テーマ:縄文

船橋市の「海と生きる」展

12月10日(火)、朝1限の授業を終えて、JR御茶ノ水駅から船橋駅へ。船橋市飛ノ台史跡公園博物館で開催中の 海と生きる 自然の恵みと人の知恵 を観に行く。 千葉県北西部の船橋市をはじめとする市川、松戸、柏など11市の教育委員会が協力しての展覧会。 会場の博物館は海神中学の隣の高台。縄文時代の貝塚、住居跡…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

加曾利貝塚をはじめて訪れる

2019年8月11日(日)、早朝に目覚めたので、ずっと訪れたいと願っていた加曾利貝塚をはじめて訪れる。千葉市にある。 到着は、午前9時過ぎ。ボランティア団体ガイドの会のY氏の説明を聞きながら、また私も質問しながら、約3時間、この縄文時代中期以降の遺跡を巡る。暑いが、ときおり風が吹く。信念を持つY氏に敬意を抱く。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「俳句界」2019年1月号へ8句送稿

「俳句界」2019年1月号の、投稿欄選者競詠に、 「縄文讃歌」8句、エッセイ150字 などを送る。縄文時代を想定しての句作は、けっこう骨が折れた。 参照 「吟遊」第80号あて「縄文文明の息吹きから」を書く https://banyahaiku.at.webry.info/201809/article_17.h…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

天理ギャラリー「祈りの考古学」

2018年10月4日(木)午後、東京・神田錦町の天理ギャラリーで、 祈りの考古学―土偶・銅鐸から古墳時代のまつりへ― を観る。 やはり、ちらしに写真が大きく印刷されている遮光器土偶が最も存在感があった。 私の解釈: 1 両目は、新月。しかし、満月の輪郭も表されている。死と再生の象徴。 2 乳房は大きな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「吟遊」第80号あて「縄文文明の息吹きから」を書く

昨日9月10日(月)が「吟遊」第80号の締切。11日(火)にかけて、急に気温が低下した。 11日午後、「吟遊」第80号(2018年10月20日刊行予定、吟遊社)あて、エッセイ「縄文文明の息吹きから」400字で約15枚書く。縄文文明は、その一端しか解明されていないし、ほとんど定説ではない仮説しか提出されていない。 長々と論じら…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

縄文の造型方法 具象と様式の混在

縄文人の造型方法は、複合的。具象と様式が混在している。 東京・上野の国立博物館「特別展 縄文―1万年の美の鼓動」で展示されていた「動物形土製品」とネームに書かれた土器は、鳥をかたちどったもの。北海道千歳市出土。 口が明確に鳥のくちばし。鴨などの水鳥だろうか? 羽根や翼などは省略されるか縮小され、様式化されて表現され、胴体…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

遮光器ではない祖霊の目

実際に観てきた東京・上野の国立博物館「特別展 縄文―1万年の美の鼓動」からの考察。 遮光器土偶とは一体何か? 雪の光避けの遮光器を目に装着した女性をかたどったとする考えはあやまりである。 横一文字に閉じられた目は、死者をあらわす。霊力強く神々と交信できた死んだ偉大な女性シャーマンをあらわした像だろう。 閉じられた目に、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

縄文共同体の祭

東京・上野の国立博物館の「特別展 縄文―1万年の美の鼓動」では、大型土器が圧倒的な存在感を放って、数多く展示されていた。 第2会場の出口で展示され、写真撮影OKの3つの土器では、まだ迫力が足りない。もっとすばらしい大型縄文土器がこんなに多く集められた展覧会はめずらしい。 それらを観て、考えたことを列挙…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

秩父での会話 地球温暖化は嘘

12月13日(日)夜から、俳句朗読とトーク終了ののち、「リーベ」という酒場で、一緒に飲んで話していた友人たちが帰ったあとも、私一人が翌日14日(月)の午前0時半ごろまで残る。 本庄から来た40代はじめの男と、初対面ながら話す。それまで、われわれの会話を聞いて、「何という話題を話しているんだろう!」と、興味を持ってくれたようだ。 …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more