テーマ:大学

台風の前のしずけさと聖書

台風19号関東への接近中の10月11日(金)朝、傘を持参せず大学へ出勤し、2コマこなして、無事帰宅できた。小雨は折り畳み帽子で対処。 先週まで多かった電車の遅延も、ほぼなかった。 台風に対する異例の警戒が始まる12日(土)以降の連休は、外出しない予定。 この台風はどういう被害をもたらすのだろうか?   聖書を閉じ…
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明治大学広報2019年8月号に『世界俳句2019 第15号』評

明治大学広報2019年8月号(No. 730、2019年8月1日、学校法人明治大学)13ページに、 夏石番矢・世界俳句協会編『世界俳句2019 第15号』(コールサック社、本体価格1500円、2019年3月31日)評掲載。 評者の田中ひかる教授は、ユダヤ史、アナーキズム研究者。ドイツ語、英語など、数言語できる。 …
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web採点完了

M大学H学部の担当科目すべてweb採点完了。レポートは、受講生の人間性が出ていた。かつては私をうならせるレポートがあったが、それはなかった。 採点の入力は、わりあい楽だが、目に悪い。 ところで、教員のトップ、M大学H学部長村上一博氏を採点すると、不合格。不適格。教授会は毎回混乱。くたびれる。 日本は、指導者選びが悪い国…
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web採点

web採点を始めて行った。それほどむずかしくなかった。 しかし、すべてをサイバー化することに危惧を抱く。 磁気嵐が起きたらどうなるか? 停電が起きたらどうなるか? 採点した科目の受講者は、いまのところいい成績。
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東大現代文芸論研究室論集『れにくさ』第10号へ送稿

東京大学 現代文芸論研究室論集『れにくさ』第10号 沼野充義教授退職記念「日本・ヨーロッパ・世界」特集号 へ「世界俳句との後半生」という評論を寄稿する。 同誌は、2020年3月刊行予定。 同研究室の科目を「世界の俳句」という名目で、2010年の前半半年間担当した。 参照 東大文学部へ「世界の俳句」のシラ…
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「恐怖の蜜」124句に

2019年1月31日から作り続けている「恐怖の蜜」俳句が、124句になった。すべて5・7・5音より短い。 勤務先の大学でのある事件が、この連作の発端。 何句まで書き続けることができるだろうか?
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新年度新学期の緊張

ここではあまり、勤務先のことを書かないようにしたいけれど、新年度新学期の緊張が続いている。 これは、毎年同じ。肩こりがひどくなる。   八重桜スタートダッシュはいつも重い  夏石番矢   
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1981年東大大学院博士課程時代の写真

1981年(昭和56年)4月1日発行の、東京大学大学院人文科学研究科博士課程に進学したときの学生証。 屋根裏の青い箱から出てきた。 この博士課程に3年在籍し、1983年に句集『猟常記』と評論集『俳句のポエティック 戦後俳句作品論』(いずれも静地社)を出版し、運よく1984年4月に埼玉大学教養学部専任講師となった。 …
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出勤用鞄修理へ

年内の仕事が終わったので、何か所か裂け目ができている出勤用鞄を修理に出す。 9月からの職場復帰も、㊙の仕事を最後に今年なんとか乗り切った。 鞄と同じく、からだにも疲労が出ている。数日は休養。   鞄に裂け目からだに縫い目クリスマス  夏石番矢
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マル秘の仕事

12月22日(土)、年末恒例の㊙の仕事を、都内某所で。朝から夕方まで。 この仕事も30回近く行ってきた。近年はやりがいのない仕事になってしまった。   雪の話も森の話もあたたかく短い  夏石番矢
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まともなフランス語教科書が絶版に

ひさしぶりで白水社のフランス語の中級教科書を調べてみた。 かつて使っていた中身のある教科書が消えていた。つまり絶版。 国際化と言われながら、日本の語学教科書は、どんどんレベルが下がっている。 大学生の基礎教養の貧弱化と相まって、日本の大学の劣化はこれからも進行してゆくだろう。 まともな基礎教養がない上に専門教育を…
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疲れが出る

休講していないが、このところ授業を終えて帰宅すると、夕食前にすぐ眠る。 今学期の疲れがでたのと、急に寒くなったせいだろう。 もう少しで冬休み。入院と手術後の仕事復帰だったが、頻便にはややてこずったが、なんとかこなした。 風邪も10月に5日ばかり寝込んだ以外は、わずらわされなかった。 展覧会は、思ったよりは観ること…
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ボーナスまたも手取り額減る

12月10日(月)冬季手当(ボーナス)支給。 2016年より、手取りは総額で約15万円減少。 2017年より、同約10万円減少。 勤労意欲が減退する。   腐った心臓わがボーナスを吸い取るよ  夏石番矢
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職場復帰と住宅ローン完済

2018年9月26日(水)は、明治大学駿河台キャンパスで法学部の秋学期授業2コマ開始。これまでになく、気温が低い学期はじめ。雨も降っていて、翌日へと降り続く。 春学期は6月27日(水)まで授業を行い、6月29日(金)から7月いっぱい入院したので、3か月振りの授業で、職場復帰。予想したよりは疲れなかった。 2コマの授業冒頭、「…
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M大学H学部の前期成績

退院後自宅で猛暑の日々を耐えながら、2018年度前期のM大学H学部全担当科目の成績をつけ終えた。 比較文化B(俳句)は、入院中にレポートを書くのに必要な『世界俳句2018 第14号』について問い合わせメールがあったり、授業中の態度が悪い初級フランス語のT君を学期中不可としたが、彼が学生相談室に駆けこんだので、担当職員から呼び出しが…
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吟遊俳句ギャラリー79秀句抄

「吟遊」第79号(2018年7月20日、吟遊社)巻末、 吟遊俳句ギャラリー79 秀句抄 なかなかの秀句揃い。今回の巻頭は大学生。 ねむりの目かなしい水に触れている  奈良拓也 桜ひとひら心のかさぶたから  乾 佐伎   真昼間の夢を摑んだ爪の跡  呼  吸 米を噛む嵐のあとの野に坐して …
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芳賀徹先生の日本藝術院賞・恩賜賞をお祝いする会

2018年5月12日(土)午後6時~8時半、東京のアルカディア市ヶ谷にて、 芳賀徹先生の日本藝術院賞・恩賜賞をお祝いする会 東大大学院の修士論文指導教官、仲人である先生の受賞祝賀会は、鎌倉佐弓とともに出席。 私の修士論文は、本名の乾昌幸「短詩型の比較文学路論―日本の俳句と20世紀西洋の詩」。 先生…
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コピー機にお別れ

2018年5月1日(月)夜、妻と二人で古コピー機を粗大ごみとして玄関そばの側溝へ運ぶ。 十数年使用した機械。壊れたところもガムテープなどで補強した。 明治大学、吟遊社、世界俳句協会で使う資料や文書なども、この機械で複製してきた。娘も大学生時代にお世話になった。 コピー中、白紙が出てきたり、動作がゆっくり…
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天引き額に驚く

今月は、M大の通常の月給に勤続30年の特別手当を期待していたが、税金が増えて、手取り額を見てがっかり。 天引きの結果、支給額の68パーセントしか受け取れない。 これでは我慢して働いた甲斐がない。いまの日本はこういう社会になってしまった。   ビールスに耐え税金に耐えても電車は来ない 夏石番矢 …
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鍵を入れるポケットを間違えた

1年で一番いやな仕事、一段落。帰宅すると、いつも鍵束を入れていたポケットに鍵が無い。 落としたのか、どうしたのか。玄関先で探す。すると、別のポケットに入っていた。 駅のプラットホームで鍵を落としたことが昨秋あったのだが、そうではなくて安心する。 不幸中の幸い2件 http://banyahaiku.at.webry…
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一年で一番いやな業務が始まる

M大の教員として、一年で一番いやな業務が今日から、来週にかけて続く。 どの程度の疲労ですむだろうか?   運命おのおの散り乱れる酸欠の教室  夏石番矢
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明大で永年勤続者表彰

1月31日(水)正午過ぎ、乾昌幸として、明治大学で30年勤続者として表彰された。 明治大学駿河台キャンパスへ向かう  東武東上線鶴瀬駅にて 明治大学駿河台キャンパス 岸本辰雄記念ホールにて 表彰状 表彰式への案内状 定年まで8年。40年勤続者にはなれない。   この三十年は何メートルの…
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都内某所で『百扇帖』をさらに読む

1月25日(木)午後、都内某所で、ポール・クローデル『百扇帖』を112篇まで読む。残り60篇。 よくわかるユーモラスな短詩(フランス語俳句と呼んでいい)もある。意味不明な単語2つ残る。 日本の光景をこうフランス語化したのかと納得できるものもあるが、理解が及ばないものもある。 豊かで神聖な点、一瞬を追った…
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西部邁さんは干物だったのか?

西部邁さんが多摩川河川敷から飛び込み自殺した。2018年1月21日(日)。1939年3月生まれで、享年78歳。詳細は不明。 早いと言うべきか、やはりと言うべきか・・・・・・ 西部さんとは直接関係ないが、この田園調布近くで、吟行句会を開いたことがある。 多摩川の生成 http://banyahaiku.at.webry.…
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重い書類

自宅に帰宅。妻に某所へある書類を取りにいってもらった。 自宅リビングのテーブルに置くと、これが予想以上に重い。これは使わないけれども、単に口にするのと、取り寄せて記入するのでは大違い。 わが人生もおそらく残り30年ない。この書類を使わずにすめばいい。 8年後の明治大学停年退職時にも、たくさん書類に記入しなければならない…
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M大学H学部の2018年度シラバス編集

M大学H学部の2018年度シラバス、全科目ネット上で編集完了。 どうでもいいことに労力が割かれる。 その労力よりも、関係省庁の愚かさに気力が落ちる。 馬鹿な役人が馬鹿を製造する。こういう奴らは税金泥棒だ。   大馬鹿が小馬鹿を生むエラーどうにもとまらない  夏石番矢 …
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自宅でマル秘の仕事

2017年12月17日(日)朝風呂をいただき、書斎でマル秘の仕事。1年ぶりなのでいつも緊張するが、数時間で完了! この日のお誘いなどは、理由が明確にできないまま、お断りする。 明日は、都内某所でマル秘の仕事続行。 こういう仕事を1987年12月から27回繰り返してきた。 かつては私が30代で最年少。いまは60代で…
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夏石番矢俳句大学個人レッスン継続

神戸のK・Yさんの要望により、 夏石番矢俳句大学個人レッスン をすでに2017年5月から始めた。 毎月25日に、5句から10句新作をメールで送ってもらい、夏石が添削やコメントを付けて返事メールを送る。 月謝1万円。 K・Yさん以外にも、ご要望があれば同条件、あるいは同様の条件で入学を受け入れたい。 …
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「明大広報」2017年9月号に『世界俳句2017 第13号』評掲載

「明治大学広報」2017年9月号(第707号、学校法人明治大学)に、『世界俳句2017 第13号』評が掲載された。 7月以来の私の多忙により、気付くのが遅かった。 評者は、数多くの言語に堪能な言語学者で、歌人の中村幸一さん(政経学部教授)。 http://www.worldhaiku.net/wp/wp-con…
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M大職員に怒る

2017年12月1日(金)昼過ぎ、M大Iキャンパスの事務職員にブチれる。 コピーして張り出す書類を書き直せと、平気で言う。 このことの愚かさと傲慢さに気づいていない。「お前はそんなにえらいのか!」と怒鳴るのをがましていたら、今度は「個人情報保護」を持ち出す。 教員の手書き文字を公表するのは、個人情報保護に反することに気…
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