テーマ:訃報

芳賀徹東大名誉教授の訃報

芳賀徹東大名誉教授がさる2月20日(金)に亡くなった。胆嚢癌とのこと。 昨年2月は、この方のおかげで、勤務先のM大学に辞表を出して、パリ開催のクローデル『百扇帖』シンポに出席した。私も手術後7か月で、体調万全ではなかった。シンポでは、司会を務めたこの方の言動は、まさしく滅茶苦茶で、「国辱」ものだった。 東大名誉教授であろうが…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

二人の俳人の逝去

新興俳句系の最後の存命俳人の伊丹三樹彦(いたみみきひこ)さんと、自由律俳人の来空(らいくう)さんのお二人が、同じ2019年9月21日に他界された。 これを知ったのが、ここ数日。秋のお彼岸に亡くなられたのは、逝去の日としては、お見事としか言いようがない。私は第10回世界俳句協会大会を終えて、ダウンしていた日。 ご冥福をお祈りし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

父の命日を忘れていた

次のことがあった日が、父の命日であったことを忘れていた。 『世界俳句2019 第15号』発送完了!!! https://banyahaiku.at.webry.info/201904/article_4.html 父が亡くなったのは、2010年四月馬鹿の次の日、4月2日、黄砂も来ない桜花うららかな日だった。 父乾萬…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

俳人T・Kの寓話

俳人T・Kは、98歳の冬のある日、自宅で食事中、誤嚥を起こし、運び込まれた病院で死去した。 家族葬でその弔いは行われ、数か月後、東京・有楽町のAホールで、お別れ会が開かれた。 席上、遺族代表の長男M・Kは、「存在者として立派だった父は、いまごろ天国で・・・・・・」と列席者に挨拶した。 ところで、数か月後、霊感のある女性…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

『ちびまる子ちゃんの俳句教室』電子書籍化へ

漫画家さくらももこの訃報が流れた。2018年8月15日、終戦記念日に乳癌で死亡。 この漫画家との共編 『ちびまる子ちゃんの俳句教室』(集英社、初版2002年) https://www.amazon.co.jp/%E3%81%A1%E3%81%B3%E3%81%BE%E3%82%8B%E5%AD%90%E3%81%A1%…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

松本智津夫死刑執行

2018年7月6日(木)、元オウム真理教代表の松本智津夫(麻原 彰晃)死刑執行との報道。 松本以外の同教元幹部6人も処刑。 松本とは、同年生まれ。貧相な男。彼の指示で殺された人々、また騙された人々がいる。   底抜けの天へ浮かばず七人処刑  夏石番矢
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

金子兜太の訃報

2017年2月20日(火)、金子兜太98歳で他界。 1983年7月8日の高柳重信の急逝のときもそうだったが、夏石自身はこういうとき体調不良。 金子兜太とは、いろいろな思い出があるが、あまり語りたくない。 俗世間での名声とその人の真価とはまったく別物。とくにいまの俗世間は、鳥獣戯画的な荒廃が進行している。   残雪…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西部邁さんは干物だったのか?

西部邁さんが多摩川河川敷から飛び込み自殺した。2018年1月21日(日)。1939年3月生まれで、享年78歳。詳細は不明。 早いと言うべきか、やはりと言うべきか・・・・・・ 西部さんとは直接関係ないが、この田園調布近くで、吟行句会を開いたことがある。 多摩川の生成 http://banyahaiku.at.webry.…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

藤富保男さんの訃報

日本のモダニスト詩人、藤富保男さんの訃報がはがきで届く。創刊20周年「吟遊」第76号への返礼としてのはがき。 2017年9月3日に他界。 このはがき冒頭一行は、まるで俳句。   冥土への道は坂道で舗装していないンだ 合唱・・・・・・
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

不幸にたかる蝿

歌舞伎役者の妻が、癌で早世した。お気の毒としか言いようがない。 問題は、日本の糞メディアがこれにたかっていること。 夫の歌舞伎役者を含め、そっとしておくことのほうが、賢明な配慮というものではないか? 同情を装ったたかりは、見苦しい。   銀蝿の声拡大して電波でばらまくお前ら  夏石番矢 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マイケル・マクサマックさんの訃報

明治大学法学部の英語教授だったマイケル・マクサマックさんの訃報が、学部事務から入る。私がこの学部に転職したときには、すでにこの学部の教員としていらした。 昨秋肺癌のため休職、今年3月31日に退職。 煙草を吸わない人が肺癌とは、驚き。マイクの一口英語でかつてはよく知られていた。 バード・ウォッチングが趣味で、繊細で穏やか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

A・Oさんの訃報

年末が私にとって一番いやな季節。1年の疲れが出るし、やるべきことが多くてもなかなかできない。 そういうなか、A・Oさんの他界を知る。12月6日が命日。ご本人の遺言で、あまりおおっぴらにしないでほしいとのこと。 性格的に癖のあるA・Oさんだったが、亡くなってみるとさみしい。疲れが出ているときに、訃報を聞くと、心身全体にじんわり…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

義兄の訃報

9月19日(月)、兵庫県相生市相生(鰯浜)在住の義兄T・Hが亡くなった。家族葬なので、見守るだけ。 実は、昨夜から眠れなかった。 1974年、東大1年生だった夏、帰省したら、漁師の息子であり、当時IHI社員だった義兄が私を乗せて、小さい船で相生湾をみずから櫂で漕ぎ出してくれた。 海面に、規則正しい間隔の縞模様が広がり、…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

佐伯彰一先生の訃報

新年のくつろぎを吹き飛ばすように、佐伯彰一先生の訃報が、東大比較文学比較文化研究室よりメールで届く。大学院時代お世話になった。浦島太郎などの他界訪問の国際比較の授業を受けた。米国での体験、三島由紀夫との交流など、授業では生きた経験をときどき口にされた。 合掌・・・・・・ 届いたメール 東京大学名誉教授で、東京大学比較文…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

WHAブルガリア会員の訃報 Pepa Kondova

世界俳句協会ブルガリア会員の訃報が入り、息子さんと世界俳句協会ポエトリー・ページ資料作成。ここにもアップしておきたい。 WHA Poetry page for Pepa Kondova http://www.worldhaiku.net/poetry/si/pepa_kondova.pdf Pepa Kondo…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

藍原弘和さんの訃報

世界俳句協会会員、「吟遊」同人、タイ・バンコク在住の藍原弘和さんが、2月20日、持病の拡張型心筋症で亡くなられました。お母様によると「安らかな死だったのが唯一の救いです」とのこと。 「吟遊」第59号(2013年7月20日)掲載句、   雨季冷えや胸の奥まで刺さる波           死者の書の頁を閉じて夏の蝶 を…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

追悼句

私の20代にお世話になった方が、2014年2月19日朝亡くなったとの報を受ける。ご家族で密葬とのご意向。フルネームは明らかにせず、ここに追悼句を掲げさせていただき、哀悼の意を表したい。 2月22日(日)、堺市にて葬儀が終了しました。八木三日女さんへの追悼句です。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Y・O教授の訃報

23日(土)メールで訃報が届く。24日(日)の埼玉新聞でも確認。M大SK学部のY・O教授。享年61歳。 M大フランス語関係の教員、元教員で、飯島耕一さんとY・Oさんの訃報が同じ年2013年に届くとは、予想できなかった。いずれも昭和生まれ。昭和生まれはあまり長生きできないのかもしれない。 24日は、体調不良のため休養。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

飯島耕一の死

11月10日(日)昼ごろ、ある会で飯島耕一の死去を知る。10月14日に他界。 飯島耕一 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%AF%E5%B3%B6%E8%80%95%E4%B8%80 私を埼玉大学教養学部から明治大学法学部に招いてくれた方だが、些細なことでキレて人と絶縁状態に陥る性格だっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

吉本隆明さん―逝去1年の会 わがスピーチ要約

3月17日(日)東京・如水会館開催の「吉本隆明さん―逝去1年の会」に出席。スピーチをする。20年ぶりぐらいの知人たちや初対面の人とも話をする。第3回東京ポエトリーフェスティバルの可能性も探る。3次会までつきあい、帰宅。 これはfacebook Ban'ya Natsuishi https://www.facebook.com/…
トラックバック:5
コメント:1

続きを読むread more

山口昌男の不毛と訃報

このところ、山口昌男の本を枕辺に置いて読んでいたら、次の訃報を知った。こういう偶然が、これまでかなり起きた。 「1970年代の日本の知の世界を牽引(けんいん)、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所長などを歴任した文化人類学者の山口昌男(やまぐち・まさお)さんが10日午前2時24分、肺炎のため東京都三鷹市の病院で死去した。8…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

18代目中村勘三郎の急死

12月5日(水)、M大学H学部2コマ授業に午後出かける際に、夕刊紙の見出しで18代目中村勘三郎の急死を知る。同じ1955年生まれ。突発性難聴に2年前に襲われたのも同じ。過労が原因。 勘九郎として、白黒テレビのCM(トリスのコンクジュース?)登場時代から顔なじみ。 会ったことはないが、同年代の一人が急死したのは、いささ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

丹下尤子さんの訃報

「吟遊」同人、世界俳句協会会員の丹下尤子(たんげ・ゆうこ)さんの訃報が昨日入る。ご主人からのメールを次に。9月9日(日)にご他界とのこと。 妻尤子は昨夕最後の息をやすらかに引き取りました。まもなく 彼岸で花花に囲まれ遊ぶことになるでしょう。 「吟遊」へ寄稿した「クレーの絵と連句」というエッセイがはからずも妻の 遺稿となってし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

故福本泰雅先生宅へ供華と電話

3月26日(月)、姫路の淳心学院の恩師、故福本泰雅先生宅へ電話。この日の午後、花かごが届くように手配していた。 奥様の篤子様と同日夕方電話で会話。福本先生の御最期につきうかがう。今年1月11日(水)朝、救急車で病院への搬送中、心臓停止。心臓弁膜がつぶれておられたとのこと。その前夜までは、お元気だった。今年の正月明けに、鹿児島へ俳句…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ブダペストから帰国そして恩師の訃報

3月21日(水)午後1時前ブダペスト出発、ミュンヘン経由で、3月21日(木)午前11時ごろ、東京・成田空港に着陸。午後1時過ぎ、富士見市の自宅に到着。 ブダペストのほうが、乾燥していて温度が高かった。また日中の光が強い。 ブダペスト滞在中、淳心学院の恩師、福本泰雅先生の訃報を、誰かからのメールで知る。2012年1月11日ご逝…
トラックバック:3
コメント:1

続きを読むread more

エストニアへ追悼句

エストニアのネオ・シュルレアリスト詩人、アンドレス・エヒンさんが、2011年12月10日(土)に亡くなった。エストニアの首都タリンで、はじめての雪の日だそうだ。世界俳句協会名誉会員。 Andres Ehin http://www.worldhaiku.net/poetry/estonia/a_ehin/a_ehin.htm …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

帰郷

今年は、帰郷3回目。亡母の通夜と葬儀のため、12月4日から数日帰郷。12月8日の俳句朗読イベントは、予定通り行います。 老母の訃報 http://banyahaiku.at.webry.info/201112/article_3.html 12月8日(木)北浦和で俳句朗読 http://banyahaiku.at.…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

老母の訃報

2011年12月3日(土)、午前中は入試関連の仕事で出勤。午後1時すぎ帰宅。午後4時前、電話で長姉から、老母の訃報。午後3時14分他界とのこと。先日、元気だとの電話があったので、驚く。通夜は12月5日(月)、葬儀は6日(火)。4日(日)朝、一家3人で帰郷予定。 悲しみよりは、驚きの心情。 次姉によると、今朝から汗をかいたり、…
トラックバック:3
コメント:1

続きを読むread more

父の1周忌

4月3日(日)予定だった父、乾萬吉の1周忌を早めて、3月27日(日)に行う。私を含む父の子ども3人とその夫や妻2人、孫4人とその夫1人、ひ孫3人、計13人集まる。 このうち、ひ孫1人は、父の他界後生まれた。生後4か月。1組の孫夫婦は、問題ありで、来れない。長姉の夫は、昨夏、脳梗塞を発病し、いままた耳たぶに癌。1年間で、こういう変化…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鍵を落とした人の話

右耳の突発性難聴は、まだ治っていないが、12月14日(火)夕方、ある場所で、鍵を落とした年配女性の話を小耳にはさんだ。 どうやら、富士見市の団地に住んでいる女性。2階の端っこの部屋。鍵を玄関前に落として出かけ、帰宅すると、消していたはずの室内の電気がついていた。盗みの形跡はない。昨夜は、眠れなかった。 こういうことを小耳には…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more