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1973年11月11日は、私が高校2年生のとき交通事故に遭った日。模擬試験の帰り、闇も深まる逢魔が時(おうまがとき)だった。ちょうど高校2年生の娘に、このときのことを話した2007年のこの日は、雨。あまり寒くない雨が、しだいに冷えてゆく気候だった。 この二つの11月11日の間に、34年の時間が過ぎ去った。 老いた両親が暮らす、ふるさと相生も変わった。日本も、世界も変わった。どう変わってゆくのかは、明確ではないが、これまでのシステム、常識が通用しなくなることはたしかだろう。 とまどいと不安が蔓延している。 空き家ありしぐれは歩道を闇にする 夏石番矢 三十四年の月日はあるかあらざればこのひとときのあわれもなからん 夏石番矢 参照 淳心学院の思い出(6) 交通事故と卒業 http://banyahaiku.at.webry.info/200611/article_22.html |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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参照と、あわせて 読ませて いただきました。 |
ゆき 2007/11/11 19:40 |
ゆきさん、ご病気はまず本人が直りたいと心の底から思えるかどうかが、第一のようです。汚いこの社会から、身を引きたいという思いが強くありませんか? いい息子さんをお持ちですね。 |
Fujimi 2007/11/11 19:56 |
こんばんは Fujimiさん |
ゆき 2007/11/13 05:26 |
…続きです…(500文字以上のため) |
ゆき 2007/11/13 05:28 |
息子のこと。。。 |
ゆき 2007/11/13 05:28 |
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