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オダイマさんへ手製畳紙入り俳画

モハマド・オダイマさんへモロッコ版とシリア版の『空飛ぶ法王』俳句翻訳のお礼に、手製の畳紙と俳画を送った。 この畳紙。池袋東口の紙のたかむらで買った漆紙のクロコダイル。まだ使いこなせていない。この紙の裏をふのりで和紙を貼り重ねた。この作業が意外に厄介だった。 数寄和特製の大型バン…
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添削された金子兜太の字

あの「アベ政治を許さない」という単調な太字で書いた金子兜太先生のポスターが、添削されていた。 富士見市内の文化的な一戸建ての家の玄関。これを見たときは、驚いた。 金子兜太先生の書も書だけれど、二重赤線引いて、横に「スガ」とマジックで訂正するとは!!!!!!!!!!! 金子兜太先生に地獄からお戻りいただいて、書き…
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3言語俳画色紙「街への」

このところ、俳画色紙を断続的に描いている。第二句集『メトロポリティック』(牧羊社、1985年)からの1句。日本語原句に、英訳と仏訳も。   街への投網のやうな花火が返事です 夏石番矢 参照 夏石番矢「街への投網」についての記事一覧 https://banyahaiku.at.webry.info/201002…
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池袋元力堂に牛の背年賀俳画

私が通っている池袋元力堂の壁に、上品な額に入れられて、夏石作成の「牛の背」年賀俳画が飾られていた。 特権的な一点だけの展覧会? 下の俳画が飾られている。この俳画は、いくつかバージョンがある。 参照 2021年年賀俳画 日英版 https://banyahaiku.at.webry.info/20…
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金箔を使った色紙

初めて金箔を色紙に使う。   智慧桜黄金諸根轟轟悦代 番矢 句集『巨石巨木学』収録の1句。 米国での出版: A Future Waterfall―100 Haiku from the Japanese, Red Moon Press, USA, 1999 & 2004. フランスでの出版: Casca…
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2021年年賀色紙

2021年の年賀色紙。丑年のわが俳句。鶏の羽毛でできた筆で書いた。   牛の背を眺めていれば星の原 番矢
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日本の古本屋に夏石番矢色紙登場

日本の古本屋という総合ネット古書店に、夏石番矢の色紙2点登場。 ttps://www.kosho.or.jp/products/list.php?transactionid=69208b2bbe39d2f60ef27bef9f345f3cabd1e543&mode=search_retry&pageno=&search_pagen…
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世界俳句協会名誉会員証を作成

数日前、ネパールの国民的詩人ラム・クマール・パンデー氏の求めに応じて、世界俳句協会名誉会員証を墨書・押印した。 まっすぐに機械的に書けない。どうしても、右肩上がりになってしまう。 日本からネパールへは全郵便物送付停止なので、画像で送る。俳句の出版物に必要とのこと。 コロナ禍は第三波に突入したのだろう。新規感染者…
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箱書き

俳画色紙2枚を入れる桐箱に箱書きをした。うまくゆかない部分もあるが、いまはしかたない。紙に墨書と違って、箱書きは失敗が許されない。 コロナ禍や家族の問題で、体調が整わないなかで、求められたので箱書きしてみた。 箱と俳画色紙2枚の写真を並べてみる。 裏の方が、のびのび書けた。表は横並びが多く、むずかしい。…
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硯に砥石

端渓の硯の「陸(おか)」と「海」に砥石をかけた。 これから、色紙を収める桐の箱に箱書きするため。 硯も砥石も、神田の清雅堂で入手したもの。この書道品用品店も閉店して数年経過してしまった。   海も陸も削って名付け親となる 夏石番矢 後世に残したいものを作るには、手間暇と気力が必要だし、材料もいいものを使わ…
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ペルシャ語のHappy Birthday!

facebookの友達で、イランの俳句を愛する詩人のため、ペルシャ語版の「お誕生日おめでとう!」を墨書した。 それをスキャンして、イランの友人のfacebookにアップした。左から右へと書くのが原則の筆で、その逆の運筆をするのは本来無理。無理を承知で書いた結果。左端に「バンヤ」の署名。 コロナ禍のイラン国内状況を尋ね…
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吟遊・夏石番矢賞2020の賞状や副賞など発送

2020年8月7日(金)、ひさしぶりで色紙2枚を書く。簡単な絵入り。岩絵の具を使うのは何か月ぶりだろう。 出典:『メトロポリティック』(牧羊社、1985年) 出典:『真空律』(思潮社、1986年) 原句は旧仮名遣いの片仮名の総ルビ付き。書ではルビを省く。 岩絵の具の青には、本物のラピスラズリも一部入っている。…
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吟遊・夏石番矢賞2020賞状を書く

「吟遊」第87号(2020年7月20日発行、吟遊社)発表の吟遊・夏石番矢賞2020の賞状を、受賞者子伯さんの名前を入れて書く。 これから副賞の色紙も書く予定。コロナ禍で、じわじわと気力が削がれて、なかなかうまく書けないが、やってみよう。 これらに夏石番矢グッズを添えて、神戸の子伯さんへ送る予定。 子伯さんは、投…
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オンライン世界俳句セミナーへの俳句

オンライン世界俳句セミナー World Haiiku Association Events http://www.worldhaiku.net/ へ、新型コロナウイルスについての俳句を、日本語と英語で墨書した画像を投稿した。字はあまり上出来ではないが、このウイルスがもたらす世界の激変ぶりを詠んだ。落款は、このウイルスに見立てて…
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鼠年の年賀俳句色紙2枚

鼠年2020年の年賀俳句色紙2枚。 日本語版 英語版 参照 年賀状2020 https://banyahaiku.at.webry.info/201912/article_31.html 子年2020年年賀俳句 https://banyahaiku.at.webry.info/201912/ar…
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第45回創玄現代書展

2019年11月3日(土、祝)、午後2時から3時前まで、東京・銀座のセントラルミュージアム銀座(紙・パルプ会館5階)で開催中の 第45回創玄現代書展 を見る。20代の書家水野燕風(本名:敦史)さんが、私の俳句   家ぬちを濡羽の燕暴れけり を揮毫、同展の選抜部門に入選し、展示されていた。この句は、第一句集…
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駐日外交官への2言語揮毫エプロン 第10回世界俳句協会大会前夜祭のため

2019年9月13日(金)夕方、第10回世界俳句協会大会前夜祭に会費を払ってご出席くださる駐日I国大使以外にも、お二人の駐日外交官がやはり会費を出して出席してくださるので、お礼にアラビア語と日本語で「未来より」俳句を大会特製のエプロンに揮毫した。 紙と違ってこの布は、どう墨が浸透するか予測がつきにくい。アラビア語もどの程度…
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富永鳩山先生への俳画スタンド

今月末、自由律俳人で書家の富永鳩山先生へが、山口県防府市で、傘寿記念書作展を開かれる。 この先生には、夏石番矢編『山頭火俳句集』(岩波文庫、2018年7月初版)編集の最後の詰めで、お世話になった。 毛筆書きのお祝いの手紙と、今年5月に作成した自作俳句俳画スタンドとをお送りした。素人が書家に毛筆手紙を送付するとは、私は…
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I国大使へのプレゼント

WHAC10前夜祭に会費を払ってご出席くださる駐日I国大使へのプレゼントの一つ。 特製エプロンにアラビア語と日本語で「未来より」俳句を墨書。 右ポケットには、アラビア語で「バンヤ」と書いてある。 落款も三つ押す。 9月13日(金)の満月の夕方、その他の品々とともにお渡しする。 喜んでいただけるだろう…
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第3回世界俳句協会俳句コンテスト佳作入賞者への賞状

第3回世界俳句協会俳句コンテスト佳作入賞者への賞状4枚を墨書する。特殊な小筆を使う。 海外へ2枚。日本へ2枚。 大きさはA5判。ケース付き。意外なことに、紙はA4判より高い。 参照 第3回世界俳句協会俳句コンテスト第1位入賞者への賞品 https://banyahaiku.at.webry.info/2…
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第3回世界俳句協会俳句コンテスト表彰状

第3回世界俳句協会俳句コンテストの表彰状に、受賞者の名前を書き込む。そのうちの1枚は、少し汚れがあったので書き直す。 賞状は、日本語版と英語版でセット。 日本語版賞状の楷書は、基本だからこそ、一番むずかしい。自己評価は70点ぐらい。 第1位から第3位の受賞俳句は、どれもすばらしい。第3位は、カナダの代表的詩人。…
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黒いフェルトの下敷き

第10回世界俳句協会大会の9月15日(日)のフィナーレの墨書パフォーマンスのため、黒いフェルト製の下敷きを、東京・神田の書道品店榮豐齋で買う。これは私費で。なかなか立派なフェルト。   黒羊さらに暗黒を呼び込む  夏石番矢 参照 プログラム世界俳句コンファレンス:俳句は未来へ 俳句は世界へ https://b…
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翻訳のお礼に揮毫エプロンなど

WHAC10アンソロジーの英訳のかなりの部分を、こなしてくれたエリック・セランドに、正式に翻訳料を支払う前に、お礼の品をいくつかプレゼントした。 その一つ。WHAC10スタッフ用のエプロンに揮毫し、落款も押した。孔雀の羽根の筆。落款は、現在夏石が持っているもののうち、最大のもの二つを使用。 自慢できるできばえではない…
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招待詩人への俳画スタンド①

世界俳句コンファレンス:俳句は未来へ 俳句は世界へ へ参加してくださる海外の詩人に感謝のしるしとして、俳画スタンドを作成。サイン落款入りの箱付き。小型で軽いので、飛行機を使ってのお持ち帰りに適していると考えた。 いままでにできた14点では、まだ半分ぐらいの方々にしか渡せないので、断続的に制作続行。 参照 …
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得應軒本店へ俳句スタンド贈呈

岩絵の具などについて、素人の私の質問に丁寧に答えてくださる、東京・神田淡路町の、 得應軒本店 https://townpage.goo.ne.jp/shopdetail.php?matomeid=130943002100000899 に、私の手書きの俳句スタンドを贈呈。 これに使用した岩絵具、サンバという動物…
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8言語俳句オブジェ Haiku Bird

多言語俳句オブジェを作ってみた。素材はバルサでできた中南米の民芸品。鳥をかたどっている。 まず鳥の背中に日本語の「未来より」俳句を墨書。落款も押すが、バルサの木材は柔らかいので、めり込む。 左側面に、イタリア語と英語で、同じ俳句を揮毫。 胸に中国語版の「未来より」俳句。落款は自彫り。ほとんど印泥だけながら、「番…
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モンゴル4詩人の俳句選集題字

モンゴル4詩人による俳句選集のための題字を書いた。画仙紙色紙の両端に縦書きで試み、何度も失敗して、ようやくまあまあのものができた。 そして前説のような短文「駆け足のモンゴル俳句」を書いた。
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竹筆を使い始める

東京・神田淡路町の、 得應軒本店 https://itp.ne.jp/info/130943002100000899/ で、竹筆を買い、使い始める。竹筆一筋の釈迦院時雄さん作の筆。 予想よりは扱いやすいが、どこまでさまになるかが課題。
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神奈川県立近代文学館にクローデル扇子2本寄贈

2019年3月27日(水)午前中に、横浜山手町の神奈川県立近代文学館に到着。 展示課長代理の鎌田邦義氏とお会いし、 2018年6月17日(日)午後、同館で開催の、 ポール・クローデル展記念シンポジウム 「今に生きる前衛としての古典―― 詩人大使クローデルの句集『百扇帖』をめぐって」 http://www.kanab…
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西村清先生とのお別れ

1984年からお世話になった南浦和の西村歯科クリニックの西村清先生とお別れをした。 先生は今後2年ぐらいは診療と治療を続けられるが、私は地元の歯科へ通う予定。 予防医療を早くから実践され、顕微鏡治療もいちはやく取り入れられた。 こまでのお礼に色紙を書いて贈呈した。 表 裏 …
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