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散歩の小発見9 不気味な空き家

散歩中、空き家や廃屋をときどき見る。数年前は人が住んでいたはずなのに、無人になった家を見かけると悲しい。 独特の雰囲気を持つ空き家にひさしぶりで通りかかる。あまりこちらへは足が向かない。この先は行き止まりだったことを思い出す。 この空き家の玄関では、松が枯れている。 無人になってから、かなりの年月が経過している…
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和室の壁塗装

DIYでも最後に残ったのが、自宅1階の和室の壁。京壁で、土が落ちたり、色が変色したりしている。 どうするか考えていたが、ペイントすることにした。 周りを養生しながら、壁の1区画を塗ってみた。柱などで囲まれているのが1区画。塗った色は、アサヒペンの和室壁用塗料の「宇治」。 向かって右が「宇治」色を塗装後。左が塗装…
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2階ベランダの塗装

自宅2階のベランダは、増改築した1998年からある。その床面を防水ペイントで塗装した。色はライトグレー。 洗濯物を干すスペース。  足跡も月影も許すその平面  洗濯物の影踊る床塗り替える 夏石番矢   
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玄関脇に砂利を敷く

玄関脇の狭い庭に砂利を敷いた。Amazon.co.jpで購入したもの。 小さい草が生えたり、蟻が巣を作ったりと、狭いながらも手入れが必要なスペース。見栄えだけはよくなった。  砂利敷けば小さな神が遊びに来る  この庭はどこにも行けない砂利の道 夏石番矢   
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ジャスミン剪定

自宅の窓格子に繁茂させていたジャスミンをばっさり剪定した。 網戸が動かせなくなっていたのが、動かせるようになった。   新型コロナウイルス刈り込まれたジャスミンか 夏石番矢
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紫蘭と萩

新型コロナウイルス感染は東京で終息しそうでしない。オンライン授業にかまけていたので、自宅の狭い裏庭の手入れができなかった。 ひさしぶりで足を踏み入れてみると、やはり時は移っていた。 紫蘭がすでに咲き、わずかに花が残っていた。 夏秋二度咲きの萩は、すでに咲き始めていた。  蘭散り萩咲く狭い庭が裏にあ…
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家の中の湧き水の夢

こういう夢を見た。どこの家ともわからない古い家の中に湧き水があり、そこから石組がしつらえてあって、外に流れ出している。その家の幼い女の子が将来どうなるのか、私が考えている。   家の中の泉と一人の童女の夢を見た 夏石番矢
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ジャスミン散り始める

自宅の窓枠に茂るジャスミンが花盛りから、散り始めへと移る。しおれた花もかなり出てきた。まだ咲いてないものも少しだけ残る。 あたりにやわらかく芳香が漂う。コロナ禍が嘘のようだ。   何もいらないジャスミンの花散り敷く小径 夏石番矢 参照 ジャスミン花盛り https://banyahaiku.at…
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書斎カーペットの重ね敷き

1988年にこの自宅に引っ越してから敷いたままになっている、書斎のカーペット。カーペット・クリーナーなどで汚れを落としても、薄汚くなってしまった。 そこで、かつて娘が使っていたカーペットを重ね敷きすることにした。重ねる前に掃除し、滅菌スプレーをかけた。 少し立派に見えるようになった。 カーペット重ねても知恵は重…
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危機感のない郵便局と宅配業者

新型コロナウイルス・パンデミックに対する日本人の危機感のなさを、自宅にこもっていても驚くくらい感じる。驚きというよりは恐怖。 宅配は、玄関前にボックスと印鑑を置いても、チャイムを必ず鳴らすし、生ものと大きな荷物はドアを開けなければならない。 郵便配達は、書留などは手渡しで印鑑を押さなければならない。 これが緊急事態宣言…
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植木剪定

緊急事態宣言発令前の4月6日(月)、自宅玄関脇の2本の木の選定を、富士見市のシルバー人材の2老人にやってもらった。 今年はたくさん花が咲いた八重椿と、いつのまにか幹が太くなったコノテガシワ。 コノテガシワは枝分かれした幹の数本をばっさりと切ってもらった。 八重椿も、枝がすっきりと空隙ができた。 両方とも、…
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自宅の一斉換気

昨年から自宅の窓やサッシをあまり開けていない。また、布団に入って読書し、よく眠った。閏日の2月29日(土)朝、妻が1階の部屋すべて、午前中に私が2階の部屋すべての窓やサッシを10分ほど開け放つ。 まだ寒いが、外の光は春を思わせる。日本を含め世界中で、新型コロナウイルス肺炎感染が進行しているとはとても思えないのどかさ。しかし、散歩に…
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裏庭に紅梅咲く

これまで何を植えても消えていた裏庭の隅(北東部)、これはわが家の鬼門にあたるが、昨年植えた紅梅がいつのまにか咲いた。 開花前 開花 梅の木が根付いて、これから毎年寒い中、咲いてほしい。   紅梅が鬼追い払う一軒家   紅梅の紅奪うほど恋をする  夏石番矢
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リビングのカーペットを新調

自宅リビング兼応接間のカーペットを新調する。これまでとは違った色、模様、材質。 2017年05月26日 カーペットを買い替える https://banyahaiku.at.webry.info/201705/article_39.html?pc=on これまでのものは3年弱しか使えなかった。   赤い波の上…
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裏庭に猫ババ

わが家と裏の家やアパートの境界に立つブロック塀を補修したり、隣へとはみ出した八つ手を引き抜いたり、剪定したので、猫がわが家へ来やすくなった。 猫の足跡 https://banyahaiku.at.webry.info/201911/article_24.html 足跡が庭に残されるぐらいならまだいい。 そのうち、裏庭…
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網戸のメインテナンス

自宅の網戸のうち、1枚をまるごと新調し、2枚を張替えてもらった。川越の島崎畳店。値段もそれほど高くなかった。 まるごと取り替えたサッシの網戸 以前の網戸は、家を建てたとき、寸法を測らずはめていた。それでとうとうはめ込められなくなった。 張り替えた窓の網戸   新しい網のむこうの光やや苦い  夏石番矢 …
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ひさしぶりで朝霧

2019年10月30日(水)午前6時半ごろ、自宅のドアを開けると、霧が立ち込めていた。 この家に住み始めた1988年以来、朝霧を見た記憶がない。   老いた国を霧はリセットできるか小石  夏石番矢
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自宅の外壁補修

10月27日(日)午後から夕方にかけて、自宅の外壁のひび割れなどに、防水ペイントを塗る。打撲した右足もまだ少し痛むが、なんとか作業を終える。 梯子も使用して、落下せずにすむ。 近くのT塗装店に購入後数年経て塗装してもらった部分は、良質な塗料が使われたためか、あまり痛んでいない。1998年に増改築と耐震工事を行ったときの塗装が…
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池袋元力堂で2時間施術

10月18日(金)、池袋元力堂で、右足打撲を相談したら、その他の部位も含め、午前11時から午後1時まで、合計2時間施術してもらった。 痛いお灸と電気鍼。直る兆しが出てきた。 10月15日(火)午後、梯子に登り、上を向いて塗装中にくらっときて、後ろに落下。梯子は3段ぐらいだった。 とくに膝下の筋肉の打撲。 第10回…
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自宅で小事故

1時限の授業を終えて、防水ペイントを買って帰宅。 昼食後、自宅の手入れ中に小事故。 さいわい大事にはいたらなかった。   地表へ落ちて縮んだ筋肉に復讐される  夏石番矢
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「月面」の進化

わが家の狭い庭兼駐車スペースのその後。 別世界の様相を呈してきた。 私が地面に書いた作品と言えるだろうか?   雨粒で光る月面に立つ  夏石番矢
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片付いた部屋

第10回世界俳句協会大会関連の品々が置かれていた、かつての娘の部屋が、きれいに片付く。わが家近くのアパートに住んでいる娘も、新居への引っ越し準備をしている。 さまざまなことが起きた部屋は、いまはとても静か。床の木目も一部分は黒ずんでいた個所を、数年前私が木目らしきものを描いて繕った。   この部屋に嵐は残らず絵の具と…
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8月の電気代減る

2019年8月の電気料金が6909円ですむ。昨年同月は10271円だった。いずれも大東ガス(株)への支払い。 地球温暖化どころか寒冷化へ向かっているし、自宅で冷房をガンガン効かせる時代は、去ったのだろう。 また、TVはかなり前から自宅では見ないし、見られなくなっている。   去っていった虚妄まみれの猛暑と数字  夏石番…
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台風接近

台風接近中、週初めのスケジュールが狂う。 自宅や家族や友人が無事なのが一番。妻は熟睡。    数時間後には、晴天になるのだろう。 大きな口からつばと息と声この小屋どうなる  夏石番矢  
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わが家の「月面」の変化

わが家の「月面」のその後の変化。 防水塗料塗布前 防水塗料塗布後 雨が降ったり、塗料が無くなったりで、完全塗布までたどりつけないが、もう一歩。 まだ、まばらな部分があるけれど、これで一段落。   月面への一歩と月面からの一歩  夏石番矢 参照 その後の「月面」 https://…
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にんにくの匂い

自宅の東側の窓を開けると、どこからかにんにくの匂いがしてきた。「臭い」ではなく、おだやかな匂い。お隣のアパートの住人の朝食作りが生んだ匂いだろうか?   天使を誘うにんにくのにおい朝の窓  夏石番矢
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裏庭補修

わが家の狭い裏庭の手入れをした。 お化けのように茂っていた八つ手を刈り込んだ。 隣のアパートとの境界のブロック塀を補修した。 1988年秋に、この敷地のこの家に引っ越してきたが、かつて境界争いがあったことを物語るように、ブロック塀が入り組んでいる。   誰かの強欲詰められている壁の穴  夏石番矢 …
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その後の「月面」

わが家のその後の月面。   雨に濡れた月面を歩くのは誰だ  夏石番矢 参照 「月面」の正体 https://banyahaiku.at.webry.info/201811/article_5.html
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虫との闘い

このところ、自宅に入り込もうとする虫、たとえば蟻、蜘蛛、ゴキブリと闘っている。 蟻は、白蟻ではなく、小さい黒蟻。 闘いは、殺虫剤、セメントなどが武器。殺したくないのだが、しかたない。 蟻は、新天地を探してたくましく冒険しているのだろうが、彼らがはびこれば、私たちの生活が大いに乱される。   蟻と暮らせばわれらの指…
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ある日の庭

自宅兼世界俳句協会事務所兼吟遊社の玄関わきの庭の、ある日の光景。 おばけ南天と椿の木の間の、朝方の1コマ。今年は、椿の落葉が激しい。   椿落葉に朝日が乗って新世界  夏石番矢   
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