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私がはじめてすごい馬頭琴演奏を聞いたのは、 2007年3月10日の夜、東京・北大塚開催の 旭鷲山関☆お疲れ様パーティー http://banyahaiku.at.webry.info/200703/article_16.html そのとき、演奏者の名前は覚えていなかった。その音域が広く、変化に富む演奏に、文句なく感動した。彼も力を入れた演奏を、旭鷲山に捧げた。とくに最後の曲は圧巻だった! この会の司会者、富川力道さんに教わり、演奏者は、 アヨーシ・バトエルデネ という、1975年モンゴル生まれの八王子在住の若者だと、わかった。そこで、その若者、バトエルデネさんに、 2007年4月29日開催の、第2回世界俳句協会日本総会の懇親会 で、20分演奏を頼んだ。 弦が張り替えたばかりでまだ新しく、「旭鷲山関☆お疲れ様パーティー」のときほどの迫力ではないが、さすがに変化に富み、感動的な演奏だった。参加者から大賞賛の声があがった。 バトエルデネさんのCDを、ネットで早速注文した。 東京に火を噴き雪呼ぶ馬頭琴 宴のかなめは空飛ぶ馬頭琴と蘭 空飛ぶ馬頭琴追いかけよわが俳句 日本の夜の太陽である馬頭琴 馬頭琴は圧縮銀河みんな瞑目 馬頭琴のなかには太古の喜怒哀楽 馬頭琴の嵐は雪と涙の斜線 凍るたてがみ馬頭琴がなびかせる 夏石番矢 参照 アヨーシ・バトエルデネ http://www1.tcn-catv.ne.jp/maru/mopb/page009.html CD http://www.office-mongol.no-ip.com/ 世界俳句協会と『世界俳句2008』へのいざない http://banyahaiku.at.webry.info/200704/article_15.html/ |
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バンコックからの蘭 第2回世界俳句協会日本総会
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2007年7月20日発行予定の「吟遊」第35号の、大半の入稿が終わり、初校を校正している。 ...続きを見る |
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Ban'ya 2008/04/13 17:31 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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なんと!アヨーシ・バトエルデネさんのコンサートチケットを頂きました! |
風花 2007/05/02 06:11 |
いいですね。じゅうぶん堪能してきてください。 |
Fujimi 2007/05/02 08:21 |
ごぶさたしております。バトさんの馬頭琴、聞きたかったです。 |
三毛猫 2007/05/03 02:59 |
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