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インターネットで購入した福本和夫『北斎と印象派・立体派の人々』(昭森社、1955年)についての、このブログの記事、 共産主義者の浮世絵と印象派研究 福本和夫の古本 http://banyahaiku.at.webry.info/200707/article_17.html がきっかけで、『福本和夫著作集』全10巻(こぶし書房)の第5巻(第1回配本)に、月報を書いて編集担当のT氏に送った。題して、 福本和夫の北斎論の魅力 400字詰め原稿用紙で約5枚。 『福本和夫著作集』第5巻「葛飾北斎」は、2008年1月末刊行。 こぶし書房は、新左翼系の出版社のようだが、一億総白痴、一億総保守のいまの日本で、がんばってもらいたい。京都学派の本も出版している。その一人の三木清は、わがふるさと播州出身の偉人。 こぶし書房 http://www.kobushi-shobo.co.jp/ ちなみに私は、マルクスの世界分析は、あまり信じないし、旧共産主義諸国を実際に訪れ、共産主義化の弊害とペテンを知っている。 しかし、福本イズムの福本和夫の知性には、敬意を払う。江戸時代に、日本のルネッサンスを見る著作が面白い。 北斎がマルクスと出会う脳から名著 夏石番矢 参照 「歌麿」の衝撃! ゆとりさん http://banyahaiku.at.webry.info/200704/article_32.html 「歌麿」の衝撃から浮世絵の認識へ http://banyahaiku.at.webry.info/200708/article_5.html japanoiseの存在をはじめて知る http://banyahaiku.at.webry.info/200710/article_8.html |
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『福本和夫著作集 第五巻 葛飾北斎論』刊行!
『福本和夫著作集 第五巻 葛飾北斎論』(2008年2月25日、こぶし書房、5600円)が、本日届いた。 ...続きを見る |
Ban'ya 2008/02/21 20:21 |
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