テーマ:

ジャスミン剪定

自宅の窓格子に繁茂させていたジャスミンをばっさり剪定した。 網戸が動かせなくなっていたのが、動かせるようになった。   新型コロナウイルス刈り込まれたジャスミンか 夏石番矢
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

父の日の花束

6月21日(日)は、父の日。私にはもう父はいない。その代わり、娘夫婦から花束が届く。向日葵が主体の花々。   父を亡くして十年の私へ父の日の向日葵 夏石番矢
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

散歩の小発見5 サボテンの花

自宅近辺の散歩中、ある一軒家の玄関脇で見かけたサボテンの花。 サボテンにもいろいろな種類があって、花も多様多種。この写真を見て、サボテンだとわかる人は、かなりのサボテン通。 このサボテンの花は、異次元のオブジェのようだ。  星踊り銀河湧き出すサボテンの花 夏石番矢
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

紫蘭と萩

新型コロナウイルス感染は東京で終息しそうでしない。オンライン授業にかまけていたので、自宅の狭い裏庭の手入れができなかった。 ひさしぶりで足を踏み入れてみると、やはり時は移っていた。 紫蘭がすでに咲き、わずかに花が残っていた。 夏秋二度咲きの萩は、すでに咲き始めていた。  蘭散り萩咲く狭い庭が裏にあ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

母の日のカーネーション

5月11日(月)には、一日遅れで、娘から妻へ母の日の赤いカーネーションが届く。 白くま付きのカーネーションを初めて見た。 新型コロナウイルス蔓延で、娘とも逢っていないが、親知らずを抜いたそうだ。  歯を抜いて母へと届ける赤い花 夏石番矢
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ジャスミン散り始める

自宅の窓枠に茂るジャスミンが花盛りから、散り始めへと移る。しおれた花もかなり出てきた。まだ咲いてないものも少しだけ残る。 あたりにやわらかく芳香が漂う。コロナ禍が嘘のようだ。   何もいらないジャスミンの花散り敷く小径 夏石番矢 参照 ジャスミン花盛り https://banyahaiku.at…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フラワームーン

5月7日(木)夜の月は、フラワームーンと呼ばれる満月。 5月8日(金)未明の姿。月は右へ回転しながら沈む。思えば、この春に朧月は見かけなかった。 わが家では、ジャスミンの花が散りながらかおる。 日本の一日のコロナ感染者増加は、2桁まで減る。 フラワームーンに手が届かない塵の子われら 夏石番…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ジャスミン花盛り

自宅の窓で咲き始めたジャスミンの花盛り。いち早く開いてすでにしおれかけた花もある。 咲く花はまさしく匂いをあたりに盛んに放っている。室内でも芳香がかすかに漂う。   ジャスミンの花盛り見えない王冠の繁殖 夏石番矢 参照 ジャスミンが咲き始める https://banyahaiku.at.webr…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ジャスミンが咲き始める

自宅の風呂場の窓の外側に茂らせているジャスミンが咲き始めた。 例年はもっと陽気な気候の日々に咲くが、今年は4月末になっても最低気温が摂氏10度を切ることが多い。地球温暖化とは言えない。 今年は、新型コロナウイルス蔓延で、気分が晴れないが、たくさん咲いてくれそうだ。   ジャスミンのかおり見えない王冠追い払え 夏…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

葉っぱだけのシクラメン

ついに鉢植えのシクラメンの花がすべて落ちた。花弁はばらばらにならず、花全体がしおれてすっぽりと落ちる、そういう最期。 寒さが緩むと、花の勢いが衰えるのがわかった。 しかし、葉っぱは元気。花弁が落ちても、雌蕊に実が残る。これからどうなるか見守りたい。   外出自粛の私に葉っぱだけのシクラメン 夏石番矢 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

咲き続けるシクラメン

昨年末に神戸の安西佐有理さんからいただいたシクラメンの鉢植え。大半は散ってしまったが、少ししおれながらも3つ花が咲き続けている。妻が世話をしている。   薄紫のシクラメン亡命の王女  夏石番矢 参照 神戸からシクラメン https://banyahaiku.at.webry.info/201912/artic…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

妻の誕生日祝いの花

1月24日(金)、妻のXX歳の誕生日。娘からパンジーの鉢植えが届く。私は赤い薔薇1本を買う。その他のプレゼントは秘密。   右目まだ見え時間の流れときには駱駝   赤い薔薇ピンクの菫いのちは旅  夏石番矢
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

神戸からシクラメン

神戸の安西佐有理さんから、今年の年末も美しいシクラメンが届く。 わが家で一番寒い部屋に置く。ちぢれた薄紫の花は珍しい。   梯子から落ちた男へシクラメン   シクラメンの薄紫へ小さな天使  夏石番矢
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

萩が咲く

わが家の裏庭の萩が、気づかぬまに、咲いていた。 いつからか、初夏と秋に咲く、二度咲きの花になっている。 二度咲きの萩が自然だ私はトライリンガルだ  夏石番矢 参照 初夏に萩咲く https://banyahaiku.at.webry.info/201706/article_20.html
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

枯れたジャスミン

自宅のジャスミンの花が枯れた。葉っぱと蔓はますます元気。 枯れた花は、これはこれで風流。俳諧的風流。   皺の風流ゆらせてみせるジャスミンの花   小人百人遊ぶ枯れたジャスミンの花  夏石番矢 参照 ジャスミン咲き始める https://banyahaiku.at.webry.info/2019…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

赤いカーネーション

2019年5月12日、娘が帰ってきて、赤いカーネーションを妻へ贈る。この日は、大安で母の日。 私の実母も、義母も、もはや物故者。   カーネーションの赤は自分を信じる色   母なくて雨空さえも母と呼ぶ  夏石番矢  
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ジャスミン咲き始める

昨日までの悪天候が嘘のような好天。わが家のジャスミンが咲き始め、芳香が屋内まで匂う。これを新天皇への祝意としよう。しかし、「令和」という元号は必ずしも最善とは思われない。   ジャスミンのかおり君まで届くべし  夏石番矢   
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

神戸からシクラメン

神戸の安西佐有理さんから、赤いシクラメンが届く。ご実家が花屋さん。 寒さの中咲き続ける赤い花は、華やかというよりは厳粛な感じがする。赤と緑の補色関係に威厳がある。 おそらく2~3か月花がもつ。この鉢を妻が世話をするだろう。   誰が知る赤いシクラメンの約束  夏石番矢
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

桜、シクラメン、ストック

2017年4月の花々。 自宅近くの団地の桜 4月9日撮影 元は、小学校校庭だった。小学校が移転しても、切られず残る。 自宅1階の鉢植えと生け花 4月23日撮影 左のシクラメンは、今年初め神戸の安西佐有理さんからいただく。もっと花は多かったが、新しい花が2つ咲き残っている。 右は、4月22日、東京池袋…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ジャスミンを植える

3月28日(金)午後5時前、鍼治療の帰りに、鶴瀬駅のフェスタの花屋で、ジャスミン一鉢を買う。 帰宅後、狭い裏庭の、あいたスペースに植える。 ここにあった擬宝珠は、数年間花を咲かせていたのに、去年枯れてしまった。京王線明大前駅の花屋から富士見市まで運んで植えた古参植物だったが、残念。 ジャスミンが根付きますように…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more