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川越市にある埼玉医科大学総合医療センターの眼科へ、検診に行く。多くの患者さんたちが、待合室にいた。車椅子の人が増えたように思う。 矯正視力右左とも1.2で、眼圧1.8。TPF2008で、目を酷使したににもかかわらず、良好な状態なので、安心した。 鍼やマッサージ治療のおかげだろう。 行き帰りに、桜やこぶしの花を見る。富士見市の小学校跡の銀杏は、切り株になっていた。 帰宅後、一波乱が起きたが、すぐに手を打った。日本という国の「国際化」は、とても重たい。なぜ、びびるのだろうか? 「攘夷」「鬼畜米英」が、まだ心の底に生きているのだろう。 「国際化」という局面では、うしろに引いたら即敗北。 通院や銀杏は伐られ桜咲く 老いてゆく目が集まりて桜咲く 心の底に「鬼畜米英」桜咲く 夏石番矢 |
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