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第45回創玄現代書展

2019年11月3日(土、祝)、午後2時から3時前まで、東京・銀座のセントラルミュージアム銀座(紙・パルプ会館5階)で開催中の 第45回創玄現代書展 を見る。20代の書家水野燕風(本名:敦史)さんが、私の俳句   家ぬちを濡羽の燕暴れけり を揮毫、同展の選抜部門に入選し、展示されていた。この句は、第一句集…
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駐日外交官への2言語揮毫エプロン 第10回世界俳句協会大会前夜祭のため

2019年9月13日(金)夕方、第10回世界俳句協会大会前夜祭に会費を払ってご出席くださる駐日I国大使以外にも、お二人の駐日外交官がやはり会費を出して出席してくださるので、お礼にアラビア語と日本語で「未来より」俳句を大会特製のエプロンに揮毫した。 紙と違ってこの布は、どう墨が浸透するか予測がつきにくい。アラビア語もどの程度…
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富永鳩山先生への俳画スタンド

今月末、自由律俳人で書家の富永鳩山先生へが、山口県防府市で、傘寿記念書作展を開かれる。 この先生には、夏石番矢編『山頭火俳句集』(岩波文庫、2018年7月初版)編集の最後の詰めで、お世話になった。 毛筆書きのお祝いの手紙と、今年5月に作成した自作俳句俳画スタンドとをお送りした。素人が書家に毛筆手紙を送付するとは、私は…
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I国大使へのプレゼント

WHAC10前夜祭に会費を払ってご出席くださる駐日I国大使へのプレゼントの一つ。 特製エプロンにアラビア語と日本語で「未来より」俳句を墨書。 右ポケットには、アラビア語で「バンヤ」と書いてある。 落款も三つ押す。 9月13日(金)の満月の夕方、その他の品々とともにお渡しする。 喜んでいただけるだろう…
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第3回世界俳句協会俳句コンテスト佳作入賞者への賞状

第3回世界俳句協会俳句コンテスト佳作入賞者への賞状4枚を墨書する。特殊な小筆を使う。 海外へ2枚。日本へ2枚。 大きさはA5判。ケース付き。意外なことに、紙はA4判より高い。 参照 第3回世界俳句協会俳句コンテスト第1位入賞者への賞品 https://banyahaiku.at.webry.info/2…
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第3回世界俳句協会俳句コンテスト表彰状

第3回世界俳句協会俳句コンテストの表彰状に、受賞者の名前を書き込む。そのうちの1枚は、少し汚れがあったので書き直す。 賞状は、日本語版と英語版でセット。 日本語版賞状の楷書は、基本だからこそ、一番むずかしい。自己評価は70点ぐらい。 第1位から第3位の受賞俳句は、どれもすばらしい。第3位は、カナダの代表的詩人。…
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黒いフェルトの下敷き

第10回世界俳句協会大会の9月15日(日)のフィナーレの墨書パフォーマンスのため、黒いフェルト製の下敷きを、東京・神田の書道品店榮豐齋で買う。これは私費で。なかなか立派なフェルト。   黒羊さらに暗黒を呼び込む  夏石番矢 参照 プログラム世界俳句コンファレンス:俳句は未来へ 俳句は世界へ https://b…
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翻訳のお礼に揮毫エプロンなど

WHAC10アンソロジーの英訳のかなりの部分を、こなしてくれたエリック・セランドに、正式に翻訳料を支払う前に、お礼の品をいくつかプレゼントした。 その一つ。WHAC10スタッフ用のエプロンに揮毫し、落款も押した。孔雀の羽根の筆。落款は、現在夏石が持っているもののうち、最大のもの二つを使用。 自慢できるできばえではない…
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招待詩人への俳画スタンド①

世界俳句コンファレンス:俳句は未来へ 俳句は世界へ へ参加してくださる海外の詩人に感謝のしるしとして、俳画スタンドを作成。サイン落款入りの箱付き。小型で軽いので、飛行機を使ってのお持ち帰りに適していると考えた。 いままでにできた14点では、まだ半分ぐらいの方々にしか渡せないので、断続的に制作続行。 参照 …
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得應軒本店へ俳句スタンド贈呈

岩絵の具などについて、素人の私の質問に丁寧に答えてくださる、東京・神田淡路町の、 得應軒本店 https://townpage.goo.ne.jp/shopdetail.php?matomeid=130943002100000899 に、私の手書きの俳句スタンドを贈呈。 これに使用した岩絵具、サンバという動物…
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8言語俳句オブジェ Haiku Bird

多言語俳句オブジェを作ってみた。素材はバルサでできた中南米の民芸品。鳥をかたどっている。 まず鳥の背中に日本語の「未来より」俳句を墨書。落款も押すが、バルサの木材は柔らかいので、めり込む。 左側面に、イタリア語と英語で、同じ俳句を揮毫。 胸に中国語版の「未来より」俳句。落款は自彫り。ほとんど印泥だけながら、「番…
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モンゴル4詩人の俳句選集題字

モンゴル4詩人による俳句選集のための題字を書いた。画仙紙色紙の両端に縦書きで試み、何度も失敗して、ようやくまあまあのものができた。 そして前説のような短文「駆け足のモンゴル俳句」を書いた。
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竹筆を使い始める

東京・神田淡路町の、 得應軒本店 https://itp.ne.jp/info/130943002100000899/ で、竹筆を買い、使い始める。竹筆一筋の釈迦院時雄さん作の筆。 予想よりは扱いやすいが、どこまでさまになるかが課題。
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神奈川県立近代文学館にクローデル扇子2本寄贈

2019年3月27日(水)午前中に、横浜山手町の神奈川県立近代文学館に到着。 展示課長代理の鎌田邦義氏とお会いし、 2018年6月17日(日)午後、同館で開催の、 ポール・クローデル展記念シンポジウム 「今に生きる前衛としての古典―― 詩人大使クローデルの句集『百扇帖』をめぐって」 http://www.kanab…
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西村清先生とのお別れ

1984年からお世話になった南浦和の西村歯科クリニックの西村清先生とお別れをした。 先生は今後2年ぐらいは診療と治療を続けられるが、私は地元の歯科へ通う予定。 予防医療を早くから実践され、顕微鏡治療もいちはやく取り入れられた。 こまでのお礼に色紙を書いて贈呈した。 表 裏 …
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豪華な羊の落款と「未来より」俳句

京都の麻田有代さん経由で、羊の彫刻がつまみ部分にある豪華で巨大な落款が手に入る。それも無料で。 購入すれば100万円は下らないだろう。彫ってあるのが、私の「未来より」の一句。まず側面に「番矢」の名入りで線彫りで刻まれており、底に印としても彫られている。 これをどう使いこなすか? これが課題だった。そこで大きめの中性紙…
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東京の二弁護士へ謝礼の色紙

東京の二弁護士へ謝礼の色紙2枚を書いて送る。 証拠とは何だろう。 この色紙の裏は非公開。それぞれどのような運命をたどり、どのような値が付くことになるのだろうか?   鈴が鳴り星が鳴りその村から腐臭  夏石番矢 参照 夏石番矢「未来の滝」についての記事一覧 更新版 https://banyahaik…
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京都へ「未来より」俳句色紙2枚

京都市の吟遊同人、麻田有代さんへ、2枚の「未来より」俳句色紙を送る。 本画仙紙色紙 中性紙色紙 いずれも、先に描いた簡単な図柄に文字を後から重ねて、部分的ににじませた。 わが書画の新境地だろうか? 羊のつまみの落款2つに対するお礼。京都の職人さんが彫ってくれた。 この二つの落款については別記事…
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俳画9枚描く

絵入りの色紙9枚を書く。ほとんどが墨のにじみを試みたもの。 絵は下手をあえてよしとした。
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赤間硯などで「未来より」色紙を書く

東武百貨店池袋店8F催事場開催の、 伝統的工芸品展 WAZA2019 の最終日2月26日(火)夜、赤間硯を買う。宇部市の日枝陽一さん作。 和歌山県田辺市の紀州松煙墨作りの堀池雅夫さんも同会場にいらして、すでに墨を使っていることを告げる。堀池さんから白い墨を購入。 この白い墨とラピスラズリの粉で、滝を淡く…
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吟遊2賞の賞状墨書

吟遊俳句賞2018、吟遊・夏石番矢賞2018の賞状を墨書した。 いつもながら下手だと思う。公明正大で、ゆがみのない楷書は難しい。しかし、手作りの賞を目指しているので、こういう賞状でも授賞者に差し上げたい。 賞状に賞品(賞金を除く) 墨書した賞金袋 参照 吟遊俳句賞 http://g…
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クローデル『百扇帖』シンポのための2本の扇子

2018年6月17日(日)午後1時半から、神奈川県立神奈川近代文学館で開催の、 ポール・クローデル展記念シンポジウム 「今に生きる前衛としての古典―― 詩人大使クローデルの句集『百扇帖』をめぐって」 http://www.kanabun.or.jp/event/7522/ のために、作成した2本の扇子。6月16日(土)納…
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三条実美の楷書

防府市南部にある、毛利藩別邸、三田尻御茶屋英雲荘、二階入口内部の額は、あの三条実美の立派な楷書。 楷書は、やさしそうでむずかしい。この三条実美の楷書のおおらかさ、癖のなさ、虚飾のない華やかさは、貴重だ。 その下に、書家の富永鳩山先生と正座したが、このところこういう座り方をしていないので、足首がすぐに疲れ、夏石のみ前の…
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西荻窪の数寄和へ

2018年5月21日(月)昼ごろ、西荻窪の数寄和へ、ある仕事の依頼に出向く。 「もの」が入っている段ボール。 さあ、この仕事いつ完成するだろうか? あの日までには……   この平面に流血の谷も白牡丹も湖もあり  夏石番矢 …
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古書うつつ山中聡さんご来宅

2018年5月17日(木)午後1時、中野ブロードウエーの、 古書うつつ 山中聡さんご来宅。もろもろの書物に加えて、鎌倉の揮毫入り俳句本と短冊、夏石のサイン入り俳句本と色紙、そして夏石番矢グッズなど、手放す。 色紙や短冊はともかく、夏石番矢グッズが、市場に出回るのは初めて。 夏石番矢の俳句グッズ一覧 http:…
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佐々木宮司へ花見色紙

大阪・交野市の星田妙見宮の佐々木久裕宮司さんへ、花見の句を色紙に書いて贈る。   もろびとの親のいぶきに桜咲く 番矢 時期外れの色紙ながら、あの花見が忘れられない。星田神社の桜は撮影できたが、もう一つの星田妙見宮近くの妙見河原の桜並木は、佐々木宮司さんと愛でるだけで、撮影できなかった。 さまざまな妙雲(4)星田…
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ひさしぶりで「未来より」色紙墨書

あることのために、次の自作俳句を、色紙に墨書。2枚目に書いたものを残す。   未来より滝を吹き割る風来たる 番矢 色紙は、西荻窪の数寄和から調達した本画仙。墨は松煙墨。筆は栗鼠のしっぽの毛。落款は伊丹三樹彦さんからいただいた象牙。彫りは京都の職人。 材料がよくても、使う人次第。 この色紙、「風」の字に細か…
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句集『ブラックカード』揮毫本を作る

4月7日(土)午後、M大H学部の新入生ガイダンスを、Iキャンパスで終えて帰宅。染井吉野はほとんど葉桜。 第14句集『ブラックカード』(砂子屋書房、2012年)1冊の注文が、郵便振替で神戸から届く。 揮毫本を作る。 先祖が大坂の石山合戦以後住んでいた神戸からの注文はうれしい。 わが先祖探し(2) 善立寺と乾…
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和訳付きイラク詩人の句集『百一俳句』カバー

ロンドン在住のイラク詩人アブドゥプルカリーム・カスィッド氏の句集 One Hundred Haiku and a Haiku 百一俳句 Abdulkareem Kasid (Iraq) アブドゥルカリーム・カシッド(イラク) が昨年、モロッコで出版された。表紙の画像のみ入手。 日本語の題字と全101句…
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