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zoom RSS ボストンからの同窓生との会食

<<   作成日時 : 2017/05/06 00:00   >>

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2017年5月4日(木)正午から午後4時まで、米国ボストンから一時帰国中の、淳心学院第15回生同期の、辻孝憲君と、六本木の東京ミッドタウン2Fの六角で昼食、新国立美術館の第91回国展観覧、そして軽食カフェでお茶をともに過ごす。

六角にて
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国展入選の辻君の写真
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六本木の軽食カフェにて
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さまざまなことがらを話す。

トランプ大統領、米国と日本のメディア、米国支配下の日本、日本人と米国人の特色、私の俳句、すべてが劣化した現代、予想よりは首都圏の放射能被害が少なかったこと、米国中西部産の牛肉、オージー・ビーフのひどい放射能汚染、牡蠣が放射能や重金属などを大量に吸い込むことなど。

辻君とは、2011年に私たち一家が相生に避難しているとき再会して以来だから、6年ぶり。

姫路で同窓生と飲む
http://banyahaiku.at.webry.info/201104/article_14.html

正確には、上の記事にある4月7日の再開のあと、相生の江戸屋で夕食をともにして以来。この夕食の記事はブログに書かなかった。

辻君は、ハーバード大学での研究者生活から引退して、現在はフリー。奥さんが米国の大学で助教授として働いている。

この6年間、いろいろなことが起きた。私は実家を失い、娘は問題をかかえながらも独立した。

辻君と話していて、どの時代でも、どの国でも、国のトップは必ずしも適切な判断を下さず、その後の混乱を生んでいることに気づく。

ネット時代の人々の平板化、鈍痴化は、ますます進んでゆく。

姫路の実家へ新幹線で帰る辻君は、地下鉄丸ノ内線の東京駅で降りて、池袋まで行く私とは別れる。

これで最後ではないので、別離後のさみしさは感じなかった。

六本木の地下では風変わりな噴水の動画も撮影し、そのうちYouTubeにアップする俳句動画に登場する予定。

  大統領の決断の正解率は大統領の鼻より低い

  ダム底にセシウム 五月の東京で日焼け  夏石番矢


















 


























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