テーマ:大学

愚問しかできない大学生

安倍晋三首相の愚かさについては、ようやく日本全体に知れ渡ったようだが、これは突然愚かになったわけではなく、本人は生まれた時から愚かだったし、学習による自己向上を怠っているので、愚かさが維持され、悪化しているだけの話。 まやかしのアベノミクスを喧伝した日本のメディアに流された日本人も、愚かだったが、コロナ禍は人間や社会組織の欠陥を拡…
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日本の知力低下

オンライン授業で学生のレポートにコメントを書くのをやめた。日本の若者の知力低下は、予想以上にひどい。教育はとっくに崩壊しているのではないか?! 20年前には、まだもっとレベルが高かった。 だから、ルイ14世とルイ16世の区別もつかない安倍晋三の支持率が若者にとくに高かったのだろう。類は友を呼ぶ。 この先には、経済的貧困…
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古事記ノート(37) 出雲の天地開闢

大学のオンライン授業は、手間暇がかかり、もどかしさが残る。しかし、いい面もあった。 決して自由時間が増えたわけではないが、まとまった時間ができるので、本が読める。 そして、オンラインの古事記ゼミのために、私の古事記についてのノートを、Word文書数編にまとめることができた。 また、これまで読めなかった本の1冊、ミルチャ…
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春学期オンライン授業のみと決定!

明治大学は、2020年度春学期をすべてオンライン授業のみとし、対面授業再開はしないことを決定。 5月21日(木)の法学部のオンライン教授会で知る。 なんとも複雑な心境。こういう事態は、かつてなかった。私が子供だった学生紛争時代以来のことではないだろうか? 私の授業は、少し早めに進行していたので、レポートの締め切りなどず…
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オンライン授業管見

まだすべての授業が軌道に乗ったわけではないが、オンライン授業についての管見。 1 できる学生とできない学生の差が激しくなる。できる学生はどんどん先の課題をこなせる。できない学生はレポートを出せなくなる。それで冷静に不可にできる。ふまじめな出席者と向き合わなくてもいい利点もある。 2 目を酷使する。これは教員も学生も。シス…
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オンライン授業第一段階通過

コロナ禍によるオンライン授業で苦労しているとの話が聞こえてくる。私も最初は通勤しなくてすむから楽かと思いきや、いろいろ大変だった。 フランス語は、2年生が去年、発音の基礎をほとんどマスターしていないと、レポートの感触でわかり、急遽、発音の教材やレポートを設定し、若干名を除いてパスした。中級フランス語の単位をフランス語の発音がまった…
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オンライン授業と赤目

オンライン授業は、結構大変なことがやってみてわかった。教材づくりとサイトへのアップ、レポートの課題設定とレポートの評価。 出来の悪いレポートが多いと、徒労感にとらわれる。訂正やコメントをレポートに書き込むのも手間がかかる。 レポートで同じ間違いを犯してる数通を受け取った。原因は明確。 今週になってから、大学のサイトへの…
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オンライン授業開始 その前に疲れる

5月7日(木)から、明治大学の2020年度の授業は開始。その前に絶版の教科書を画像でアップしたり、資料をアップしたり、動画をアップしたり、レポートの課題をアップしたりした。 すでに1年生の初級フランス語は、レポート6まで提出した受講生がいる。 しかし、私も疲れた。レポートは、直しがあるものは赤字でWordに書き込んで、すべて…
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オンライン授業の工夫

明治大学法学部のオンライン授業のための工夫を考えながら、実行している。すでにレポート1~6の課題をクラスウェブにアップした科目もある。まだ正式に授業が始まっていないのに、5コマ中4コマに、すでにレポート1のウェブ提出があった。 一番熱心なのが1年生。レポート4までが2人、レポート5までが1人提出。コメントを入力してフィードバックフ…
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オンライン会議初経験

4月30日(木)、新型コロナウイルス蔓延のため、勤務先の大学のオンライン会議を、Zoomを使ってはじめて体験した。 記録としてデジカメで撮影したが、肖像権などの問題があるので、ぼかしとモザイク処理をほどこした。 会議中、とくに大きな技術的問題は起きなかった。 履修者の少ないロシア語を必修選択科目からはず…
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Zoomで動画2本作成しYouTubeにアップ

Zoomで録音と録画が可能となったので、2本動画を作成。 妻や工事の人以外は、人を入れたことのない書斎で。 1 明治大学法学部1年9組初級フランス語レポート3のために https://www.youtube.com/watch?v=L36PJX8F62Q 2 オンライン世界俳句セミナーのためのメッセージと俳句…
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明治大学法学部のクラスウェブに初回授業テキストなどアップ

5月7日から、対面授業(教室での授業)開始が中止となったので、明治大学法学部のクラスウェブにテキストやレポート要項などアップした。乾昌幸担当(夏石番矢の本名)の5コマ。履修者にしかアクセスできない。 1 火1 駿河台 (再)中級フランス語 2 水3 駿河台 専門演習(古事記) 3 水4 駿河台 比較文化(俳句) 4 金3 和…
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Zoomを使っての録画 音声が入らない

オンラインの授業のため、Zoomのアカウントを解説したり、録画の練習をしたりしているが、動画は作成できるが音声が入らない。 明治大学のサポートセンターに問い合わせメールを送ったが、らちがあかない。Zoomのサポートへメールを送ったら、受け取ったとの返事が英文メールで届いた。返事を待てとのこと。 PCの内蔵マイクは作動している…
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古事記ノート(36) 的外れなミナカヌシとオノコロジマ解釈

明治大学法学部の専門演習(ゼミ)のため、そしていつかは書きたい古事記論のため、新型コロナウイルス蔓延によって2020年度の授業開始が先延ばしになった間、読書している。調査旅行はできない。 文化人類学者の大林太良先生は、授業は受けたことがないが、私の10年間にわたる大学生・大学院生時代、東大駒場キャンパスでお姿はときどきお見かけした…
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『世界俳句2020 第16号』出荷

『世界俳句2020 第16号』(夏石番矢 世界俳句協会編、2020年3月30日、本体価格1500円、吟遊社)のAmazon.co.jpへの追加出荷 と三省堂書店明大駿河台店への初出荷を行う。 この出版の発行が吟遊社に変更された結果の仕事。一般読者向けと明大での教科書としての出荷。 海外からの購入は、インドの出版社の英…
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4月9日の教授会中止

2月21日(金)以降は、電車にも乗らず、東京にも出ていない。2月21日には、東京・池袋北口の新中華街で、多くの中国人がいるのを見て驚いた。こういう野放しの状態ならば、東京に新型コロナウイルス感染が拡大すると予想した通り、そうなった。2月には、人種差別ではなく、感染防止のため、団体と個人の区別なく中国人の入国を禁止すべきだった。これは安倍…
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オンライン授業?

新型コロナウイルス蔓延の日本での悪化が進んでいる。明治大学法学部の事務から、4月22日(水)に遅らせた授業開始をさらに変更する可能性が高く、オンライン授業を実施するかもしれないとのメールが入る。 福島原発事故後の2011年より、諸事態は不確定となり、前例のない対処をしてゆくことになる。 中国の都市、武漢から発生したウイルスの…
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新学期は4月22日から

明治大学法学部の事務から、新学期の開始が、新型コロナウイルス蔓延のため、4月22日からとのメールがすでに届いている。 それまで、外出を控え、家で寝読(ねどく、造語?)。もっぱら古代史の本を読む。   世の始まりの遅刻者われら病んでいる  夏石番矢   
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教科書注文書を投函

2020年度のM大学H学部の授業2コマのため、教科書注文書を三省堂書店の担当係へ郵送する。 昨年度は、郵便事故でも起きたのか、この注文書が届かず、学期初めに少し困った。今年は無事届いたとのメールを受信。 今回注文書に教科書を指定した2コマ以外は、コピー配布。 新型コロナウイルス肺炎蔓延が、4月の学期初めに収束に向かって…
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新型コロナウイルス肺炎の影響

新型コロナウイルス肺炎の影響が具体的に出た。いまのところさいわいに、身近に感染者がいるというわけではない。 今週予定されていたM大学H学部の恒例の行事が中止となった。3月末武道館で開催予定の卒業式も中止になるのではないだろうか? 感染者が北海道から沖縄まで、日本全国で増加中。どこまで被害が広がるのだろうか……   ミク…
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芳賀徹東大名誉教授の訃報

芳賀徹東大名誉教授がさる2月20日(金)に亡くなった。胆嚢癌とのこと。 昨年2月は、この方のおかげで、勤務先のM大学に辞表を出して、パリ開催のクローデル『百扇帖』シンポに出席した。私も手術後7か月で、体調万全ではなかった。シンポでは、司会を務めたこの方の言動は、まさしく滅茶苦茶で、「国辱」ものだった。 東大名誉教授であろうが…
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ヨーロッパで最初の日本学の教授

誰がヨーロッパの大学で日本学の教授かについて、確認する必要が生じた。結論は、ハンガリーの日本学の第一人者、ユディット・ヴィハル教授の下記の見解に拠ることにした。私へのメールでの返答。 the first was Johann Joseph Hoffmann (1805-1878), he wrote Japanese Dicti…
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「れにくさ」第10号と「吟遊」第85号校正

2種類の雑誌の校正中。 東京大学文学部現代文芸論研究室発行の「れにくさ」第10号(2020年3月刊行予定)。 沼野充義教授退官記念号に「世界俳句との後半生」を寄稿した。 それから、夏石が発行人の「吟遊」第85号(2020年1月30日刊行予定、吟遊社)。 印刷・製本担当は2号目となる梅田印刷も多言語…
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㊙の仕事

勤務先のM大学の年末最後は、恒例の㊙の仕事。 今年も無事にすませる。これまで30数回こなしてきた。 12月23日が、休日から外れて、ようやく余裕のある年末に戻った。   梯子から落ちた男と山で倒れた女との年末の密会  夏石番矢
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冬のコートと雨

11月22日(金)朝から一日中雨。今年は空梅雨、後半は台風などの雨が多い。秋晴れの日が少なかった。 間のコートではなく、冬のコートをはじめて着てM大学へ出勤。マフラーをしなかったので、空気が冷たく、顔や首が冷える。学生は風邪による欠席が多かった。 往復とも電車は人身事故もなく、無事帰宅。 しかし、首都圏は濃いグレーがた…
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台風の前のしずけさと聖書

台風19号関東への接近中の10月11日(金)朝、傘を持参せず大学へ出勤し、2コマこなして、無事帰宅できた。小雨は折り畳み帽子で対処。 先週まで多かった電車の遅延も、ほぼなかった。 台風に対する異例の警戒が始まる12日(土)以降の連休は、外出しない予定。 この台風はどういう被害をもたらすのだろうか?   聖書を閉じ…
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明治大学広報2019年8月号に『世界俳句2019 第15号』評

明治大学広報2019年8月号(No. 730、2019年8月1日、学校法人明治大学)13ページに、 夏石番矢・世界俳句協会編『世界俳句2019 第15号』(コールサック社、本体価格1500円、2019年3月31日)評掲載。 評者の田中ひかる教授は、ユダヤ史、アナーキズム研究者。ドイツ語、英語など、数言語できる。 …
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web採点完了

M大学H学部の担当科目すべてweb採点完了。レポートは、受講生の人間性が出ていた。かつては私をうならせるレポートがあったが、それはなかった。 採点の入力は、わりあい楽だが、目に悪い。 ところで、教員のトップ、M大学H学部長村上一博氏を採点すると、不合格。不適格。教授会は毎回混乱。くたびれる。 日本は、指導者選びが悪い国…
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web採点

web採点を始めて行った。それほどむずかしくなかった。 しかし、すべてをサイバー化することに危惧を抱く。 磁気嵐が起きたらどうなるか? 停電が起きたらどうなるか? 採点した科目の受講者は、いまのところいい成績。
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