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文字と昆虫

「吟遊」第86号入稿終えた翌日、3月19日(木)、「埼玉新聞」文化面に昆虫食の記事掲載。そこに「吟遊」誌や『世界俳句』の印刷を、かつて七月堂で担当していた内山昭一さんが写真と記事文に登場。昆虫食がブームとか。 文字と昆虫の意外な関係。内山さんは文字を扱う印刷出版よりも昆虫食を選んだ。ご自分の主催する昆虫食のイベントに誘われたことも…
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虫との闘い

このところ、自宅に入り込もうとする虫、たとえば蟻、蜘蛛、ゴキブリと闘っている。 蟻は、白蟻ではなく、小さい黒蟻。 闘いは、殺虫剤、セメントなどが武器。殺したくないのだが、しかたない。 蟻は、新天地を探してたくましく冒険しているのだろうが、彼らがはびこれば、私たちの生活が大いに乱される。   蟻と暮らせばわれらの指…
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教室にカマキリ

10月10日(金)午後3時過ぎ、M大学Iキャンパスの3階の教室で、蟷螂一匹発見。女子学生が平気でつかまえ、窓へ。 北斎、ドガについての授業「比較文化」の最中だった。   北斎を学び教室から蟷螂落下  夏石番矢
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台風一過と芋虫

10月5日(日)夕方から6日(月)昼前まで、台風18号の影響で、風雨が強かった。5日(日)から翌6日(月)にかけて、風雨に雷鳴が混じる。台風のときの雷鳴はめずらしい。 6日昼過ぎは、台風一過の晴れの高温。 玄関前の側溝に、揚羽蝶の幼虫らしき芋虫一匹が死んでいた。   雷が台風を呼び芋虫落ちる   芋虫一匹死んで台…
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コロンビアの虫と日本の虫

9月12日から18日まで滞在した南米コロンビアのメデジンでは、路傍や草むらで虫が野太く鳴いていた。日本の地虫にやや似た鳴き声だったが、姿は見かけなかった。結構うるさかった。宮古島の冬に鳴いていたバッタよりは静か。こおろぎの類だろうか? 現地の人たちは、その声というか音に、まったく無頓着。 宿泊したホテル付近。Medellin市のE…
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オーストラリア詩人と「虫・毛虫」論争

オーストラリア詩人で世界俳句協会会員、G・Cから、一茶の句と夏石の句が似ているとのメールを数か月前受けたが、忙しいのでほっといたら、また尋ねてきた。日本語ではなく英語。 Insects on a branch Floating down the river Still singing Issa On a boa…
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