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わが家の治水対策5 ブロック塀

玄関まわりのブロック塀のコーテイングや目地の塗装を行った。 素人の手作業ながら、まあまあ。 壁はスポンジ私の骨もスポンジ雨が降る 夏石番矢 参照 わが家の治水対策4 側溝 https://banyahaiku.at.webry.info/202109/article_8.html
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暑さ戻る

9月10日(金)、昼前から暑さがじりじりと戻ってくる。 室内は1階が、摂氏28度まで。湿度はそれほど高くない。 光と影のコントラストが強くなる。 風は涼しい。  その光の穴で繭となっていた君の寝言 夏石番矢
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ヤモリの宿り

ジャスミンの蔓を這わせた、わが家の窓に、半日ほどヤモリが一匹とどまっていた。雨がちの日々。雨宿り? 外からは見えず、鳥などの外敵からの避難場所。中からはからだの裏が丸見え。 名前通り、わが家を守ってくれていたのだろうか?  ヤモリが宿る青ジャスミンの窓ここに  わが家のまがごと祓うヤモリの尾の渦 …
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わが家の治水対策4 側溝

この3年間顕著になったように感じられるが、雨が多い。その対策に、DIYを実践している。 わが家の治水対策で、一番厄介なのは道路に接した側溝。厄介さを列挙してみる。 1 隣家Hのエアコンの排水が流れ込んでくる。 2 土ぼこりがここに集まる 3 雨水によって浸食されている 4 わが家の植木からさまざまなものが落ち込んでくる…
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わが家の治水対策3 ブロック塀

わが家の狭い敷地の東隣には、古いアパートがある。東とは言うものの、裏という雰囲気。 このアパートの持ち主が代替わりした。相続にあたって、測量士、管理会社、相続人の3者と境界部分の確認を、9月4日(土)午後、コロナ禍の雨の中で行なう。 わが家の敷地とアパートの境には2種類のブロック塀が建てられている。緊急避難的にわが家側の壁面…
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わが家の治水対策2 お隣の雨どい

わが家にはお隣が4つもある。その境界で、それぞれ問題があり、雨水などの対策が自宅とその敷地内だけですまない。 8月31日(火)午後、突然のにわか雨。強い雨だった。 隣家Kの雨どいの写真 実は数日前、㊙の作戦を実行した。上の向いての作業で、目まいが起きないように注意した。 その結果、手前のわが家の敷地に雨水がな…
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わが家の治水対策1 雨戸

ここ数年間、雨が多い。また今年の降雨も異常に多い。 1988年の入居以来放置していた、一階の庭に面した雨戸2枚のペイントを行なう。 まず、33年間付着した土ぼこりを除くのが大変だった。 昔のように木製だったら腐っていただろう。 すべては素人の手作業仕事。塗りむらがあるがしかたない。色はミルキーホワイト。 …
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散歩の小発見70 火事跡復興

私の自宅から徒歩10分の場所で、2021年初めに火事で全焼した家が、建て直されている。よろこばしい光景を目にして、撮影した。 火災保険に加入していたと、焼け出された奥さんから、路上で聞かされた。 火事で逃げ出した数匹の飼い猫は、どうしているのだろうか? 立て直しが完了し、この一家がまた住み始めたら、戻って来る…
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台所の床ペイント

自宅台所の床をペイントした。 かつては、簡単な拭き掃除とワックスがけですんだけれど、全体に黒ずみ汚くなった。 そこで、外部の木部保護塗料のパインを塗った。上の写真はその結果。 火の下、水の下が、汚れていた。  火の下水の下を走る鏡 夏石番矢
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バラバラ事件

書斎に置いていたポールハンガーの脚が壊れる。十数年使った家具。 バラバラにするとこうなった。 なかなか風情がある。  横たわる明るい柱時間の柱 夏石番矢 この一つから俳画オブジェを作ってみたい。本格的なノミが必要。
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カーペット33年とのお別れ

書斎に33年間敷いていたカーペットとお別れ。 雨の中、粗大ごみとして有料で処分。思えば、ずいぶん残酷な仕打ち。 このカーペットの上で起きたことがらは、簡単には書きつくせない。 袋のなかの穴だらけの三十三年連行される 夏石番矢
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戸袋を塗る

自宅1階、二軒の隣家との境に近い窓の、雨戸の戸袋を、油性塗料のアイボリーで塗り固める。 塗る前に、積年の土ぼこりを拭き払った。 ここがきれいになると、すぐ横の網戸や窓が薄汚く見えてしまう。   星々への扉すっぽり収めるアルミの箱 夏石番矢
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萩が咲く

わが裏庭の萩は、二度咲き。夏と秋。今年は、5月22日(土)から咲き始める。 5月22日(土) 5月23日(日) 5月24日(月) 5月25日(火) 5月26日(水)  小粒の瑠璃の花房揺れて密な老夫婦 夏石番矢
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65歳記念の掛け軸1

私の65歳を記念し、しかも父の命日に書いた半切「未来より」。実は2枚、専門業者に軸装依頼したが、その一つが出来上がった。東京・神田の瑩豐斎。 広いスペースがないけれど、自宅に飾ってみた。 この書は、一度は捨てようと思ったものの、残した。牛耳の毛の筆。 もう1枚は、職人さんが軸装の制作中。 参照 半切…
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泡の魔術

自宅のガラス窓掃除中に見られた、泡の魔術。 踊る泡の大王。 泡の鳥。 もちろん、すぐに消えた。  泡の大王踊りに踊るよ泡の壁  泡の神へ小鳥を捧げる泡の鳥 夏石番矢  
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テーブルのビニールシート交換

自宅リビングのテーブルをおおうビニールシートを交換した。これまでのものは波打ったり、裂けたり、汚れたりしていた。 このシート、固体ではなく、液体?  君の善意は錦をおおうビニールシート 夏石番矢
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出窓の角を塗る

自宅の書斎の出窓の角のペイントが剥げたり、かびたりしていたので、アイボリーを塗る。 ここは難所。この家の南西部(辰己)の2階部分の端っこ。 梯子をかけておそるおそる塗った。堕天使ともならずに。 出窓は厄介だ。ガラスやフレームの掃除がなかなかできない。1980年代流行したようだが、いまははやらない。  龍と…
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書斎のカーペットを換える

書斎のカーペットの交換。かなり大事になりそうな予感。 入居時の1988年以来、33年間敷いていたカーペットを取り除くと、乾いたカーペットクリーナの粉の白い堆積があった。 電気掃除機などを使って、清掃。ワックスも塗る。 机、キャビン等で隠れていた壁に、ミルキーホワイトのペイントを塗る。 そし…
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剪定鋏見つかる

今年に入って無くしたと思っていた剪定鋏が、隣家との境の塀そばに落ちていたので、八つ手で拾い上げた。だがしかし、なぜ隣家のあそこにあったのか不明。 あの場所は、よく見ていたはずなのに。 錆を落とし、消毒し、油をスプレーした。  泥の谷間をさまよっていた鋏を拾う 夏石番矢
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右腕戦争

右腕がまた痛み出した。昨年からのオンライン授業、メールのやりとりなど。 また、長い春休みに、何枚も俳画などの絵を描き、家の内外にペンキを塗ったのも原因だろう。 一例:入居後33年初めて、書斎の出窓の横板を塗り直す。  大著の横の象牙の色を更新す  羽蟻のうしろの三日月狙う右腕戦争 夏石番矢 …
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コロナ禍2度目のジャスミン開花

コロナ禍2度目のジャスミンが、わが家の窓に咲く。一度、私が刈り込み、開花はあてにしていなかったのに、見事ではないが咲いた。 ジャスミンの生命力は強靭。  星は白い五弁花としてわが窓に 夏石番矢
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アジュガの成長と衰弱

その後の、わが裏庭のアジュガの生育。日陰ながらも元気がいい。 4月8日 4月10日 4月12日 4月15日  一本萎れる 猫が踏んだのだろうか? 4月16日 一番高い花 絶頂を過ぎたようだ この花をすでに植えているご近所も発見。 …
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蓋板の裏に銀スプレー

台所の床下収納の蓋板の裏を、思い切ってスプレーで銀一色に。しかし、塗りむらができてしまった。 鏡面のように塗れるスプレーはないものか?  ここに鏡そこに鏡を造って遁走 夏石番矢
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アルミ箔テープ

アルミ箔テープがあることを知る。室外のガス管、水道管、雨どいなどの保護、補強に使った。 ガス給湯器の各チューブを巻いていたビニールテープが風化してぼろぼろになっていたので、その上からアルミ箔を巻く。銀色のミイラを製造した気分。 夜になると、街灯などのあかりで光る。   銀色のミイラ数体が護衛する湯舟 夏…
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紅梅の萼

裏庭の紅梅がすべて散った。萼(がく)と蕊が残っている。   紅梅の萼(がく)また紅色風休む 夏石番矢 参照 連れ咲きの紅梅 https://banyahaiku.at.webry.info/202103/article_3.html 紅梅三輪目 https://banyahaiku.at.webry.…
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アジュガを植えた

自宅の狭い裏庭に、アジュガを植えた。日陰に強い多年草。根付ていて開花してほしい。 Ajugaは、シソ科キンランソウ属。冬にも葉が枯れない。  ぺしゃんこのアジュガは阿修羅か冬の庭 夏石番矢
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台所のワゴン

自宅の台所のワゴンが、いつからそこにあるかわからないぐらい前から、ガスレンジ横に置いてある。 塗装が古びて剥げたりしていたので、こげ茶の塗料を塗る。 まっ平ではいが、まずまずのでき。妻も喜ぶ。   いつからそこに隙間だらけのワゴン 夏石番矢
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黒いペンキ

北隣とのフェンス上端に黒い防水塗料を塗る。 このお隣も、よく泣いていた赤ん坊の次男がイケメン高校生になって、彼女を連れてくる。頭はあまりよくなさそう。 黒いペンキは扱いがむずかしい。 とんでもないところにブラシから飛んでいる場合がある。お隣のガレージのコンクリ地面になぜか飛んだので、グレーの塗料でごまかした。 …
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机上の虹

机上の空論ではなく、机上に虹が出た。ときあたかも、「カリブの女」から俳句熱のメール。 吉兆だろう。虹の正体は秘密。   カリブに思われれば机の上に虹 夏石番矢
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横向きのクリスマスローズ

わが狭き裏庭に、いつからかしっかり根付いた草がある。その名はクリスマスローズ。 アジサイやミニ薔薇など植えても、根付かない場所にも関わらず、今年も咲いた。例年、クリスマスには咲かない。名は体を表さない。 今年の異変は、すべて下向きに咲いていた花が、ひとつだけ横を向いて開花したこと。 ややグロテスク。誰か…
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