|
関西の大学で、R大学が、絶命館大学だの、落命館大学だのと、あだ名されているのを聞いた。一人12コマも、1週間に授業を担当する教師が少なくないとか。まるで「蟹工船」。 これをまた、裏付ける情報が入った。 4月29日(祝)開催の、第3回世界俳句協会日本総会に、このR大学の講師でもある、K・Mさんが、授業があるから出席できないとの返事が届いた。残念! それにしても、祝日に授業!!! 日本の大学は、狂っている!? K・Mさん、くれぐれもご自愛ください。 昭和の日大学の授業で玉砕 夏石番矢 参照 第3回世界俳句協会日本総会 4月29日新宿開催! http://banyahaiku.at.webry.info/200803/article_2.html |
| << 前記事(2008/03/25) | トップへ | 後記事(2008/03/27)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
命をかけて仕事をする姿、バカにも見えますが、資源もない日本には必要だと思います。がんばっている人を悪く言う小心ものの意見は聞き流されてはどうでしょうか? |
k 2008/03/26 23:33 |
たしかに、日本人は働き者ですが、余裕がなさすぎます。人間関係がぎすぎすしていませんか? また、大学で1週間12コマというのは、結局、中身の薄い授業を教員に数だけこなさせ、研究などの時間を失わせることになります。それは、大きな目では決して生産的、創造的ではないのでは? |
Fujimi 2008/03/27 18:42 |
働けばいいってものではないニャン。 |
三毛猫 2008/03/27 19:02 |
そうですね。一昔前とくらべると、わが社も時間に余裕がなく、人間関係がぎすぎすしてきたように感じます。時間的な余裕がないと創造的な仕事ができないこともありますが、忙しい人ほど良い仕事をしている場合も多々あります。人口減少社会になった日本では、仕事をしている人は時間に追われてしまうのは避けられないと思います。要は忙しい中、仕事一本でなく、家族や友人、そして自分を大切にした生き方を探るべきでしょうね。 |
harimakimi 2008/03/28 00:31 |
訴えたい真意が伝わらず、じっれたいです。私はこのところ、昼夜なく、TPF2008の交渉をしています。これも、春休みのおかげです。Mのおかげ? いま、教員は、小学校から大学まで、締め付けと先行き不安で、おかしなことになっています。 |
Fujimi 2008/03/28 04:21 |
大学の教授という方は自分の研究の傍ら学生の相手をすればいい、比較的時間に余裕のある方だばかりと思っていました。 |
游氣 2008/04/03 00:20 |
1995年から、大学は「改革改革」で、ぎすぎすしています。その影響は決してよくないです。 |
Fujimi 2008/04/03 12:14 |
問題のR大学の学生です。確かにR大学は落命館・絶命館で、過労死された方もいるらしいですし、教員より事務員の給料の方が高かったり、学生から様ような名目で搾取したお金は前無能理事長の莫大な退職金となりました。そして退職したはずのその理事長はよくわからないポストで未だに金をむしりとっています。みなさん、この大学に対してもっと厳しい目でみてください。 |
ぷぁ〜 2008/04/17 23:18 |
| << 前記事(2008/03/25) | トップへ | 後記事(2008/03/27)>> |