テーマ:雑誌

「吟遊」第84号発送完了!!!

11月12日(火)午後、国際俳句季刊誌「吟遊」第84号(2019年10月30日、全80ページ、本体価格1000円、吟遊社)の国内外への発送を完了した。 ジュンク堂書店池袋店、東京神田の東京堂書店でも販売再開。 そのうち、Amazon.co.jpでも購入可能になる。 参照 「吟遊」第84号ついに完成…
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「吟遊」第84号ついに完成!!!

問題の多いコールサック社から富士見市内の梅田印刷に印刷所を変えた国際俳句季刊誌「吟遊」第84号(2019年10月30日、吟遊社)が、11月11日(月)納品された。発送は翌12日(火)。 創立20周年記念第10回世界俳句協会大会の基調講演、夏石番矢「世界俳句の20年についての考察」を巻頭に、日本語と英語で掲載。この大会についての同人…
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岩波書店「図書」へエッセイを送る

岩波書店発行の雑誌「図書」へエッセイを400字で10枚程度書いてメールで送る。「世界的な詩としての俳句」と題した一文。日本国内の俳句の近代化の不発と、20世紀の前衛詩としての俳句誕生を論じた。
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「吟遊」第84号ついに校了!!!

梅田印刷に印刷所を移した「吟遊」第84号(2019年10月30日発行予定、吟遊社)、ついに校了となる。 担当のI・Uさんが、多言語印刷はじめてで頑張ってくれた。 この号では、第10回世界俳句協会特集、初掲載のキルギスタン俳句が目玉。 参照 「吟遊」第84号再校 https://banyahaiku.at…
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第22回吟遊同人総会と乾佐伎句集『未来一滴』出版祝い

2019年10月20日(日)午後2時から8時まで、新宿・城北パイラスクラブで、 第22回吟遊同人総会と乾佐伎句集『未来一滴』出版祝い を開催。7月28日(日)に予定されていたのを、延期して開く。 同人総会では、「吟遊」第82号と第83号の全同人の俳句を、テンポよく合評。 こののちの懇親会を、第83号からの同人、乾…
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「吟遊」第84号再校

「吟遊」第84号(2019年10月30日発行予定、吟遊社)の再校が、梅田印刷より直接、10月19日(土)朝届く。私の入稿が遅れたり、はじめての多言語印刷で大変だったり、担当者のWindows10が壊れたりで、時間が予想以上にかかったが、これもしかたないことだ。 Windows10は、本当に欠陥商品だ。 梅田印刷の担当者が、こ…
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「吟遊」第84号初校戻し

梅田印刷からはじめて印刷する「吟遊」第84号の初校にすべて目を通し、鎌倉佐弓が梅田印刷に戻す。 キリル文字、フランス語、中国語の文字などは、問題ない。課題は、レイアウトの原則が伝わっていなかったこと。 日本語は、これまでになく美しい。 日本の印刷技術は大きく向上しているが、世界への展開が、無いか遅れていると感じた。 …
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「吟遊」第84号への自作俳句

梅田印刷へ印刷所を移して、入稿後1週間で初校ゲラが出る。 表紙のデザインも、担当のI・Uさんが、考えなおすようだ。 発行人の私の仕事が、遅れている。 ようやく、ニ十数句をこのブログから拾い、英語版を付けて、敬愛すべきE・Sさんへ磨き上げを依頼する。 自分で英訳をしていて、日本語だけでは気づかないポイントを見つけ、…
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「吟遊」第84号入稿済み

富士見市内の梅田印刷に印刷所を変えてはじめての「吟遊」第84号の入稿を済ませる。 梅田印刷のI・Uさんが、吟遊社に車で来てくれて、打ち合わせをした。 その直前、私はキルギスの詩人から大量に送られてきたロシア語、英語、フランス語の数百句から16句を選んで日本語訳を付けて、入稿に間に合う。 未入稿もあり、新体制でもあるので…
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「吟遊」第84号編集を急ぐ

コールサック社より印刷費の安い富士見市内の梅田印刷に印刷所を移して、「吟遊」第84号の編集を急ピッチで進めている。 この号は、第10回世界俳句協会大会特集。 9月30日(月)には、担当者のI・Uさんが来てくれる。 参照 吟遊 https://ginyu-haiku.com/
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文學の森と「俳句界」へ絶縁状

「俳句界」でくだらないTV番組の特集をやっていた。また、第10回世界俳句協会大会の後援名義を出しておきながら、まともな扱いをしなかった。 50句の依頼をこの大変な時期にしてきた。見せかけではない国際イベント運営の苦労が理解できないのだろう。日本は、世界のなかのガラパゴスになってしまっている。 また、「俳句界」という雑誌の誌面…
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「吟遊」第83号発送済みと発売中

「吟遊」第83号(2019年7月20日、吟遊社、本体価格1000円)発送済み。また発売中。 巻頭は、吟遊・夏石番矢賞2019。受賞者は、川口信行。 発売書店 神保町の東京堂書店 http://www.tokyodo-web.co.jp/ ジュンク堂池袋本店 https://honto.jp/store/d…
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「吟遊」第83号校了!!!

印刷・販売をコールサック社へ移した「吟遊」第83号(吟遊社、2019年7月20日発行予定)校了となる。100ページを超える。海外からの俳句も多数。 吟遊・夏石番矢賞2019(受賞者:川口信行)が巻頭。 参照 「吟遊」第83号の初校校正始まる https://banyahaiku.at.webry.info/2…
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「俳句界」2019年9月号雑詠選など完了

先週から風邪気味ながら、「俳句界」2019年9月号(文學の森)雑詠選など完了。 特選入選の第1位から第3位は、新顔ではないだろうか。 参照 「俳句界」2019年8月号雑詠選など完了 https://banyahaiku.at.webry.info/201906/article_14.html
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「吟遊」第83号の初校校正始まる

国際俳句季刊誌「吟遊」第83号(2019年7月20日、吟遊社発行、印刷販売コールサック社)の全ページの初校校正が始まる。 参照 コールサック社へ「吟遊」第83号入稿 https://banyahaiku.at.webry.info/201906/article_36.html 「吟遊」第83号のため…
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コールサック社へ「吟遊」第83号入稿

2019年6月24日(月)午後2時から、東京・板橋のコールサック社を訪問。 鎌倉佐弓とともに、「吟遊」第83号の全原稿を同社へ渡す。この号から、96ページを基本にすることに。 帰路、中山道の板橋仲宿をぶらつく。江戸の残り香があるが、高架の高速道路が街並みを乱している。石神井川にかかる中山道の橋が、「板橋」の地名の由来…
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「吟遊」第83号のための俳句翻訳と新同人

「吟遊」第83号(2019年7月20日刊行予定、吟遊社)のために、下記の俳句翻訳をこなした。 フィリピンのトーレスさんの俳句の和訳 英国のガーディナー氏の俳句の和訳 バングラデシュのホッケ氏の俳句の和訳 セルビアのリスティッチ氏の俳句の和訳 ネパール出身で同人のポウデル氏の俳句の和訳 夏石番矢自身の俳句の英訳 自作…
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「俳句界」2019年8月号雑詠選など完了

「俳句界」2019年8月号(文學の森)雑詠選など完了。 特選入選の第1位と第2位は、常連投句者。 第3位はルーキー。 佳作入選者にも、新顔が多いような印象。 参照 「俳句界」2019年7月号(文學の森)雑詠選など完了 https://banyahaiku.at.webry.info/201904/arti…
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「吟遊」第83号編集始まる

七月堂が経営規模縮小し、印刷できなくなったので、コールサック社印刷によって、「吟遊」第83号は刊行されることに。 すでに送られてきたいくつかの原稿は手を入れたり、夏石の連載「思索片Ⅸ」も、300から333まで断続的に書いている。 未整理なもの、翻訳していないものもあるし、まだ到着していない投句も残っている。
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ラジオ番組収録の打ち合わせ

日本のラジオ番組収録の打ち合わせを、明治大学リバティタワー23階のサロン燦で行いました。世界俳句、第10回世界俳句協会大会、俳句雑誌「吟遊」、岩波文庫『山頭火俳句集』などを語る番組になります。収録は来週です。 番組担当のK・Tさんは、信頼できる方です。
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「俳句界」2019年7月号(文學の森)雑詠選など完了

「俳句界」2019年7月号(文學の森)雑詠選など完了。 特選入選の3投句者は、今回も新顔。特選第1位は、投句常連で名前は憶えているが、初入選。 3句とも、前回より明るいが、中身は単純ではない。 参照 「俳句界」2019年6月号雑詠選など完了 https://banyahaiku.at.webry.info/2…
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「吟遊」第82号発送

2019年4月20日(土)午後、国際俳句季刊誌「吟遊」第82号(2019年4月20日、本体価格1000円、吟遊社)を発送した。鎌倉佐弓と乾佐伎で。前日のM大H学部2コマ授業で疲れていた私は少しだけ手を貸す。 日本を含む36か国へ送る。 海外からの俳句は、元ポルトガルペンクラブ会長カジミーロ・ド・ブリトーの「天…
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吟遊・夏石番矢賞2019内定 川口信行さんへ

国際俳句季刊誌「吟遊」の誌面、昨年夏から今年春までの1年間の発表作を対象とする、吟遊・夏石番矢賞2019の授賞者が内定した。 富山県富山市在住の吟遊同人、1969年生まれの川口信行さん。鎌倉佐弓も同意。授賞式は、今夏の第22回吟遊同人総会席上(7月28日、新宿、パイラスクラブ)。誌面では「吟遊」第83号(2019年7月20日刊行予…
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「吟遊」第82号校了と桜

2019年4月9日(火)夕方、「吟遊」第82号(2019年4月20日刊行予定、吟遊社)が校了となった。4月20日(土)発送予定。 この日の夜見た富士見市内の桜。例年になく寒い。   一文字直せば桜はなびら千枚散る  夏石番矢   参照 「吟遊」第82号再校を戻す https://banyaha…
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「吟遊」第82号再校を戻す

「吟遊」第82号(2019年4月20日刊行予定、吟遊社)の再校を戻す。この号は全部で88ページ。 参照 「吟遊」第82号校正中 https://banyahaiku.at.webry.info/201904/article_1.html
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「俳句界」2019年6月号雑詠選など完了

「俳句界」2019年6月号(文學の森)雑詠選など完了。 特選入選の3投句者はたぶん新顔。3句とも世相を反映してやや暗い。 参照 「俳句界」2019年5月号雑詠選など完了 https://banyahaiku.at.webry.info/201903/article_12.html
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「吟遊」第82号校正中

国際俳句季刊誌「吟遊」第82号(2019年4月20日刊行予定、吟遊社)の校正中。この号は全部で88ページ。 元ポルトガルペンクラブ会長カジミーロ・ド・ブリトー氏の俳句を、ポルトガル語、フランス語、日本語で掲載。 NZの詩人ロン・リデルの俳句も、日英版で掲載。 このほか、エッセイ、俳句作品、書評など内容充実。 …
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「吟遊俳句ギャラリー82」選句など終える

国際俳句季刊誌「吟遊」第82号(2019年4月20日刊行予定、吟遊社)の巻末、 吟遊俳句ギャラリー82 の選句、コメント、翻訳など終える。新しい投句者2人。 激戦だった。上位はそれぞれ独自で僅差。下位の投句者も決してそこらの数だけ多い俳誌の幹部同人に負けない力量がある。 参照 「吟遊」第82号編集完了間近 …
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「吟遊」第82号編集完了間近

「吟遊」第82号(2019年4月20日発行予定、吟遊社)の編集完了間近。 1 夏石番矢俳句29句「黄金雑炊」日英版、現在英語版を磨き上げ依頼済み。 2 元ポルトガルペンクラブ会長、カジミーロ・ド・ブリトー「天国の思い出」葡仏日3言語版。 3 ネパール出身、吟遊同人プラカス・ポウデル俳句「鴉の避難場」の和訳済み。 …
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