Ban'ya

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help リーダーに追加 RSS このブログをご覧の方へ 夏石番矢より感謝と補足

<<   作成日時 : 2006/12/05 09:27   >>

トラックバック 3 / コメント 20

ブログBan'yaをご覧くださり、ありがとうございます。
おかげさまで、トップぺージへのアクセスは、1日60回弱のペースです。
アップにも張り合いが生まれました。

記事はアップしてから、訂正したり、追記を加えたり、画像を加えたりして、より充実したものにしています。たとえば、次の記事など。

鍼治療
http://banyahaiku.at.webry.info/200610/article_11.html
診察券の画像を加えました。

「紫」六十五周年・七百五十号記念祝賀会
http://banyahaiku.at.webry.info/200611/article_7.html
百五十号ではなく、七百五十号でした。失礼しました。
写真も加えました。

朝日カルチャーセンター・立川 07年冬の講座
http://banyahaiku.at.webry.info/200611/article_10.html
画像を加えました。

淳心学院の思い出(2) 生徒手帳の俳句
http://banyahaiku.at.webry.info/200611/article_17.html
私の当時の写真を加えました。

『世界俳句2007』編集 完了直前
http://banyahaiku.at.webry.info/200612/article_3.html
追記を加えました。

その他、文末に俳句を加えた記事もあります。

これからも、楽しく有意義な記事をアップしますので、よろしくご愛顧のほどお願いします。
また、コメントやトラックバックも、スパム以外は大歓迎です。

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    北風やブログへ集う無数の心  夏石番矢





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トラックバック(3件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
自句自解(1) 街への花火 
このブログのコメントで、花火さんから、私の句の鑑賞を求められました。 ...続きを見る
Ban'ya
2007/01/14 01:57
「夏石番矢」の由来?
女子高校生の花火さんが、夏石番矢というペンネームの由来を、このブログの記事のコメントで質問されました。 ...続きを見る
Ban'ya
2007/01/28 00:01
花火さんからの手紙
2007年3月7日付けの手紙を、このブログでのニックネーム、花火さんからもらった。 首都圏の県立高校1年生、女子、きれいな手書きの書面。 ...続きを見る
Ban'ya
2007/03/08 15:54

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コメント(20件)

内 容 ニックネーム/日時
夏石さん、こんにちは。ブログをいつも楽しく拝見させていただいております。一つお願いしたいことがあります。できればトップページの記事数を少なくして貰えないでしょうか。大量の画像があるため表示に時間がかかります。ADSLの私でも重く感じるので、ダイヤルアップの方などはもっと重いのではないでしょうか。私はBIGLOBEのブログを扱ったことはありませんが、大抵のブログには一度に表示する記事数を調節する機能がついていると思います。ご一考いただければ幸いです。
坂本
2006/12/05 14:51
コメントありがとうございます。
Biglobeからの要望かと、最初は驚きました。

ご要望に添いたいのはやまやまですが、これは過去の記事もまだはじめての方に見ていただきたいので、あえて多くの記事をトップに持ってきています。

もう少し時間がたてば、トップの記事の数を考え直します。20件ぐらいなら軽くなりますか?

それぞれのPC環境の違いで、ご不満もでること承知しました。
Fujimi
2006/12/05 15:20
トップの記事を30件に設定してみました。
Fujimi
2006/12/05 15:25
BIGLOBEとは何の関係もないただの一読者です。驚かせて申し訳ありません。表示件数は初訪問の方に対する気遣いとのこと、了解いたしました。その方が便利だという方も当然おられるでしょうね。20件ならそれほど不満が出ることはないように思えます。30件でも大分スムーズに表示されるようになりました。素早い対応に感謝します。
坂本
2006/12/05 18:34
『世界俳句2007』の入稿の途中に始めたブログです。どこかのブログで、夏石番矢のブログを読んでみたいとの書き込みも目にしました。
試行錯誤を繰り返し、だいぶ楽しんで記事を書けるようになりました。
アクセス数は、日曜日がピークですね。
今後ともよろしく。
どういう記事をご希望かのコメントも歓迎します。ご要望に添えるかどうかは、確約できませんが。
Fujimi
2006/12/05 18:58
夏石先生、こんにちは。
私は、現在高校に通っています。
学校で俳句の授業をしていて、夏石先生の
 街への投網のような花火が返事です
という俳句を勉強しています。私は、この俳句にロマンチックさを感じています。そこで、夏石先生のこの俳句への気持ちや、こんなことを考えてつくった、というものをお聞きしたいのです。
忙しいところすみませんが、この俳句への理解をもっと深めたいので、ぜひ教えていただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。
花火
2007/01/12 23:15
はい、了解しました。「夏石番矢+俳句鑑賞文」で、このブログにアクセスされた方がいることを承知していますが、その方ですか?
ご要望にお応えして、「街への花火」の句の自句自解を記事にしてみましょう。
Fujimi
2007/01/12 23:47
ありがとうございました!
とても速くコメントしていただいたのもかかわらず、御礼を言うのが遅くなってしまいすみませんでした。
「夏石番矢+俳句鑑賞文」で、ブログにアクセスされた方は、別の方だと思います。
私も、夏石先生の娘さんと同じで、高校1年生です。
俳句という短い文章の中で、こんなに多くの大きな気持ちが詰まっていることに、感動しました。私がいつも感じていたのは、俳句での表面的な部分だったのだということを、深く反省すると同時に、俳句の偉大さを感じています。今回の夏石先生がくださったコメントを大切にして、これからの俳句の勉強に活かしていきたいと思います。
最後に質問をさせていただきたいのですが・・・
夏石先生は、なぜ俳人になろうと考えたのですか?
花火
2007/01/14 20:32
お役に立ててよかったです。また質問があれば、コメントを書き込むなり、メールなりしてください。
俳人になったのは、運命であり、宿命だとしか言いようがありません。
日本ではまだまだ、マスコミや出版社は、俳句を老人の娯楽としておきたいようですが、海外では、俳句はとても尊敬されています。海外の一流の詩人が敬意を払ってくれますし、友人になってくれました。
日本の俳句のすぐれたところを紹介する人が、ほかにおらず、私がその役目を果たすほかなくなりました。
Fujimi
2007/01/14 21:07
ありがとうございました!また、何かあったら質問させていただきます。そのときは、どうぞよろしくお願いします。
私は、夏石先生の俳句をよんで、俳句の素晴らしさが、少しだけわかったような気がします(きっと、私が思っている以上に、俳句には素晴らしいところが、たくさんあるのでしょうが・・。)
これからも、日本の俳句の素晴らしさを、みんなに伝えられるよう頑張ってください!!応援してます!
花火
2007/01/14 21:30
何度もすみません。夏石先生が大学院生のころに見たという浮世絵は、もしかすると、歌川広重の「江戸名所百景」のひとつである「利根川ばらばらまつ」という絵ですか?
花火
2007/01/14 21:59
広重の「利根川ばらばらまつ」です。
早速、追記します。
Fujimi
2007/01/14 22:10
夏石先生は、なぜ「夏石番矢」という名前にしたのですか?
花火
2007/01/27 20:27
最大の企業秘密です。
当ててみてください。
Fujimi
2007/01/27 20:32
すごく難しいですね・・
なにかヒントはありますか?
花火
2007/01/27 21:10
1月29日に、私のペンネームの由来を、皆さんが書き込める記事を立てます。
皆さん、どんどん書き込んでください。
一番的を得た書き込みの方に、私の色紙を差し上げます。
Fujimi
2007/01/27 23:57
手紙を送りましたので、良かったら読んでくださいね。
花火
2007/03/07 21:15
はい、お手紙の到着楽しみにしています。ラブレターより、うれしいかもしれません。
Fujimi
2007/03/07 21:35
夏石先生、こんばんは!お忙しいところすみません。
今、私の学校では、正岡子規の俳句の勉強をしています。そこで、夏石先生の意見もぜひ聞かせていただきたいと思い、今回コメントいたしました。その句は、鶏頭論争にもなっている《鶏頭の十四五本もありぬべし》という正岡子規の句です。私のクラスでは、まず、この句は動く句か?(例えば、鶏頭のところを違う花にかえたり、十四五本を七八本に変えたりしても大丈夫か?)という議題から始め、そこから発展させて、この句をクラスで鶏頭論争をしました。多かったのは否定派で、これは単なる報告句であるし、動く句である、という意見でした。私も最初は否定派でしたが、よく考えてみた結果、鶏のとさかに似ている鶏頭の花で'生’を表し、十四五本という数字に含まれている四五と'死後'をかけて、'死'を表して、この句は死と隣り合わせにいた子規が、生や死に関係することを伝えようとした句であり、一見単純そうに見えるが、奥が深い句なのではないか、と思いました。夏石先生は、この正岡子規の句について、どう思われますか?
花火
2007/11/10 00:28
たいした句ではないと思います。
Fujimi
2007/11/10 04:44

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