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6月21日(土)午後1時より、東京大学駒場キャンパス開催の、「スロヴェニア言語・文化シンポジウム」で行なわれる、夏石番矢の俳句朗読の内容を詰めるため、国内と海外に連絡している。 Romanje po Zemlji, Društvo Apokalipsa, Slovenia, 2000. から、"Prosojna Slovenija"収録の12句を朗読する。これは確定。ここには、スロヴェニア語訳しかないので、日本語原句も読む。 このスロヴェニア本のストックが、わが家にあまりないので、スロヴェニアの版元に、在庫を送ってくれるようにメールした。 朗読の持ち時間は、10分。 12句の、日本語とスロヴェニア語での朗読は、およそ4分。残り6分をどうするか? 私からある提案をし、その交渉中。 俳句朗読10分はけっこう長く、国際詩祭でも、俳句に限らず、自由詩でも、かなりのことができる。 梅雨の朗読スロヴェニアの透明を呼べるか 夏石番矢 参照 スロヴェニア言語・文化シンポジウムで俳句朗読 6月21日東大駒場キャンパス http://banyahaiku.at.webry.info/200805/article_18.html スロヴェニア言語・文化シンポジウム http://www.tufs.ac.jp/ts/society/symposium_japonskih_slovenistov/symposium_of_slovene_language.html |
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さらに『右目の白夜』から、スロヴェニア語訳を10句ほどあらたに作り、朗読することになりました。 |
Fujimi 2008/05/19 11:40 |
スロヴェニアから4冊、Romanje po Zemlji が届きました。 |
Fujimi 2008/05/27 08:49 |
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