テーマ:

満月前後の月

ようやく晴れの日が続いているので、月が眺められるようになった。自宅内外や散歩の途中で撮影した写真をならべてみた。 8月2日(日) 8月3日(月) 8月4日(火) 8月5日(水) 8月6日(木) 雨が降らなくなったら、猛暑続き。月は明け方近くなると、雲…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フラワームーン

5月7日(木)夜の月は、フラワームーンと呼ばれる満月。 5月8日(金)未明の姿。月は右へ回転しながら沈む。思えば、この春に朧月は見かけなかった。 わが家では、ジャスミンの花が散りながらかおる。 日本の一日のコロナ感染者増加は、2桁まで減る。 フラワームーンに手が届かない塵の子われら 夏石番…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

パンデミック下のスーパームーン

4月7日(火)夕方に7都府県に緊急事態宣言が出された新型コロナウイルス・パンデミック下のスーパームーン。撮影は4月8日(水)午前1時前。 朧月ではなく(もうこの春の季語は死語)、冷えて冴え切った月でもなく、適度に清澄な満月。スーパームーンと呼ばれるほど、とりわけ大きくは感じられない。 ミクロの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

平穏無事な一日

11月29日(金)は、寒いけれども平穏無事な一日だった。 昼前には、池袋元力堂で電気鍼とお灸の治療。何度かお灸の「痛さ」に叫び声をあげたが、これは確実に効果がある。 2コマ授業を終え、京王線明大前駅上りホームで新月と明星が並んでいるのに心休まる。 その後、利用する電車の大きな遅延もなく帰宅。 東武東上線鶴瀬駅から…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

書斎から満月

2019年6月16日(日)午後9時10分ごろ、書斎の窓から満月が見えた。左下に星。何星だろうか? こういうときは、なかなかない。   星ひとつ連れて満月狩猟に出る  夏石番矢
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

10月の満月鑑賞

2018年10月25日(木)未明、自宅2階から満月を鑑賞する。前日の夜、にわか雨が降ったのが嘘のようだった。 満月も、一時的に雲に隠れたが、久しぶりで鑑賞できた。 9月の満月は、私が寝ていたか、雨かで鑑賞できなかった。 澄んだ満月を眺めていると、やはり心も澄んでくる。肉体から、鬼の細胞も永久追放できそう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

満月と馬のマグカップ作成

お月見用のマグカップを考えていた。それらしい俳句がない。 そこで、モンゴルで作った次の俳句を、プリントすることに。経本形式の小句集『わがモンゴル』(2015年、吟遊社)収録。 満月や馬に悪夢を食べられる The full moon― my nightmare eaten by a horse Тэргэл с…
トラックバック:5
コメント:0

続きを読むread more

夜の散歩

2016年11月5日(土)、自宅から弁天の森へ夜の散歩。途中、間違えて川越街道へ出る。 最初のうち、沈みかけた五日月が、西の空低く大きく見える。 100歳近くまで一人暮らししていた老人の家が、荒れたまま放置されている。 空き地になった場所、空き地や畑に新しい家。変化がやはり見られる。   五日月昔の私を拾いに歩く…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

4月26日(火)未明のわが家から撮影した月。   眠れねば月の鼓動を聴いている  夏石番矢
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ゴッホと寒満月

12月5日(金)、午後2コマM大H学部の授業を終え、銀座で電気針治療を終えて、午後9時前帰宅。 1コマは、ゴッホのジャポニスムについて。ゴッホの狂気は、理解されないまま絵画表現を大きく転換させた代償だろう。 ゴッホの絵は、どういう小品であっても目立つ。この突出性が、無理解の原因。いまは、存在感として受け取れる。 帰路、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

満月の秩父のコンサートへ

5月25日(土)午後5時半から開場の秩父・親鼻で開催の下記コンサートへ。 2013.05.25 PNB-1253 「極めて巨大で 快適な古い夜の絶望」 Shin Sasakubo×Daisuke Aoki×Riha Tojima https://www.facebook.com/shinsasakubo?vie…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

変化激しい天気

4月26日(金)午前2時ごろ、寝付けないので外へ出ると、ほぼ満月。 朝からだんだん気温が上がり、風が強くなる。 午後、M大IキャンパスでH学部の2コマ終える。これで4月の3週間を無事終了。 夕方の帰路、雨。変化の激しい天気。しかし、これよりも1日のうちで変化の激しい天気は、2000年米国イリノイ州、2004年大西洋上の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

二つのコンサート

12月8日(木)と10日(土)、二つのコンサートに出かける。 1 8日午後7時、東京・初台、東京オペラシティーの近江楽堂 笹久保伸ギター・リサイタル 孤独の骨の夜 part2 ペルーとコロンビアの曲に、日本の高橋悠治、イタリアのスィルヴァノ・ブソッティの現代音楽。 日本では絶対叩いてはいけないギターを、ペルーのアフ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

路上の満月

2月28日(日)、午後8時半すぎ、秩父市のポエカフェ武甲書店でのイベント終了直後、東町通りの路上で、満月を見た。冴え冴えとしておらず、澄んでいた。2月末の満月とは思えない。季語はこういうところでは、無効。    ざわめくわれらを導く路上の満月  夏石番矢 参照 武甲書店の「あなたとチェロと文学と」へ ht…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

一人で過ごす

この2月は、さまざまな人たちと接触した。その反動で、一人で過ごしたくなり、某所にいる。 某所の屋上から見える三日月が美しい。     乱れた脈の男の頭上にプラチナ三日月  夏石番矢 クロスと三日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more