テーマ:海外

狐が犬を噛む内モンゴル

内モンゴル出身の富川力道さんと電話で会話。内モンゴルでは、新型コロナウイルスはたいしたことないようだ。ネットで内モンゴルにペストが 流行しているとの情報が出ているので、確認してみたら、それは去年から今年初めのことで、いまは狐が狂犬病にかかり、犬や家畜に噛み付いているとのこと。 やはり、世界はあちこちでおかしくなっている。 …
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ルーマニア俳句協会から感謝状

創立30年のルーマニア俳句協会会長ヴァレンティン・ニコリトフ氏から感謝状をいただいた。ルーマニアでは郵便の発送ができないようで、メールに添付の画像で送られてきた。これも新型コロナウイルス世界的大流行の影響。 賞金はない。 参照 夏石番矢受賞歴 更新版 https://banyahaiku.at.webry.i…
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ウクライナへ自選30英訳俳句と英語俳論を送る

ウクライナの海外文学雑誌 VSESVIT http://www.vsesvit-journal.com/about/ 掲載のため自選英訳俳句30句を送る。日本での処女句集『猟常記』(1983年)からインド版の句集『ブラックカード』(2013年)まで。30年間の句業からの30句。 そして、『世界俳句2020 第16号』…
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「吟遊」第87号あてHikikomori俳句

まだ「吟遊」第86号も刊行されていないのに、「吟遊」第87号あての俳句が、英国のティム・ガーディナー氏より届く。題して、 Hikikomori 英語で1行俳句と3行俳句が順繰りに10句ずつ合計20句の寄稿。 いまは、世界中で新型コロナウイルス感染が大問題となっているが、Hikikomoriはこのパンデミックが引き起こす…
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カミュの墓

カミュの『ペスト』を読んでいる間、かつてカミュの墓を訪れて、写真を撮影していることを思い出したものの、どのアルバムにしまったか忘れていた。家じゅうのアルバムをめくって、ようやくその1枚を探し出した。 南仏ヴォークリューズ県ルールマランの墓地。1996年12月1日に訪れている。在外研究中、エクサン・プロヴァンス在住の日本学者…
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アルベール・カミュ『ペスト』通読

新型コロナウイルス感染蔓延とともに、また読まれ出しているのが、ノーベル文学賞を受賞した、アルジェリア生まれのフランス文学者アルベール・カミュの小説『ペスト』(1947年)。これを和訳で始めて通読した。 アルベール・カミュ『世界文学全集39 異邦人・ペスト・転落・誤解』(新潮社、1960年) 『ペスト』は宮崎峯雄訳。当…
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ポルトガル語短歌集

ポルトガルの詩人カジミーロ・ド・ブリトー氏から、ポルトガル語の短歌集が届いた。 NUDEZ LUMINOSA (Ediotora Licorne, Cetral Africa, 2020) タイトルは、日本語では『かがやく裸』。エロチックな5行詩短歌144篇収録。ポルトガル語で短歌集を出版したのは、自分がはじめてだと…
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ギリシャからのオリンピック俳句和訳の重要性

ギリシャからのオリンピック俳句 https://banyahaiku.at.webry.info/202002/article_11.html の夏石による和訳が、ギリシャで3月から始まるオリンピック関連のイベントに使われる。ギリシャではオリンピックと俳句が文化イベントとして結び付く。俳句は、現代ギリシャ語、英語、日本語で展示さ…
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国立ハンガリー文化基金の雑誌「PARNASSZUS」に俳句掲載

昨年9月開催の創立20周年記念第10回世界俳句協会大会でいただいた、国立ハンガリー文化基金発行の雑誌「PARNASSZUS」第25巻第2号(2019年夏)に、夏石番矢の略歴とハンガリー語訳俳句が掲載されていた。 この略歴執筆とハンガリー語訳をしてくださったユディット・ヴィハルさんから手渡されたままにしていて、自分のページがあるのに…
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ギリシャからのオリンピック俳句

日本では新型肺炎流行で、東京オリンピック中止かという憶測が飛び交っているが、オリンピックの発祥地ギリシャではすでにオリンピック関連行事が始まっている。その国の女性詩人からオリンピック俳句が2句届く。 Zoe Savina / ゾイ・サヴィナ 1 στην Ολυμπία αρχαίος και νέος κόσμος …
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インドの文芸雑誌「Taj Mahal Review」到着

インドの出版社Cyberwit.net社から年2回刊の英語の文芸雑誌「Taj Mahal Review」Vol. 18 No. 2(2019年12月)が届く。 表紙と裏表紙 日本からは、夏石と鎌倉佐弓が俳句を寄稿。Cyberwit.net社刊の古田嘉彦『Selected Haiku』のブレンドン・ケントによる英文…
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ヨーロッパで最初の日本学の教授

誰がヨーロッパの大学で日本学の教授かについて、確認する必要が生じた。結論は、ハンガリーの日本学の第一人者、ユディット・ヴィハル教授の下記の見解に拠ることにした。私へのメールでの返答。 the first was Johann Joseph Hoffmann (1805-1878), he wrote Japanese Dicti…
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中国社会の脆さ 新型コロナウイルス

新型コロナウイルスによる肺炎が広がりを示している。日本ではすでにインフルエンザが流行しているので、マスクをする人がさらに増えるだろう。 新型コロナウイルスの「コロナ」は、太陽のコロナが由来で、両者の形状が似ている。 ところで、米中貿易戦争は、米中の覇権争いで、ここに新型コロナウイルス感染拡大が、中国社会の基本的脆弱さ…
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キルギスタン詩人の全詩集への推薦文

キルギスタンを代表する詩人、ラヒム・カリムさんが2巻本の全詩集を出版する。これに対しての推薦文を求められたので、「吟遊」第84号(2019年10月30日、吟遊社)掲載の彼の俳句を取り上げて英語で書いた。 全詩集はロシア語での出版。カリムさんは、すぐに私の英文推薦文をロシア語訳してくれた。"golden words"とほめてもくれた…
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来年9月ハンガリーの国際詩祭

来年9月、ハンガリーの首都ブダペストで世界詩祭開催予定。夏石番矢と鎌倉佐弓が日本から招待される。 名誉でありうれしくもあるが、持ち出しが多く、なかなか貯金ができない。   大詩人舞台裏ではまるはだか  夏石番矢  
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ハンガリーで新刊『犬 50俳句』完成とのメール

ハンガリーの出版社Balassi Kiadóから、50種類の犬を詠んだ夏石番矢俳句に同国の女性画家エーヴァ・パーパイの水彩画50点を付けた『犬 50俳句』が、12月になって完成したとのメールが、夏石俳句のハンガリー語訳者ユディット・ヴィハル教授から届く。送料や印税分以外の金額を出版社の銀行口座へ送ったが、審査が入るらしく、送金が可能か、…
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「吟遊」第85号の準備

「吟遊」第85号(2020年1月末刊行予定、吟遊社)の原稿の準備をすでに始めた。梅田印刷に第84号から印刷所を変え、夏石の日英対訳俳句完成が刊行を遅らせたので、今回は早めに日本語と英語下役を翻訳者に送った。 11月には停滞していた「思索片Ⅺ」執筆も、30篇ほど書いた。これは俳句とも、散文とも違う頭の使い方を要するので、そういう状態…
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インドへ英語版10句送付

インドの出版社、Cyberwit.net社の年二回刊の文芸雑誌Taj Hahal Reviewへ、”White Crayon"と題した英語版俳句10句を送付する。 その最後の1句。 A white crayon holds many waterfalls
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デンマークからの質問

デンマークからの俳句についての質問メールと私の答え。 B. L. What do you think of the theory that a haiku should be words in one breath? I am for the Eastern version, modern haiku in 5-7-5. …
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イタリアからの写真

イタリア・パルマ在住のロマーノ・ゼラスキさんからの写真。 KUMO TO KAMOME(雲と鷗)というタイトル。 the Five Lands (Cinque Terre)海岸で撮影。  鷗一羽岩のかなたの雲を見据える  夏石番矢
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欠陥商品

Amazon.co.jpで買った塗装ローラーは、自宅外壁の高所を塗ろうとして、すぐに壊れた。米国製の欠陥商品。 ばらばらになった部品が、隣家へ落ちたので、熊手で拾い上げた。 問題の商品 ペイントブラシ ペイントローラー 8点セット 塗装用 万能ローラー 多機能ローラーセット 塗装 壁装 ハンドルツール Queen T…
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「吟遊」第84号ついに校了!!!

梅田印刷に印刷所を移した「吟遊」第84号(2019年10月30日発行予定、吟遊社)、ついに校了となる。 担当のI・Uさんが、多言語印刷はじめてで頑張ってくれた。 この号では、第10回世界俳句協会特集、初掲載のキルギスタン俳句が目玉。 参照 「吟遊」第84号再校 https://banyahaiku.at…
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シリア版『空飛ぶ法王』5冊

故国へ帰国しておられたモハマド・オダイマさんから、シリア版『空飛ぶ法王』5冊が、日本のご自宅から送られてきた。 البابا الطّائرُ في السَّما taakwen, Syria, 2017 オダイマさんは、帰国中翻訳の仕事をされていたようだ。   破壊された大モスク空飛ぶ法王の声響く  夏石…
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ポルトガルへの俳画スタンドなど

世界俳句協会顧問、元ポルトガル・ペンクラブ会長のカジミーロ・ド・ブリトー氏へ、箱入りプレゼントを郵送した。第3回世界俳句協会俳句コンテスト審査のお礼も兼ねての送付。いつリスボンに到着するだろうか? この中に入れた夏石番矢作成オリジナル俳画スタンド。 日本語、フランス語、ポルトガル語で次の1句を墨書。  …
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キルギスから俳句

キルギスの詩人から俳句が送られてきた。ロシア語がメインの書き手。30冊の著書。受賞歴もすごい。 英訳か仏訳を送ってくれとメールしたら、すぐに送付してくれた。 すでに発送した「吟遊」第83号(2019年7月20日、吟遊社)の次の号第84号(2019年10月20日刊行予定、吟遊社)に掲載予定。 また『世界俳句2020 第1…
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Casimiro de Britoへの箱

第10回世界俳句協会大会へ、健康上の問題のため参加できない、元ポルトガルペンクラブ会長、カジミーロ・ド・ブリトー氏への贈り物を入れた箱を作成した。 特別な俳画スタンド、句集、布製品など、いくつかのものが詰められているが、中身は非公開。 いい思い出と勇気をくれた彼へのお礼をこめた箱。ド・ブリトー氏とは2001年スロベニ…
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古書店の夏石番矢本

東京・神田神保町の古書店、三茶書房に置いてある、夏石番矢の本。 インドでの出版も少し離れて置いてある。 自著は坂下に停まっている古い馬車 夏石番矢
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Yoshihiko Furuta著『Selected Haiku』

「吟遊」同人、古田嘉彦さんが、インドから出版デビュー。 Yoshihiko Furuta Selected Haiku https://www.cyberwit.net/publications/1231 全44ページ。すべての俳句は日英対訳。 造本はあっさりしている。 送料込みで15米ドル。PayPalで購…
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