テーマ:家族

「打撲」と診断

小事故の結果、何がわたしのからだに起きたか、確かめるために、IMS富士見病院の整形外科で診察を受ける。心細いので妻も同伴。 レントゲンも撮影し、「打撲」と診断される。少し食欲が出る。 まだ歩行がつらい。 歩けることが、改めて貴重だと思う。   歩けず食べず考えず夢見ず  夏石番矢
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

娘の新婚生活

ブログの更新を休んでしまった。これにはいくつかの理由があるけれど、一人娘が8月はじめに入籍、結婚し、その後、いろいろなことがあって、10月5日(土)に、富士見市内のアパートからT氏のマンションへ引っ越し、新婚生活が始まったことが一番大きな理由。 ほっとして疲れが出た。一人の人間が成長するのは、自分も含めて、大変なことだ。 ま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

片付いた部屋

第10回世界俳句協会大会関連の品々が置かれていた、かつての娘の部屋が、きれいに片付く。わが家近くのアパートに住んでいる娘も、新居への引っ越し準備をしている。 さまざまなことが起きた部屋は、いまはとても静か。床の木目も一部分は黒ずんでいた個所を、数年前私が木目らしきものを描いて繕った。   この部屋に嵐は残らず絵の具と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

茨城県からの梨

新しい姻族、茨城県のY家から、立派な梨が届く。 どっしりとした安定感がある。味も甘すぎない。   和尚のような梨かつては宙吊りだった  夏石番矢
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シーラカンスのマスコット

娘夫婦が、沼津へ新婚旅行。 そのおみやげに、シーラカンスのマスコットをもらう。 シーラカンスは、淳心学院高校生時代、「生きている化石」という散文を、国語の教科書で習った記憶がある。1970年代だろうか。 このマスコットは、妻の衣装ケースに飾る。   シーラカンスに無視されている新婚夫婦   驚けばシ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2つの誕生日プレゼント

妻と娘から誕生日プレゼントをもらう。満64歳になった。 妻からの扇子 娘からのハンカチ ありがたい。いまのところ「乾家」は3人だが、まもなく娘は別姓になる。でも、ペンネームは旧姓のまま。実は、ペンネームで「乾」姓は娘だけ。   絹のハンカチ扇であおげば満月へ  夏石番矢 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

赤いカーネーション

2019年5月12日、娘が帰ってきて、赤いカーネーションを妻へ贈る。この日は、大安で母の日。 私の実母も、義母も、もはや物故者。   カーネーションの赤は自分を信じる色   母なくて雨空さえも母と呼ぶ  夏石番矢  
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

吉羽家乾家初顔合わせ

2019年4月14日(日)、娘の婚約者のお母さんと、私たち夫婦の初顔合わせが、さいたま市の大宮で行われた。 まず大宮駅2階改札口前の彫刻「まめの木」で待ち合わせ。 そして会場、旬菜家 介へ。 2時間ほど昼食をいただきながら、歓談。吉羽家のお母さんは、眞澄さん。夫亡き後、二十数年郵便局長を務め、二児を育てた。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

父の命日を忘れていた

次のことがあった日が、父の命日であったことを忘れていた。 『世界俳句2019 第15号』発送完了!!! https://banyahaiku.at.webry.info/201904/article_4.html 父が亡くなったのは、2010年四月馬鹿の次の日、4月2日、黄砂も来ない桜花うららかな日だった。 父乾萬…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

娘の再就職

娘がS市役所を3月31日に退職し、4月5日に再就職の初出勤。都内の出版社C。 無理せず、頑張ってもらいたい。   別の道歩けば桜咲く森へ  夏石番矢
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

妻の飛蚊症

妻の目に飛蚊症が出て、自宅近くの眼科で検診を受けた。 老化、ということで、一安心。 老化は、個人差がありながら、誰にも訪れる。   目玉の中に蚊が飛び法王も飛ぶか  夏石番矢
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

またいとこと電話

2月末日、またいとこのS・Sさんと電話。大阪は八尾市で一人暮らし。 息子さん夫婦に、男の第一子誕生。 「おうや」君。名字のような名前だが、漢字では「央弥」。言われのありそうな命名。 私たちは、石山本願寺で本願寺を守った雑賀衆乾組の乾与兵衛の子孫。 またいとこのS・Sさん宅に、曽祖父の明治天皇覚書がある。  …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

娘たちと4人で初カラオケ

1月5日(土)昼食を、富士見市内の和食、ひで蔵で、私たち夫婦、娘、娘の婚約者の4人でいただく。 その後、同じ4人で市内のシダックスで2時間カラオケ。 娘たちの写真はアップできない。 娘は子供のころうたった「カントリーロード」や「となりのトトロ」を20年ぶりぐらいで聞かせてくれた。きれいな高音。 初めて聞く…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

娘の自転車

2019年の正月、娘がわが家に寝に帰ってきている。風呂は近くのアパート自室でゆっくり入る。 わが家との往復は、自転車。 自転車は昨秋コンクリートを補修した駐車スペースに置いてある。 この自転車も、わが家、娘のアパート、駅前の駐輪場の3か所でこれまで見てきて、さまざまな思いを抱いてきた。 来年はおそらくわが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

娘の誕生会

2018年8月3日(金)午後5時過ぎから8時まで、娘の誕生会。4人集まる。 娘たちの写真は非公開。 私と妻の写真 誕生祝いの夕食 ケーキ 午後8時前に、雷鳴とにわか雨。その後雨は止む。 ともあれ、ひさしぶりで誕生会ができた。   前進せよと雷鳴は言う誕生会  夏石番矢 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「俳句界」2018年9月号雑詠選など完了

「俳句界」2018年9月号(文學の森)雑詠選など完了。 特選3句は、なかなかの俳句。コメントを書くのに苦労するが、後味がとてもいい。特選第1位の句のパロディー。   人魚の肌にふれて蝶々砂になる  夏石番矢 すぐれた俳句には、さまざまな妙味が隠されている。 自宅以外でこの仕事をするのは初めて。佳作120句の数の確…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

妻への誕生祝い

妻への誕生祝い。この1月はひと波乱あったが、たぶん収束。 乾 佐弓 鎌倉佐弓 という二つの立場があるが、それが曖昧になることがある。明確に分離しても、グレーゾンがあるのはしかたないこと。 この誕生祝いは、夏石番矢ではなくて、乾昌幸から乾佐弓へ。   玄関に雪積み上げられ誕生日  夏石番矢 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

神戸・篠原の乾家 善立寺からの全情報と戸籍

神戸市灘区大石北町にある善立寺(ぜんりゅうじ)からいただいた乾家の全情報(2017年12月15日まで)。 神戸の篠原・乾家は、石山の合戦(1570年~1580年)のとき、織田信長の軍勢から石山本願寺(当時の法主は顕如上人)を守った紀州雑賀衆に属する鉄砲衆。 過去帳の写真も送っていただいた。 代々…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2人で忘年会

12月11日(月)午後6時過ぎ、忘年会は夫婦で行なう。 富士見市内の「きらく」で、ふぐ鍋をいただく。この店では以前昼飯を一人で楽しんだことがある。   もろもろの日々の最後に黄金雑炊  夏石番矢 しかし、年忘れなど人はできるものだろうか?   
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

わが先祖探し(4) またいとこと墓参

2017年11月20日(月)午前10時、宿泊先のホテルロータス神戸ロビーで、またいとこのS・Sさんと初めて出会う。 メールと電話でのやりとりは、すでに前年2月2日からあった。 またいとこからのメール 曾祖父乾市太郎について http://banyahaiku.at.webry.info/201602/article_2.…
トラックバック:2
コメント:1

続きを読むread more

わが先祖探し(3) 都賀川

わが先祖は、乾姓をすでに紀州の雑賀衆時代から持っていただろう。 現在の大阪城あたりにあった 石山本願寺 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E9%A1%98%E5%AF%BA での石山合戦で織田信長軍に敗れて、おそらく船に乗って、神戸の都…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

わが先祖探し(2) 善立寺と乾家

2017年11月18日(土)午後、初めて訪れた善立寺で、パンンフレットをもらい、神戸の篠原在住の乾家のルーツを知る。 「浄土真宗本願寺派 神戸東組寺族青年会 てるてる坊主⑮」収録 善立寺住職 松岡文昭「神戸東組お寺めぐり⑮ 浄土真宗本願寺派 瀧上山 善立寺」 神戸東組寺族青年会、神戸市 2013年1月1日発…
トラックバック:4
コメント:0

続きを読むread more

わが先祖探し(1) 善立寺

2017年11月18日(土)午後、神戸市灘区大石北町にある善立寺(ぜんりゅうじ)を初めて訪れる。 阪神大石駅南徒歩10分のところ。わが乾家ゆかりの寺。 善立寺 http://www.kobe-zenryuji.jp/   寒波連れ蓮の宿へと小悪人   大男大道くぐって古寺へ  夏…
トラックバック:5
コメント:0

続きを読むread more

帰巣本能? 高祖父探し

神戸市灘区大石北町の 善立寺 http://www.kobe-zenryuji.jp/ に、父方の高祖父、明治32年10月10日死亡の乾與兵衛(いぬい よへえ)について、照会した。 さて、いかなる結果が出るか? 曾祖父、乾市太郎の父親。 曾祖父乾市太郎の名刺4枚 http://banyahaiku.at…
トラックバック:2
コメント:2

続きを読むread more

モンゴルへの旅の荷造り

8月16日(水)から8月21日(月)までのモンゴル行きのための荷造り。 右は鎌倉佐弓のバッグ、左は夏石番矢のバッグ。 二人の性格の違いがよく出ていると思う。   古女房の旅の鞄の奇跡かな  夏石番矢 参照 モンゴル行き準備 下痢止め http://banyahaiku.at.webry.info…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

娘への誕生日祝い

何年かぶりで、娘への誕生日祝い。 この数年は娘も大変だったが、ようやく峠を越した。 このお祝いは、アイルランドへの出発前に準備した。誕生日当日、アイルランド土産を一つ添えて娘のメールポストへ入れる予定。   君が生まれるのを待てば前髪一本しらが   天使の人形添えて誕生日祝い  夏石番矢 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

赤福 娘のみやげ

伊勢旅行から帰ってきた娘のみやげ。伊勢名物の定番はやはり、赤福。 かつて、二つの理由で赤福が嫌いだった。あんこが苦手だった。一つ一つ切れていないので、手抜き菓子と思っていた。いまはいずれも解消。 そして、おみやげに、内宮のお守り。基本的に神社のお守りにはパワーがない。綺麗な布に包まれている、小さい工芸品。   …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

娘とひさしぶりで会話

娘とひさしぶりで会話。これまでは、幼稚に反発するか、結婚のための手段として、こちらを利用しようとしていただけだった。 結婚は人生の目的ではない。結婚によって問題が解決するわけではない。 問題が起きたとき、どう解決するか、どう対処するか、これができるのが大人の基本。 大変な世の中、自立した大人として生きていってほしい。ま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

誕生日プレゼントと動画

7月3日は、誕生日。満62歳。 高齢化時代では、それほどの年配ではないが、年を取ったという実感。 誕生日祝いは、妻から。 誕生日を詠んだ俳句の動画もYouTubeにアップした。いいことばかりではないので、いささか屈折した誕生日俳句動画。 誕生日 Birthday https://www.youtube…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more