テーマ:海外

キルギスから俳句

キルギスの詩人から俳句が送られてきた。ロシア語がメインの書き手。30冊の著書。受賞歴もすごい。 英訳か仏訳を送ってくれとメールしたら、すぐに送付してくれた。 すでに発送した「吟遊」第83号(2019年7月20日、吟遊社)の次の号第84号(2019年10月20日刊行予定、吟遊社)に掲載予定。
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Casimiro de Britoへの箱

第10回世界俳句協会大会へ、健康上の問題のため参加できない、元ポルトガルペンクラブ会長、カジミーロ・ド・ブリトー氏への贈り物を入れた箱を作成した。 特別な俳画スタンド、句集、布製品など、いくつかのものが詰められているが、中身は非公開。 いい思い出と勇気をくれた彼へのお礼をこめた箱。ド・ブリトー氏とは2001年スロベニ…
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古書店の夏石番矢本

東京・神田神保町の古書店、三茶書房に置いてある、夏石番矢の本。 インドでの出版も少し離れて置いてある。 自著は坂下に停まっている古い馬車 夏石番矢
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Yoshihiko Furuta著『Selected Haiku』

「吟遊」同人、古田嘉彦さんが、インドから出版デビュー。 Yoshihiko Furuta Selected Haiku https://www.cyberwit.net/publications/1231 全44ページ。すべての俳句は日英対訳。 造本はあっさりしている。 送料込みで15米ドル。PayPalで購…
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大西洋上のポルトガル極上ワイン

6月初めのある夕方、東京・神田の太田姫神社斜め向かいのポルトガル料理店ピリピリにはじめて入る。 ここで、一杯2000円のワインを楽しむ。 20年もののリベロ・レアル・ブアル。こういう独特の琥珀色を呈しているが、白ワイン。 お店の方に、この香りよく、味の良いワインで機嫌がよくなった私の写真を撮ってもらった…
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インドで3冊目の夏石番矢論本刊行!!!

インドの出版社Cyberwit.net社が、3冊目(そのうちの第1冊には増補第2版あり)の夏石番矢論本を出版してくれた。すべて英語。米国女性詩人Mary Barnetの単著。 Mary Barnet, At the Top : Haiku and Poetry of Ban'ya Natsuishi カバー写真は、下記国際詩…
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イタリア俳句コンテスト結果

イタリアの俳句コンテスト、 Terza Edizione Concorso di Haiku Giappone Svelato (Bari, 25-26 maggio 2019) が完了した。 夏石番矢賞の一句。 参照 イタリアの俳句コンテスト夏石番矢賞受賞作決定!!! https:/…
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ポルトガルの現代小説に俳句

元ポルトガルペンクラブ会長で、世界俳句協会名誉会員のカジミーロ・ド・ブリトーさんから送られてきた小説、 UMA LÁGRIMA QUE CEGA (RAZÕES POÉTICAS, 2018) RAZÕES POÉTICAS http://razoesp…
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『500 Haiku of Sayumi Kamakura/鎌倉佐弓俳句選集 日本語からの500句』

『500 Haiku of Sayumi Kamakura/鎌倉佐弓俳句選集 日本語からの500句』が、インドのCyberwit.netから出版され、ネット販売されている。 鎌倉佐弓の句集『夕日の輪』(初期句集、2016)、『潤』(1984)、『水の十字架』(1978)、『天窓から』(1992)、『走れば春』(2001)、…
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ギャラリー飛鳥 紅山文化展2

紅山文化については、内モンゴル赤峰市近辺で、日本の縄文文化とほぼ同時期に栄えたらしい、ぐらい私には理解できる。 詳細は、縄文と同じく今後の発掘に依存する。 わかっているのは、日本文化の基盤をなす有力な文化であること。日本古代を考える場合に欠かすことのできない要素であること。 担い手は、現在のモンゴル人ではなく、先住民で…
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ギャラリー飛鳥 紅山文化展

銀座のギャラリー飛鳥で、 紅山文化展 を観た。 この画廊のオーナー、永田雅之さんのお話は、日本のアカデミズムにはない、実体観と視野の広大さがある。 紅山文化は、日本の縄文時代と同じ時期、いまの内モンゴルに栄えた文化で、むしろ縄文文化に先行するのではないかと思える。 紅山文化 https://ja.…
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夏石番矢国際会議参加歴 最新版

夏石番矢国際会議参加歴(日本を除く23か国) 1993年10月 中国・長春の吉林大学で特別講演 http://banyahaiku.at.webry.info/201306/article_10.html 1994年9月 ケルン開催の日独俳句大会(シンポジウム)に参加し講演 http://banyahaiku.at.we…
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「俳句界」へクローデル『百扇帖』シンポ報告

「俳句界」(文學の森)編集長河内静魚氏あて、2イベント、昨年6月17日の神奈川県立近代文学館開催の「今に生きる前衛としての古典――詩人大使クローデルの句集『百扇帖』をめぐって」と本年2月5日のパリ日本文化会館開催の「Un classique toujours d'avant-garde俳句討論会今に生きる前衛的古典―詩人大使ポール・クロ…
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インドから文学雑誌Taj Mahal Review

インドから文学雑誌"Taj Mahal Review" Vol. 17 No. 2 (Cyberwit.net, Dec. 2018)が届く。 すでに定着した俳句の章では、夏石番矢、鎌倉佐弓のほかに、版元のサントシュ・クマール、イスラエルの元外交官モシェ・リバなども英語で俳句を寄稿。 Taj Mahal Review…
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インドの雑誌へ俳画

インドの某雑誌へ、夏石番矢自身の俳句を基にした俳画を送る。 俳句は、国際季刊俳句誌「吟遊」第81号(2019年1月20日、吟遊社)掲載の「虎に生身を」から。 参照 吟遊 https://ginyu-haiku.com/
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インドの雑誌へ「Ogre Cells」10俳句

インドのCyberwit.net社の年2回刊の雑誌Taj Mahal Reviewへ、「Ogre Cells」(鬼の細胞)英語版俳句10句を送稿する。 その最後の句。 Morning Kingdom not a bit of ogre cells 参照 Taj Mahal Review https://ww…
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イタリアの虹

イタリア・パルマ在住の世界俳句協会会員、ロマーノ・ゼラスキさんより写真。 街並みの上に、虹と雲。 虹は黄色が強く、内側が青、外側が赤。雲は、やや三角めいている。右には教会の鐘楼。   虹と三角の雲を呼び止める石の鐘楼  夏石番矢  
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パリでの国際シンポジウム延期

2018年11月20日(火)、パリの日本文化会館開催予定の、 Paul Claudel 『百扇帖』シンポジウム 2018年11月20日(火) 18:30より  於 パリ日本文化会館(Maison de la culture du Japon à Paris) 101 bis, Quai Branly, 7501…
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新句集『鬼の細胞』到着!!!

新句集、日英2言語版『鬼の細胞/Ogre Cells』(Cyberwit.net, India, 2018)到着。この夏の闘病句集。 夏石番矢作の日英2言語版俳句44句とイラスト30点収録。 日英2言語版の自序と略歴も。 Cyberwit.net https://www.cyberwit.ne…
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ジャリ『超男性』を読む

アリフレッド・ジャリの小説『超男性』(澁澤龍彦訳、白水社、1975年)を読む。 買っておいて40年以上も通読する機会がなかった。 原書は、フランス語で、1902年刊。原題は、 Le Surmâle ジャリを、シュルレアリスムの先駆者として、アンドレ・ブルトンらが評価した。 この小説は、短…
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11月にひさしぶりでパリへ

今年は海外出張がないかと思われたが、11月20日(火)にパリで開かれる国際シンポジウムのパネリストとして出かけることになった。 俳句討論会「クローデルの日本―『百扇帖』をめぐって」 日時:11月20日(火)18時30分~ 場所:パリ日本文化会館小ホール (https://www.mcjp.fr/fr/informations-…
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インドから出版物3冊到着

インドのCyberwit.net社から、出版物3点届く。 1 Horizon: The Haiku Anthology https://www.cyberwit.net/publications/1093 2 The Poetic Achievement of Ban'ya Natsuishi 2nd Editi…
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