テーマ:

金箔入りの新年の酒

金箔入りの新年の酒というよりは、普通の日本酒に金沢産の金箔を散らした。この金箔は食用で、値段もそれほど高くない。   酒に金箔一年の始まりの小島  夏石番矢
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

手術後1年4か月の血液検査結果

直腸手術後1年4か月の血液検査と診察を、IMS富士見総合病院で受ける。 血糖値は基準値内に下がる。ストレスによるワインの飲酒が減ったため。 癌も再発の兆候まったくなし。貧血も改善。 中性脂肪、GOT、GPTがやや高い。 「寝違え」による首の痛みがまだ続く。   鬼の細胞消えて一切振り向かず  夏石番矢 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

手術後1年3か月後の血液検査

直腸手術後1年3か月の血液検査結果は、おおむね良好。中性脂肪なども正常値に。 ストレス解消のため、赤ワインを飲んだので、血糖値が少し高い程度。この数値は、ジャポニスム2018関連のパリ出張に対して、二重のイジメに遭った今年2月に比べれば、ぐんと良好。 右足の打撲も、痛みが軽くなってきた。   打たれ打たれてその足は星座…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

10年ぶりの通天閣

2019年7月7日(日)夜、星田妙見宮七夕祭参加を終えて、JR星田から通天閣へ向かう。場所がよくわからないので、鶴橋まで来てタクシーで西へ。 七夕祭りに、第1回星の俳句コンテスト入賞者の高校生の教え子とともに、表彰式に出席してくれた今野和代さんのお誘い。 10年前に通天閣真下の店、今野さんが開いた詩と俳句の朗読「声の架橋」の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新宿2丁目夢の跡

2018年9月6日(木)、新宿三丁目での午後6時の待ち合わせの前に、一時間半ほど新宿二丁目付近を歩く。 このあたりを歩くのは、2010年以来8年ぶり。 かつては、ゲイの歌人、当時朝日新聞社社員だった石井辰彦とよく、ゲイバー「クロノス」へ飲みに行った。マスターというか、ママというか、黒ちゃんが経営するお店。ヴェルレーヌ、チャイ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

梅若猶彦講演会

10月29日(土)午後、国際文化会館ホール開催の梅若猶彦講演会に、鎌倉佐弓とともに出かける。地下鉄は麻布十番駅。急な鳥居坂を登る。 講演では、以下の内容が印象に残る。 1 能の演技では頭がぶれてはいけない。ぶれないために、極度に意識することが必要。手は無意識に動かす。 2 上達した人は、下手から学ぶ。上手な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シリアの詩人M・Oさんとの3回目の会食

9月25日(日)、夕方5時~10時まで、シリア出身の詩人M・Oさんと、池袋の西武百貨店8階で会食。 1歳上のOさんは、私の父にどこか似ている。これまで、シリア、フランス、日本に住み、世界の虚妄を見抜いているが、性格がやさしい。楽しい会食だった。 (S・Kさんの50句アラビア語訳原稿をもとに、多くの質問に答えたので、いささか疲…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本阿弥書店の懇親の集い

2月10日(水)午後6時半から、「本阿弥書店 俳壇賞・歌壇賞受賞式と懇親の集い」の、「懇親の集い」のみに出席。 勤務先のM大H学部の入試にだいたい重なる時期にこの会が開かれるので、ずっと欠席していたが、今回は日程がずれたので、また「俳壇」に「世界HAIKU紀行」を連載しているので、鎌倉佐弓も一緒に出席した。 角川書店が沈没し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

淳心学院第15回生同窓会2

4月11日(土)開催の同窓会の中身。午後5時から8時まで。東京会場は早稲田大学そばのリーガロイヤルホテル東京3階ローズ。 このホテル、建物は立派。アクセス最悪。飾ってある油絵はすべて偽物で、趣味が悪い。 SAPPOROのチリ産赤ワインを、私一人で1本以上は飲んだ。スペイン語で「子犬」を意味する「Perrito」。SAPPOR…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

ある悲劇

事情説明なしの、次の1句。   目頭から赤ワイン流れ前世からの口癖  夏石番矢
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大雨と扇子とワイン

7月19日(土)、京都行きの新幹線のぞみ、大雨のため30分遅れる。停まっていた車内で、赤ワインをシャツや扇子にこぼし、白ワインをさらに買って、その汚れにしませると、ほとんど消えた。そねだゆさんご教示の赤ワインのしみ処理。 6月に買ったトンボの絵入りの扇子、これにも赤ワインが飛ぶ。白ワインでしみを消しているうちに、ダメにしてしまう。…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ひさしぶりで二日酔い

3月17日(月)午後1時から、東京・麻布台で第二回横超忌(吉本隆明忌)出席。午後からあまりものも食べず、「横超」という日本酒を飲み続けたので、酔っぱらってしまい、二次会に出たかどうかの記憶もなく、たぶん寝てしまい、タクシーで帰宅。 現金ではタクシー料金支払えず、カードで支払う。自宅玄関先で嘔吐。 お腹の調子が11月から悪く、…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

二日酔いの娘が立ち寄る

12月30日(月)午前、昨夜W大のよさこいサークルOBと新宿で飲んで二日酔い気味の娘が、妻が作ったラーメンを食べに、わが家へ寄る。娘の同期はすでに社会人。商社、警視庁などに勤務しているとか。 昨年の修羅場を乗り越え、親子の落ち着いた会話ができるようになった。娘も一人暮らし、地方公務員試験、アルバイトと経験を積んで、少し成長したよう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

野ぶどう酒

インターネットで注文した、野ぶどう酒が届く。佐渡から直送。 野ぶどう酒直売所深谷店(2号) http://nobudousyufukayaten.hiciao.com/c_FP4dzJWF.html さっそく試飲してみる。ワインとは全く違う。色は薄い。味もそれほど濃くない。ポリフェノールは赤ワインの2.3倍とか。 …
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

姫路で同窓生と飲む

4月7日(木)、例年なら勤務先の明治大学法学部新入生の組別ガイダンスの日、姫路で、淳心学院第15回生同窓生の、辻孝憲君、尾上大輔君、妻の3人と飲む。 まず、姫路駅に午後5時前に妻と到着。そこから、駅南道路を南へ20分ぐらい歩く。姫路市役所近くの飾磨街道沿いの川飛こころ庵が待ち合わせ場所。早く着いたので近辺を歩く。灘菊酒造が近くにあ…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

中耳炎の原因その他

6月12日(土)午前、混んでいるS耳鼻科へ行く。薬の手帳をS医師に見せると、鼻水、痰を止める薬を内科が処方したため、中耳炎になったとの説明を受ける。 悪化していないので、前回と同じ薬を処方される。 夕方は、米国からの友人E・Sさんと会うため、新宿の思い出横丁(小便横丁)へ。彼は、翻訳家、詩人。彼を待っている間、ここで開業49…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

T大学B学部現代文芸論新歓コンパに出る

4月21日(水)、M大学Sキャンパスで、H学部の授業を2コマ終え、T大学Hキャンパスまで歩く。Hキャンパスの古い建物は、ヨーロッパの都市を連想させる。そのついでに、Hキャンパス向かい側の路地も歩く。 午後7時より、A門前のこだわり屋で、T大学B学部現代文芸論の新歓コンパに出る。新入生はKキャンパスから進学した3年生。院生や、海外か…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

クロアチア大使からのワイン

4月29日(祝)、板橋区立グリーンホールで開催の、第5回世界俳句協会日本総会に参加の、駐日クロアチア大使ドラゴ・シュタンブクさんが、その夜の懇親会にクロアチア・ワインを提供してくれることに。 内モンゴル、モンゴルから日本滞在あるいは留学中の詩人たちも、馬乳酒を持ってきてくれることに。酒も、俳句も、音楽も、多様で多彩な会になりそうだ…
トラックバック:5
コメント:0

続きを読むread more

同窓生がM銀行副社長!!!

昨夜、3月17日(水)、午後7時より、神楽坂のST寿司で、淳心学院第15回生同窓生の、S・O君が、日本の大手銀行M銀行の副社長内定の、祝いの小宴を開き、私も出席。S・O君を含め、7人集まる。 二次会は、同じ神楽坂のE。私はここで、「襟裳岬」をカラオケで歌った。 私は違う価値観で生きているが、経済界で同窓生がこういう昇進を果た…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

M大学H学部の同僚たちと飲む

昨晩は、M大学H学部の同僚5人と飲む。同僚と飲むのはひさしぶり。宇宙人、蘭、昆虫、大学入試、東京地検特捜部、学内のなまぐさい話、年金、幸福論、メタボなど、さまざまな話題で盛り上がる。     宇宙人と虫に見つめられてやわれら飲む  夏石番矢 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ワイン2本と朝風呂

今朝は、4時間の朝風呂。きのうは、休日出勤。 昨夕の帰宅後、決断すべきこと2つあり、友人や親戚に電話。なかなかいい助言をもらう。そののち、やけ酒でもなく、酒で憂さを晴らすのでもなく、赤ワインを急ピッチで2本飲み干し、劇睡。 そして、朝風呂。今朝も、軍用機の音を聞く。     あの男未来の滝を抱いて眠る  夏石番矢 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ひさしぶりで終電で帰宅

昨夜は、授業を1コマ終えて、中目黒で数年振りで、Y・Hさんと飲む。ここに書けない、過激な提案があった。午前零時過ぎに帰路につく。東横線、山手線を乗り継ぎ、東武東上線は、鶴瀬駅停車は最終の準急に乗る。無事帰宅。 今朝は、6時前に目覚める。二日酔いの症状はない。     終電に揺られ過激な提案忘れる  夏石番矢 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

淳心第15回生同窓会

4月5日(日)夕方、大阪より帰宅。 4月4日(土)、姫路で開催の、淳心第15回生同窓会の集合写真を下にアップする。 午後7時からの西村屋での酒宴、福本泰雅先生ご退席直前に撮影。乾昌幸は、背景の横断幕「淳心」の「淳」を隠して立っている。 その他、詳細は後日。驚いたり、なつかしがったり、ほろりとしたりの、同窓会だっ…
トラックバック:8
コメント:6

続きを読むread more

淳心第15回生4人の夕食

夏石が3月13日に秩父へ出かける前夜、12日(木)の夜6時半から、夏石を含む淳心学院第15回生4人が、新宿伊勢丹会館8階で約3時間夕食をともにした。鶏料理と赤ワインを楽しむ。 姫路から上京した、D・O君歓迎の夕食。このD・O君とは、1974年3月の卒業以来35年ぶりの再会。かつての面影が残っているが、さすがは姫路のBH社長…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

トニ・ピッチーニとのお別れの宴 TPF2008余韻

11月5日(水)午後6時から、東京ポエトリー・フェスティバル2008のため来日の、イタリア俳人トニ・ピッチーニ (Toni Piccini) のために、お別れの宴を、ホテル聚楽近くの「魚源」で開く。 出席は、トニ・ピッチーニ、こおろ社小迫俊一、秋尾敏、鎌倉佐弓、夏石番矢 9時半まで、なごやかに英語で歓談。生牡蠣、生レ…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

二日酔い!

10月17日(金)、午後7時ごろから10時ごろまで、笹塚のイタリアレストランで、M大学の同僚、M・Tさん、T・Sさんと飲む。授業を終えての金曜日の夜、同僚と飲むのはひさしぶり。 近年の職場では、いささか孤立感を抱いていたのだが、同僚二人の真心がわかり、つい赤ワインで深酒をしてしまった。 11時過ぎに帰宅して、玄関すぐの板敷き…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夫婦でカラオケ

6月7日(土)、夕方6時20分より、富士見市内の「祭一丁」でカラオケ2時間。 「夢芝居」「みだれ髪」「サントワマミー」「セカンドラブ」「シクラメンのかほり」「夫婦坂」「おまえに」「襟裳岬」「真夜中すぎの恋」など20曲以上歌う。 佐弓は、中高年ぶりっこラインの曲を歌う。 サワー2杯飲む。松山千春の「長い夜」は、「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

二次会の記憶 淳心学院第15回生飲み会

5月23日(金)の淳心学院第15回生飲み会で、記憶が鮮明と自分で思っていたが、二次会の途中からいささかあやふや。これまでのパターンだと、酔うとろれつが回らなくなるのだが、そうではなかったらしい。H・T君に電話で確かめた。大学の教師をもう24年もやっているので、かつては口べたな私も、口のまわりの神経回路は太くなったようだ。 二次会会…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

ひさしぶりで泥酔!!! 淳心学院第15回生飲み会

5月23日(金)夕方6時半から、淳心学院中学・高校第15回生の飲み会。飯田橋での会のあと、神楽坂での二次会までつきあう。 タクシーで帰宅後、寝室ではなく、一階のリビング、そして次は二階の書斎で寝る。タクシーを降りて、自宅に入ったとたん、酔いが回った。 いまようやく、酔いがおさまりつつある。近年まれな泥酔。 飲み会と二次…
トラックバック:5
コメント:0

続きを読むread more

淳心学院第15回生の飲み会

世界遺産、姫路城そばにある、わが母校、淳心学院第15回生有志の飲み会が、5月23日(金)の夕方、東京・飯田橋駅近くで開かれる。 「週刊俳句」の西原天気(植田則夫)君も、同期の第15回生。彼も来ればいいのに。 出席するサッポロの経理部長、H・T君も、もちろん同期。酒好きで、寡黙な彼は、同社の重役になっている。 第2回世界…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more