テーマ:

散歩の小発見71 希望の階段

8月第2週に大東市に滞在し、生駒山西麓を散策中に撮影した写真のうちの1枚。 大東市野崎、野崎観音(福聚山慈眼寺)の階段。 昭和26年の流行歌「野崎小唄」にあるように、かつては船で参拝する人たちが多かったが、洪水が起きるため、周辺の川はコンクリートで岸辺を固められてしまった。 現在、参詣者は車を利用するので、あま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大阪の神社のお土産と名言

先週の大東市滞在中に訪れた、大阪の神社で購入した絵馬とお守り。 左上から:四条畷市の国中神社のお守り 横:八尾市の渋川神社のお守り 下:大阪市の阿遅速雄神社の絵馬 このうち、国中神社が一番格式が高い。同社の入江宮司にさまざまな質問をしているうち、宮司が発した名言を耳にした。 長いものが神さんです なるほど…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

羽衣のような雲2 大東市、神戸市、明石市 

ひきつづき、羽衣のような雲。 7月26日 大東市 住道駅北 寝屋川堤防 7月27日 神戸市長田区 明石城 神戸市 三宮駅北 生田新道 今回の旅は、コロナ禍の影響で、右足が痛かった。  こんなに羽衣に導かれても跛行 夏石番矢 参照 羽衣のような雲1 交野、姫路、高砂 h…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

姫路のキリシタン

さる7月24日(金)、JR姫路駅で午前10時半に待ち合わせして、姫路市在住の詩人大西隆志さんの案内、大西さんの友人松本路郎さんの運転する車で、姫路、高砂、加古川の史跡を夕方までめぐる。 姫路では、キリシタンの痕跡に出会う。 新在家本町の観音寺 キリシタン地蔵 有名な背面十字架。 観音寺そばの弁天社 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大阪の満月と朝日

2021年7月24日の午前3時過ぎから4時過ぎに、大阪・京橋のビルから眺めた満月の入りと日の出。 大阪湾へ沈んでゆく満月 午前3時過ぎ 生駒山系方面から昇る朝日 午前4時過ぎ  ビルから昇りビルへと沈む日と月は泥か  満月の蒙昧と朝日の峻烈の間で呼吸 夏石番矢
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大阪はギャグの都市 京橋

先週末、2年ぶりで首都圏を離れた。大阪2泊、神戸4泊。 濃厚接触を避け、顔の下半分をマスクで覆い、こまめに手指の消毒を行った。 大阪は京橋に宿泊。京橋で楽しい事物に遭遇。 その1 ミライザカ 私の俳句に呼応している。坂は斜面ではなく、境目。 その2 ラブホテル SOLA このセンス…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

関西から帰宅

7月28日(水)午後関西から帰宅。疲れてはいるものの、収穫特大!!!  特大の雲と記憶を引き連れ帰宅 夏石番矢
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

海外郵便事情「吟遊」第88号

「吟遊」第89号(2021年1月20日、吟遊社)を国内外に発送したところ、いま「吟遊」第88号が到着したとのメールがルーマニアから届く。第88号は、10月末発送したのだから、約3か月、日本からルーマニアへ旅をしたことになる。 これがコロナ禍の現状。   ものは旅して人ひきこもり神霧消 夏石番矢 参照 「吟遊」第8…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

3言語俳画を描く

元日の夜、日本語、ハンガリー語、英語の3言語俳画を2種類描く。 ハンガリーを2012年に訪れた時の俳句2句。「吟遊」第55号(2012年7月20日、吟遊社)発表の「長い影」から。 単行本では、日英2言語句集『氷の禁域』(Cyberwit.net, 2018, India)収録。 The Forbidden Zone of …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三条実美の楷書

防府市南部にある、毛利藩別邸、三田尻御茶屋英雲荘、二階入口内部の額は、あの三条実美の立派な楷書。 楷書は、やさしそうでむずかしい。この三条実美の楷書のおおらかさ、癖のなさ、虚飾のない華やかさは、貴重だ。 その下に、書家の富永鳩山先生と正座したが、このところこういう座り方をしていないので、足首がすぐに疲れ、夏石のみ前の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

山頭火の小径

2018年5月27日(日)、昼ごろ歩いた、防府市の、 山頭火の小径 の写真をいくつか。 やはり、佐波川から引いた水路の水が美しい。   木より石より紙は強い君は旅人   水のことばはここで生まれて水の旅  夏石番矢 …
トラックバック:7
コメント:0

続きを読むread more

山頭火調査完了、帰宅へ

2018年5月27日(日)、午前中の強い日差しの中、山頭火ふるさと館へ行き、Santoka本、米国版2冊、フランス版1冊と、『世界俳句2018 第14号』寄贈。 その後、山頭火の小径を歩く。昔なつかしい路地。 この小径西端を南北に縦断する水流が、美しい。佐波川から引きこんだ水路とのこと。この水流が山頭火の原風景のひとつだった…
トラックバック:8
コメント:0

続きを読むread more

山口県防府市3泊調査旅行

2018年5月26(土)~29日(火)まで、山口県防府市に、種田山頭火調査旅行のため3泊。 M大学の研究費では処理できないので、すべて自腹を切ることになる。 しかし、わが郷里相生市と同じ瀬戸内海沿岸なので、異郷という感じは薄いだろう。 昨年11月の愛媛県今治市で体験したデジャヴュが起きるだろうか? …
トラックバック:8
コメント:0

続きを読むread more

今治市での既視感 「矢野」が核

2017年10月28日(土)か、29日(日)か、愛媛県の広い今治市内を、たかはししずみさん運転の自動車で移動中、かなり明確な既視感(déjà-vu)が起きた。 なぜか気になる徳島市矢野 http://banyahaiku.at.webry.info/201312/article_2.html …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

レインボーブリッジ初渡り

2017年10月30日(月)夕方、レインボーブリッジを初めて渡る。 東京都港湾局レインボーブリッジ   http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/pamphlet/rainbow/ 平成5年(1993年)開通のこの橋をタクシーで渡った。   夢のない対岸へ渡るには早い  夏石番矢 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

吟行句会「夏石番矢と歩く悠久の時間」

番矢先生!ようこそ今治へ ~今治しまなみに新しい俳句の風を吹かせよう~ 2017年10月28日(土)午後1時~4時半 吟行句会「夏石番矢と歩く悠久の時間」 吟行会場 今治市大西町  妙見山古墳下 藤山健康文化公園 句会会場 今治市高地町 しまなみアースランド 学習棟 雨天のため、上記のように吟行会場変更。下記URL記載の…
トラックバック:5
コメント:0

続きを読むread more

はじめての今治で句会

2017年10月28日(土)昼前、羽田から飛んで松山空港到着。松山は2002年以来ひさしぶり。 たかはししずみさん運転の車で今治の吟行会場へ直行。 吟遊創刊20周年記念 番矢先生!ようこそ今治へ! ~今治しまなみに新しい俳句の風を吹かせよう~ いちはちの会主催 吟遊社後援 責任者 たかはししずみ 2017年10月28日…
トラックバック:6
コメント:0

続きを読むread more

羽田から松山へ

2017年10月28日(土)朝、ひさしぶりで松山へ飛ぶ。 今治開催の次の俳句イベントに参加するため。台風22号の影響による雨が心配されるが、雨天でも参加してくれる熱心な若い人たちこそ、近未来の俳句にとって貴重。 ~今治しまなみに新しい俳句の風を吹かせよう~チラシと投句用紙 http://banyahaiku.at.web…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ようやく3週間自宅で寝起き

7月20日(木)のアイルランド行きから、 http://banyahaiku.at.webry.info/201707/article_36.html 9月14日(木)の帰国、 無事にミラノから帰国 http://banyahaiku.at.webry.info/201709/article_23.html …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イタリアの豊かさ

2017年9月、イタリアのミラノ、パルマ、ボローニャで1週間過ごした。 イタリアでは、突然停電がおきても当たり前だし、電車が遅れるのも当たり前。 しかし、食べ物はおいしいし、人々は人情に篤い。詩、音楽、美術に敬意を抱いている。個人の商店に活気がある。人々も、月曜の夜から、レストランで陽気に過ごしている。 大学もあり、ま…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

この夏3回の海外出張の疲れ

2017年は、7月アイルランド、8月モンゴル、9月イタリアと、合計3回の過酷な海外出張を重ね、ようやく自宅で1週間過ごせた。 疲労は、足腰肩の筋肉痛から手始めに出て、次にようやくからだの根深い倦怠感へと移り、眠りもこの3か月ずっと浅かったのが、深い眠りへと変化している。 こういう眠りでは、夢を見ても記憶に残らない。 こ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ミラノのガレリアの牡牛モザイクの急所

2017年9月7日、ミラノのガレリアの舗道モザイクの牡牛。 急所の部分がかなりくぼんで、穴になっている。ここを踏んでからだを回転させると、またここへ来れるらしい。 そばいにた中国人観光客一団はこの言い伝えを知らないようだった。 実は私は、この急所を過去2回踏んだ。今回も妻と踏んだ。また来れるだろうか? …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

体重が3キロ減る

帰国後、体重を測ると、出発直前から3キロ減っていた。 ひさしぶりで、体重が80キロを切った。からだが、この夏3回の海外出張に対応していた。 復路の機内では、あまり食べもが欲しくなかった。着陸前の朝食はパスした。   食わざれば身は天使へと浮き上がる  夏石番矢
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

無事にミラノから帰国

無事にミラノ・マルペンサ空港から東京成田空国、そして自宅へ帰還。 この夏、3度目の海外出張を終え、からだ全体がだるいが、ほっとした部分も心にある。   雲の壁いくつも突き抜けしずかなわが家へ  夏石番矢 帰宅後、とにかく眠る。これから風呂に。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Our 1st visit of Bologna

On 11 September, I and Sayumi visited Bologna for the first time. We moved from Parma to Bologna by Trenitalia. A trip in one hour. Many medieval monuments remain …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Arrival at Parma

Finalmente arrivato a Parma! Now I and Sayumi Kamakura in Hotel Ibis Styles Toscanini. We will meet Romano Zeraschi at 6: 00pm in the hotel. Parma is hot an…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Arrival at Milan

I and Sayumi Kamakura arrived at Milan safely. It took more than 110 euros to move from Milan Malpensa Airport to our hotel by taxi. Too expensive! We are staying …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イタリアへ向け出発

イタリアへ向け出発。往復の航空便。 MR INUI MASAYUKI MS INUI SAYUMI 発行日: 2017年8月4日 リファレンスNo. NK4RN4 都市 月日(曜日) 時間 便名 予約 座席 所要時間 備考 -------------------…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more