続きを見る

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2007/08/11 00:00
赤穂市有年の古代遺跡
赤穂市有年の古代遺跡 赤穂市有年に、上の姉夫婦、前川国夫・千代子夫婦の家がある。かつては、千種川近くの東有年に家があったのだが、床上浸水をもたらした洪水のため、2006年に有年横尾に家を新築し、移転した。実はここは姉夫婦が新婚家庭を営んでいた土地で、洪水後ここに移って、新しい家を建てた。私はこの家にはじめてたち寄る。私の新築祝い、 ...続きを見る

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2007/08/10 00:00
埋もれた世界史 チュニジアのウチカ遺跡
埋もれた世界史 チュニジアのウチカ遺跡 チュニジアには、遺跡がたくさんある。発掘されたもの。発掘なかばのもの。発掘されていないもの。あるいは、発見さえされていないもの。 チュニジアには、まだまださまざまな時代の記憶が眠っている。要するに、発掘の資金が見付からない遺跡は眠るしかないのであり、私たちが知っている世界史などというものは、とりあえずのバラック建築にすぎないと知ったのは、チュンジアにおいてであった。 ...続きを見る

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2007/01/24 00:01
チュニジアの水の神殿、ザグーアンへ
チュニジアの水の神殿、ザグーアンへ チュニジアには、かつてローマの水道施設があった。ステップ地帯を東西に横断してそびえるザグーアン山塊からカルタゴまでの約5km、南から北へ続く水のルートがあったのである。 ...続きを見る

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2007/01/21 00:00
消された世界史 カルタゴ遺跡
消された世界史 カルタゴ遺跡 うかつにも、チュ二ジアのチュニスに、カルタゴ遺跡があると知らずに、10年前私はパリからチュニスに飛んだ。 ...続きを見る

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2007/01/19 11:26
沖縄の聖地(1) 漲水御嶽
沖縄の聖地(1) 漲水御嶽 日本各地を旅行するとき、私はほとんど必ず神社やお寺などにお参りしている。その土地の歴史がよくわかるし、思いがけない発見がときどきあるからだ。観光客があまり訪れない神社でも、探し回ってたどり着くこともある。人がいない聖地の方が、その聖地本来の姿を示してくれる。 ...続きを見る

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2007/01/02 03:16
アルル(2) 2本の円柱
アルル(2) 2本の円柱 アルルを訪れたとき、実のところ私は、それほどゴッホを意識していたわけではない。 一番強い印象を受けたのが、古代劇場に残る2本の円柱である。 この劇場は、古代ローマ支配下の紀元前27〜25年に築かれたもの。その後、石材は教会に転用され、劇場は要塞に改築され、一度は地下に埋没した。19世紀の前半になって、民家と庭園の下から発掘された。 劇場が埋もれていたとき、この円柱は、民家やその庭から、頭を突き出していたのだろうか。 ...続きを見る

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2006/12/08 00:01
内モンゴル詩人、斯琴朝克図さんとの再会
内モンゴル詩人、斯琴朝克図さんとの再会 一昨日の11月7日、内モンゴル詩人、斯琴朝克図(R・スチンチョクト)さんがわが家を訪れた。日本に帰化した内モンゴル出身の富川力道(内モンゴル名バー・ボルドー)さんと一緒である。今年の1月に東京で、内モンゴルへの帰国送別会を、彼のために開いて以来の再会。 ...続きを見る

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2006/11/09 18:13
紀元前の十字
紀元前の十字 十字というと、キリストにすぐ結び付くが、キリスト以前の十字、もしくは×印が、この世には存在した。考えてみれば、十字架も、刑罰のための道具で、キリスト以前から存在した。 ...続きを見る

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2006/10/29 01:03

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