テーマ:出版

コールサック社へ「吟遊」第83号入稿

2019年6月24日(月)午後2時から、東京・板橋のコールサック社を訪問。 鎌倉佐弓とともに、「吟遊」第83号の全原稿を同社へ渡す。この号から、96ページを基本にすることに。 帰路、中山道の板橋仲宿をぶらつく。江戸の残り香があるが、高架の高速道路が街並みを乱している。石神井川にかかる中山道の橋が、「板橋」の地名の由来…
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乾佐伎句集『未来一滴』をもらう

著者から直接、乾佐伎第一句集『未来一滴』(コールサック社、2019年8月、本体価格1500円)をもらう。さっそくサイン入り本になる。 乾佐伎 句集 『未来一滴』 ★目次と本文の一部、解説を立ち読みできます。 http://www.coal-sack.com/app/webroot/book/004…
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Yoshihiko Furuta著『Selected Haiku』

「吟遊」同人、古田嘉彦さんが、インドから出版デビュー。 Yoshihiko Furuta Selected Haiku https://www.cyberwit.net/publications/1231 全44ページ。すべての俳句は日英対訳。 造本はあっさりしている。 送料込みで15米ドル。PayPalで購…
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「蒙古語」の本を注文

Amazion.co.jpとAmazon.comで、モンゴル文字についての本を探す。なかなかない。 すでに色紙などで、この文字を墨書した。「未来より」俳句モンゴル文字版も数度書いた。 8言語俳句オブジェ Haiku Bird https://banyahaiku.at.webry.info/201906/article_…
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モンゴル4詩人の俳句選集題字

モンゴル4詩人による俳句選集のための題字を書いた。画仙紙色紙の両端に縦書きで試み、何度も失敗して、ようやくまあまあのものができた。 そして前説のような短文「駆け足のモンゴル俳句」を書いた。
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インドで3冊目の夏石番矢論本刊行!!!

インドの出版社Cyberwit.net社が、3冊目(そのうちの第1冊には増補第2版あり)の夏石番矢論本を出版してくれた。すべて英語。米国女性詩人Mary Barnetの単著。 Mary Barnet, At the Top : Haiku and Poetry of Ban'ya Natsuishi カバー写真は、下記国際詩…
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世界俳句協会のこれまでの出版物

2000年9月にスロベニアのトルミンで創立した、世界俳句協会の全出版物。 世界俳句協会創立大会報告(スロヴェニア、トルミン) http://www.worldhaiku.net/archive/whac1ja.htm 参照 『世界俳句2019 第15号』ネット販売開始 https://banyahaiku…
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沖縄の大城貞俊さんからの『抗いと創造』と返礼

昨年12月1日に、 コールサック社合同出版記念会 https://banyahaiku.at.webry.info/201812/article_6.html でお会いした、沖縄の文学者、1949年生まれの大城貞俊さんから、立派な著書が届く。 『抗いと創造――沖縄文学の内部風景』(コールサック社、2019年5月…
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1981年東大大学院博士課程時代の写真

1981年(昭和56年)4月1日発行の、東京大学大学院人文科学研究科博士課程に進学したときの学生証。 屋根裏の青い箱から出てきた。 この博士課程に3年在籍し、1983年に句集『猟常記』と評論集『俳句のポエティック 戦後俳句作品論』(いずれも静地社)を出版し、運よく1984年4月に埼玉大学教養学部専任講師となった。 …
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ひさしぶりで『ちびまる子ちゃんの俳句教室』増刷 13刷り

ひさしぶりで『ちびまる子ちゃんの俳句教室』(集英社、初版2002年)が増刷になった。12刷り以来5年ぶりで13刷り。 出版不況のおり、ありがたい。 参照 『ちびまる子ちゃんの俳句教室』12刷り! https://banyahaiku.at.webry.info/201401/article_17.h…
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ポルトガルの現代小説に俳句

元ポルトガルペンクラブ会長で、世界俳句協会名誉会員のカジミーロ・ド・ブリトーさんから送られてきた小説、 UMA LÁGRIMA QUE CEGA (RAZÕES POÉTICAS, 2018) RAZÕES POÉTICAS http://razoesp…
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インドから3冊目の夏石番矢論本

インドのCyberwit.netから、3冊目の夏石番矢論本が出る。 そのカバーが届く。 裏表紙を読むと、とくに2013年刊のCyberwit.net版の、 ブラックカード Black Card https://www.cyberwit.net/publications/554 がメインの論評対象のよう…
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娘の再就職

娘がS市役所を3月31日に退職し、4月5日に再就職の初出勤。都内の出版社C。 無理せず、頑張ってもらいたい。   別の道歩けば桜咲く森へ  夏石番矢
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夏石番矢散文出版一覧

夏石番矢の主要散文出版一覧 『現代俳句論叢』(俳句評論社、1982年、共著) 俳句雑誌「俳句評論」創刊25周年記念の俳論集。夏石の「いくつかの読み返し」(同誌第179号、1978年)と「耳の逆説――高柳重信の作品について――」(同誌第192号、1981年)収録。 『俳句のポエティック 戦後俳句作品論』(…
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『世界俳句2019 第15号』発送完了!!!

2019年4月2日午後3時、『世界俳句2019 第15号』(コールサック社、2019年3月31日、本体価格1500円)が、世界俳句協会事務所に到着し、発送。新会員の原詩夏至さん、発行元の鈴木光影さん、そして、印刷所のYさん、鎌倉佐弓、夏石番矢の5人で作業を、1時間弱で完了。 宅配業者KYの手違いで、現物の到着が約3時間遅れでひやひ…
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後楽園の会津屋のグラス

2019年3月に2度、地下鉄丸ノ内線後楽園で降りたとき、小石川の会津屋に入った。 ここは元来、会津漆器の店で、江戸時代創業とのこと。商標が折れ松葉に「津」の字。江戸のにおいのするデザイン。太くて明確。 ここでは、まずガラスの器に注目。ワイングラスがなんと、ちゃんとある。ワイン別にさまざまなグラスが置いてある。これはこ…
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『500 Haiku of Sayumi Kamakura/鎌倉佐弓俳句選集 日本語からの500句』

『500 Haiku of Sayumi Kamakura/鎌倉佐弓俳句選集 日本語からの500句』が、インドのCyberwit.netから出版され、ネット販売されている。 鎌倉佐弓の句集『夕日の輪』(初期句集、2016)、『潤』(1984)、『水の十字架』(1978)、『天窓から』(1992)、『走れば春』(2001)、…
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『世界俳句2019 第15号』校了!!!

3月19日(火)午後、『世界俳句2019 第15号』が校了となった。 カラーページの写真キャプション、俳句翻訳者名の表示変更、印刷業者の多忙などで遅くなったが、これまでの『世界俳句』とは違う単行本となった。51か国の俳句詩人たちの力の成果がこの1冊に結集。 本文 表紙 世界俳句協会事務所への納品、そして発…
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『世界俳句2019 第15号』表紙校了!!!

『世界俳句2019 第15号』(コールサック社、2019年3月31日、本体価格1500円)の表表紙と裏表紙が校了となった。 この号から、カラーページが、表紙以外で6ページ新設。 これらのページと本文の校了もまもなく。 参照 『世界俳句2019』初校校正完了 https://banyahaiku.at.…
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『世界俳句2019』初校校正完了

出版元をコールサック社に変えた『世界俳句2019 第15号』の和文部分に加えて、外国語部分の初校を徹夜で見終えた。 風邪気味ながら、私がやるしかなかった。 少し刊行は遅れるが、中身は各段にレベルアップし、カラーページもあって見栄えもいい。 参照 「吟遊」第82号編集中、『世界俳句2019』初校校正中 h…
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「吟遊」第82号編集中、『世界俳句2019』初校校正中

「吟遊」第82号(2019年4月20日刊行予定、吟遊社)編集作業が始まる。 『世界俳句2019 第15号』が出版元をコールサック社に変え、初校校正開始。 参照 吟遊 https://ginyu-haiku.com/ 『世界俳句2019 第15号』編集会議 https://banyahaiku.at.…
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『マヤコフ・エイジ』のなかの夏石番矢

淳心学院同期生マヤコフ・エイジから送られてきた『マヤコフ・エイジ』(発行者:小山英二、2018年9月)のなかに、 コヤマエイジ俳句映画『ターコイズミルク』 がある。夏石の俳句の日本語と英語訳と、映像と音楽が交錯した動画作品の紹介ページ(54ページ)。 15分24秒の作品から抜き出された6枚の静止画像がカラー印刷…
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『世界俳句2019 第15号』カバー案

七月堂からコールサック社へと版元を移した『世界俳句2019 第15号』のカバー案が出る。 なかなかいい。 参照 『世界俳句2019 第15号』編集会議 https://banyahaiku.at.webry.info/201902/article_29.html
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インドから文学雑誌Taj Mahal Review

インドから文学雑誌"Taj Mahal Review" Vol. 17 No. 2 (Cyberwit.net, Dec. 2018)が届く。 すでに定着した俳句の章では、夏石番矢、鎌倉佐弓のほかに、版元のサントシュ・クマール、イスラエルの元外交官モシェ・リバなども英語で俳句を寄稿。 Taj Mahal Review…
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『世界俳句2019 第15号』編集会議

2019年2月22日(金)夕方、世界俳句協会事務所にて、コールサック社へと出版元を移した、 『世界俳句2019 第15号』 の編集会議。内容の基本は変えず、しかし大幅な発展的改変を行うことになった。 多言語アンソロジーの章は、51か国39言語174人503句。 会議終了後、WHAのトートバッグをおみやげに…
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Mohamad Oudaimahさんとの夕べ

2月19日(火)午後から夜まで、シリア出身の詩人で翻訳家のモハマド・オダイマさんと過ごす。 日本語、ときにはフランス語で。 ついには、世界俳句協会事務所で、日本語、アラビア語俳句朗読を楽しむ。 https://www.facebook.com/banya.natsuishi/videos/pcb.3047291…
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