テーマ:新聞

「埼玉新聞」に第10回世界俳句協会大会記事

「埼玉新聞」2019年9月22日(日)付けに、第10回世界俳句協会大会についての記事が第4面に掲載される。掲載許可を取っていないので、第1面の見出しトップに出たのを、画像で下に。写真は、9月14日(土)のモンゴル俳句セッション。 参照 創立20周年記念第10回世界俳句協会大会集合写真 https://banyaha…
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「神戸新聞」に岩波文庫『山頭火俳句集』記事

「神戸新聞」2018年8月26日(日)付けに、夏石番矢編、岩波文庫『山頭火俳句集』(岩波書店、2018年7月、本体価格1000円)についての紹介記事が掲載された。短いながら、要点を押さえた書き振り。 記事執筆は、東京支社勤務時代わが家にも来訪された門野隆弘さん。 神戸新聞は、曾祖父の住んでいた三宮駅南の雲井通に本社が…
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日経夕刊に『山頭火俳句集』記事

「日本経済新聞」2018年8月4日(土)夕刊に、宮川匡司記者による山頭火についての記事。夏石番矢編、岩波文庫『山頭火俳句集』を大きく紹介。 参照 岩波文庫『山頭火俳句集』7月18日発売開始!!! https://banyahaiku.at.webry.info/201807/article_13.html ア…
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「日経」にクローデル『百扇帖』シンポ記事

「日本経済新聞」2018年6月23日(土)文化面に、さる6月17日(日)横浜開催の、 クローデル『百扇帖』シンポジウム http://banyahaiku.at.webry.info/201712/article_31.html についての記事掲載。 参照 クローデル『百扇帖』シンポのための2本の扇子 …
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日経新聞記者の取材

5月某日、日経新聞文化部記者、郷原信之さんの取材を、東武東上線鶴瀬駅西口1階の、スナックで受ける。 約2時間。6月17日(日)午後1時半から、神奈川近代文学館大ホール開催の、下記シンポジウムについて。 ポール・クローデル展記念シンポジウム 「今に生きる前衛としての古典―― 詩人大使クローデルの句集『百扇帖』をめぐって」 …
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2017年11月1日付け「愛媛新聞」記事

2017年11月1日付け「愛媛新聞」記事を次に。 参照 夏石番矢国内会議参加歴 更新版 http://banyahaiku.at.webry.info/201506/article_1.html 2017年10月吟遊創刊20周年記念 番矢先生!ようこそ今治へ! ~今治しまなみに新しい俳句の風を吹かせよう~…
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イタリアの新聞に第9回世界俳句協会大会記事

イタリアの地方新聞、 Gazzetta di Parma http://www.gazzettadiparma.it/ 2017年9月9日付け第9面に、第9回世界俳句協会大会についての記事。 「サムライの国の詩」。「禅の国の詩」よりはいい!!! 参照 Previous WHA Confer…
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金子兜太の退場

伝聞ながら、金子兜太が来年99歳になるにともない、俳句雑誌「海程」主宰を降り、この俳誌は海程会という弟子集団による発行となるようだ。 おそらく朝日新聞俳壇の選者は降りないだろう。 長谷川櫂は、「古志」主宰を弟子に譲って俳壇を引退するのかと思いきや、朝日新聞俳壇の選者は降りなかった。 両者とも、芭蕉の「古池や」の蛙が、「…
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年末の雨と伽耶

12月27日(火)雪にはならず雨。このところ、よく眠っている。仕事は一時凍結。 よく眠りながらも、さきたま古墳群・稲荷山古墳出土の鉄剣銘について、「ワカタシロ大王」は金海(金官)伽耶の第8代銍知王(在位四五一年~四九二年)との説を「埼玉新聞」に発表したので、改めて日韓古代史関連の本を読み直している。 いい加減な…
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「埼玉新聞」に考古学記事続編掲載

「埼玉新聞」2016年12月19日(月)付けに、さきたま古墳群の稲荷山古墳出土の鉄剣銘についての続編が掲載される。 私は、まだ韓国の伽耶関連の遺跡を訪れたことはない。1993年にセマウル号で倭館駅を通り過ぎ、慶州と釜山を訪れただけ。 「ワカタシロ大王とは」 記事をスキャンした画像 「ワカタシロ大王とは」 記事の…
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考古学記事続編書ける 意外な結論

2016年10月24日(月)付け「埼玉新聞」文化欄に掲載された夏石番矢「鉄剣と馬冑からのルーツを探索」の続編が書けてしまった。自分でも意外な結論に。 そう、ワカタシロ大王は、大X×第X代XX王という結論。むろん、日本列島の王ではない。 さて、担当記者はどういう反応を示すだろうか?   新田に立ち山々を見る巨根王  夏石…
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「埼玉新聞」文化欄に夏石番矢の考古学記事

2016年10月24日(月)付け「埼玉新聞」文化欄に夏石番矢の、さきたま古墳群についての考古学記事。 なんと一面に見出しが!!!   王冠に稲の黄金揺れる岬  夏石番矢 縄文の漆についての夏石番矢「埼玉新聞」記事 「埼玉新聞」2014年6月2日付け記事に「古代漆幻想」 http://banyaha…
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さきたま古墳群の記事「埼玉新聞」に

9月4日(日)に猛暑のなか訪れた、さきたま古墳群についての記事が、 「埼玉新聞」2016年10月24日(月)付けに掲載される。その校正にぼかしをかけたものを下に。 参照 さきたま古墳群を訪れる http://banyahaiku.at.webry.info/201609/article_7.html …
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甥の新聞記事

甥のN・Mが、「神戸新聞」2016年8月27日付けに写真入りで出た。 肩書は、 「柄谷・淡路特別共同企業体」現場代理人 「特集・建設分野の魅力」第8回 住みよい町目指し という記事。彼の母親で、わが長姉がファックスで送ってきた。 神戸新聞は、わが乾家にも縁があり、昭和初期、曾祖父の乾市太郎が、神戸新聞社近…
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「毎日新聞」に『夢のソンダージュ』評

「毎日新聞」2016年4月25日付けに、夏石番矢『夢のソンダージュ』評掲載。 酒井佐忠連載コラム「詩歌の森へ」、「夢の記録を語る」。 なかなかすっきり的確に書かれた紹介文。執筆者の酒井さんも、いまの日本の俳句や現代詩を快く思っていないことがわかる。 角川俳壇、思潮社詩壇は腐っていて、まったく不毛。編集者も執筆者…
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夏石番矢「松は闇」5句「読売新聞」に掲載

「読売新聞」東京本社版2016年1月25日(月)夕刊に、 夏石番矢「松は闇」5句が掲載された。 ひさしぶりで、この新聞を見たが、超マンネリ。昨年から、新聞の定期購読をやめた。 「松は闇」にも、「黒い心臓」俳句登場。「読売新聞」は「黒い心臓」に一番近い新聞。 「高砂の松ぼっくり」は、兵庫県高砂市の高砂神社に…
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「読売新聞」あて松5句を送付

「読売新聞」文化部から昨年末に依頼のあった、 「松」(待つ、末を含む)5句、題して「松は闇」。 を、略歴ともどもメールで送付する。大幅に売り上げ部数を落とした「読売新聞」になにがしかの貢献ができるだろうか? 今回の5句のうち、最後の1句には、 「待つ」「松」ということばが登場する。また、「待たれる」ということばも…
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「俳句界」雑詠選者もう1年

月刊「俳句界」(文學の森)の雑詠選者をもう1年担当することに。 約千通の投句を見るのに、かなり慣れた。私が選者になって投句者数が増えた。 それにしても他の選者の特選句がひどい。 新聞俳壇選者の人選も悪い(新聞記事自体もひどい)。 これでは、日本の俳句のレベルが下がるのは当然。 世界に俳句が広まり、人類的短詩…
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「沖縄タイムス」に第1回世界俳句協会俳句コンテスト記事

9月1日(火)付けの「沖縄タイムス」に、 第1回世界俳句協会俳句コンテスト http://www.worldhaiku.net/haikucontest1/ の第1位入賞者の記事が掲載される予定。 正式発表と表彰は、9月6日(日)午後。 実際の記事を下に。 参照 第8回世界俳句協会大会 h…
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セルビアから「俳句新聞」

セルビアから、「俳句新聞」(Haiku Novine)第21巻29号(2014年秋-2015年冬)が贈られてきた。ひさしぶり。セルビアは貧しいが、根強い俳句熱がある。 表紙 挟み込みの英文目次 参照 セルビアの「俳句新聞」 http://banyahaiku.at.webry.info/200…
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「埼玉新聞」に第10回世界俳句協会日本総会記事

「埼玉新聞」2015年6月9日付け文芸欄に、 第10回世界俳句協会日本総会 についての記事。 参照 2015年4月 第10回世界俳句協会日本総会 板橋区立グリーンホール 東京 第10回世界俳句協会日本総会/ 第4回世界俳句セミナー/ 懇親会・俳句朗読プログラム http://banyahaiku.a…
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夏石番矢についての記事アラビア語新聞に

夏石番矢についての記事が、アラビア語新聞に掲載された。 モロッコのアブデルカデール・ジャムッスィ執筆。 http://www.alarab.co.uk/m/?id=53188 参照 夏石番矢 / Ban'ya Natsuishi、アブデルカデール・ジャムッスィ(モロッコ)/ Abdelkader Jamoussi (…
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「明治大学広報」に『世界俳句2015 第11号』記事

「明治大学広報」No. 679(学校法人明治大学、2015年5月1日)最終頁に、『世界俳句2015 第11号』(2015年2月、七月堂)についての記事。 俳句雑誌「狩」同人、西山春文商学部教授による、短いにもかかわらず、とても丁寧なコメント。 参照 『世界俳句2015 第11号』新聞記事 http://ba…
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「産経新聞」大阪本社版に記事

「産経新聞」大阪本社版2015年4月27日(月)付け夕刊の文化面に、夏石番矢署名記事。 参照 「産経新聞」大阪本社版夕刊へ記事送付 http://banyahaiku.at.webry.info/201504/article_12.html
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記者、編集者、学芸員の劣化

信頼できる友人たちと話していて、記者、編集者、学芸員が、かなり劣化してしまっているとの結論に。 生前、中上健次は「日本のアホ編集者」が口癖だったが、それがさらにひどくなっている。 新聞、書籍、雑誌、展覧会などが、劣化しているのは残念だが、まぎれもない事実。   紙が腐り脳が腐る桜の散った日本  夏石番矢 …
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「産経新聞」大阪本社版夕刊へ記事送付

「産経新聞」大阪本社版夕刊向け、「世界俳句の豊かな展開」(仮題)を送稿。 世界俳句協会創立15年のまとめと、歴史的背景を書いた。 秀句も、『世界俳句2015 第11号』(七月堂、2015年)から引用。 参照 世界俳句協会 http://www.worldhaiku.net/japanese.htm 『世界…
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3月25日付けモンゴル新聞記事

モンゴル新聞「ӨНӨӨДӨР/Today」2015年3月25日付け記事。 写真はウランバートル・チンギスハン国際空港3月23日(上) 国立美術ギャラリー3月24日(下) 参照 モンゴル俳句協会創立大会アルバム http://banyahaiku.at.webr…
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