テーマ:世相

コロナ禍のさなかよく眠る

このところよく眠っている。コロナ禍は、国や都道府県などの対応がちぐはぐで、第二波が起きていてもそれと認めず、ぐずぐずと感染のボヤがくすぶりつづけても、いつかは終息するだろう。それがいつになるか。 ワクチンも秋に使用できるとの情報もある。 日本の新規感染者数も、一日2000人をこの夏超すかもしれない。 国のトップは、萎え…
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日本の知力低下

オンライン授業で学生のレポートにコメントを書くのをやめた。日本の若者の知力低下は、予想以上にひどい。教育はとっくに崩壊しているのではないか?! 20年前には、まだもっとレベルが高かった。 だから、ルイ14世とルイ16世の区別もつかない安倍晋三の支持率が若者にとくに高かったのだろう。類は友を呼ぶ。 この先には、経済的貧困…
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悪夢そのもの安倍政権

日に日に新型コロナウイルス感染者数が増大している。 安倍晋三首相は、ときどき「悪夢のような民主党政権」と言う。それはそうだろう、政権から離れれば、人も金も集まらなくなる。日本国民のとっての「悪夢」ではなく、自分にとっての「悪夢」だったと公言しているにすぎない。 私は、こう言い直すべきだと思う。 悪夢そのもの安倍政権 …
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父の他界から10年

2010年4月2日の郷里相生市での父の他界からちょうど10年が経過した。 翌2011年の東日本大震災、福島原発事故、2018年の私の入院と手術、現在の新型コロナウイルス大流行など、この10年間に大変な困難が起きる。平穏無事な時代は、戦後の数十年だけのような気がする。 2012年夏、父の遺骨は、祖父、母、私たち夫婦の死産の子の…
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勝者なき闘い

新型コロナウイルス感染は、WHOによってパンデミック(世界的大蔓延)宣言され、エボラ熱やSARSよりも、感染者数、死者数、感染拡大スピード、感染国数などで、歴史的な蔓延となった。 これが、中国、米国、あるいはユダヤによる生物兵器だとのフェイクニュースは無意味である。 このウイルスとの戦いが、たとえ数か月後に終結しても、勝者は…
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世界的混乱期としての21世紀

3月14日(土)午後、それまでの雨が一時的に雪となった。積雪はない。 21世紀は、2001年の9・11から混乱が始まり、2011年の東日本大震災と福島原発事故、今年2020年の新型コロナウイルス蔓延と株価暴落でさらに混乱は根深く大きなものとなりつつある。 こういうときに、大馬鹿が国政のトップの日本や韓国、世界制覇とい…
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灰色の21世紀

習近平の来日が延期された。これも日本サイドが先手を打てなかった。愚者を国のトップにいただくとどうなるか、日本はこれからさらに思い知ることになるだろう。 日本はすぐれた人材をリーダーに置けない国だ。島国というぬるま湯で、何も知らずに、何も考えずに、愚者を組織のトップにお飾りに置いて、平穏に生きてゆけると、まだ国民が信じている。 …
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TV という他人の時間

新宿に一泊した夜、ひさしぶりでTVを観た。 鮮明な画面が、タレントの老いを明瞭にかつ容赦なく伝える。武田鉄矢はすでに70歳。そういう私も64歳。 「ぽつんと一軒家」という番組は、二〇一八年夏に入院していたときによく観た。今回も観る。集落から離れた山中の一軒家をスタッフが訪れる企画。住んでいるのは、たいていは配偶者を亡くした老…
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数と質 

2019年9月開催の創立20周年記念第10回世界俳句協会大会運営の疲労がどっと出て、10月に3日間ブログ記事アップを休んだ。それで、このブログへのアクセス数ががくんと減ったのが、また増えてきた。好意的なアクセスばかりかというとそうでもないのは、記事へのコメントのレベルが低くなっているのでわかる。 このブログ、メインテナンス後、予約…
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カルロス・ゴーンの諸問題とその根幹

カルロス・ゴーンの日産立て直し、社長解任、起訴、保釈、レバノン逃亡、記者会見などには、現代社会の諸問題が露呈しているが、メディア、とくに日本のメディアは、表面的な部分を三面記事風にしか扱えないだろう。 根本問題は、共産主義も終わっているが、資本主義も終わっている事態であり、これに誰も立ち向かっていないことだ。 私がパリ滞在中…
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帰りはこわい

2019年10月2日(水)は、「行きはよいよい帰りはこわい」の日だった。 これは、「鉄道テロ」と呼べる事態ではないだろうか? 落命者のご冥福を祈りたい。   薄毛の教授の帰り道には穴いくつ  夏石番矢
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1日使わなかったPCの不都合と人身事故

まる1日、自宅書斎のWindows 10を使わなかったら、使い初めに予想しなかったエラーが起きた。 こういう欠陥商品を高く買わされ、便利さより不都合さに振り回され続けるのだろう。 また、消費税率アップの10月1日(火)の首都圏の鉄道で人身事故多発。 天気の晴朗さとは裏腹の世相。   雲は羽衣線路や神経きれぎれに …
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体力がかなり戻る

2019年9月25日(水)、午後2コマ授業をこなす。 第10回世界俳句協会大会完了後に出た疲れが、かなり回復する。しかし、娑婆は人身事故などの鉄道混乱。消費税アップの影響と推測。 連休明けの9月24日(火)と25日(水)、2日連続で首都圏の鉄道が乱れた。 それでも、25日(水)の帰りは遅れた電車に座り、一駅乗り過ごす。…
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朝が乱れる

2019年9月24日(火)、娑婆の朝からの仕事が、首都圏の鉄道3路線の乱れによって、混乱する。 これから、こういう混乱や予測できないことが頻発する時代に本格的に入るのだろう。 星が見えない他人が見えない未来が見えない 夏石番矢
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月刊誌の終焉

ある読書家の人と話をしていて、講談社発行の、 「現代」 が廃刊になっていたことを知る。1992年7月号に随想「韓(から)のほそみち」を寄稿したことがある。 会話はさらに続き、「もう月刊誌は終わっていますね」と相手が言う。私は「週刊誌も終わっていますね」と続ける。 これは大不況の日本の出版界の変化と変質の表…
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ネトウヨという汚物

ネットのニュースのコメント欄に、ネトウヨの愚かな寝言が氾濫している。 こういう連中は、ほんの一握りしか存在しないだろうが、ネットの世界を低レベルで、よどんだものにしている。 ネトウヨの言っていること。 1 日本はすぐれている。 2 安倍晋三は名首相。 3 野党はダメ。 4 政権交代はありえない。 こういう考…
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制度改革失敗の荒廃

近年の日本の制度改革は、ことごとく失敗に終わっている。 司法制度改革 選挙制度改革 働き方改革 日本の根幹をなす制度改革の失敗は、国民が支持していない安倍自公政権の長期化が端的に示している。 「アベ政治を許さない」と老人がはしゃいで反対しても、「アベ政治」は続く。 洪水や地震に対して、自衛隊はまったく無力。 …
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いまの心境

深夜目覚めて、現在の心境を綴ってみた。 このところ早く死にたいとの思いが湧いていた。 まわりから悪いニュースばかり入ってくるからだし、前進する、向上するという意思を持つ人が少ないからだ。 日本の政治は、どん詰まり。腐った自公政権が半永久的に続くと考えると、心が翳るのもしかたない。 早く死にたいとの思いは、蓄積した…
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「俳句界」2018年10月号雑詠選など完了

「俳句界」2018年10月号(文學の森)雑詠選など完了。 特選上位2句は、福島県の投句者。コメントを書くのがやや難しい、独創俳句。 高浜虚子、有季定型などは、世界のなかの田舎者がしがみつく大ボケだと改めて感じる。 しかし、いま日本全体が、大ボケ状態にどっぷり浸かっている。 参照 「俳句界」2018年9月…
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天変地異の大乱世の時代

異常な低温が首都圏に続く。昨日17日(日)のクローデル『百扇帖』シンポの疲れがどっと出た、6月18日(月)夕方、大阪地震を知る。 私が3月末に訪れた大阪府北部が震源地。 人間界も、混濁と混迷の時代。 自然界も、天変地異の時代。   腐った茸へ岩が転がる暗い朝  夏石番矢 …
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老醜ということ

あの日は、老醜ということを、散々見せつけられた日だった。 若者は声を出さず、老人は饒舌。 こういう国の未来は、どうなるのだろうか?   未来殺しの名誉教授に空気の絶壁  夏石番矢
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この暗愚さ

2006年10月14にこのブログを始めてから、日本はますます暗愚を深めている。 暗愚の極み、安倍晋三をたぶん米国は見放しただろう。 CIAのエージェント小池百合子は、衆議員選挙を攪乱させた。 日本人に「希望」の光は見えるだろうか?   黒い心臓融けて流れて雨となる  夏石番矢
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別の可能性

このままでは破綻への下り坂しかないとき、別の可能性があれば、それを探らなければならない。 これは日本に限定されない、この21世紀に生きる人々の課題のようだ。 別の可能性へと方向転換するには勇気が必要。 別の可能性が見えていないのは、つらい状況。   路傍のどの草むらからも海への小道  夏石番矢 …
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奴隷の国 日本 

1 政権交代の可能性の消えた日本。 2 将来の保証なく、一方的な増税が続く。 3 最高裁判決NHK受信料合憲との歪曲報道(上告人=NHK7敗訴)。 4 CIA支配下のメディア。 5 愚民化を進める文科省。 6 人身事故多発。 奴隷の国、日本。 私が若ければ、あるいはチャンスがあれば国を捨てたい。…
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日本の知的低落 

日本の学問が世界のなかでも低落してゆく。さらに下落してゆくだろう。理由はいくつかあって、残念ながら手の打ちようが無い。 1 スマホ中毒、読書離れで、まず日本人の日本語能力低下。論理能力も低下。 2 マスメディアの痴呆化。まともな情報を流さなくなっている。 3 日本社会全体の劣化と老化。 4 文科省のお粗末な政策。 5 若者…
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しずかな地獄

ふと思い付いたこと。地獄は阿鼻叫喚のるつぼではなく、しずかで、暗く、冷たい、孤独な時空ではないだろうか。 これは、他者のことばを一切聞き入れない一見穏やかな人たちが、この世ですでに孤独地獄に堕ちているが、まわりに人々がいるので気づかないという現実に直面して、思い付いた。 この世の自分より上位の人間の助言を聞かない人たちは、あ…
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近所のA印刷倒産

自宅近くのA印刷が、仕事が無くて倒産。 1988年秋に現在の自宅へ引っ越してきてから29年のお付き合いだったが、残念・・・・・・ アベノミクスなどは大嘘だった。   スマホに吸われ消えゆく文字と消えゆく人々  夏石番矢
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「末は博士か大臣か」の無意味化

「末は博士か大臣か」は、いつ誰が言い始めたのか不明ながら、明治以降の世俗的成功を言い表した格言となってきた。 しかし、2017年にこのことばを聞くとそらぞらしい虚言にしか感じられない。 博士号は、オバードクターで、20年前ぐらいから紙屑同然。量産された博士のレベルも低い。 大臣は、安倍内閣で、その愚かさが露呈してしまっ…
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