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このところ、ひまを見つけては眠っている。 かつてよく見た夢は、大学生時代と大学院修士課程時代の4年間住んでいた、杉並区宮前の白林荘というアパートの夢。 とくに疲れたときに、白林荘の一室に戻った夢を見た。実にさまざまな理由で、このアパートに突然戻る夢である。私は大学生か大学院生だったり、明治大学の教員だったりする。都立西高校近くにあったこのアパートはすでに壊され、新しいアパートが跡地に建てられている。この数か月、白林荘の夢は見ていない。 このところよく見る夢は、実家の夢。老父母がもっと若くなって出てくる。妻や娘も出てくるときもあるし、姉が出てきたり、私と両親だけのときもある。 夢の舞台がこのところ連続して、白林荘ではなく、なぜ実家なのか、自分でもよくわからない。 実家に住んでいる両親が最晩年に差しかかっていて、実家がいつまでも存在しないかもしれないからだろうか。夢で自分の過去を清算しようとしているのかとも思うが、不可解な要素が大きい。見る夢によって、自分が自分自身をいかに理解していないかがわかる。 ふるさとに夢で帰れば忘れ物 夏石番矢 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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よく眠る そして白林荘の夢
このところ、断続的によく眠っている。「吟遊」第38号の初校は、鎌倉佐弓が七月堂へ返送。 ...続きを見る |
Ban'ya 2008/03/30 20:44 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ふるさとに夢で帰れば忘れ物 夏石番矢 |
土田由紀 2007/10/16 00:21 |
ご助言、感謝。できるだけ毎朝夕、神仏壇にお経を唱えております。 |
Fujimi 2007/10/16 01:09 |
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