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新しい本棚

『世界俳句』バックナンバーなどを収納する本棚を買い替えた。ネットでサイズ(幅90cm)と色(チェスナットブラウン)を指定して注文。1週間ぐらいで重い箱が届く。 組み立てて、1階窓際のサイドボードとエアコン室内機の間に置く。 いままで置いていた脆弱な構造の本棚2台のうち、1台は分解して処分。もう1台は接着剤で補強して2…
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待望の数字

この10月から探っていた待望の数字が出る。その夜、オリオン座、すばる、シリウスを見る。 この数字に出会うまでの3か月弱、心細かった。   夢に舞う死んだ数字と生きた数字  夏石番矢
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安曇磯良はシリウス

真鍋大覚『儺の國の星』(1982年3月31日、那珂川町発行)で、 石籠星(いづらぼし) という項目が立てられている。「石籠」(いづら)は、石堂や灯台であり、夜の航海の目印。このほかの別名として、夜渡星(よどのほし)、澪標星(みおのほし)などがある。シリウスの日本名。 福岡県の志賀島の志賀海神社(しかうみじんじゃ)の主祭…
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シリウスがわかる

11月30日(金)未明、自宅の2階から夜空を見ると、オリオン座が西空にくっきり見える。その左下にひときわ明るい星。 娘がかつて使っていた学習星座早見盤で探すと、シリウス。はじめて実物のシリウスをそれと認識できた。 銀河やすばるは見えない。 古事記で、住吉三神と安曇三神がなぜ同時にイザナキから生まれたとされるかが…
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平穏無事な一日

11月29日(金)は、寒いけれども平穏無事な一日だった。 昼前には、池袋元力堂で電気鍼とお灸の治療。何度かお灸の「痛さ」に叫び声をあげたが、これは確実に効果がある。 2コマ授業を終え、京王線明大前駅上りホームで新月と明星が並んでいるのに心休まる。 その後、利用する電車の大きな遅延もなく帰宅。 東武東上線鶴瀬駅から…
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真鍋大覚『儺の國の星拾遺』読み始める

伝説的な単行本、真鍋大覚『儺の國の星拾遺』(那珂川町、1985年3月30日)を、九州のK大学図書館からM大学図書館へ取り寄せ、読み始める。 項目になっている星とは直接関係ない話が多いのは、同じ著者の『儺の國の星』と変わりはない。 日、月、星を神としていた、様々な西からの渡来人の信仰から、月や星の影を薄くして、日へと集…
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『中国古代天文学簡史』を読む

陳 遵女爲著、浅見 遼訳、 滝川 巌補筆『中国古代天文学簡史』(発行: 滝川 巌、1983年)を読む。 注:著者名の「女爲」で一漢字 原書は、同じ題の中国語単行本、上海人民出版社から1955年に刊行されている。 共産主義、愛国主義、唯物史観盛んな時代の産物ながら、紀元前からの中国の天文学史が学べる。内容を私がす…
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一日静養

10月17日(木)は、歯の検診予約をキャンセルして、一日自宅で静養。 右足の痛みが少し軽くなった。自宅の階段の上りより、下りがつらい。 気温が下がり、夕方雨が降り始める。 布団のなかでは、星についての本を読む。古代エジプトでは、北斗七星が夜中沈まず、神への捧げものの牡牛の前脚として見ていた。   この足の痛みは大…
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真鍋大覚『儺の國の星』を読み切る

真鍋大覚『儺の國の星』(昭和57=1982年3月31日、那珂川町発行)を読み切る。元九州大学の蔵書で、現在は京都大学蔵書。そのコピーを数か月かかって読んだ。 発行者の那珂川町は、現在の福岡県那珂川市。 https://ja.wikipedia.org/wiki/那珂川市 著者の真鍋大覚(1923-1991)は、九州…
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第2回星の俳句コンテスト開催へ

第1回星の俳句コンテスト大成功と大好評により、来年もバージョンアップして開催へ。主催者やボランティアの方々がいい。投句もいい。 私もある提案をしてみた。   てのひらの星屑は甘いか苦いか  夏石番矢 第1回星の俳句コンテスト入選作の講評記事に、佳作の追加アップをすませた。 第一回星の俳句コンテスト講評 入選作…
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星田妙見宮への1句

7月7日開催の星田妙見宮七夕祭へ捧げるわが一句。   星と星出会えば滝音高くなる  夏石番矢 これを俳画スタンドに仕立てて、同宮宮司父子へ、2点贈った。絵は岩絵の具で描く。画像は非公開。 あの日、天の川こそ見えなかったが、三日月と星が妙見河原で見られた。 参照 星田妙見宮七夕祭アルバム https…
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星田妙見宮七夕祭アルバム

2019年7月7日、大阪府交野市星田9丁目の星田妙見宮で開催された七夕祭のアルバム。このなかで、第1回星の俳句コンテスト表彰式が行われた。 同コンテスト応募俳句は、すべて短冊として笹に吊り下げられた。 …
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第一回星の俳句コンテスト講評 入選作と佳作

第一回星の俳句コンテスト講評 入選作と佳作 2019年7月7日 星田妙見宮七夕祭 審査員 夏石番矢 はじめてのコンテストに、日本全国から約千通の応募があったことに、感謝と喜びを表明したいと思います。 おかげさまで、選句の作業も、楽しく、迅速に実行できました。  今回のグランプリである夏石番矢賞は、 オリ…
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星田妙見宮七夕祭へ

大阪府交野市の星田妙見宮の七夕祭へ向かう。この一連の祭礼に、 第1回星の俳句コンテスト結果発表と表彰式が組み入れられている。 選句講評の前に、「日本神話と星」という短い講演を行う予定。このテーマは簡単なようで、むずかしい。近年ようやく問題がほぐれてきた。 日本神話に星が乏しいと『Things Japanese(日本事物…
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第1回星の俳句コンテスト審査完了!!!

天の川・交野ヶ原日本遺産プロジェクト実行委員会主催の第1回星の俳句コンテストに、最終的に約1000通の応募があり、審査を完了して、主催団体へ審査結果の講評を送る。 表彰式は、2019年7月7日、大阪府交野市星田妙見宮七夕祭にて。雨天の場合は星田会館。応募作は全句、七夕の笹に吊り下げられる。どういう壮観になるだろうか? 参…
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書斎から満月

2019年6月16日(日)午後9時10分ごろ、書斎の窓から満月が見えた。左下に星。何星だろうか? こういうときは、なかなかない。   星ひとつ連れて満月狩猟に出る  夏石番矢
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第1回星の俳句コンテスト選句ほぼ完了

天の川・交野ヶ原日本遺産プロジェクト実行委員会主催の第1回星の俳句コンテストに、約800通の応募があり、選句をほぼ完了する。 第1回星の俳句コンテスト 応募用紙など https://banyahaiku.at.webry.info/201905/article_4.html 上の記事から実際に応募用紙を印刷した投句もあっ…
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大阪府へ選考基準提出

第1回星の俳句コンテストを大阪府が後援することになり、選考基準を作成し、提出した。 第一回星の俳句コンテスト 全部門についての選考基準 1 表現に独創性があること 2 内容に未来への展望があること 3 音読して響きがよいこと 4 日本語の文字で表記して、美しさがあること 以  上 2019年4月25日 …
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第1回星の俳句コンテスト 応募用紙など

第1回星の俳句コンテスト応募用紙ができる。投句料無料。豪華賞品あり。ふるってご応募を! このサイトからダウンロードした応募用紙をお使いください。 応募用紙表 応募用紙裏 開催趣意書 参照 第1回星の俳句コンテスト https://banyahaiku.at.webry.info/201…
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第1回星の俳句コンテスト

第1回星の俳句コンテスト 開催趣意書 応募要項 第一回星の俳句コンテスト開催 応募要項 平成 31年(2019 年)4月吉日 天の川・交野ヶ原日本遺産プロジェクト テーマ:「星」 応募部門 1 未就学児部門 最優秀賞 1名 2 小学生部門 最優秀賞 1名 3 中学生部門 最優秀賞 1名 4 高校生部…
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天理ギャラリー「祈りの考古学」

2018年10月4日(木)午後、東京・神田錦町の天理ギャラリーで、 祈りの考古学―土偶・銅鐸から古墳時代のまつりへ― を観る。 やはり、ちらしに写真が大きく印刷されている遮光器土偶が最も存在感があった。 私の解釈: 1 両目は、新月。しかし、満月の輪郭も表されている。死と再生の象徴。 2 乳房は大きな…
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第1回星まつり俳句コンテスト賞品用のマグカップ

2019年7月7日、大阪の交野市にある、星田妙見宮開催の、 第1回星まつり俳句コンテスト表彰式 で受賞者に贈呈する、星のマグッカプを新しく作成。 退院後8月にすでに制作したが星の絵が気に入らず、別の絵を描いた。 下絵 銀地にプリントする。 完成予想図 これはこの俳句コンテスト入賞者だけに…
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星のマグカップ作成

「星」を詠んだマグカップ作成を試みた。 下絵 これが銀の地にプリントされる。 さて、どういうふうに仕上がるだろうか? 完成が楽しみ。 参照 夏石番矢の俳句グッズ一覧 https://banyahaiku.at.webry.info/201801/article_17.html …
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織姫が北極星だったころ

北極星は約2万6千年を一周期として、徐々に変化してゆく。 北極星 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%A5%B5%E6%98%9F 現在の北極星は、ポラリス。 織姫星ベガが北極星だったのは、約1万3千5百年前。そのころの星座が、私にはイメージできない。1万2千5百年後…
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勝俣隆『星座で読み解く日本神話』を読む

勝俣隆『星座で読み解く日本神話』(あじあブックス、大修館書店、2000年)を読む。M大学H学部のゼミのため。 住吉三神=オリオン座の三ツ星 天香香背男=金星 は、妥当だろう。 猿田彦=畢星 天鈿女=オリオン座 天八衢=昴 など、なかなか大胆な推論ながら、まじめな筆運び。 「八衢」(やちまた)を、水平方…
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