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空飛ぶ法王俳句巻物

2021年7月7日に書いた空飛ぶ法王俳句の半切。東京・西荻窪の数寄和に巻物仕立てを依頼し、完成品が届く。 参照 インドから3言語『空飛ぶ法王 160俳句』到着と購入先URL https://banyahaiku.at.webry.info/202102/article_36.html?1614298093
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65歳最後の掛軸

66歳になる約2週間前に描いた半切が、掛軸となった。銀座鳩居堂に依頼した一幅。8月2日に引き取りにでかけた。  千の形容詞この白壁に飛来する 番矢 自宅に飾って撮影。 The Theater of the Desert 砂漠の劇場 Cyberwit.net, India, 2017 https://www…
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関西へのおみやげ

月末の関西への旅のおみやげに、首都圏の和菓子、洋菓子は持ってゆけない。はるかに、関西のもののほうが、おいしくレベルが高いから。 そこで、墨、岩絵の具、さまざまな紙製品を使って、おみやげを作成した。 使用した筆の一部の写真。 作成したおみやげの一部。 しびれた右手を鞭打つ筆から生まれる銀河 …
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散歩の小発見68 副島種臣の書

ときどき出向く東京・神田淡路町の岩絵の具屋さん、得應軒本店の扁額の書が、副島種臣(そえじま・たねおみ)の手になるものと、ようやくわかった。 向かって右から左に、 蒙恬後身 と書かれている。一見渋い金箔張りのように見えて、絹の布地。なかなかの逸品。時価いくらだろうか? 明治時代の偉人、佐賀出身の副島種臣は、…
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『人体オペラ』救急セット

遊び心を出して、句集『人体オペラ』(1990年)の2句を墨書した俳画を貼った、救急セットを作ってみた。 ケース表 内部 ピンセット、鋏、耳かきなどの中身は、取り出した。 和紙の貼り付けに苦労した。常識破りな方法で接着。 ブラックユーモアの2句を、こういうふうに作品化した。 …
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空飛ぶ法王俳句巻物

半切に空飛ぶ法王俳句を4句墨書した。西荻窪の数寄和に、巻物に仕立ててもらう予定。 筆は二本使う。落款は3種類3か所に押した。 コロナ禍で職人さんの腕がにぶらないようにとも考えた。
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初めて俳画にした俳句

ポルトガルの詩人カジミーロ・ド・ブリト―との連句の、最後の俳句を俳画に仕立ててみた。 この俳句は、現在の世界を言い当てていると思う。 実は2枚描いた。 笛が横 笛が斜め 宇宙的な規模の自然の異常と人間界の混乱。 出典:『連句 虚空を貫き』(七月堂、2007年)。
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赤毛の観音像俳画 

解体したポールハンガーの部品を削って、俳画彫刻を作ってみた。二面の像となる。 俳画の面 赤毛の観音像の面 俳句は、沖縄の鎮魂俳句。お経のパロディー俳句でもある。 出典は、句集『巨石巨木学』(書肆山田、1995年) 箱も作成。焼酎の箱を利用した。 …
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ようやく梱包

今年の3月から作成していたものを、ようやく贈呈先へ送るための梱包を行った。 この中身は、7月10日の記事で公開予定。さまざまな和紙を活用した。   何重にも簀巻きにされた鯨炸裂 夏石番矢
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ミニ祭壇俳画 未完成ピエタ

イタリアのアッシジで買った、祭壇のミニチュアに俳画を貼った。 裏 未完成ピエタ俳画 表 印刷された宗教画があらかじめ貼ってあった 箱に入れる。 箱の表 俳句は、句集『地球巡礼』(立風書房、1998年)より。
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ガラス香炉俳画

ガラス香炉で、立体俳画を試みてみた。 本体表 本体裏 箱表 箱の内部 これらは来年、某所で展示予定。
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さらにミニ団扇俳画2点

さらに2点、ミニ団扇に俳画を描いた和紙を貼った。 1 この和紙は雲龍 2 この和紙の名前は失念 2句とも、出典は、句集『巨石巨木学』(書肆山田、1995年)。お経のパロディー俳句を集中的に作っていた時の産物。 2点の団扇の表は同じ金字般若心経。 参照 ミニ団扇に俳画 http…
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軸装の虚実

今年、半切に書いた自作俳句「未来より」軸装を2巻手に入れた。銀座と神田の書道品店各一店。 この6月に、近作俳句を書いた半切の軸装も頼もうと思って、これまでの二店ではない池袋の紙屋に値段を尋ねたら、前回と同じ質問の答えより高い値段を提示した。これはあやしい。 神田の店も、出来上がった軸を受け取って支払いの際、少し上乗せした。 …
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吟遊・夏石番矢賞2021の賞品準備

「吟遊」第91号(2021年7月25日刊行予定、吟遊社)で発表の、 吟遊・夏石番矢賞2021 の賞品などの準備を始める。 俳画色紙、夏石番矢グッズ、吟遊社グッズはすでに作成済み。 新しい吟遊社グッズの栞は、制作中。 賞状の揮毫が一番むずかしいので、あとまわし。 受賞者は、沖縄のK・Kさ…
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ミニ団扇に俳画

銀座の鳩居堂で買ったミニ団扇に、俳画を描いた紙を貼った。 表には般若心経 裏に俳画  無無明亦無無明尽落花岩 夏石番矢 出典は、句集『巨石巨木学』(書肆山田、1995年) 「無無明亦無無明尽」は般若心経の文言で、下記に簡明な説明がある。 https://www.mitsuzoin.com/na…
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続・金属に俳画

荻窪の数寄和で入手した半切は、神田の書道品専門店の店主がほめるほど高品質。それを小さく切って一句書いた。きめの細かい紙だ。 毛が短く小さい筆を使う。日本語と英語で一句を墨書するのが精いっぱい。 しかし、字だけでは俳画と言えないので、絵は描けないほど小さい紙片に、なんとか色彩片を筆で置いた。 銀座の骨董品店で手ご…
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流木俳画に箱

5月末に作成した流木俳画のために箱をしつらえた。 死蔵していた時計付きの電卓の箱を利用する。  小箱は波も人も死も収めてしずか 夏石番矢 参照 2021年05月28日 流木に墨書 https://banyahaiku.at.webry.info/202105/article_35.html
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第二回星の俳句コンテスト、グランプリ受賞者への俳画

第二回星の俳句コンテストの全部門を通しての最優秀賞、グランプリ受賞者のための俳画を描いた。どの国の誰の手に渡るか、まだ選考がすんでいないのでわからない。 国内外からの応募総数は、2107句。 畳紙を含めて紙は、東京・西荻窪の数寄和から調達。畳紙の銀色の部分は銀座の鳩居堂から。 現代日本の紙文化は、なかなか見ごたえがある…
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第24回吟遊同人総会横断幕墨書

昨年、コロナ禍のため開けなかったので、今年は吟遊同人総会を、第23回と第24回をZOOMで開催する。 第23回は、1月23日(土)にすでに完了。YouTubeに動画をアップしてある。 第24回の日程は、6月13日(日)と19日(土)の午後2時から。 横断幕を墨書した。右手右腕右肩が痛いのに、楽しく孔雀の羽根の筆で書いた…
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金属に俳画

自作俳句の俳画を、金属に貼り付ける試みを行っている。まずはステンレス。 その1 料理用のステンレス製の箱。 紙の墨書に添え書きした青は「瑠璃」、すなわち本物のラピスラズリを使っている。しかし、この「青」より、ステンレスに塗った水性塗料の「水色」のほうが鮮明。これに金箔を散らした。王の棺のような風情が…
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65歳記念の掛け軸2

もう一方の、私の65歳記念、父の命日に書いた「未来より」俳句の半切墨書の掛軸が完成した。 これはたしか、栗鼠の尾の毛の筆を使ったように記憶するが、実はあいまい。古拙さが出ているかもしれない。 同じ日に書いた牛耳筆を使った書の軸も、下に再登場させてみる。 二つの軸のための紙の箱 参照 …
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流木に墨書

小さい流木を、彫刻刀で削り、できあがった小さい平面にふのりで和紙を貼った。そこに墨とラピスラズリの顔料で一句書く。 落款も押した。わが作品。
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65歳記念の掛け軸1

私の65歳を記念し、しかも父の命日に書いた半切「未来より」。実は2枚、専門業者に軸装依頼したが、その一つが出来上がった。東京・神田の瑩豐斎。 広いスペースがないけれど、自宅に飾ってみた。 この書は、一度は捨てようと思ったものの、残した。牛耳の毛の筆。 もう1枚は、職人さんが軸装の制作中。 参照 半切…
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子伯句集『落とし物だらけの人生』カバー案

子伯句集『落とし物だらけの人生』(吟遊社、2021年5月刊予定、本体価格1800円)のカバー案。 題字:夏石番矢 カバーデザイン:牛田息吹 Amazon.co.jpで販売。 参照 子伯句集『落とし物だらけの人生』初校ゲラ校正 https://banyahaiku.at.webry.info/202102/…
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長い春休み中の自主宿題 特製畳紙

この長い春休みに、特製の畳紙を作成した。合計7枚。京都の麻田有代さんのそそのかしに誘われて。 1日では完成しない。数日かかる。徹夜もした。説明抜きで列挙したい。 表 内部 表 内部 もう一つの表は秘密。内側の制作途中。渋紙を重ねて貼った。 …
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半切「未来より」2落款

半切に、「未来より」を墨書し、大津の職人さん作成の新落款2つを押した。 4月2日は、私の父の命日。2010年に亡くなった。あの日は故郷の相生で桜が満開だった。 参照 夏石番矢「未来の滝」についての記事一覧 更新版 https://banyahaiku.at.webry.info/201001/article_…
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