テーマ:雑誌

「吟遊」第85号校了!

「吟遊」第85号(2020年1月30日刊行予定、吟遊社)校了!!! いま注目されているイランという国から、英訳付きのペルシャ語俳句が送られてきたのを、選び、和訳を付けた。 参照 「吟遊」第85号再校返却 https://banyahaiku.at.webry.info/202001/article_10.ht…
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「吟遊」第85号再校返却

「吟遊」第85号(2020年1月30日刊行予定、吟遊社)の再校を梅田印刷へ返却する。ペルシャ語の文字化けもなくなる。 梅田印刷も、多言語雑誌の仕事にだいぶん慣れてきてくれた。校了までもう少し!!! 参照 「吟遊」第85号初校返却、第84号売れ行きなど https://banyahaiku.at.webry.i…
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「吟遊」第85号初校返却、第84号売れ行きなど

1月6日(月)は、仕事始め。M大学の2020年度シラバスをPC経由で編集。また、「吟遊」第85号(2020年1月30日刊行予定、吟遊社)の初校を梅田印刷へ返却。 「吟遊」第84号も、Amazon.co.jpでの評価と売れ行きもいいようだ。 吟遊84号 (日本語) 雑誌 – 2019/11/15 夏石 番矢 (著), 鎌倉…
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「思索片」が400突破

12月29日(日)、午前6時前に目覚め、夢の中で考えていた「思索片」を書き続ける。 2020年1月末刊行の「吟遊」第85号には、「思索片Ⅻ」で、395まで発表。 この朝は、400を突破する。ここまで書き続けることができるとは思わなかった。1000に到達するのも不可能ではない気がしてきた。 俳句が、イメージの曖昧さや多義…
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「れにくさ」第10号と「吟遊」第85号校正

2種類の雑誌の校正中。 東京大学文学部現代文芸論研究室発行の「れにくさ」第10号(2020年3月刊行予定)。 沼野充義教授退官記念号に「世界俳句との後半生」を寄稿した。 それから、夏石が発行人の「吟遊」第85号(2020年1月30日刊行予定、吟遊社)。 印刷・製本担当は2号目となる梅田印刷も多言語…
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「吟遊」第85号梅田印刷へ入稿へ

「吟遊」第85号(2020年1月30日刊行予定、吟遊社)の残りの原稿、 吟遊俳句ギャラリー85 創立20周年記念第10回世界俳句協会大会レポート を仕上げる。 俳句ギャラリーは、少数ながら、なかなか歯ごたえのある投句がある。インドの大学教授から初めて送られてきた英語俳句も含まれている。 後者のレポートを書くのは…
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「吟遊」第85号にイランからの俳句

「吟遊」第85号(2020年1月末刊行予定、吟遊社)のために、イランからのペルシャ語・英語の2言語俳句に、和訳を付ける。 また、同じ号掲載予定の英国俳人とマレーシア詩人合作の英語俳句8句に、和訳を加える。 参照 「吟遊」第85号の準備 https://banyahaiku.at.webry.info/201912/a…
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「吟遊」第85号の準備

「吟遊」第85号(2020年1月末刊行予定、吟遊社)の原稿の準備をすでに始めた。梅田印刷に第84号から印刷所を変え、夏石の日英対訳俳句完成が刊行を遅らせたので、今回は早めに日本語と英語下役を翻訳者に送った。 11月には停滞していた「思索片Ⅺ」執筆も、30篇ほど書いた。これは俳句とも、散文とも違う頭の使い方を要するので、そういう状態…
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インドへ英語版10句送付

インドの出版社、Cyberwit.net社の年二回刊の文芸雑誌Taj Hahal Reviewへ、”White Crayon"と題した英語版俳句10句を送付する。 その最後の1句。 A white crayon holds many waterfalls
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白猫パールをはじめて撫でる

11月28日(木)午前11時、「吟遊」第84号(2019年10月30日、吟遊社)から印刷を担当してもらっている富士見市内の梅田印刷に、ある用件で出向く。 この印刷会社事務所の主のような白猫パールが、最初は社員の車でドライブ中でごお留守。 そのうちご帰還。部屋に戻るやいなや、事務所一階を隅から隅まで何度もゆっくり見回る。私にも…
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「吟遊」第84号Amazon.co.jpで好評発売中

「吟遊」第84号(2019年10月30日、全80ページ、本体価格1000円、吟遊社)が、 Amazon.co.jpで発売中。 そのURL https://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/4991003466/ref=tmm_other_meta_binding_new_olp_s…
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Amazon.co.jpへ「吟遊」第84号発送

Amazon.co.jpにまだ、購入URLはアップされていないが、「吟遊」第84号の注文があったので、関東と関西の配送センターへ発送した。 参照 「吟遊」第84号発送完了!!! https://banyahaiku.at.webry.info/201911/article_13.html 吟遊 ht…
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岩波書店「図書」2020年2月号初校

夏石番矢エッセイ「世界的な詩としての俳句」が、岩波書店「図書」2020年2月号掲載となり、初校をチェックした。 参照 岩波書店「図書」へエッセイを送る https://banyahaiku.at.webry.info/201911/article_11.html
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「吟遊」第84号発送完了!!!

11月12日(火)午後、国際俳句季刊誌「吟遊」第84号(2019年10月30日、全80ページ、本体価格1000円、吟遊社)の国内外への発送を完了した。 ジュンク堂書店池袋店、東京神田の東京堂書店でも販売再開。 そのうち、Amazon.co.jpでも購入可能になる。 参照 「吟遊」第84号ついに完成…
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「吟遊」第84号ついに完成!!!

問題の多いコールサック社から富士見市内の梅田印刷に印刷所を変えた国際俳句季刊誌「吟遊」第84号(2019年10月30日、吟遊社)が、11月11日(月)納品された。発送は翌12日(火)。 創立20周年記念第10回世界俳句協会大会の基調講演、夏石番矢「世界俳句の20年についての考察」を巻頭に、日本語と英語で掲載。この大会についての同人…
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岩波書店「図書」へエッセイを送る

岩波書店発行の雑誌「図書」へエッセイを400字で10枚程度書いてメールで送る。「世界的な詩としての俳句」と題した一文。日本国内の俳句の近代化の不発と、20世紀の前衛詩としての俳句誕生を論じた。
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「吟遊」第84号ついに校了!!!

梅田印刷に印刷所を移した「吟遊」第84号(2019年10月30日発行予定、吟遊社)、ついに校了となる。 担当のI・Uさんが、多言語印刷はじめてで頑張ってくれた。 この号では、第10回世界俳句協会特集、初掲載のキルギスタン俳句が目玉。 参照 「吟遊」第84号再校 https://banyahaiku.at…
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第22回吟遊同人総会と乾佐伎句集『未来一滴』出版祝い

2019年10月20日(日)午後2時から8時まで、新宿・城北パイラスクラブで、 第22回吟遊同人総会と乾佐伎句集『未来一滴』出版祝い を開催。7月28日(日)に予定されていたのを、延期して開く。 同人総会では、「吟遊」第82号と第83号の全同人の俳句を、テンポよく合評。 こののちの懇親会を、第83号からの同人、乾…
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「吟遊」第84号再校

「吟遊」第84号(2019年10月30日発行予定、吟遊社)の再校が、梅田印刷より直接、10月19日(土)朝届く。私の入稿が遅れたり、はじめての多言語印刷で大変だったり、担当者のWindows10が壊れたりで、時間が予想以上にかかったが、これもしかたないことだ。 Windows10は、本当に欠陥商品だ。 梅田印刷の担当者が、こ…
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「吟遊」第84号初校戻し

梅田印刷からはじめて印刷する「吟遊」第84号の初校にすべて目を通し、鎌倉佐弓が梅田印刷に戻す。 キリル文字、フランス語、中国語の文字などは、問題ない。課題は、レイアウトの原則が伝わっていなかったこと。 日本語は、これまでになく美しい。 日本の印刷技術は大きく向上しているが、世界への展開が、無いか遅れていると感じた。 …
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「吟遊」第84号への自作俳句

梅田印刷へ印刷所を移して、入稿後1週間で初校ゲラが出る。 表紙のデザインも、担当のI・Uさんが、考えなおすようだ。 発行人の私の仕事が、遅れている。 ようやく、ニ十数句をこのブログから拾い、英語版を付けて、敬愛すべきE・Sさんへ磨き上げを依頼する。 自分で英訳をしていて、日本語だけでは気づかないポイントを見つけ、…
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「吟遊」第84号入稿済み

富士見市内の梅田印刷に印刷所を変えてはじめての「吟遊」第84号の入稿を済ませる。 梅田印刷のI・Uさんが、吟遊社に車で来てくれて、打ち合わせをした。 その直前、私はキルギスの詩人から大量に送られてきたロシア語、英語、フランス語の数百句から16句を選んで日本語訳を付けて、入稿に間に合う。 未入稿もあり、新体制でもあるので…
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「吟遊」第84号編集を急ぐ

コールサック社より印刷費の安い富士見市内の梅田印刷に印刷所を移して、「吟遊」第84号の編集を急ピッチで進めている。 この号は、第10回世界俳句協会大会特集。 9月30日(月)には、担当者のI・Uさんが来てくれる。 参照 吟遊 https://ginyu-haiku.com/
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文學の森と「俳句界」へ絶縁状

「俳句界」でくだらないTV番組の特集をやっていた。また、第10回世界俳句協会大会の後援名義を出しておきながら、まともな扱いをしなかった。 50句の依頼をこの大変な時期にしてきた。見せかけではない国際イベント運営の苦労が理解できないのだろう。日本は、世界のなかのガラパゴスになってしまっている。 また、「俳句界」という雑誌の誌面…
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「吟遊」第83号発送済みと発売中

「吟遊」第83号(2019年7月20日、吟遊社、本体価格1000円)発送済み。また発売中。 巻頭は、吟遊・夏石番矢賞2019。受賞者は、川口信行。 発売書店 神保町の東京堂書店 http://www.tokyodo-web.co.jp/ ジュンク堂池袋本店 https://honto.jp/store/d…
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「吟遊」第83号校了!!!

印刷・販売をコールサック社へ移した「吟遊」第83号(吟遊社、2019年7月20日発行予定)校了となる。100ページを超える。海外からの俳句も多数。 吟遊・夏石番矢賞2019(受賞者:川口信行)が巻頭。 参照 「吟遊」第83号の初校校正始まる https://banyahaiku.at.webry.info/2…
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「俳句界」2019年9月号雑詠選など完了

先週から風邪気味ながら、「俳句界」2019年9月号(文學の森)雑詠選など完了。 特選入選の第1位から第3位は、新顔ではないだろうか。 参照 「俳句界」2019年8月号雑詠選など完了 https://banyahaiku.at.webry.info/201906/article_14.html
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「吟遊」第83号の初校校正始まる

国際俳句季刊誌「吟遊」第83号(2019年7月20日、吟遊社発行、印刷販売コールサック社)の全ページの初校校正が始まる。 参照 コールサック社へ「吟遊」第83号入稿 https://banyahaiku.at.webry.info/201906/article_36.html 「吟遊」第83号のため…
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コールサック社へ「吟遊」第83号入稿

2019年6月24日(月)午後2時から、東京・板橋のコールサック社を訪問。 鎌倉佐弓とともに、「吟遊」第83号の全原稿を同社へ渡す。この号から、96ページを基本にすることに。 帰路、中山道の板橋仲宿をぶらつく。江戸の残り香があるが、高架の高速道路が街並みを乱している。石神井川にかかる中山道の橋が、「板橋」の地名の由来…
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「吟遊」第83号のための俳句翻訳と新同人

「吟遊」第83号(2019年7月20日刊行予定、吟遊社)のために、下記の俳句翻訳をこなした。 フィリピンのトーレスさんの俳句の和訳 英国のガーディナー氏の俳句の和訳 バングラデシュのホッケ氏の俳句の和訳 セルビアのリスティッチ氏の俳句の和訳 ネパール出身で同人のポウデル氏の俳句の和訳 夏石番矢自身の俳句の英訳 自作…
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