テーマ:海外

子伯句集『落とし物だらけの人生』海外から注文

紀伊國屋書店海外事業推進室から、子伯句集『落とし物だらけの人生』(2021年5月、吟遊社)1冊の注文があった。 これはありがたいし、貴重なことだ。 参照 子伯句集『落とし物だらけの人生』完成と購入先URL https://banyahaiku.at.webry.info/202105/article_27.h…
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第二回星の俳句コンテスト海外の部選考終える

第二回星の俳句コンテストの海外の部の応募句から、第一位から第三位までを選ぶ。また、数句を佳作とした。 海外の部は、26か国およそ60人の投句があった。 結果発表は、日本語の3部門とともに、オンラインで7月23日に。日本語の応募総数は2000句以上。 参照 第二回星の俳句コンテスト、グランプリ受賞者への俳画 ht…
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籠の鳥 中国の英語俳人

中国から新規に世界俳句協会会員なった人がいる。Cさんという男性。 中国語が好きではなく、英語で毎日俳句を作っているとか。 Zoomでミィーティングに参加できないかどうか尋ねたら、Zoomやfacebookなど、中国国内では禁止されているとの返事が返ってきた。 籠の鳥状態。  籠の鳥からひっきりなしに異国の歌 夏石…
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『世界俳句2021 第17号』海外に届き始める

『世界俳句2021 第17号』(吟遊社、2021年4月20日、本体価格1500円)が、ブルガリア、米国、英国などの海外に届き始める。 昨年は、一度出した郵便物が戻されて、再送、三送も行い、11冊がまだ送れない。 ワクチン接種が始まりながらも、コロナ禍は第四波が起きているが、国際郵便事情は、今年の方がいい。 Am…
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スロバキアへ動画を送る

スロバキアの女性詩人で学者のL・Sさんに、Zoomで録画した動画を送る。 詩(俳句)によって境界を越えることについて、自作の句で例示した。 L・Sさんに喜んでもらった。  未来の滝は縦横無尽に飛翔する 夏石番矢
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トカイ・ワインを賞味

4月6日(火)夕方の、ハンガリー文化センターでの俳句朗読に対する謝礼としていただいたトカイ・ワイン一本を賞味。 少し酸味があり、やわらかい甘みのワイン。 昨年9月、ハンガリーを訪れるはずだったが、国際詩祭は中止。いつハンガリーを訪れることができるだろうか?   金色のワインの国を遠ざけるウイルス 夏石番矢
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火山と灰のカリブの島々と日本

カリブ海のセントビンセントで噴火が起きた。隣のセントルシアの若い詩人、ジャーミナ・メリウスさんの俳句は、新刊の『世界俳句2021 第17号』(2021年4月10日、吟遊社)に掲載されている。 さらに、現在、再校校正中の「吟遊」第90号にも彼女の俳句が多言語で登場する。 彼女に現状をメールで尋ねると、こういう答えが返ってきた。…
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メキシコの写真家のプロジェクトに参加

メキシコの写真家、Álvaro Alejandro Lópezの「本」の写真をテーマとするプロジェクトに俳句10句を、日本語と英語で参加。 Link containing the project: https://www.lensculture.com/projects/106584-de-natura-libris …
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米国イリノイ州へ吟遊俳句賞2020の賞品など届く

昨秋、 船便で発送した吟遊俳句賞2020の賞状や副賞が、米国イリノイ州のJohn Martoneに届いたとのメール入る。 長旅ながら、無事届く。 賞状の写真が残っている。 賞金は辞退されたので、Tシャツなどの夏石番矢グッズを賞状の梱包に使った。実際にどのグッズを送付したのかは記録していない。たしか、こわれもの以…
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イタリアへの俳画と特製畳紙

最終版の3言語『空飛ぶ法王 160俳句』(Cyberwit.net, India, 2021)のイタリア語翻訳者ジョバンニ・ボッリエッロへのお礼の贈り物。ナポリの大学の日本学者。 3言語俳画2点と手製のしわの多い畳紙。 参照 インド版『空飛ぶ法王 160俳句』校了!!! https:/…
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インドから3言語『空飛ぶ法王 160俳句』到着と購入先URL

インドのアラハバッドのCyberwit.netから、日伊英3言語版『空飛ぶ法王 160俳句』到着。船便ながら一週間かからなかった。 おまけもいろいろ封入されていた。 まずは、鎌倉佐弓と平川祐弘先生に謹呈する。イタリア語訳をしてくれたジョヴァンニ・ボッリエッロへの郵便物も準備する。 購入先URL Flying …
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インド版『空飛ぶ法王 160俳句』校了!!!

インド版『空飛ぶ法王 160俳句』カバー訂正。 もう一か所、背表紙に直す箇所があった。  星空や訂正すべきは君の顔 夏石番矢 訂正後 ようやく、イタリア語訳者と連絡が付いた。コロナ禍で大変だったのだろう。 さらに、バックカバーの私の写真を、3言語俳画に替えた。いまさら自分の顔を本に登場させる必要…
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インドで日伊英3言語版『空飛ぶ法王 160俳句』出版へ

私の空飛ぶ法王俳句は、実は160句。全句のイタリア語訳ができていたが、なかなか出版できなかった。そこでインドで出版することに。日伊英3言語版。 タイトルは、 空飛ぶ法王 160俳句 Il Papa Volante 160 Haiku Flying Pope 160 Haiku 日本語タイトルを揮毫した。 …
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インドの出版社からのプレゼント

インドの出版社、Cyberwit.netにネットで本を注文したら、約1週間で届く。ちょっとしたプレゼントが荷のなかに添えられていた。航空便ではなく、船便。 とくに本の栞は、活用させていただいている。この出版社とは、もう十数年のお付き合い、ここ数年で、造本や紙の質を急速にレベルアップした。 文学博士号を持っているカルネ…
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吟遊俳句賞2020についての動画

「吟遊」第87号(2020年7月20日、吟遊社)で発表した、吟遊俳句賞2020受賞出版、ジョン・マートン『ホームランズ』についての、夏石番矢によるコメントを、YouTubeにアップした。 https://youtu.be/q-ZtLm_1_VE Ginyu Haiku Prize 2020 https://ginyu-…
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西ベンガルからの俳句

インドの西ベンガルからの俳句4句の、ベンガル語、英語、日本語の3言語版原稿を、「吟遊」第89号のために作成する。 このところ、西洋以外の俳句が寄せられる傾向がある。 参照 イラクとモロッコを代表する詩人の俳句 https://banyahaiku.at.webry.info/202012/article_12.html …
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「吟遊」第88号米国到着と英文コメント

「吟遊」第88号(2020年10月20日、吟遊社)が、米国イリノイ州に到着。 お礼のメールから、その号掲載のBan’ya Natsuishi (夏石番矢)の俳句についての感想を抜粋。 "My Worn-Out Bag" reflects all your work till now like a mirror from an…
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インドから俳句

インドから俳句がメールで届く。「吟遊」第89号(2012年1月末発行、吟遊社)あて。 返事に、 How is the pandemic around you? と書くと、かなり深刻なメールが返ってくる。それへの返事に困っている。   ウイルスの津波の下では太陽が見えない 夏石番矢
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シリア版『空飛ぶ法王』を平川祐弘先生へ

昨年入手した、シリア版の『空飛ぶ法王』著者保存分以外の5冊のうち1冊を、東京大学名誉教授平川祐弘先生へ送る。 参照 平川祐弘『東の自生観と西の創造観』に夏石番矢論 https://banyahaiku.at.webry.info/202004/article_27.html シリア版『空飛ぶ法王』5冊 ht…
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長い国際電話

ボストン在住の友人T・T君と、ひさしぶりで長い国際電話。 生の情報。内容は秘密。   ある日突然火の粉は太平洋を渡る 夏石番矢
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世界俳句協会名誉会員証を作成

数日前、ネパールの国民的詩人ラム・クマール・パンデー氏の求めに応じて、世界俳句協会名誉会員証を墨書・押印した。 まっすぐに機械的に書けない。どうしても、右肩上がりになってしまう。 日本からネパールへは全郵便物送付停止なので、画像で送る。俳句の出版物に必要とのこと。 コロナ禍は第三波に突入したのだろう。新規感染者…
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ニューヨーカーとひさしぶりでメールと俳句のやりとり

米国はNYの詩人、J・G氏からひさしぶりでメールを受信し、開く。 数年前、彼の精神疾患がひどくなって、きついメールが連続して送られてきたので、絶縁していた。米国の友人には、種類は違うがこういう疾患を持つ人が他にもいる。やはりインテリ。 日本でも、私の周囲にぽつぽつ増えてきている。 先進国に付随する事柄なのだろうか? …
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Amazon.frでひさしぶりに本を注文

Windows7から、Windows10への買い替え、Windows10の不調、故障、ハードディスク交換をへて、ようやくPC環境が落ち着いた。 ひさしぶりで、フランス語の専門書が必要になった。フランスのFnacのサイトでは品揃えが悪くて利用する気にならないので、Amazon.frで検索するとお目当ての本があった。 探していた…
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ペルシャ語のHappy Birthday!

facebookの友達で、イランの俳句を愛する詩人のため、ペルシャ語版の「お誕生日おめでとう!」を墨書した。 それをスキャンして、イランの友人のfacebookにアップした。左から右へと書くのが原則の筆で、その逆の運筆をするのは本来無理。無理を承知で書いた結果。左端に「バンヤ」の署名。 コロナ禍のイラン国内状況を尋ね…
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大野晋『弥生文明と南インド』再読

大野晋『弥生文明と南インド』(岩波書店、2004年)を再読する。 日本古代を考える場合、韓国南部の金官加羅の始祖王、金首露の王妃が、船でマガダ国から渡ってきた許黄玉なので、このマガダをインド、もしくはタイと想定すると、古代朝鮮文化も、ユーラシア内陸や中国との関係だけで成立したのではなく、インドや東南アジアとの関係を視野に入…
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コロナ禍アンソロジーに1句収録

コロナ禍英語アンソロジー『Singing un the Dark』に、Ban'ya Natsuishiの一句が収録される。たぶんインドの未知の詩人の求めに応じて送ったものだと思う。インドは米国に次いでコロナ感染者数が多い。 このほど、校正2ページ分が送られてきたのでOKした。この1句は、「吟遊」第87号にも発表した。 …
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