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第4回世界俳句協会大会は、9月15日(土)の日程を無事終了した。さすがに疲れたので、いま記事をアップしている。 午前と午後にわたる6本の講演、午前の世界俳句協会会議、俳句朗読、国際俳句出版プレゼンテーション、WHAジュニア俳句コンテスト2007結果発表、天童大人によるマイクなしの詩の朗読など、すべて完了。 第5回世界俳句協会大会は、2009年、リトアニアの首都、ヴィルヌス開催が決定した。また、ヨーロッパから、フランスのジャン・アントニーニがディレクターになる。リトアニアのコルネリウス・プラテリス、ラトビアのレオンス・ブリエディスが名誉会員になる。 結論から言えば、俳句は、詩を超えた世界の短詩となりつつある。とくにヨーロッパの詩人が、この見解を示してくれた。 舞台裏をあかすと、15日の朝、夏石の左目に疲れが出て、ものもらいになりそうだったが、あまり進行せずにすんだ。鎌倉佐弓は、明治大学リバティタワー23階での夕方のパーティー終了後、トイレに化粧ポーチを忘れた。 世界俳句の渦高階に忘れ物 夏石番矢 夜、ホテルに戻ると、毎日新聞の酒井佐忠さんから、この大会についての記事原稿依頼がファックスで届いていた。 |
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お疲れさまでした! |
風花 2007/09/16 20:08 |
佐弓の化粧ポーチは明治大学で保管されていました。19日(水)夕方、池袋で内モンゴル詩人の歓迎会を開きます。参加ご希望の方は、メールをください。 |
Fujimi 2007/09/17 22:41 |
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